草木ダムでのSUP体験
前略 無意識さま、お元気ですか?
SUBEHITOです。
今、僕はですね、湖の上に浮かんでおります。
親戚の兄ちゃんと一緒に、スタンドアップパドルという、サーフボードみたいな板の上で乗っかって、
ボートのオールみたいなやつでね、手で、小指で進むっていう、僕の場合はあまりちゃんと進まないんだけど、
そういうSUPっていうのをやりに来ました。
場所はね、群馬県の草木ダムっていうところだそうです。
僕はね、あんまりよくわかんないまま、いつも連れてきてもらって、ただやるだけなんで、いつもと言ってもね、年に2回ぐらいしかやんないんだけどね。
まあこれ気持ちいいんですよ、すごい。
トンビがね、ピーって飛んでますね。
あれ、トンビかね、ピーヘロロってね。
バイクの音が遠くで聞こえてます。
みんな熱心だよね。楽しいんだろうね。
もうひっきりなし。
林道っていうの?山道?バイクがいっぱい通ってるんだろうね、音が。
時々チラチラ姿が見えるけど。
こんなのをネットに流していいんだろうか。
上手な人はいろいろ技とかSUPはね、やるらしいんだけど、僕は立つこともほぼままならないっていうか、
立ってもね、生まれたてのコジカ状態でね。
気持ちいいよね。
今日すごいいい天気でね。
風がこう、あんまり強くなくて、まさにそよ風。
ちょっと寝っ転がっちゃおうかな。大丈夫かな。
落っこちないようにしないと。
この感じね。
完全に中学校の時とかぐらいだよね。
こんな寝そべってさ。
空。眩しい。眩しいな。
いて。
こうやってちょっと向き変えよう。
手で向き変えよう。
これ空から映したらすげえ変な光景なんだろうな。
変なおっさんがささかまぼこみたいなのに乗って手でパチャパチャやって、片手になんか持って一人でしゃべってる。
ヘラヘラ笑ってる。
やばすぎるね。
しかも声しかしないっていうね。
何しゃべったんだっけ。
あ、そうだ。
この寝そべって空を、雲が流れていくのを眺めるとかね。
長いことやってないね。
そんな都会に住んでたらないよね。そんな機会はね。
トンビはいいよな。のんきでよ。ピーヒョロロッつってぐるぐる回ってりゃいいんだからね。
別にトンビになりたくないけどさ。
いるよね。猫見て猫になりたいとかね。
いう人ね。
僕は人間でいいですよ。
あーすごい。周りに建物とかないっていうだけですごい開放感だね。
というか眩しい。
回転。
回転。
なんかもう、なんだろうこの姿。
クリオね。そんなかゆくねえか。
なんだろう。こういう生物いるよな。
はーのどかだ。
9月もこんなで、もうすぐ10月だっていうこの時期に夏休みを取ったからね。
明日も明後日も仕事行かなくていいんだっていうこの開放感。
水の上でね。ぷかぷか。いいよねこれ。
風防とかつけてないけど風の音とか入っちゃうのかな。
風すごくなってきた。
だめだこのまま寝ちゃいそうだよ。
このICレコーダーちゃんを水に落とさないようにしないとね。
あー。あのーそうそう。なんだ。
やっぱこう自然。ダム。草木ダムっていうダム湖なんだけど。
自然の中での開放感
これを自然って言っていいのかわかんないけどさ。
あのーこれ自然の中でね。なんか体を使って遊ぶっていうのはめちゃくちゃいいよね。
感性がこう。なんていうの。研ぎ澄まされるっていうか。
不安定な中で立っていったら大事だよね。ほんとね。
ウォール?この長い棒のシャモジュみたいなやつね。
これでさ水をこう掴んで進むわけなんだけどさ。
そのコツとかもさ。なんかこう。
言葉で説明を受けても伝わりきらないなんかこう。
あるんだよね。手で棒を持って水を掻く。水を掴むこの感覚とかね。
これはすごい脳にトレーニングになるよね。すごい。
あー。風が気持ちいいわ。
頭空っぽでなんも浮かばねえ。
言うことなんも浮かばねえ。浮かばねえっす。
ただ風が吹いてます。波が立ってます。
湖にも波が立つんですよね。
こう普段嫌なことがあったりストレスがあったりして。
まあでもそこにも学びがあって。
で、からのこういうオフな時間っていうの。
こういうメリハリオンとオフみたいのがまた大事なのかしれないね。
群馬とかこっちの方来ると思うんだけど食べ物が安くてうまいよね。
いやこの後ね。一緒に来てるあんちゃんと一緒にさ。
焼肉を食べに行く予定なんですよ。そういう計画。
運動してから肉食う。
双葉食堂っていうね。結構海外では有名らしいんだけど。