毎日新聞は7月、京大に通う男子学生が自ら命を絶ったという事案をもとに、大学生が直面する生きづらさや支援のあり方について問題提起する記事を配信しました。
昨年1年間で自死した大学生は424人にも上り、背景に発達障害やその特性があるケースもあるとされます。近年、一部の大学では生きづらさを抱える学生を支援する動きも広がっています。
取材を担当したデジタル報道グループの黒田阿紗子記者、そして現役の京大生で、学生でつくる「京都大学新聞」編集員の砂川史佳さんをゲストにお迎えし、今の大学生を取り巻く困難について考えます。
番組のフルバージョンでは、砂川さんの知人で発達上の特性を抱える京大生がどんな試行錯誤をしながら大学生活に適応してきたのか、また大学に求められる支援のあり方について、さらに深掘りします。
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