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高校教員からイギリス留学へ。「人としての幅」を求めた決断|Yoshitsugu|海外×サッカー Interview
2026-03-15 22:53

高校教員からイギリス留学へ。「人としての幅」を求めた決断|Yoshitsugu|海外×サッカー Interview

海外×サッカー Interviewシリーズでは、「海外&サッカー」をキーワードに、様々なバックグラウンドの人たちをゲストに呼んで紹介していきます。ぜひ、フォローして次のエピソードをお待ちください!


今回のゲスト:Yoshitsugu

千葉県出身・イギリス在住。大学卒業後にイタリアへ1年間語学留学。帰国後高校教員として働いた後、30歳までに有効な「YMSビザ(ワーホリ)留学」を利用し、今回のイギリスへの留学を決断。


STEPOUTについて:

“Step out for a new challenge” 新しい挑戦へ向けて、新たな一歩を踏み出そう。 「海外×サッカー」をキーワードに、皆さんの新たな挑戦を応援します⚽️🔥

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Miki's Profile:

兵庫県出身。9歳からサッカーをはじめ、16歳でニュージーランドへ留学&全国準優勝。米国ノーステキサス大学卒業(運動生理学・心理学専攻)。英国リバプール大学院卒業(サッカー産業MBA経営学修士取得)。愛知県社会人サッカーチーム「Nagoya International FC」代表。TOEIC955点、IELTS 7.5点 (TOEFL換算105点)。

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感想

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サマリー

高校教員から一転、30歳でYMSビザを取得しイギリスへ留学したYoshitsuguさんのインタビュー。イタリアへの語学留学経験を経て、高校教員として働く中で「人としての幅を広げたい」という思いから新たな挑戦を決意。サッカー経験は少ないものの、指導者としての経験やイタリア代表への憧れが渡英のきっかけとなった。イギリスでは語学学校に通い、その後はアルバイトをしながらサッカー観戦を楽しむなど、限られた期間で多様な経験を積んでいる。自身の人生経験を広げることを重視し、将来は日本での活動も視野に入れつつ、新たな挑戦を続けていく姿勢を示している。

自己紹介とイギリス留学の決断
はい、みなさんこんにちは、Mikiです。 Yes, hello everyone, this isMiki.
これまでもやってきました、海外×サッカーインタビューの企画ということで、 We've donethis before, the海外×サッカー Interview,
今日はYoshitsuguさんに来てもらってます。 and today we have Yoshitsugu with us.
Yoshitsuguさん、お願いします。 Yoshitsugu, please.
よろしくお願いします。 Thank you for having me.
Yoshitsuguさんも去年の今ぐらいに、私がこう、STEPOUT⚽️のコミュニティをオンラインでね、スタートするってなったときに Yoshitsugu, when I started theSTEPOUT⚽️ community online around this time lastyear,
YouTubeの方から多分見つけてくれて、応募してくれたと。 YouTube found meand applied for me.
で、そこからもう1年経つんですけど、今イギリスにいて、そこから今日参加してもらっているという感じです。 It's been a year since then, but I'm in the UKnow, and I'm participating today.
はい、じゃあいろいろお話聞いていけたらと思うんですが、 First of all, I'd liketo ask you a few questions.
まず簡単に自己紹介をお願いしてもいいでしょうか。 Could you brieflyintroduce yourself?
はい、千葉県出身のYoshitsuguです。 Yes, I'm Yoshitsugu from Chiba Prefecture.
今お話しにあった通り、昨年の5月からいわゆるワーホリーですね、イギリスなんですけど、 YMSVisaというビザでオックスフォードに来ています。 As I mentioned, I'vebeen coming to Oxford since May last year, so it'sbeen about 9 to 10 months.
こちらに来る前は日本の高校で教員をしていたんですが、基本的にはどの国もだいたい30歳というのが一つの分かりやすい区切りかなというところで、 I was a teacher at a Japanesehigh school before I came here, but basically, it's easy to tell which country is 30 years old.
ワーホリーのビザの取得のタイミングとかも考えて、一旦、去年の3月で退職をして、こちらに来ています。I've been thinking about the timing of getting avisa, and I quit my job in March last year andcame here.
イギリスにワーホリーで来てるんですが、何かこう、教育とか、IELTSとか、なんかこう、資格取ったりとか、大学院とか、進学とか、なんかこう、明確な目標があるってわけじゃなくて、 It's notthat I have a clear goal, but
英語圏、英語を使う国で英語を使いながら学びたいなと思ったのが一番の目的になるかなと思います。 Iwant to learn English in a country that usesEnglish.
はい、ありがとうございます。 Thank you.
今、絶賛YMSのビザでイギリス滞在中ということで、リアルなお話とかも聞いていきたいなと思うんですけど、 First of all, I'd like to ask you about youroverseas experience.
まず、よすぐさんのこれまでの海外経験っていうところで、イギリスに今来て9ヶ月っておっしゃってたんですけど、 You said you've been in the UK for 9 months,
それ以外にこれまであったりしますか? have you had any otherexperiences?
えっと、今回イギリスに来たのが自分にとっては2回目の海外なんですけど、 Well, this ismy second time in the UK,
これまで、例えば旅行として海外に出たことはなくて、 It's been 6 years sinceI went on a trip abroad,
もう6年前になりますが、大学を卒業して、その後、アルバイトみたいな形でお金を貯めたと、 Igraduated from university 6 years ago, and then Igot a part-time job.
1年間、イタリア語ですね、語学留学という形で、1年間行ったことがあります。 I studiedItalian for a year.
それで、帰国をして、高校の教員したりとか、ちょっと一般企業で勤めたりして、 And then Igot a part-time job as a teacher at a high school.
そうですね、もう1回ちょっと海外行きたいなっていうところもあって、 I wanted to goabroad again,
今回は英語を学びたいなっていうのが一番にあったので、 and I wanted to learnEnglish this time,
イタリアにも近いし、ヨーロッパのエリアの中でイギリスを選んだっていう感じですかね。 so Ichose to live in the UK, which is close to Italyand in the European area.
なので、今2回目の留学というか海外生活みたいな感じで、イギリスにいるということで。 So thisis your second time living abroad in the UK.
海外経験とサッカーとの関わり
ちなみに、このステップアウトは一応海外かけるサッカーっていうコンセプトでやってるんですけど、 Bythe way, the concept of Step Out is to go abroadand play soccer.
吉菅さんにとって、サッカーの部分っていうのは何かありますか? Do you have afavorite part of soccer?
そうですね、もちろんですけど、サッカー好きで、 Yes, of course I likesoccer.
ただ、プレーヤーとしてのキャリアはほぼないと言っていいかなと思います。 But I don'thave a career as a player.
中学校3年間は野球部で丸ボールで野球やってたんですけど、 I was in the baseballclub in junior high school for 3 years.
高校に入って、中学校って何式野球なんですよね。 So I was in high school,and I was in the baseball club.
だから、ゴムボールという感じ。 So I was in the baseball club.
高校に入ると、だいたい高校野球なんで、公式の野球になるかな。 So I was in the baseball club when I was in high school.
僕からすると、公式のボールって石みたいなもんなんで、やりたくないなと思って。 I didn'twant to be in the baseball club.
無理と思って。新しいのやりたいなってところで。 I didn't want to be in thebaseball club.
球技というか、体を動かすことは好きだったんで、 I liked playing ball,
いくつか体験入部とかして、サッカー楽しかったので、サッカー始めたんですけど。 so Istarted playing soccer.
一応、入部して、1年間ちょっとかな、一応部活として参加して、 I joined the clubfor a year,
高校で教員してるときに、たまたまですけど、女子のサッカー部の顧問を担当していたので、 Ihappened to be in charge of the women's soccerclub when I was a teacher in high school,
そこでプレイヤーというよりは指導者側、コーチ側という立場も体験、経験することができて。 so Iwas able to experience coaching rather than beinga player.
高校に入ってサッカー始めたんですけど、 I started playing soccer whenI was in high school.
ちょうど2012年のヨーロッパ選手権、ユーロですね。 It was the Euro 2012European Championship.
イタリアが準優勝したんですけど、スペインがその当時、2010年、スペイン大動きなので、イタリアはドイツに勝ったりして、イタリアが結構勢いがあった大会で、 At that time, Italy wonthe championship, but Spain didn't win because itwas the 2010 European Championship.
そこでイタリアにハマって、それが一つの大きなきっかけとなって、 So I got hooked onItaly, and that was one of the big reasons
さっきお話ししたイタリアの留学にもつながっていったという感じですかね。 why I decidedto study abroad in Italy.
イギリスにいるので、普段そこまでプレミアを追ってきたわけではないんですけど、 I'm in theUK, so I don't usually play in the Premier League,
今はスパーズですね、中心に、現地観戦してみたりとか、 but now I play in theSpurs, and I try to play in the Premier League.
緩くプレミアリーグ、今季、追っているというような感じです。 I play in thePremier League, and I play in the Premier League.
挑戦を続けるマインドセット
ありがとうございます。 Thank you.
今回、イギリスを選んだというのは、ヨスグさんにとって、 I think you chose theUK because
わりと英語圏で、ヨーロッパで、みたいなところがあったかなと思うんですけど、 you were inthe UK and Europe,
やっぱりサッカーというのも、その中の一つの要素としてあったのはあったという感じですかね。 butwas soccer one of the factors?
そうですね、それは間違いなくあったかなと思います。 Yes, I think so.
やっぱり、今は本当にプレミアが世界的には一番先を行っているサッカーかなと思うので、 I thinksoccer is the most popular sport in the worldright now,
現地で、やっぱり世界トップのサッカーみたいなというのはすごくありましたし、 and I wantedto see the world's top soccer team there.
僕が来る前の年から、そのワホリのビザでイギリスに来られる人数が大幅に広がったので、 Before Icame to the UK, the number of people who couldcome to the UK with a Wafuri visa had increasedconsiderably,
そういうところまで行きやすくなったという話も聞いて、イギリスを選んだという感じですね。 so Iheard that it was easier to get there, and that'swhy I chose the UK.
はい、そういうタイミングもあったということですね。 I see.
ちょっと忘れる前に聞きたいんですけど、 Before I forget,
さっき部活の話をしてくれて、野球してたのに、いきなりサッカー部に入って、しかも高校から始めるって、you talked about club activities, and you startedplaying baseball, but you joined the soccer cluball of a sudden.
普通だったらというか、多くの人は、そんな経験者がずっとやってきた中に入るのって、 I thinkit's normal, but I think a lot of people have alot of resistance
すごく抵抗があったりするんじゃないかなって。 to join a club that has alot of experienced players.
私も本当にちっちゃい時にサッカー始めて、ずっとサッカーをやったっていうだけの人間なんで、 Istarted playing soccer when I was a kid, and I'vebeen playing it ever since.
そういうよすぐさんのチェンジできるマインドっていうのが、部活のタイミングで感じられたのと、 Ifelt that I could change my mind at the time ofclub activities,
それが日本にずっといながら、ポーンってイタリア行ったりとか、 and I went to Italywhile staying in Japan.
今回も、真面目にというのはあれですけど、ちゃんと学校の先生をしてて、 I was a teacherat school,
それをやめてポーンってイギリスに行くって、なかなか多くの人ができないことかなってすごく感じてるので、and I felt that many people couldn't quit and goto the UK.
その辺のマインドっていうか、そのあたりはご自身でどうですか? How did you feelabout that?
そうですね。振り返ってみればですけど、 If I look back,
そこだけ切り取るとやっぱりその選択って普通ならしないというか、 I don't think it'sa normal choice.
あんまり多くの人がする選択ではないのかなっていうのは、自分でも思いますけど、 I don'tthink it's a choice that many people make,
やっぱりその時の自分の人生の流れというか、成り行きというか、 but I think theflow of my life at that time,
サッカー始めたのもどっちかというと野球じゃない何かっていう選択肢の中で縁があったというか、 Istarted playing soccer because it wasn't baseball.
楽しいなって思えてサッカーに出会えたっていうのは一つ自分にとって大きな出会いだったなと思いますし、I think it was a big encounter for me to meet aplayer who I thought was fun,
もちろんそれが他のスポーツだったという可能性も全然ありますけどね。 and of course itwas a different sport.
新しいことにチャレンジするっていうふうなところは自分のいいところでもあり、 I think it'sa good thing to try something new,
裏をかわせばちょっと悪兆なところがあるからなのかなと思いますけどね。 but on theother hand, I think it's a bit of a bad thing.
次のステージに行くっていうか、新しい環境に行ってみようかなとか新しいことを始めてみようかなって思うためには、 In order to go to the next stage or to trysomething new,
それまでやってきたことにまず区切りをつけるとか、 I think it's veryimportant
そろそろいいかなみたいに思えるようになるっていうのがすごく大事だと思うんですけど、 to makea distinction between what you've done so far,
そういう感じなんですかね。環境を変える前って。 I guess it's like that.Before you change the environment,
野球はボールが変わってっていう話が先ありましたけど、 you mentioned thatbaseball has changed to a ball,
教員も何年かやって、そろそろ次の挑戦みたいな、 but you've been a teacherfor a few years now, so it's time to start lookingfor the next challenge,
挑戦っていうかね、次の興味みたいなところを模索し始めるみたいな流れなんですかね。 or ratherthe next interest.
そうですね。 Well,
これも人によってというか、キャリアというものの考え方の違いなのかなっていう気がするんですけど、 Iguess it depends on the person.
あんまり、例えば一つの会社に入って、自分の価値を認めてもらって立場を上げていく、 I don'tthink it's a priority for me to get into acompany, get recognized,
環境を変えたりとか、活動の場所を変えて、新しいところで自分はどんなことができるかなというところが自分にとってやりたいことでもあり、 but I want to change theenvironment and the place where I work to see whatI can do in a new place.
結局、これも人それぞれかなと思いますけど、学校の先生とか、特に高校の教員を経験してみて、 Inthe end, I think it depends on the person, but ifyou're a teacher at school or a high schoolteacher,
高校生ってその後の進路選択って幅が広がるタイミングでもあって、 high schoolstudents have a wide range of choices,
そういう時に自分の人生経験みたいなものも、上がっていく一つの道でステップアップしていくっていう経験よりも、 so I think it's a plus to have a variety ofexperiences in different places than just steppingup one way.
いろんな場所でいろんな経験をするっていうところが一つプラスになるんじゃないかなっていうのもあったりして、 So I think it's a plus to have a variety ofexperiences in different places.
なので、今後もしかすると教員に戻るっていう可能性も大いにありますし、 So there's agood chance that I'll go back to teaching in thefuture,
あるいは今学んでる英語を使って、自分ができることを探していくっていうことも考えていたりもします。or looking for what I can do with the English I'mlearning now.
今のお話、すごくいいなと思いました。 I thought it was a great story.
人間、一つの環境に入ると、狭い中でもそれがすべてになって、 When you enter asingle environment, it becomes everything in thatsmall space,
その中で結果を出して評価されて上に行くっていうマインドにどうしてもなりがちなので、 and youget evaluated and move up.
そういう中で仕事をしながら、でもそこじゃなくて、より経験っていうことですよね。 It's notjust work, it's more about experience.
いろんなものを見て、果てにしていくというか、 It's like looking at a lotof things and going to the end.
割と中長期的に自分の人生にとって良いものっていう感じに重きを置いて、 I think Ifocused on what's good for my life in the mediumto long term.
だからこそ、これまでの海外に行ってみようとかいう選択に繋がったのかなっていうことをすごく感じたので、That's why I was able to choose to go abroad.
素晴らしいと思いました。 I thought it was great.
ありがとうございます。 Thank you.
イギリスでの生活と仕事
じゃあちょっと話戻るというか、今のイギリスの生活、どんな感じなのかっていうのを、 So let'sgo back to the subject, how is life in the UK now?
行ってすぐの時から、今やってることちょっと違ったりすると思うんですけど、 I think it'sdifferent from what you're doing now,
その辺り、YMSでイギリスに行って、どんな感じで過ごしてますかっていうのを教えてもらってもいいですか? Can you tell us how you spend your time inthe UK?
そうですね、イギリスのワンホリーは最長2年間いられるビザなんですけど、 Yes, I have avisa for 2 years in the UK.
私自身、イギリスに来るまでに英語をちゃんと勉強してきたというよりは、 Before I cameto the UK, instead of studying English properly,
来てから実際に使いながら英語を勉強できるといいかなっていうところがあってきたんですけど、 Ithought it would be good to be able to studyEnglish while actually using it.
来る前に一応語学学校を探して、そこでレッスンを受ける申し込みをしてきたので、 Before Icame to the UK, I looked for a language school andapplied for a lesson there.
最初6ヶ月は語学学校に通って、英語をちゃんと教えてもらって、 I went to alanguage school for the first 6 months, and Ilearned English properly.
クラスメイトとコミュニケーションを取ったりとかで生活をしていました。 I communicatedwith my classmates.
いずれ、こっちで仕事を何か見つけないと収入がなくなってしまうので、 I had to find ajob here to make money.
仕事を探さないといけないというところで、 3ヶ月、4ヶ月経った頃から、少しずつこっちでの仕事を探してアプライし始めて、 I started looking for a job here, and Istarted applying.
なかなかその時期、うまくいかないというか、いろいろ考えるところがあった時期でもあるんですけど、 Ihad a hard time at that time.
お部屋のメンテナンスとか掃除とか、そういったところをする仕事をさやわに見つけることができたので、 Iwas able to find a job where I could domaintenance and cleaning in my room.
そこで、こちらの通貨で、フォンドで収入を得ることができて、 So, I was able tomake a living with this fund.
今は、そうですね、コンスタントに週5日とかで仕事をしながら、 While I wasconstantly working 5 days a week,
貯めたお金で、休みの日にサッカー見に行ったりとか、 I was able to go towatch soccer on my day off with the money I saved.
自分の趣味の時間とお金を使えるようになってきたっていう感じですかね。 I was able tospend my time and money on my hobby.
イギリスでの経験の振り返りと今後
よしすぐさん、YMSでイギリスでの生活をスタートして、 It's been a whilesince I started living in the UK with YMS.
しばらく経って、これ言っていいんですかね、もうすぐ区切りというか1年ぐらいで、 It's beena while, can I say this? It's been almost a year,
はい、そうですね。 Yes.
なので、もう割と終盤に入ってきているのかなというふうに思うんですけど、 So, I think I'm already at the end of my career.
今の時点で、YMSで来た、初めてだったと思いますし、イギリスで生活するっていうことが。 Ithink this is the first time I came to live in theUK with YMS.
最初、イメージしていたこととか、実際生活してみて、 I think I was able tounderstand
分かってきたこととかもあるのかなっていうふうに思うんですけど、 what I hadimagined at first,
一旦、ここまでのイギリスでの期間を振り返って、 I'd like you to look backon your time in the UK,
どんな時間だったかとか、感想とかあったら教えてもらえますか。 and tell me whatyou thought about it.
感想、そうですね、難しいですね。 It's a difficult question.
ワーホリとして来るっていうのが、そういうビザで来たので、当たり前なんですけど、 I came tolive in the UK with YMS because of my visa,
何かこう、さっき、はじめにも話した通り、決まったゴールがあるわけじゃなくて来たので、 like Isaid at the beginning, I didn't have a set goal.
イギリスに限らずだと思いますけど、 I think it's not limited to theUK,
ワーホリって多分、自分が持ってるお金と時間をどう使うのも自由というか、 but I think it's up to me how I spend my time and money.
もちろん仕事してもいいというか、仕事ができるビザですけど、 It's a visa thatallows me to work,
変な話、仕事しなくても2年間いることはできる、そういうビザなので、 but it's a visathat allows me to stay for 2 years even if I don'twork,
お金と時間をどう使うかっていうところは、来る前もそうですし、来てからも、 so I've beenthinking about how to spend my time and money,
考えながら過ごしていますけど、 so I've been thinking about it.
そうですね、前にも話した、イタリアにオンと行ったっていうのが、 Well, as I saidbefore, going to Italy
ひとつ、またこうやってイギリスっていう国に来るハードルをずいぶん下げてくれたなっていうのは、 Ithink it definitely lowered the hurdle of comingto a country like the UK.
間違いなくなると思いますし、 I'm sure it will.
ちょっと抽象的な話になっちゃうかもしれないですけど、 It might be a littleabstract,
やっぱり環境を変えて、自分が生きる環境を完全に、 but I think it's a bigdeal for me
例えばですけど、イタリアに1年間いたっていうこともあって、 For example, I'vebeen in Italy for a year,
イタリアに、自分にとっての地極というか、 and it's like a second homefor me.
自分の人生の第二のふるさとっていうのもあれですけど、 It's like a second homefor my life,
精神的に繋がりの強いところがひとつできて、 but I've been able to builda strong connection mentally,
またイタリアとは違うところに、また別の自分の拠点みたいなのを作ることができたっていうところ、 andI've been able to build another base in adifferent place than Italy.
意味では、すごくこれからの人生にも何か繋がってくることはもちろんあると思いますし、 In thatsense, I think it's going to have a big impact onmy life in the future.
すごく大きかったなっていうところは思うところですかね。 I think it was a bigdeal for me.
あんまりこう、イギリスに来てのこんなつもりじゃなかったなっていうところは、 I don'tthink it was a big deal for me to come to the UK.
あんまりそういう意味じゃなかったかもしれないです。 I don't think it was abig deal for me.
仕事を見つけるのも多分大変なんだろうと思いながら、 I thought it would behard to find a job,
自分にできること何かしらあるんじゃないかなっていう楽観的な感じで来てしまったので、 and Iwas optimistic that there might be something Icould do.
やっぱりしんどいなって思うときもありましたけど、 Sometimes I thought itwas hard,
ある意味、それはそうだよねって後から考えるところでもありましたし、 but in a way, Ithought it was right.
一年間でいろんなことを経験できたので、 I've been able to experience alot of things in a year,
自分としてはかなり120%も満足したかなっていうのもあって、 and I'm prettysatisfied with it.
2年間いることはできるんですけど、 I can stay here for 2 years,
1年間で入れ上げようかなっていうふうに決めた次第です。 but I decided to stayhere for a year.
今回も2年入れるけど、1年でもう区切りをつけてますよね、また。 You've been herefor 2 years, but you've made a new start in ayear, haven't you?
そうですね。 Yes.
日々いろんなことインプットしたり経験したりしてますけど、 I've been able toinput and experience a lot of things every day,
かなり飽和してきたというか、もうお腹いっぱいかなみたいな。 but I feel like I'mgetting full.
そういうふうになれるのも、やっぱりヨスグさんのすごいところっていうか、 It's amazingthat you can be like that.
2年もイギリスに入れるって思って、ずるずる行く人も、 I think it's normal forpeople who want to stay in the UK for 2 years.
それが普通かなって、もっともっと長くいたいみたいな感じで、 I think it's normalfor people who want to stay longer.
気づいたら、ずっと同じ環境にいるみたいなことが人間、起こりそうなので、 If you realizethat, you'll be in the same environment forever,
もういいかなみたいな感じですよね。 so I think it's okay.
日本が恋しいっていう感覚とはまたちょっと違うのかもしれないですけど、 It may be alittle different from the feeling of missingJapan,
自分のずっと生きる場所じゃないかなっていうか、 I think it's a place whereI can live forever.
完全に定住したいとか、完全に海外移住したいとかっていう思い、 I've always wantedto settle down or move abroad.
来てみて、そういう思いが大きくなるかなっていうところも考えてはきましたけど、 I've beenthinking about that,
特にやっぱりイギリスっていう国にずっといる自分の姿はあんまりイメージできないというか、 I can't imagine myself staying in the UK forever.
日本で活動する方が自分には、自分ができることとかも考えた上で、 I think it'sbetter for me to work in Japan,
待ってるのかなっていうふうなことを考えたりもして。 thinking about what Ican do.
でも、それって今の環境、そろそろいいかなってやっぱ思うことで、 By thinking thatthe current environment is good,
ステップアウトコミュニティへの参加
次の新しい環境が見えてくるというか、意識がね、そっちに向かっていくと思うので、 I think Ican see the next new environment.
ちょっと最後に、今回ステップアウトのこういうポッドキャストにも出てお話をいただいたんですけど、Lastly, you've been on this podcast,
ユスグさんもこのコミュニティに参加してくれて、印象、感想とか入って参加して、 Yusugu,could you tell us about your impression of thiscommunity?
どんな感じかみたいなのを最後にちょっと話してもらってもいいでしょうか。 Could you tellus about your impression of this community?
そうですね。このステップアウトコミュニティに参加させていただいたのも、 Yes. I've beenon this podcast
来ているイギリスに来るっていうことを決めた後が何かで、YouTubeにきっかけに来たんですけど、 I've decided to come to the UK where I live,
もしかしたらその時から多分ステップアウトの活動の軸っていうところが海外とサッカーっていうところにあって、 and I think that's when I got the idea forthis podcast.
いずれも自分の中にもある軸だったので、参加させてもらったんですが、 I've been onthis podcast for a year,
本当に1年参加させてもらっていて、 and I've been on this podcastfor a year,
多分自分のこれからの人生にあんまり繋がってくるイメージがつかないようなものもちょっと遠いかなっていうところが、 I think it's a little far away from theimage that I have in my future life.
逆に自分にとっては、そういう人たちってどういう勉強をしているのかなとか、 I've beenable to find out what kind of people are studying,
何を頑張っているのかなみたいなところを知ることができて、 and what they'retrying to do.
その中でもやっぱり英語とか大きく共通してくれる部分もあるので、 There's a lot incommon with English,
そういう意味ですごく刺激をいただいているかなと思ってます。 so I think I'velearned a lot from this podcast.
はい、ありがとうございます。 Thank you.
そうですね、本当にそういう場所になってるかなと私もすごくありがたく感じていて、 I'm reallygrateful that this podcast has become a place likethis.
ユスグさんに対しては、イギリスに行く前にコミュニティに入ってもらって、 Before I wentto England, I got a message from Yusugu
イギリスに無事行きましたっていうことを見届けられて、 and I was told that Imade it to England.
で、次はもうイギリス十分です、終わりましたっていうところも聞けて、 And then I wastold that I've made it to England,
また次日本でっていうところまで、一部始終を横からなのか、 and that I'll begoing to Japan again.
実際、すごい遠いところからなんですけど、 I'm from a very far place,
このコミュニティを通じて見届けられたっていうことが、 but I'm glad that I wasable to see it through this community.
すごく貴重で良かったなと思いますし、 I think it's very valuable andI'm glad.
他のメンバーも、気づいたらイギリス行っててとか、 Other members also saidthat they would like to go to England
これから頑張って行きたいですとかいう人たちが入ってくれたりするので、 and that theywant to do their best from now on,
今後もそういう場所として、いい交流の場所として、 so I hope we can continueto have good interactions
続けていけたらなというふうに思います。 in the future.
はい、今日はヨシグさんに来ていただいて、 Thank you for coming today,
いろいろとお話をしてもらいました。 and talking to us.
ここまで、割といろんなメンバーに出てもらって、 I think we've had a lot ofepisodes
いろんなエピソードを投稿してこれたかなというふうに思います。 from differentmembers.
今後も、出てくれる人がいたら連れてきて、話してもらおうと思いますし、 I'd like toinvite more members to talk to us in the future.
またちょっと、いろいろ動きが出てきてる部分もあるので、 There are still a lotof things going on,
いろんなエピソードで、このポッドキャストを続けていけたらと思います。 so I hope wecan continue this podcast with a lot of episodes.
じゃあ、今日はここで終わろうと思います。 OK, that's all for today.
ヨシグさん、今日は改めてありがとうございました。 Thank you again, Mr. Yoshitsugu.
ありがとうございました。 Thank you.
22:53

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