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スイソウノノウのカタスミ、毎回収録のウォーミングアップ代わりに10分から20分喋っている様子です。
脳大本能編集、初めての方はぜひ本編からお聞きください。
はい。 ということで。
いやー。 なんか、あれだね。
だから、養殖のイケボみたいな声になってるね。 そうかい?
うん。 ちょっとね、
昨日友達とご飯に行ってたんで。
お酒飲んで。
はい。帰ってきたのさっきなんで。
さっき朝帰りしたってこと?
はい。そうです。
えぇー!?
嘘!?
そうなんですね。久々に会ったからね。
何やってんのよ、もう。
三連休だったからさ。
そうなんだ。朝帰りって何すんの?
何すんのってどういうこと?
その…
うーん、なんだろう。
僕、お酒を飲んで朝帰りって多分したことなくて。
え?大学生とかの時もってこと?
うん。
あ、ほんと?
家大好きだから。
いや、私だって家大好きだよ。
家、大好き!
じゃあ、なんで大好きなら帰ってこなかった?
なんで行動で示さない好きなのに。
同じぐらい友達のことも好きだからじゃないか。
あー、なるほどね。
一緒にいるだけでね、時間を忘れて過ごしてしまいますからね。
え、お酒だけ飲んで朝まで過ごすってこと?
何時?始発とかまでってこと?
始発までだね。
お酒飲んで、ただただお酒飲んでおしゃべりして過ごすってこと?
うん。
え?何軒ぐらいあるの?何時から行った?
夜の、だから…
普通に夕飯ぐらいの時間とか?
19時とかに行くから。
一軒目行ったから。
一軒目が…
普通じゃん。
そうだね、普通にご飯食べて。
軽く飲む?
そう、つくねとか食べてね。
軽く飲んで、それが言うても9時とか10時ぐらいには終わってしまう。
で、もちろんそこで帰る人とかもいるわけですよ。
何人ぐらいだったの?
6人。
あー、まあまあ。
まあまあの数だね。
そうだね。大学生時代から。大学1年生からね。仲の友達なんで。
まあ、そこで途中でもちろんさ、最近結婚した友達とかもいるからね。
あー、帰らなきゃってことで。離脱しで。
離脱する人もいれば。
なんか残り4人ぐらいでね。
10時過ぎから2軒目。
2軒目行って。
どこ行くの?
2軒目に伊豆岡洋ですね。
うーん。
で、さっきそこそこに食べてるから、そんなお腹も減ってないから、なんかお酒を軽く飲みながら。
えー、まあそれここで終電を逃すわけですけど。
あー、12時過ぎとか?
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12時になる。過ぎるとね、私終電ないので。
はいはいはい。で、じゃあ終電なくなっちゃったから、って言って、お店移動したりして3軒目とか?
そう、3軒目で、朝まで開いてるお店。朝5時ぐらいまで開いてるお店。
それも居酒屋?
はい。
そうなんだ。
うん。そうだね。そんなもんじゃない、大概の人は。
へー。
まあこれで、なんかゴリゴリのいやらしき家のおじさんだったら、その女の子がいるお店で飲もうと。
いやらしき家のおじさん。女の子のいるお店じゃなかったんだ。
行かない行かない行かない。
いやだし、知らん人と別に会話したくないし、友達がせっかくいるんだから。
友達同士だけで、別に5時間でも6時間でも話せられるんだから。
あー、すごいね。朝帰りか。
うん。別に私も滅多にしない。そこの友人たちとたまにね、そのワンシーズンに1回飲むときぐらいだけか。
うーん、なんかすごいね。後悔とかはないの?
いや、別に楽しかったし。
楽しかったから。いいです。
会話をみんなで集まってするのをそんなにしないからさ、そこの友達たちと。
はいはいはいはい。
君とね、私はね、こうやってしょっちゅうさ、話すしまゲームをしたりとかしょっちゅう会ってるからさ。
うんうんうん。
別に改まって居酒屋とか行かないけど、みんながそれぞれ忙しく仕事をしててさ、集まる機会がない友達たちだからね。
はいはいはい。
集まる話もありましょうぜみたいなことじゃ。
うんうんうん。なるほどね。
せっかく集まれたし。
朝帰りか。
まあね、その中でも結婚してる人とかがいれば別にその人の人は帰ればいいし。
うんうんうん。
残ってる人でね、いればいい感じで。
そうか。朝帰りってすごい、なんかなんだろうな、僕の中では結構なコツだと思ってた。
あ、本当?
なんかそのバイトとかでさ、家に帰れないとかはあったりしたんだよね、その遅くだから、そのまま朝まで働いてみたいな。
単純に夜勤シフトの話ね。
ああまあそうそうそうそう。
はいはいはい。
なんか、でもその、やっぱりなんだろう、終電とかになるとさ、不安になっちゃうんだよね、外にいることが。
はあ。
僕的には。
なんかやっぱ、家の中は安全だけどさ、どこで暮らしてたんだ今まで。
でもなんか外は、別に危険じゃないけどさ。
なに、マイクラでもしてるの?
夜の日とかは湧いてきちゃう。
ゾンビが湧いてきちゃう。
蜘蛛も襲ってくるし。
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ブーって言われる?
いやでもなんかさ、奇想本能なのかな。
帰んなきゃ。帰りたい。
そりゃさ、家で寝たい欲求はあるでしょうって。
それはさ、それは多分みんなそうだろうし、それはもちろんそうなんだろうと思うけど、僕だって友達のことは好きだし大事だよ。
でも、なんかその、僕的にはやっぱ朝帰りって結構体しんどいじゃん。
まあ疲れはしますよね。
で、なんかその、言ってみれば翌日の午前中とかってもう無理じゃん。夕方ぐらいまでは正直さ。
まあお昼過ぎぐらいに。
あんまり動けない。
みたいな感じになるよね。
なんかそれを加えると、僕の感覚では楽しかった思い出に僕が水を刺したみたいな気持ちになっちゃうの。
帰るまでが遠足的なさ。
なんか例えば楽しく話して、じゃあ終電で帰りましょう。
終電でもちょっと僕後悔残るかもなぐらいなんだけど。
帰れて楽しかったなって言われたらいいんだけど、もうさ、次の日の朝、やっと帰ってきた。
お風呂、寝よう。
みたいなさ、なんか僕が楽しかった一日を僕のせいでめちゃくちゃになってるのは僕だけなんだけど。
でもなんかさ、楽しいままで終わりたかったなーみたいな気持ちがなんかあって。
僕の中でやっぱきれいに帰れてこそみたいなのがなんかあるんだよね。
でも別にそれはなんか友達と話すのは楽しいし、話したいし遊びたいし、名残惜しさもあるんだけどなんだよね。
わかんないな、なんか全部聞いたけど。
あんまり僕が。
私の体が辛くなろうが、そんなことより友達といることの方を優先しちゃってるから。
もちろんさ、疲れるし。
まあ聞いていただくより喉もね、枯れてしまうけども。
そんなことよりも、たまにしか会えない友人たちとのその場の会話、集まりの方が尊いものだと思ってる。
俺の体がどうなろうが。
疲れるのは当たり前だけど、別にその休日の半夜から半日犠牲になってしまおうが、それよりも尊いものだと思ってる。
なるほどね。
優先したいなと。
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多分そこ結構違いなんだろうね。
僕多分あんまり会わなくてもいいタイプなのかもしれない、そこは。
そうだろうね。
なんかその話してる時も尊いけど、一緒に。
僕の中でその人を考えてる時間も尊いわけよ。
会わなくても相手のこと考えてて、それなりに満足するのはある。なぜか。
こういう人間が会わなくても別に大丈夫っていうタイプなんだろうね。
そうなんじゃない?
そうか。
まあなんかそんななんかこうなんだろうな、そんなに飲みに行ったりすることもないっていうのもある。
私は知ってないよ。
いや、なんか、うーん。
私だって結婚式ぶりぐらいでアルコールを摂取したのが多分。
友達とこう集まるみたいなのがあんまりないのかな。
ああ、そっか。
私はやっぱり季節の折り目。
定期的にはみたいだね。
逆にそれ以外で会わないけど。
定期的になんかこのタイミングで集まるみたいなのを持ってる人は結構多いよね。
お正月とかそういうのだけじゃなくさ、ゴールデンウィークはなぜかこのメンツはキャンプに行く、バーベキューするみたいなメンツとかいるよね、なんかね。
ディズニーに一緒に行ったりとか友達だからね。
僕はなくなったな、そういうのは。
いや、まあ年齢とともになくなっていくものだと思うよ。
だってね、結婚した人もいるし、子供も生まれた人もいるし。
はいはいはい。
本当に先週生まれたばっか。今回はね、もちろん来なかったけど。
とかってなるとね、だからじゃあ旅行行ってたけどそのグループで。
まあ誘えなくなるじゃん、そこは、その2人は。さすがに。
まあそうだね。
子供いないとギリいけるかもしれなかったりするけどね。
うーん。
とかって考えるとね。
ライフスタイルの変化により。
減ってくものだと思う。
減ってくものってことね。
もちろん優先度が変わるわけじゃん。独身で気ままにやってればさ、自分が友達を大切にできるけど。
うーん。
それよりも大切な優先度が高いものが増えると。もちろん、まあ来れたりしたけど、じゃあ朝帰りなんて持ってるの他になるわけじゃん。
ああ、そうだね。
休日、休日に使うべき優先度が。飲み会にはいってもいいけど、次の日じゃあ夕方まで使い物にならないお父さんがじゃあ困るわけじゃん。
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子供をどっかに連れて行ったりとかするつもりだったりとかしたらね。
うーん。
ね。
じゃあちょっと買い物、出かけるんじゃなくても買い物にじゃあ行こうと思ってたけど。
ね、旦那がもうぐでんぐでんの状態で運転もできなそうみたいな、困るわけじゃん。
うーん。
家庭のこともね。
家庭に迷惑かけない程度に飲んでくるのはもういいけど、みたいな話になってきちゃったりすると、ね。
まあ、そりゃそうですねって感じがしますからね。
はあはあはあはあはあ。
それはさ、その、そういう飲み会の集団は一個しかないの?いくつかあるの?
いや、私ここのぐらいかな。
他では特に?大学?
地元帰った時の。
あー、はいはいはいはい。
帰ると、そうね、年末年始とかは逆にそっちの、その吹奏楽部時代の友人とかは、もう地元帰ると会って、うんするから。
けどそこがほんとだからもうぼんと正月ぐらいのどっちかとか年一ぐらいかな。
うんうんうんうん。
まあで、どっちも会わなかったときはもうその年はないぐらいの感じ。
はいはいはいはい。
かなあ。
そう、そういうのはまあ一つ二つみんな持ってるものなんだね。
持ってる人もいるんじゃない?
うん。
まあ、しばくんと私ってほら、飲まないからさ。
うんうん、てか、あとね、たぶん僕ね、集団で人と会わない。一対一だね、大体。
あー。
だからたぶんそういうなんかさ、終電までみたいなのも一対一だとないじゃん、たぶん。
ちょっとやんないかもね、別にその、足りてしまうんだと思うんだよ、会話の濃度的に濃くなるからさ。
うんうん、じゃあまたねで終わりで。
2,3時間で終えられるものなんじゃないの?
そういう、6人とかいたらさ、それこそ結婚してる人は帰った後にさ、なんか結婚してないメンツで話したい内容もあるしさ。
まあねー。
とかそういうのもあるんだろうけど。
足りなくなっちゃって時間が、どうしても。一人当たりの持ち時間というかさ、あれで割り振るとさ。
あー。
結局だから、結婚式大変だった話から、やっぱ最近だと始まったりして。
はいはいはい。
でもう一人、来週相手の実家に挨拶行くんだよねみたいな話を始まったりするわけじゃん。
あー。
でその後私がみじめにおマッチングアパリの近況を話したりするわけじゃん。
あー。
全然最近ないんだよみたいな話に広がっていくと時間が足んないわけ。
5人も6人もいたりするとさ。
ね。
っていうのもあるんじゃない?確かに。
2人だったらこれだって2時間で収まるじゃん今の話の。移り替えに行ったら。
うーん、まあね。
2個で済むんだから。
それはでかいんじゃない?人数多いとね、長くなりがち。
そうね。確かに。
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なんかあんまりこうね、集団で行くとやっぱそういうところだと、がよしよしがあるなと思う。
その、なんか、一人の人深掘りはできないじゃん。
あまり。
今さら深掘ってもね、長い月になる。
そう!意外となんかさ、僕は振り返ってみると、やっぱり高校とかさ、大学とか、
その、なんだろうな、ちゃんと仲良かったし、めっちゃいい友達だったけど、
その頃惚れる深さと今惚れる深さは全然違うっていうかさ、
聞ける内容とかもそうだし、本人がなんかこう、うまく言葉にできるできないっていうのもあったりさ、
なんか大学生の頃でなんかその、あんまりこう悩みの話とかってしなくなかった。
悩みの問題も変わったりするからね、年齢とか。
だからなんか、僕は最近になっての方がよりなんかその、深掘りしたいって気持ちは強くなったかもしれない。
なんかこの人意外と深いなみたいな、こんなこと思ってるんだとかさ、
なんか逆になんか全然そういうタイプだと思ってなかったけど、意外と五島文の花嫁この人好きなんだみたいなことがあったり。
今まではさ、音楽がお互い好きだったら音楽の話とかしてたけどさ、
久々に会ってご飯食べたら、めっちゃ五島文の花嫁の誰が好きって話してくるじゃんみたいな。
こととかもあり。
だけど久々に会う頻度が離れてるとそうなるのかもな、ちょいちょいやってると。
いや、そう。なんかその、なんだろうな、昔ってやっぱ友達とする話って趣味の話とかが多くない?
趣味やその場の学校とかさ、そのとこの人間関係とか話じゃん。
なんか今まで、それこそペーターに対してもそうかもしれないけど、その人の人間性について深く掘ったりってしてないよなって。
分かってるつもりやなってるけどさ、この人はこういう人って。
なんか意外と知らなかったなっていうか、知らなかったというか知ってるつもりだけど実際どうなんだろうなみたいなさ。
結構あるなと思って。
そうね。
僕はでも誰かと飲みに行ったりは別にしないんだけどさ、そういう場にこうなんかもう来るタイプの人来ないタイプの人ってこう印象付いちゃってたりすると来ないだろうなってことで誘われないとかは多分あるよね。
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来ないタイプだからなーってなるとそうだね。誘っても来ないタイプだしなーとかあるからね。
そうそうそう。そういうのもったいないよねーなんかね。
そうね。機械損失というかもともと生まれないみたいなのはね。
そうそうそうそう。羨ましい限りだよ。終電まで。終電じゃない朝帰り。
はい。
大丈夫なの?
え?何が?
なんかすごい、やっぱり朝帰りの雰囲気が出てるなって。
ほんとちょっと喉がね、少し枯れ気味なぐらいでしょ。あとは。
テンションとか大丈夫なの?
え?いつもこれぐらいじゃない。
そうだっけ?もうちょい明るい。あれ?声のせいかな?
多分そう。声が枯れて暗いトーンになっちゃってて。
からじゃない。こんなもんでしょ私なんて。
そう…かな?そうなのかな?たまにはね。
まあそういう時もある。
違った雰囲気で。
そういう時もありますから。
はい。
まあまあそんな感じの最近でしたって感じですか。
はい。
ではそろそろお時間もあるですので本編に行きましょう。
はい。