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2023-01-31 33:44

33: 我々に足りないのは彷徨い?脳の豊かな使い方を考える

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今回のエピソードでは、Yukaが最近Audibleで聴いている「Stolen Focus」という本を題材に、私たちが気をつけていること、気をつけていくべきことなどについて話しました。

今回紹介されたリンク先

Stolen Focus : Why You Can't Pay Attention - and How to Think Deeply Again

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00:01
こんにちは、ゆかです。
こんにちは、たけしです。
スティルレンダリングは、ブルックリン在住のゆか&たけしが、いろんなことについて話し合う目元ポッドキャストです。
はい。いいですね。
今日のトピックはですね、私が最近読んでるというか、オーディブルなので聞いているんですけれども、
ストール&フォーカスという本なんですけど、それまだ読み終わってないんだけど、ちょっとトピックとして面白いので、
今日は2人でその話をしてみようかなと思うんですけど、
なるほど。
まだ日本語訳が出てなくて、この本。去年出版された本で、私が好きなインフルエンサーの人が、
ジェン・インっていう、なんかファッション、ライフスタイル系のインフルエンサーの女の子なんだけど、
結構なんか本というか、読書好きで本のレコメンデーションしてて、これが一個おすすめに出てたので、読んでみようと思って読み始めて、
今3分の1ぐらいなんだけど、要するに名前もストール&フォーカスで、盗まれた集中力みたいな感じで、
人類は集中力が下がっていますねっていう感じのトピックで、いろんな方面からそれを話していって、どうすればいいのかみたいな感じの本です。
なるほど。
やっぱりよくアテンションスパンっていう言葉で表現されるけど、そのアテンションスパンが短くなってるよねみたいな。
うん。だから一回に集中できる長さってことだよね。
感覚的にはさ、そう感じるしさ、例えばその流行っているサービスとかアプリもさ、だんだんその短いコンテンツが増えてる印象はあるんだけどさ、本当にそうなの?
なんかその本の中で出てきたデータというか研究みたいなので、インターネットでやっぱもう情報があまりにも多すぎて、一個一個じっくり見れないじゃん。
だからどんどんどんどんそのいろんなことが過ぎ去っていって、てかもともとそのインターネットがある前はさ、
じゃあ新聞で物事を知ったりとかさ、でその前はなんか村の中で起こったことを誰かが、そういえば何々参考だったらしいよみたいな感じで噂を聞くみたいな感じでさ、
なんかその生活圏よりももう遥かに先、なんかものすごい遠いところまでのさ、どうでもいい情報も重要な情報も全部一気に入ってくるみたいな感じじゃんインターネットって。
03:05
そうだね。
なんかツイッターとか見てるとなんかもういろんな流度の話がバーってあって。
情報がフラットになっちゃってるよね。
そうそうそう。でもなんかこうなんかバズったりとかいろいろトレンディングハッシュタグとかあるじゃん。
それをまあじゃあツイッターの中でどういうトレンドがあったかみたいなのをデータ調べましたみたいなやつがあって。
ツイッターも何やかんや何10年以上、10年ぐらいかなサービス。
いやもっとだよ。
もっとか。10年以上のトレンディングハッシュタグのデータがありますということで、そのトレンディングハッシュタグを今までその機能ができてから今までを調べて、どれぐらいの長さトレンディングしてるかっていうのを見たら、
なんかその1回話題になったトピックがずっとトレンディングのままであるっていう期間がどんどんどんどん短くなってるとわかりました。
トレンドがすぐ変わっちゃうようになっているってこと?
そう。でそれがわかったから、それはじゃあ面白いけど、もしかしたらツイッターのことだけかもしれないから、じゃあ他のサービスを見てみようと思って、
Redditとか他のそういう話題トピックが上がっては下がったりするようなSNSを見てみたら同じトレンドがあったと。
なるほど。
どんどんどんどん短くなってるみたいな。
じゃあこれインターネット特有のものなのかもしれないから、今度は本で見てみようみたいな感じで、
で本だったらもう1800年代とかの本から今まで全部を解析して、その時に話題になってるトピックっていうかキーワードみたいなのが、
どれぐらいの間出版され続けてるかみたいなのを見たら、それも短くなってたみたいな。
だからそういう意味では人々の頭の中に一つの話題が在中しているのがやっぱり短くなっているんじゃないかっていう結論というか、
なるほど。
仮説?導かれたものがあるんだけど、どうですか?それを感じますか?
まあなんか人々がコンテンツを消費しては次に移ってるなっていう印象はやっぱ強くなってるなと。
なんかすごいやっぱTikTokでめちゃめちゃ加速した気がして、TikTokトレンドってめっちゃ早いじゃん。
めっちゃ最新だけど、
そうすぐ終わる。
すぐ終わる。
そう。
TikTokで聴いた曲とかがすぐ変わっちゃって、あれこのTikTokの曲懐かしいなって思った。
懐かしいなって思った。
06:00
懐かしい。
去年のやつだったみたいな。
そうそう。なんかその感覚って前はもっと長かったような気がするんだけど。
確かに。
TikTokで聴いた曲に限ってはもうなんかこの曲懐かしいな。
なんか今月しか聴かなかったみたいな。
そうそう。それぐらいすごい変わってるなと。
だからラジオとかだと1ヶ月2ヶ月ぐらいはね、その時流行ってる曲をすごい流すと思うんだけど。
そういうのがTikTokだとそうではないかな。
そうだね。
っていう随所で感じるところはあるけど。
でも自分自身のアテンションスパンで言っても、やっぱTikTokを見始めたから結構なんかどんどん下がってる気がする。
気づいたら何かをしようとしてスマホを開いたのになんか別のことしてるみたいなのはよくある。
なんか調べようと思ったら気づいたらTwitter見てたとか。
誰かにメッセージしなきゃと思ったのにインスタ見てた。
それこそその集中が奪われている感じがするけど、それはどちらかというとスマホの問題かもなみたいな。
いろんなことができるが故にアテンションを奪われている気はしてるけど。
あとなんかさ、人間の脳みその報酬みたいなのがあるじゃん。
これをしたら気持ちいいみたいな。
やっぱりなんかいいねをもらったら何かが分泌されるみたいなのがあって。
どうしてもパブロフの犬みたいにトレーニングされちゃって、それをやりたくなっちゃってるみたいな。
そういうふうにコンテンツクリエイターがアディクティブになってるってこと?
それが欲しいサイクルが短くなっていって、じゃあコンテンツを短く作って、それぞれのコンテンツでいいねをもらおうみたいな。
そんなに文字にするとすごいヤバいやつって感じだけど、そんなくっきり思ってなくても染み付いてる癖みたいな。
反応をもらったら嬉しいから、そういうふうにそっちの方に気づいたらいっちゃうみたいな。
僕らはミレニアル世代というか、アナログとデジタルの間にいた。デジタルに早くから慣れ親しんだ世代ではあるけど、真のデジタルネイティブではない。
生まれた瞬間からiPadがありましたとかじゃないかな。
いわゆるGen Zとか次の世代とかは当たり前のようにYouTubeがあり、当たり前のようにインターネットのコンテンツがあるみたいな。
09:06
人たちのアテンションスパーンは最初から短かったのかな。
よく言われるのは8秒っていうのが話題に上ってるっぽいんだけど、そういう側面もあるのかな。
ユーザーがアテンションスパーン短くなって、それに応えるためにコンテンツクリエーション側も短くなってみたいな。
もちろんそのニワトリ卵というか、どっちが先なのかわかんないけど。
なんかクリエイターがっていうよりもプラットフォームがどんどんそっちに行くじゃん。やっぱそっちの方が儲かるから。
早く早くいっぱい見せたらいっぱい広告見せられるから。
広告を見せられるかどうかは別に長尺でも。
広告っていうより、滞在時間がめっちゃ伸びるよね。
そうでもないかな。
それはだからそういうコンテンツが求められてて、それが提供されてるからどんどんい続けるってことだよね。
その本でその筆者の人がジャーナリストなんだけど、ある日このまま突き進んだら俺はもうダメになるって思って、
全てのiPhoneとかを置いて、緊急事態用にガラケーだけ買って、でもインターネットにつながらなくて、
点灯したら救急車呼ばれるっていう便利機能が、すごいおじいちゃん用みたいな、老人用の携帯で、
ラクラクフォンみたいなやつ。
ラクラクフォンみたいなガラケー買って、友達にiPodもらって、
iPod、音楽入れて。
音楽入れて、ちょっとPodcastとか入れて、
新曲とか聴けないじゃん。
ストリーミングとかできなくて、
本を書きたかったから、一応本を書けるデバイスは必要だから、
インターネットにつながる機能だけが壊れたMacBookを友達が持って、
インターネットにつながらないMacBookを持って、
それはもうワープロですね。
ワープロと化したMacBook。
ワープロとかもう久々に言ったわ。
で、それを持って、すごい田舎のビーチサイドだけどね。
ビーチのところにこもって、どうなるか実験みたいな。
とりあえず3ヶ月行ってみようってことで、行ったらしいんだよ。
そしたら、最初の1週間はすごいのんびりやわって感じだったんだけど、
次の1週間に禁断症状が出て、
12:00
観光地っていうかすごい綺麗な港町だから、ちょっとした観光客も結構いて、
そういう人たちがiPhoneを持ってセルフィー撮ったりしてるのを見て、
昔はセルフィーばっかり撮ってこの景色を見ずにとか思ってたのに、
もうその時点で禁断症状出てるから、
俺にそのiPhoneを貸してくれみたいな感じになったみたいな感じで、
その後、ちょっとブレイクスルーして、
もう全然そういうクレイビングがなくなって、保守しなくなって。
だんだんiPodで音楽聴きながら、ビーチを2時間とか散歩したんだけど、
途中からiPodいらなくなって、何も聴かずに散歩するようになって。
そこが習慣づけされたってこと?
そう。そうしたら、なんかすごいいろんなアイディアが生まれるようになって。
フォーカスが開放されたわけですね。
そう。
フォーカスってわけですね。
イマジネーション、クリエイティビティ。
そうそう、クリエイティビティがすごい開放された感じがしたみたいな。
なるほど。
フォーカスっていうと、集中するっていうのは、すごい一つのことにスポットライトを当てて、
そのことだけをやるみたいなところもあるんだけど、
その一方で脳みそをワンダーってなんていうのかな、日本語で。
うろうろするっていうか、目的にさまようか。
さまよわせるっていうのもすごく大事なことで。
なるほど。
そのさまよってる間に、いろんな過去のことを思い出したりとか、
なんか想像したりとか、考えたりしているうちに、
いろんなこのアイディアとこのアイディアが実はつながってるとか、
新しいスパークが生まれるみたいなことがあるっていうのに気づいたっていう話のところを読んでて。
なるほど。
確かにそういうことあるじゃん。
例えばシャワーとかトイレとかで、すごいハッてアイディア生まれたりよくあるじゃん。
そうだよね。
それって何でかっていうと、たぶん何も他にしてないから、脳みそがフリーな状態で、
何かと何かがつながる、シナプスがつながるみたいな感じになると思うんだけど、
それをする時間がすごい自分、今ないなと思って。
そこを何するにしても、インプットしてるかアウトプットしてるかみたいな感じで。
ワンダーしてない。
何もしてない、ぼーっとする時間があんまないなと思って。
そういう時間ももうちょっとあってもいいのかなと思ったんだよね。
15:01
なるほど。
なんかやっぱすごいプロダクティビティにちょっと縛られすぎているっていうか。
時間を有効活用しないといけない脅迫観念というか、プロダクティビティ。
ノーションとかもそうだけど、プロダクティビティを高める。
効率、効率みたいな。
ということが第一義になってるけど、それだけじゃないんだよと。
結構なんか例えば散歩するときもポッドキャスト聞いたりとかオーディブル聞いたりしてるし。
これオーディブルで聞いた話だからね。
それによって得る情報ももちろんあるんだけど。
でも常に学んでないといけない。散歩してるとき暇じゃんみたいな。
そうそう。なんかもったいない感じしてる。
なんかそれを消化してる時間がないみたいな。
なんか結構ずっと情報を食べてる。
なるほどね。
消化して自分の身にしてる時間があんまないかもしれないと思ったんだよね。
なるほど。
で、やっぱりあとアウトプットするのが仕事だから。
アウトプットするためにはインプットをしておかないと出すものがないから。
そういう意味でもアウトプットするためにインプットしなきゃっていうのもちょっと脅迫観念があるのかなって。
あとそれをずっと続けているとメンタルヘルスにも影響ありそうじゃん。
バーンナウトとかも。
結局ずっとなんかやってるなみたいなのが多分それにつながると思うんだけど。
本当に暇っていうか何もすることがない時間がすごい怖いっていうか。
例えばニューヨークから日本に行くの14時間飛行機でかかるんだけど、その時間何もしないって結構怖いじゃん。
なんかダウンロードしとかなきゃとかさ。
なんかこうネットフリックスなりに漫画読むとか本読むとかわかんないけど、
何かしらのコンテンツを用意しておかないと自分なんかもう暇すぎて死ぬんじゃないかっていう。
そんなことないじゃん。
普通に寝ればいいし、飛行機の中にもコンテンツあるじゃないですか。
でもなんかちょっと怖いって思っちゃうんだよね。
なんか裸で挑むみたいな感じで何もコンテンツがない。
そういう意味ではじゃああんまり今それに対して対策できてないって感じ?
そうだね。
なんか寝る時もさ、もうすぐ寝ちゃうというか疲れて寝ちゃうからさ。
寝る前もいい時間じゃん。
ベッドでモワモワって考えてそのまま寝るみたいな。
なんかあんまりそういう時間もないし。
そうだね。プロダクティビティを上げるためのフォーカスみたいなの。
フォーカスというか気をつけてることはあるかなと思うんだけど。
18:03
そうそう。
フォーカスモードで仕事モードにして。
通知が来ないようにする。
ポモドールやってとか。
ディストラクトされない時間を作ることにすごい気をつけてたけど。
それはそれでインプットかアウトプットしてるわけで何もしてないわけではない。
何もせずに全てを消化して、じゃあどうしようかっていうか。
それもその考え方もプロダクティビティよりっていうか何かしてやろうみたいな感じの概念なく、
ぼーっと何か考えて、これいいかもっていうアイデアが生まれるかもしれないし、
生まれなかったら生まれなかったら別にそれもいいしみたいな。
そういう時間をもうちょっと意識的に。
脳を休ませるというか脳のメモリーを解放してあげるみたいな。
別の部分が使われてそうじゃん、その状態って。
そうだよねそうだよね。
奪われてるのはフォーカスだけじゃなくて、余裕というか脳のスペースというか。
全部が詰め込まれてる感じですね、時間とメモリーが。
なんかこう、すごい効率よく物を配置してるんだけど、狭い部屋みたいな。
ガラクタが綺麗に成立されてる。
でもやっぱ広々とした家って何かが違う感じがするけど、そういう感じでスペースを持つのは大事なのかな。
メディテーションとかもそういうアイディアから来てたりする。
そうかもね、メディテーションは確かに。
10分だけでも呼吸をすることだけに集中するみたいな。
それはある意味で脳のメモリーを解放しているということになるのかもしれない。
そうかそういうことなのかな、メディテーションって。
あとはそのジャーナリングとかも、脳にある全てのことを書き出すことによって解放してあげるみたいな。
メモリーなのかな、ちょっとメモリーっていう表現が合ってるかわかんないんだけど、何かをこう開放して。
キャッシュをクリア。
キャッシュかもしれないね。
なんか処理しているものを少なくして、余裕を持つというか。
何に関しても余裕を持つっていうことは重要な気がするよね。
本というかオーディオブックはまだ途中だと思うけど、それに対してどうしていくべきかみたいなのはまだまだこれからありそうな。
そうだね、基本的には自分一人ができることもあるけど、社会としてどうなのみたいなところもあるのかな。
社会はなかなか変わらないんじゃないかなと思うから、自分たちがそれこそそういう習慣化を、それが大事だよねっていうのを認識して、それに対して何かすることを習慣化するっていうのは重要だと思う。
21:12
あと思ったのが、今すごいAIがめちゃすごいじゃん。
そうだね。
本当にタスクみたいなことってもうAIでやってもらえばいいじゃん。
なるほど。
自分の脳みそをコンピューターとすると、CPUが必要なものってもうAIがやったらいいんだよ。
計算とかね。
そうそう、計算とか調べたりとか、記録したりとか、それを人間がやってたら無駄っていうか。
人間じゃなくてもできるようになってきてるよね。
AIに仕事を奪われるみたいな話あるけどさ、奪われるべきタスクもあると思う。絶対正確にできる。
計算とかもまさに昔リプレイされた存在で。
だからソロ版で計算してた人が、エクセルパーってやった方が早いし、正確ですよねみたいな。
そうだね。
そういう感じのシフトが絶対起きるけど、だからそう思った時に、人間が集中すべきことはそういう脳みそのさまよいからアイディアを見つけるとか、
AIに聞くべき問いを探すみたいな。
なるほど。
っていうところが人間が輝く部分というか、人間にしかできないところになってくるはずだから、
プロダクティビティばっかりに集中してると、多分そのプロダクティビティによってできることって、
AIにもできることが多いんじゃないかと。
なるほど。
だからこれからは、でもそのさまよいをするためにはインプットがないと、
ただ何もないところさまよってもしょうがないんだけど、
いろんなジャンルのインプットをして、それから何か繋げるっていうのがすごい豊かな脳みその使い方だと思う。
だからリベラルアーツみたいな感じだけど、科学のことと音楽のこととアートのことを全部ちょっとずつ多種なんでいったら、
すごい良いアイデアが生まれるみたいなのが理想の人間の脳なんじゃないかなと。
確かに。そういう意味では、個人的にはそれをすごい意識してたわけじゃないんだけど、
アート、美術館に行くときとか結構そういうモードかな。
何かを学ぼうとしてるわけでもないし、何かをアウトプットしようとしてるわけでもないし、結構ぼんやりじゃないけど。
たしかに美術館でうろつくのってすごい良いよね。体も疲れるし、結構脳みそも疲れるというか、すごい。
なんか別のことを考えてる気がするんだよ。その時は何かが繋がってるような気もしないでもないし。
24:00
もちろんぼんやり今やってる仕事とか考えてることとかあるものの、アートが前にあって、そういう感じだな。
あと、何か一人で散歩したりとか、一人旅とか結構そういう機会かなみたいな。
割と暇じゃん。話す相手もいないしさ。もちろん何か携帯触ってたらあれだけど。
そうだね、でも気をつけていること。まあでも日常的にそういう時間を持つっていうのはすごい大事な気はするから。
それこそ思ったんだよな、スタンドアップの前に10分メディテーションしてから作業開始みたいな。
なんかビーンズバッグみたいなのあるじゃん。座れるやつ。
ビーンズバッグ。
あれとかでなんかちょっとヨガの代わりにメディテーションするとどうかなみたいな。
それこそ昨日昼寝している時に思った。昼寝しないといけなかったから。
寝ないとって思うけど別に眠くないから。ラテ飲んだ後だったし。
なんかその時にもなんかいろいろいくつか考えついた。
だからまあなんかそういうことなのかもしれないよね。
なんかそのインプットも大事だしアウトプットも大事だけど、何もしない時間を作ってアウトプットの質を高める、そういうことですかね。
そういう気がする。それを今日考えてたことでした。
面白そうですね。なんか和訳も出てきそうな感じの。
出てくるかもね。
アテンションスパンは結構日本でも話題な感じがするし。なので和訳が出たら、和訳出なくても。
もし良ければ。
チェックしてみるといいんじゃないでしょう。
そんな感じですか。他に言いたいことある?
その本の中で紙の本を読む人がめっちゃ減ってるみたいな。
あーそうそう。それもちょっと思った。
なんかアテンションスパンが短くなればなるほど小説とか。
そう、小説。
カツジを読まなくなるんじゃないかと思って。
そうカツジの中でもフィクションがめっちゃ少ないみたいな。
で、フィクションを読んでる人はすごい共感力が高くなるんだって。
はいはいはい。
まあなんか普通にわかるっていうかあれかもしれないけど。
まあいろいろな人の感情をこう。
なんか追体験するみたいな感じ。
そうだよね。物語を。
で結構なんか物語だと深く登場人物のことを理解したりとか、その人の視点のストーリーを読んだりするから。
なんか実際にその本の外で、本の外っていうか現実でもそういうふうになんか他の人の気持ちをより理解できるようになるみたいな感じなんだけど。
そうアテンションスパンが短くなっていればなるほど、もうあのフィクションを読むのが辛いみたいな感じで。
27:00
私も結構ほぼフィクション読んでないから。
確かに。
本がしかもほとんどオーディブルで聞いてるし、それなぜかっていうと長ら劇してるから。
確かに確かに。
発字で座って読んでない。
僕は比較的小説は読む方。
もちろんすごい読んでる人から比べると少ないと思うけど、好きな作家もいるし、その人の出す小説は結構読んでるから。
でもなんだろうね、すごいハマってないとやっぱ小説読もうってなんないよね。
寝る前に。
そう、数ページ読んで。
Kindleで読むみたいな感じなんだけど。
昔、私小学生の時とかさ、何時間も読めたのにさ、本。
そうなの?
小説っていうか物語みたいなのがすごい好きだったんだけど、いつの間にか全然やらなくなっちゃって。
その効率中みたいなところがどんどん加速して、多分今オーディブルで読んでる本全部自己啓発系みたいな感じになっちゃってるから。
自己啓発系だったり、フィクションではない。人文学みたいな。
フィクション読めばいいんじゃないですか?
効率を求めすぎて、より効率悪くなってるんじゃないかなって思って。
効率じゃないんじゃないかな。
効率って豊かさが失われているっていう感じがして、もうちょっといいバランスを取れるようになりたいなと思った。
なるほど。そういう活動を見つけて習慣化するのがいいんじゃないかな。
あとはもう本当に電波が繋がらないところに旅行に行くとか、ビーチでのんびりするとかそういう感じですかね。
でもさ、職業病でそこ行ったらさ、もうVlogしなきゃって。
Vlogは別にいいかもしれない。インターネットに繋がってるわけではないから。でも見せるためのものになって。
そういう、それをやらないといけないっていうブレインリソースが使われてる。そういう意味では開放してない。
それもバランスだと思うけどね。それをやらない日とかを決めるとか。
そういう時もあったよね。昔旅行行ってた時さ、今日はVlogでとかで。
そうだね。
もうその次の日はもう。
今日はカメラ持ってきませんみたいな。
フィルムだけ持ってくとか。そういう風にしたらいいかもしれない。
そうだね。日常的に何ができるか。
まあ、メディティエーションをしてみるとか、紙の本を読んでみるとか。
ちょっとやっぱ少なくとも1時間ぐらい、1日の1時間ぐらいは、なんかそういうデバイスを見ないとか。
だから寝る前、寝室にはスマホを持っていかないルール。
30:03
それはでも結構守ってるんだけど。
まあ、そこで本を読むとかってことですかね。
そうだね。
いくつか、積ん読になってるフィクションとかあるんじゃないですか。
フィクションね。1個あるかな。
あ、そう、あとブルックリンの図書館。
はいはいはい。
結構日本語の小説あるらしいの。
そうなの?あのでかいやつ。
そうそうそう。なんかそういうのでちょっと本、紙の本借りてみてもいいかなって思った。
明日行くけど、その辺に。
ちょっとじゃあ見てみる。
これが配信される頃には明日じゃないかもしれない。
近々行く予定があるんで、見てみてもいいかもしれないですね。
どういう感じの本があるの?
めっちゃ小説あるらしい。
でもどんな小説が好きなの?あんまり小説を読んでるところは見たことないんだけど。
子供の時は、なんだろう、なんかナルニアみたいなとかすごい好き。
本当に物語って感じ。
僕ミステリー好きなんで、結構漫画でも小説でもそういうの読むし、
日常系というかそういうのも割と好きだけど。
日常系の小説なんてあるの?
日常系というかなんていうの、裏社会かつ。
裏社会の日常。
裏社会かつ、ちんぴらかつ、日常生活みたいな。
牛島くん?
それ漫画だけど。池袋ウエストゲートワークですね。あれ小説からなんで。
ああ、そうなんだ。
なんか好きなジャンルを見つけて読むといいんじゃないですかね。
そうだね。
日本語に限らずじゃない?そういう意味では。
そうだね。
でも英語、英語の小説は読んだことない。
英語の小説はほぼ読んだことないかも。
正直。
最近そのHマートで泣きながらっていう本を読んだけど、それは小説ではなく、なんていうのかな。
ドキュメンタリーというか。
小説風ちゃうかもしれないけど。
そうだね。寝る前に読んでみるといいんじゃないですか。
それこそ英語の小説とか読んでるとすぐ眠くなる。
入眠剤。
そうだね。
そういうのをやる時間っていつがいいんだろうね。朝、昼、夜。
朝、夜にやりたいよね。
朝って難しいよね。
朝難しい。
それこそ筋トレを朝の時間にやるように強制してるじゃん。
それに近い形でできるといいのかもしれない。
25分本を読む結構なあれだな。
でも25分なんてTikTok見てたら一瞬で過ぎるのにって思うと、やっぱ意味あることに使いたいよね。
その問題意識は認識したから、それに対して解決策を考えていけばいいんじゃないですか。
33:04
はい。
引き続き読んで終わったらTwitterとかで感想を共有したりとかされる感じでしょうか。
どうですかね。
しないの?そこはしよう。すればいいじゃん。
もしもっと何かあったら。
そうだね。
はい。
じゃあその感じで。
はい。
スティリーレンダリングをお聞きいただきありがとうございました。
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それではまた次のエピソードでお会いしましょう。
バイバイ。
33:44

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