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#87 時は大包餡時代
2026-09-13 19:20

#87 時は大包餡時代

萩原さんが最近頑張っっている和菓子作りから戦国大河ドラマの聖地まで京都ならではなエピソードでお届け。


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【Personality】

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠高見将大⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(プロデュース事業部)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠岸えりな⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(HOTEL SHE, KYOTO)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠萩原萌々香⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(プロデュース事業部)


【Company】

株式会社水星 https://suisei-inc.com/

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サマリー

今回の放送では、パーソナリティの萩原さんが最近ハマっている和菓子作り体験について語られます。自転車で行ける範囲の和菓子教室に参加した萩原さんですが、隣のカップルが才能を発揮する中、自身は不器用さを痛感。しかし、職人から「考えすぎ」と指摘されたことをきっかけに、物事への向き合い方について深く考える機会を得ました。この経験は、過去のピアノの経験とも重なり、自己理解を深める学びとなりました。 後半では、萩原さんが大河ドラマ「豊臣兄弟」に触発され、戦国時代、特に豊臣秀吉ゆかりの京都東山エリアに興味を持ったことが語られます。七条寒春堂周辺の歴史的背景や、妖言院の「血天井」、豊国神社の耳塚など、意外な史実に触れ、戦国時代の「イカれた」側面について考察。また、陶芸の技術が朝鮮出兵をきっかけに発展したという話や、民芸作家・河井寛次郎記念館についても言及され、歴史と文化が交錯する京都の魅力を再発見する内容となっています。

和菓子作り体験で自己発見
ハギハラさん、どうですか、最近。 私は、あまり遠くに行っていなくて、京都で過ごしてたんですけど、
どこ行ったかな。 あ、そういえば、
私、最近、和菓子を食べるのにハマってて、 なんか、プロデュースの方とかにも話してたんですけど、
で、食べるだけだったんですけど、ずっと買って食べて買って食べてみたいな。
この繊細な形をどうやって作ってるんだっていうのに、 すごい興味が出て、和菓子作り体験で検索したら、
家から自転車で行けるところに体験教室があったんで。 和菓子体験教室。
高見さん行ったことありますか。 ないです。
大学1年生の時に行ったことあります。 いいですね。
私は今は行ったことなくて、七条?七条? 七条寒春堂?
七条寒春堂。 甘い春の堂みたいなのを書くんですけど、
に予約して、さっと行ってきたんですけど、 自転車でパーって行って、
10時ぐらいから早起きして朝から和菓子体験いいじゃんみたいな感じで行ったら、
私一人でカップル、旅行できたカップル、 前も旅行できた女性二人組みたいな感じで来てあって、
みんな初めて。もちろん何回かやったこととかじゃなくて、 全員初めてで、
ちゃんと職人のおじさま先生みたいな感じの方に教えてもらったんですけど、
私の隣の人がめっちゃ上手くて、 カップルの女性、
みんな初めましてじゃないの?
みんな初めてなのに、光ってたらしくて、 先生曰く才能があるみたいな。
彼氏の方も上手くて、だけどひときは彼女より上手かった。
その横に座ってる私みたいな感じで、
私一人で行ったんで、カップルとかお友達やったら、
喋りながら、難しいとか、いい感じやなみたいな、 喋るけど、私一人でモクモクやってたんで、
結構話かけてくれあって、
先生がね。
これは本当に私がダメなんですけど、 本当に下手くそだったんです。
私正直自分、不器用ではないと思ってたんで、
結構物作るのとか好きやし、 アクセサリーとかも自分で作るの好きやし、
絵とかも描いたりするの好きやから、 結構いけんじゃね?みたいな感じで行ったんですけど、
全然アンコツ詰めなくて、
難しいんや。
手の使い方が結構ルール決まってるんですよ。
第一関節から下に置いてみたいな。
で、
初作がね。
中指で押すみたいな。
指とかまで決まってるし、
ちゃんとポジションが決まってて、
結構私、説明書とか読むの苦手やから。
説明書?
和菓子ってあんと、
どんなんというか。
簡単に言ったら、例えがあれかもしれないんですけど、
粘土みたいに色がそれぞれピンク、白、
黄緑みたいな感じで丸まって用意してくださってて、
で、あんこ。
なんか別であるんですよ。
ヘラみたいなやつとかで。
あ、そうです。
で、色付いてるもとみたいな、練り切りのもとみたいなやつを
手のひらで広げたりして、
で、その中にあんこポチョンって入れて、
それを包むのが一番難しいんですよ。
で、最後ビジュアル整えるのは、正直どうにかなる。
足掻いたらどうにかなるんですけど、
あんこはみ出たらおしまいなんで。
そこが一番重要。
で、私は最後の整えはどうにかなったんですけど、
包むのが下手すぎて、
先生に、初めはどうなることかと思ったって言われた。
そんな言われることある?
体験しに行って。
でも、そこで面白かったのが、もちろん和菓子好きやし、
初めて作って楽しかったんですけど、
考えすぎているって言われたんですよ、私。
工程を考えすぎたって言われて、
でも、第一関節とか中指でこう見つけるって言われたら、
どうしてもすごい考えちゃって、
力入ったり、押しすぎたりみたいになったんですけど、
先生はそういう性格だから、考えすぎる性格だから、
もっとリラックスして楽しめばいいんだよみたいな。
和菓子だけじゃないなって思った。
性格まで、これで見抜かれているって思って、
すごい面白いなって思ったんですよ。
何か一つのこと、初めてのことにチャレンジするときに、
考えすぎたとか、自分で感じたことなかったとか、
向き合わされた。
肌から見たら、愛原さんこういう感じだよねって分かると思うんですけど、
私、自分ではあんまり考えすぎだと思ってなかったので、
でも、振り返ったらそうやなみたいなことがいろいろあって、
和菓子で気づかされた。
学びを経て。
学びを経た。
いいこと言ってくださったなみたいな。
ピアノとかもやってたんですけど、
その時も確かに、考えすぎって言われたなとか、
この指で、この指でとか、考えなくていいみたいなのも言われたなとか、
いろいろ思い出して、
ぜひこう、振り返るときに、自分も振り返るときに、
和菓子で行ってほしいなって思いました。
なんだそれ。
悲しくなって。
戦国時代と京都東山の歴史散策
七条冠春堂のあたりのエリア、他観光しました?お寺とか。
いや、行ってない。
三十三年堂行こうかなと思ったけど、
すごい達成感で。
和菓子で。
でも、パン屋さん行きました。
そうなんですね。
なんてとこやったかな。
本当にお迎えのパン屋さんしか行けてない。
七条通りの。
私、最近、大河ドラマの豊臣兄弟にめっちゃハマってて、
豊臣兄弟でハマったっていうより、
古典ラジオってポッドキャストがあるじゃないですか。
あれで、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を、
一気に何十話かで喋るみたいな。
そこの流れを。みたいな回があって、
絶対長いじゃないですか。
なかなか手をつけれてなかったんですけど、
2ヶ月前ぐらいに、1ヶ月かけてそれ全部聞いたときがあって、
それでめっちゃ、戦国時代にめっちゃハマって。
今、豊臣兄弟もやってるから、
そこら辺の戦国武将たちめっちゃハマってるんですけど、
あの辺り、東山の七条とか、
めっちゃ豊臣秀吉のエリア。
多分七条観春堂も何か床がある。
多分その時からあるわけじゃないけど、
豊臣秀吉が建ち寄ったお庭。
庭園か何かが、そこに建てられた和菓子屋さん。
33玄堂の周りにあるお寺も、
結構その豊臣秀吉とか徳川家の、
あれにゆかりがあるお寺が多くて、
妖言院っていう、知ってますか?
ありますあります。
行かれたことありますか?
行ったこと、通ったことあるかも。
本当ですか。
妖言院。
妖言院っていう、
富谷は隣ですよね。
そうですそうです。
33玄堂の近くにある。
南海というか。
そう。
あるんですけど、
妖言院ちょっと一回行ってもらいたくて。
あれ、そうなんだ。
これも言い回し部なんですけど。
あれ、言い回し部。
妖言院って、地天井っていうのが有名で、
知らない。
ぶらっとの地。
地天井。
地天井。
関ヶ原の戦いの前線というか、
前戦で、
徳川系の武将たちと石田三成が戦って、
徳川系の武将たちがめっちゃ自殺した場所。
そっかそっか。
で、地震がわーって天井についてるっていうので、
それが有名な地天井っていうのがあるんですけど。
言い回し部じゃなくて、ほら。
言い回し部じゃないか。
言い回し部じゃない。
簡単に言い回し部を使っちゃダメか。
えーすごい。
そうなんですね。
豊国神社って、秀吉さんが祀られてる神社が、
そのすぐ近くにあるけど、
その豊国神社入る手前に耳塚っていうのがあるんですよ。
耳。
耳塚、花塚って書いてある。
公園があるんですけど。
耳と花で埋められた丘がある。
ここで、僕その近くの京都国立博物館ちょいちょい行くんですけど、
あんたがさっき調べたその和菓子体験してたのに隣やね。
あ。
博物館。
あ、ほんとですね。
国立博物館。
ほんとに帰っちゃった。
そこ行くときに歩いて、
その豊国神社とかその耳塚の前通って歩いて行くんですけど、
なんか耳塚で子供がキャッチボールとかしてるんです。
耳塚で。
その文字のまま耳がたくさん祀られてるみたいな。
それはなんで耳?
耳は豊臣秀吉って晩年に日本統一した後に
なんかめっちゃ多分ちょっと調子乗っちゃって、
なんかこう朝鮮出兵。
朝鮮出兵。
中国の方も行くぞみたいになって、
そこで戦って持って帰ってきた耳をそこに祀ってる。
ちょっと知らなさすぎた私が。
結構ねなんか、
耳持ってくる。
そうですね。
なんか豊臣秀吉とかってめっちゃすごいこう
かっこいい武将みたいなイメージあるじゃないですか。
なんか三代みたいな感じ。
俺らの分なんか豊臣秀吉とか。
なんか日本史のヒーローみたいな感じあるじゃないですか。
S級ランクスターですよね。
やっぱなんか、
なんか深く知ってけば知ってくほど、
戦国時代ってやばいなみたいな。
イカれた時代ですね。
本当になんか頭がイカれてる。
え、ってことは花も持って帰ってきた。
戦火というかね、
やってきたぞって朝鮮出兵は大失敗に終わるんですけど。
豊臣兄弟とか見始めてから、
家近いので、
それこそパン屋さんとか城道に行くんですけど、
なんかすごい暗い気持ちになるっていう。
地天井のこととかも頭をよぎってなんか、
ズームみたいな。
この辺かーみたいな。
そうなんです。
なるほど。
いやでも、
この前行ったの8月頭行ったんで、
9月になったらまたその、
モチーフ変わるんですよ。
あ、そんな感じなんだ。
そうですよ。
この前は貴京と朝顔と萩みたいな。
3種類やらせてもらって、
9月、10月みたいな感じで、
月ごと変わるんで、
来月も行こうと思ってたんで、
その時は、
ミニ図鑑とか。
まぁ後で。
前々じゃなくて、
終わってから神社とかも行ってみようかな。
ちょっと元気な時に行った方がいいかもしれないです。
あの辺いいですよ。
観光には。
普通にね、国立博物館もめっちゃ綺麗です。
めちゃくちゃいいよ。
国立博物館は。
なんか、
家がすごい近いから、
逆に行かない現象が起こってしまいました。
あの、えっと、
可愛い勘次郎記念館とか行ったことないですか?
ないです。
可愛い勘次郎。
東山五条。
まぁ大体その辺で。
素敵。
それもちなみに、
可愛い勘次郎さんは民芸の作家で、
まぁいろんなものを、
プロダクトを作ってた人。
アートもだけど、
書を書いたりとか、
家具を作ったりとかそういう人ですけど、
その記念館があるんですけど、
その隣にこの、
陶器を焼く釜がいっぱいあるんですよ。
その釜とかも、
朝鮮出兵で、
朝鮮出兵って基本失敗に終わったんだけど、
朝鮮の作刀家を、
職人さんをすごいたくさん連れてきて、
それこそ日本の焼き物の技術が上がったっていうのがあって、
なるほど。
その朝鮮スタイルの釜があって、
僕も大体そういう上り釜、
なんかこう、
豊国神社とか、
その辺歩いたり、
そういう話を見たりして、
日本推しだーって思って、
参考してます。
古典ラジオ聞いて、
結構じゃあ、
いろいろ知れる?
めっちゃ知れると思う。
戦国時代とかって日本史で一番楽しいパートじゃないですか、
なんとなくは、
勉強した程度のことは知ってたけど、
やっぱなんかその、
なんていうんですか、
戦国時代をそんなこう、
栄光の歴史みたいな感じで語ってんのはやばいなって。
普通になんか、
イカレ時代やな。
イカレ時代。
戦国とはって感じだよね。
歴史と文化、そして今後の展望
っていう、やっぱ頭狂ってないと、
武将というか武士とか無理やなみたいなのを、
めっちゃ古典ラジオ聞いてて。
タイガも古典ラジオも。
僕は戦国、歴史漫画が好きだから、
たくさん読みますけど、
秀吉康どっちかというと好きです。
石田三成も好きです。
なんか、軍師寒兵衛とか見てました。
好きでしたすごい。
関西じゃないですか。
でもあんまりタイガ見てないから。
定期的に僕なんかいろんな会社の人に、
しょうこさんもだし、
大丸先生とかにも、
タイガ見てないのってすごい言われる。
タイガは見てないんですけど、
根強いファンがいますわ。
長くないですか?
長いです。
タイガはやっぱその、
1年。
豊臣兄弟も最近ようやく面白くなってきて、
豊臣秀吉が豊臣秀吉になりかけるぐらいまで、
は、やっぱなんかもう耐え。
何ヶ月耐えたんですかね。
3ヶ月ぐらい耐えたかもしれない。
結構長い。
ようやく面白くなってきました。
タイガは1週間に1回ですよね。
そうです。
ドボガキには耐えられない。
ほんまにそう。
週1。
数ヶ月耐えみたいな。
なんかいいっすね、でも。
来月も行くとか。
そうなんです。
ちょっと、上手くなったよって言われて。
同じ先生かわかんないんですけど、
でも確かに、ちょっと戻っちゃうんですけど、
下手くそやった。
なんか、もし行ってみてほしいって感じなんですけど、
4つ作るんですよ。
で、その3種類を4つ作るから、
1種類は2回作れるんですよ。
そういうことね。
練習用、みたいな感じで。
その練習用が、ほんとボロクソ。
で、周りの人にも申し訳ないぐらい遅い。
ちょっと笑ってきちゃったんですけど、
あんことかはみ出てるし、
丸にもならへんし、
すごい悲しい気持ちになって、
先生にも大丈夫、楽しめばいいみたいな感じで言われて、
でもその2個目が結構うまく、
自分の中では最後調整できて、
だから次は、
次こそ。
和菓子ってあんこ包むのができたら、
だいたいできるって言われたんですよ、先生。
で、そのあとはディティエルの問題やから、
本質の部分がそこだから。
包むということが法案が全て。
初めて聞いた日本語。
だから来月も法案して、
お花の種類とか変わるんで、
そこは結構上手。
そこは楽しい。
竹串とか。
定規みたいなのを使って、
やっていくのはいい感じで。
でも作れたら送れます。
写真を見せてください。
その場で作って、その場で食べてるってことですよね。
3つは持って帰って、
1個は下手くそなやつというか、
1回目のやつは食べてる。
なるほど、なるほど。
じゃあちょっと写真を楽しみに。
皆さんのポッドキャストのもしかしたらサムネイルになって。
上手にできるから。
いいね、ちゃんと教えて。
いいと思います。
19:20

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