中道改革連合、立憲民主、公明の3党は一つにまとまろうと協議を続けてきましたが断念しました。
中道は結党から約7カ月で事実上分裂することになります。リベラルから穏健保守まで幅広い層を結集し、右派色の強い高市早苗政権に対峙(たいじ)する狙いでしたが、行き詰まった格好です。
中道の分裂で国会の風景はどう変わるのでしょうか。政治部の樋口淳也記者に聞きます。
フルバージョンでは、中道分裂の裏で起きている新たな動きに迫ります。資金面で窮する中道、立憲の懐事情も探ります。
▽関連記事
「どれを選んでも地獄」 中道分裂、「野党結集」の試み瓦解
https://mainichi.jp/articles/20260831/k00/00m/010/302000c
中道「分裂→統一会派」は理解されない? 合流白紙後の行方は
https://mainichi.jp/articles/20260901/k00/00m/010/219000c
「対決より解決」続投の国民・玉木氏 試金石は28年の「天王山」
https://mainichi.jp/articles/20260906/k00/00m/010/248000c
▽お便りはこちら
https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3
▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから
https://special.audiobook.jp/mainichinews
---
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!