休職の重要性
こんにちは、すけです。今日はですね、雑談会ではあるんですが、休職を考えるべき3つのポイントというテーマでお話をしたいと思います。
僕自身は、去年の11月から適応障害という診断を受けて、そこから約半年間休職をいただいていたんですが、
あの、何だろう、結構、適応障害って言われてみて初めて気づくもので、それまでは意外と自分自身では気づけなかったりするんですね。
だから、その処置が遅れれば遅れるほど、その適応障害から立ち直りづらくなってしまうらしいので、今日は僕のあくまでも経験値なんですが、
この3つに当てはまる人は、体がSOSのサインを出していると思いますので、早めに診療内科とか受診をされた方が良いのかなと思いますので、
半ば過去の自分に向けてお話をしています。自分が適応障害と自覚ができていなかったあの頃の自分に向けてお話ができればなと思っております。
まずお伝えしたいこととしては、無理はしないでくださいという話で、過去の自分に向けても言いたいんですが、健康に勝る仕事はやっぱりないと思うので、
まずはご自身の体を大事に考えてくださいというのが自分からのメッセージではあるんですが、先に3つ言いますね、それを受けて。
1つ目が微熱とか体調不良が一定期間続いてしまうということ。 2つ目は今まで関心が持てていたことに興味が湧かなくなってしまうこと。
3つ目は外見とか身なりに気を配れなくなるこの3つかなと振り返ってみて思います。 もう一回言うと、1つ目が微熱とか体調不良が一定期間続く。
2つ目は今まで関心が持てていたことに興味が湧かなくなってしまう。 3つ目、外見とか身なりに気を配れなくなるこの3つですね。
それぞれお話をしていくんですが、1つ目の微熱とか体調不良が一定期間続くという話なんですけれども、
僕の場合はいつぐらいから体調不良を感じ始めたかというと、11月半ばに適応障害の診断を受けて給食に入ったんですが、
だいたい10月の頭ぐらいからなんか微熱が出始めました。 最初の頃はただの風邪かなと思って普通にお医者さん行ってお薬もらっていたんですが、
なかなかそれが治らないと。それが1週間、2週間、3週間、1ヶ月経っても治らなくて、それがあの給食期間直前になると会社に行くとなんか38度とか39度とか寝て、
なんか様子がおかしいなと思って、そこら辺でちょっと産業医の方に相談したというのがあります。
病院に行ったらただの風邪ですっていう風に診断されるんだけども、それがなかなか微熱の期間が下がらないとか収まらないという方は注意してくださいというのがまず一つ目ですね。
体のサイン2と3: 興味喪失と外見
2つ目、今まで関心が持てていたことに興味が湧かないという話なんですが、
そうですね、僕であれば今であれば本を読みたいとか、あとは旅行に行きたいとか、仕事以外のタイミングでもそういう風に活力が湧いてくるんですけども、
そういう適応障害とかうつ病になってしまうとそういったものがほとんど湧いてこないんですね。いわゆるモチベーションみたいなのが湧かなくなってくるんですよ。
それでわかりやすいサインってのが、今まで自分がすごく楽しく取り組んでいたものに対してやる気が起きなくなってしまったとか、
興味が湧かなくなってしまったというのは、一つちょっと自分の活力が落ちている兆候になっているので、そこはぜひ気をつけてみてくださいというか、
もしご自身で疲れているなという感じる方は、そこらへんは一つの指標として考えてみるのもいいのかなと思います。
最後3つ目、外見とか見なりに気を配れなくなるという話なんですが、結構これは自分にとっては意外な兆候で、
これよくよくお医者さんに聞いてみると、社会との接点に対して興味が湧かなくなる、もしくは余裕がなくなるとそこまで気を配れなくなるっていうような
サインらしいんですけど、例えば僕の場合どういったことかというと、今では僕結構、今ではもしくは給食に入る結構前までは洗顔やるにしても絶対化粧水塗って美容液塗って乳液塗ってみたいなことを
僕3年ぐらい、3年はいすぎた、2年ぐらい繰り返してたんですよ。ただ自分がその給食に入る直前になるとそこまで行き届かなかったんですね、自分の管理が。
そこまでやる気も起きないし、やる気力も起きない。あとは自分サプリとか定期的に飲んでたんですけど、ビタミンBCとか鉄分とか、そこら辺も面倒くさくなっちゃって飲む気がなくなってしまうとか、
そういう社会との関係に諦めを持ってしまうというか、どうせそんなことやっても変わらないだろうみたいな、そもそもの自分を良くしようとするような活力がなくなっちゃうんですね。
だから、もし今言った3つに当てはまる方は、給食もしくはメンタルクリニックへの受診を考えてみるのもいいのかなと思います。特に最初に言った微熱とか体調不良が一定期間続くというのは、自分の免疫とかあと自立神経が不調になってしまっている要因らしいので、
ぜひですね、ご自身の体を第一に考えて行動してみてくださいという話ですね。これはお医者さんから言われたんですけど、真面目な人ほど周りに迷惑かけちゃいけないとか、休んだら周りに同僚とか先輩とか部下に迷惑かけてしまうとかいうことを思ってなかなかズルズルと休まないで体調悪化させてしまう人がすごい多いらしいんですよ。
だから、やばくなる前に、ぜひですね、休む勇気ってものを本当に苦しかったら、そこら辺は持っていただくのがいいのかなと思うので。メンタルクリニックなかなか予約ができないと思うんですよ。僕の場合そうだったんですよ。なかなか近くのメンタルクリニックを予約しようとしても、どこも予約がいっぱいで予約できなかったんですが、僕が行っている言うメンタルクリニック、新宿とかにもあるんですけども、渋谷にもあると思います。
そこは結構予約が取りやすいので、人数もすごく多くて、お医者さんの人数も多くてですね、デメリットとしては機械的に人数が多いから機械的に捌いてるっていう印象はあるんですけど、お医者さんは結構真剣にお話は聞いてくださるので、そういったところを頼るのもいいのかなと思います。
ということで、最近9月でシルバーウィークとかがあって、ちょっと連休明け辛いなとか、今みたいな3つの商工に当てはまる方は、ぜひご自身を大事にされてくださいというお話をさせていただきました。
なんでこんなお話をしだしたかというと、最近ちょっと本業を軸に人生を整えるラジオということで、どっちかというと意識が高い系の話をしてたかなと思うんですが、
とはいえ、自分の原点というか、今こういうふうな考え方をしているのも、過去自分が適応障害になって、1年前適応障害になって、辛いというか、そういった経験をしてきた過去があるから、今があると思っているので、それからだいたい1年ぐらい経つので、今そんな話をさせていただきました、過去の自分に向けて。
ということで、今日は給食を考えるべき3つのサインというテーマでお話をしました。
ネッチもサッチもいかないという方は、DMなりコメントなりいただければ、お話聞くぐらいしかできないですが、できますので、よろしければ、話すだけで楽になると思いますので、そこらへんはですね、お気軽にご連絡いただければなと思っております。
そこを最後に付け加えて終わりたいと思います。
ということで今日も素敵な一日をお過ごしください。
大竹でした。