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  2. センスは〝知識〟から始まる。
2023-03-22 10:09

センスは〝知識〟から始まる。

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こんにちは、すけです。このラジオではですね、ビビって退職を取り下げた自分がですね、副業で月5万円稼ぐためにやっていることとか、NFTの海外のトレンドをお届けするラジオとなっております。
はい、で今日はですね、〝センスは知識〟から始まるというテーマでお話をしたいと思います。
ちょうど今日ですね、時間があったので本を読んでいたんですが、まさにこのタイトルにあるですね、〝センスは知識〟から始まるという本を読んだんですね。
そこの内容がすごく面白かったので、こちらでもシェアをしたいと思います。
で、この〝センスは知識〟から始まるという本なんですけども、水野学さんという方が書かれている本でですね、ゆるキャラで有名なクマモンとかをプロデュース、実際に考案されたデザイナーとかクリエイティブディレクターとして活躍されている方なんですけども、そこの〝センスは知識〟から始まるという内容がすごく面白かったので、
まず結論からお話をしたいと思います。すごくサクッとまとめるとこういったことが書かれていましたという話なんですけども、まず三つのポイントに絞っています。〝センスは知識〟から始まるなんですが、一つ目は、斬新な発想をする人ほど知識に貪欲であるということ。
二つ目は、不勉強と思い込みはセンスアップの敵であるということ。三つ目は、誰でも入手可能なもの、知識にこそ価値があるということですね。
なんでそもそもこのタイトルに惹かれたのかというとですね、〝センス〟って、〝センスがあるな〟とか仕事でもなんでも、NFTのプロジェクトでもなんでもそうだと思うんですけども、斬新なアイデアを出せる人って、それこそ才能があるとか、純粋に頭がいい人しか出せないものかなというふうに思っていてですね、
そういう人との差は一生埋まらないんじゃないかなというところがちょっと思っていたんですね。
特にNFT界隈であれば生駒さんとかロードさんとかって、CNPをどんどん引っ張っていくにあたって、なんでそんな事例が思いつくんだろうとか、単純にこの海外のプロジェクトをリサーチしてるってところもあるんでしょうけども、なんでそういう誰も思いつかないような発想をすることができるんだろうなというふうに思っていたんですね。
はい、でもこの本を読んでいくとですね、いやいやと、このセンスってのはひらめきとか才能だけじゃなくて、高天的に身につけられるものなんだよってことを学べた気がするんですね。
で、ちょっとここから具体例を話していくんですけども、これ実際に自分が生駒さんとお話をして感じたことなんですけども、
ちょっと前にね、クールガールのジェネラリティブの方向性に関して、ファウンダーの生駒さんと生駒さんと自分の3人で、自分はあくまでもメモ役として同席をしてただけなんですけども、そこで感じたのはやっぱり生駒さんって知識の幅がすごく広いんですよね。
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これはもう皆さんもお存じかと思うんですけども、当然NFTのことだけじゃなくて、すごくアニメとかIP系のこと、漫画とかもすごく詳しいし、なんだろうな、一回池早さんの事務所にもお邪魔したことがあるんですけども、いろんな本があるんですよね。
お酒の本とか、あとは野菜の本とか、当然歴史の本とかもありますし、やっぱり幅広い知識を貪欲に吸収をしていらっしゃるんですよね。
だからこそ、この本に書いてある通り、誰でも入手可能なもの、身につけるのは難しいかもしれませんけども、実際に本として出るからには誰でも入手可能な情報じゃないですか。
なのでそういった斬新なアイディアを思いつくためには、基礎となる部分、人間的な歴史とか素養とかをわかっていないと斬新なアイディアが出せない、みたいな形ってことを本に書いてあったんですね。
でもこれ身近な例で例えると、例えばおしゃれな人とかって、破天荒な服を着ているように見えて、実際はこのおしゃれの基本みたいなところを抑えているイメージなんですよね。
わかんないですけど、雑誌とかも常に読んでいて、そういうファッションのトレンドとかを抑えているからこそ、こういうおしゃれな服装ができるとか、そういった話だと思うんですよね。
もっと身近なところで言うと、ライティングとか。ライティングって当然このライティングの基本的な書き方をわかっているからこそ、よりアップデートされたような書き方とか、わかりやすい書き方とかってことができると思う。
要は基本ができている人ですよね。
なので、ちょっと自分も改めて、これはすごく言われたら当たり前っちゃ当たり前のことなんですけども、このNFTのプロジェクトを運営するにあたって、マーケティングとか、もっと人と違う発想を思い浮かべるためにどうしたらいいんだろうみたいなことをですね、常日頃考えていた時期があったんですね。
やっぱりそういった情報収集とかばっかり行きがちだったんですけども、改めてそういう知識、読書でもそうですし、いろんな人と話すとかもそうですし、そういった当たり前のところ、自分がやろうと思えば行き着けるようなところっていう情報はどんどん取っていかなきゃいけないんだなっていうふうに思いましたね。
そこに書いてあって面白かったのが、じゃあその情報をどういうふうに取りに行けばいいのかってところがすごく面白くてですね、そこも補足して終わりたいんですけども、当然、情報とかいろんな雑誌を読むとか、普段自分が収集しないような情報を取りに行くってことがすごく大事だったことが書かれていましたね。
で、それは情報とか、さっき言った書籍とか雑誌だけじゃなくて、普段自分がやらない行動っていうものを1日1つ取り入れるだけでもすごく違ってくるってことが書かれていましたね。
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で、これなんかこの前話したクールガールの二次創作をやられているマリーさんも同じようなことをおっしゃってた気がしますね。
普段自分がやらないことをやることによってちょっと違う気づきがあったりだとか、そこで学べることがたくさんあるから、そこで普段自分が摂取している情報とその経験が結びついて、斬新なアイデアに結びつくみたいなことを話してましたね。
すごくこれは身近な例で言うと、書かれてたのがお風呂の入る位置、いつも壁に向かっていると思うんですけど、お風呂の入る向きを変えるとかそういった小さなところでもいいって言ってましたね。
あとは保育園に送る道を変えてみたりとか、あとは何でもいいと思うんですけど、いつも朝コーヒーを飲んでるけども、朝はちょっとお水を飲んでみるとか、そういったことの積み重ねがそういう自分の感性の磨きにつながっていくって話があってですね、すごく面白かったですね。
なのでやっぱり改めて、ひらめきとか斬新な発想っていうのは才能だけではなくて、本当に水野さんもおっしゃってましたけども、いろんな知識を貪欲にかき集めることによってそういう形で花開いていくってところをおっしゃってたので、やっぱり日々の勉強、ディスコードとかを追うのもいいんですけども、
ちょっとそことは距離を置いて読書をする時間とか、いろんな作品に触れるっていう時間は大事なんだなってところを改めて思ったので、そんな話をさせていただきました。
最後、結論としてまとめたいと思います。
センスは知識から始まるということで、今日3つのポイントをお話をしました。
1つ目は斬新な発想をする人ほど知識に貪欲であるということと、不勉強と思い込みはセンスアップの敵ということですね。
3つ目は誰でも入手可能なものにこそ価値がある。だから勉強はやめてはいけないという話ですね。
ということで終わりたいんですけども、一応この本なんですけども、Amazon AudibleっていうAmazonが出している聞く読書、
VoicyとかStyleFと同じように実際のプロの方が本の内容を朗読してくれるサービスがあるんですけども、そこで聞くことができます。
まだ登録していない方は、初月無料で聞けますので、具体的な登録方法に関しては、
自分、ノートを書いたことがあるので、そこに登録方法をキャプチャー付きで載せておきますので、よろしければ登録してみてください。
1ヶ月無料で、2ヶ月目以降1500円かかるんですけども、1ヶ月の間に解約をすれば無料で、もちろん更新料かかりませんので無料で聞けます。
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確か無料で、無料期間中1ヶ月以内解約したものは、例えばこのチャンスは知識から始まるっていう本をダウンロードしてAmazon Audibleに登録して、
この本をダウンロードしたら、一度ダウンロードした本は解約したとしてもずっと聞き続けられた気がするので、
本を無料で一冊ゲットできるっていう感じのサービスでもあるので、よろしければまだAmazon Audible登録したことがないという方はノートの記事を貼っておきますので登録してみてください。
これ自分も情報はしていて、Amazon Audibleのサービスは、育児と子供との散歩中とか片耳にしたりとか、あとは料理中とかに本が読めたりするので、
隙間時間の学習に結構よかったりするので、よろしければチェックしてみてください。
ということで、今日はですね、センスは知識から始まるというテーマでお話をさせていただきました。
今日もコツコツ頑張っていきましょう。
大輔でした。
10:09

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