新幹線建設はまだ必要なのか? ブレーキかからぬ国家プロジェクト
2026-09-12 34:44

新幹線建設はまだ必要なのか? ブレーキかからぬ国家プロジェクト

新幹線の建設が計画通りに進んでいません。北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸は、迷走の末に今年7月、「小浜・京都ルート」で決着しました。北海道新幹線の延伸工事も遅れています。最大の課題が財源問題です。資材価格の高騰などで建設費は大きく膨らむ見通しです。そうした中、費用負担を巡って国とJRが対立しています。このまま新幹線建設を進めていいのでしょうか。運輸行政に詳しい山本明彦論説委員長が解説します。
 フルバージョン(完全版)では、「並行在来線が物語る沿線の現実」をテーマに、新幹線建設と引き換えにJRが手放す「並行在来線」の現実を考えます。


▽関連記事
・北陸新幹線の与党整備委、「桂川案」での延伸決定 自維が一致
https://mainichi.jp/articles/20260714/k00/00m/020/371000c
・計画決定から半世紀超 北陸新幹線、全線開通はいつ? 課題は?
https://mainichi.jp/articles/20260813/k00/00m/040/266000c
・整備新幹線の貸付料、徴収期間を30年延長 国交省が方針決定
https://mainichi.jp/articles/20260731/k00/00m/040/400000c
▽お便りはこちら
⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠
▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
---

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

34:44

コメント

スクロール