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Miki: 兵庫県出身。9歳からサッカーをはじめ、16歳でニュージーランドへ留学&全国準優勝。米国ノーステキサス大学卒業(運動生理学・心理学専攻)。英国リバプール大学院卒業(サッカー産業MBA経営学修士取得)。TOEIC955点、IELTS 7.5点 (TOEFL換算105点)。
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サマリー
アーセナルは開幕戦でコベントリーに3-0で快勝し、昨シーズンの王者としての強さを見せつけました。アルテタ監督は、右サイドのサカ、ウーデゴール、ベン・ホワイトの長年の連携に加え、左サイドのソリスとカラフィオリによる新たなダイナミクスが勝利の要因だと分析しています。この圧倒的なパフォーマンスはデータにも表れており、今後のアーセナルの戦いぶりに注目が集まります。
開幕戦の振り返りとアーセナルの圧勝
はい、みなさんこんにちは、Mikiです。
いよいよ2026-27シーズンのプレミアリーグが開幕して、早速いろんな試合結果が生まれて、
昨シーズンチャンピオンのアーセナルはコベントリー相手に3-0で勝利をして、
他の試合では思うような結果が出せなかったチームもある中で、アーセナルにとっては思い通りの結果パフォーマンスが出せたということで、
今日はその内容について、なぜここまでいいプレーができたのか、
試合直後のアルテザ監督のインタビューを英語で聞きながら、それを日本語に訳して強さの秘訣について解説していきたいと思います。
また最後には今回の対戦相手だったコベントリーのランパード監督のインタビューも紹介するので、ぜひ最後まで見ていってください。
はい、今回の試合では15分にハバーツ、23分にサカ、49分にウーデゴールが得点をして3-0で終了しました。
アーセナルのポジションは64%、シュートが20本に対してコベントリーが4本、枠内シュートはアーセナル6本、コベントリーが1本でした。
特に記録として残っているのが、前半のコベントリー、相手チームアーセナルのペナルティーエリア内でタッチした数が0回、タックルをした数も0回だったと。
この数はオプタという会社がデータを取り始めた2007年以降、プレミアの前半でこの両方がゼロだったチームは初めてだったとイギリス現地のスカイスポーツが伝えています。
なのでアーセナルは特にこの前半、ただボールを持っていたというわけではなくて、相手をほとんど試合に入らせなかったと、完全にコントロールしていたということがこの数字からもわかります。
アルテタ監督が語る強さの理由:選手間の連携とケミストリー
ではなぜこれだけスムーズにプレーできていたのか。
試合直後のインタビューの中で、サカ、ウーデゴール、ベン・ホワイトの右サイドの連携について聞かれたアルテタ監督がどのように答えているのか、実際のシーンを見てみましょう。
はい、ということで、連携とか相性という話をするのであれば、
その3人の選手がそういったコネクションとかケミスチというのを持っていると。
ここで出てくるコネクションっていうのは、選手同士でいい連携を作ってプレーできていると。
さらにケミスチというのは直訳すると科学という意味ですが、
このシーンにおいては選手同士の相性とか関係性ということで、それがいいということをここで話しています。
もちろん彼らは過去に一緒に多くの時間をプレーしてきたと。
ただ、昨シーズンは様々な事情、状況があって、あの3人を一緒に使うということがあまりなかったと。
今日はそれだけではなくて、左サイドでもクリストスとリッキーによってまた違った動きや関係性が生まれ始めていたと。
ここで出てくるクリストスっていうのは、新しく今期からアーセナルでプレーしているソリス選手、左サイドのウィングにいる選手ですね。
さらにリッキーっていうのはその後ろでプレーしているカラフィオリ選手のことを指します。
このダイナミクスっていうのは選手が作る動きとか関係性という意味で、新しい動きが左サイドにも出てきたと。すごくいい意味で話しているシーンになります。
実際にこの試合の1点目ではソリスが高い位置でボールを奪って、その後カラフィオリからハバーツにボールが渡ってゴールにつながったという流れでしたし、
2点目ではクロスからサカーの得点につながったということで、アーセナルの最初の2得点は左サイドから生まれたということですね。
なので右サイドではこれまでもアーセナルでプレーしてきた慣れた選手たちがコネクションとケミスシリそれぞれ良い連携や関係性を作っていると。
一方で左サイドでは新しい選手が加わって、different dynamics、また違った動き関係性っていうのが見られ始めていると。
どちらもポジティブなポイントとしてアルデダ監督が触れているということが分かると思います。
コベントリー監督の視点とアーセナルの評価
はい、ではここから相手チームのコヴェントリー側のランパード監督からアーセナルを見て、どういった印象だったのか実際のインタビューシーンを流したいと思います。
はい、全体的にアーセナルをたたえているというシーンですが、まずはタフと、とてもタフな厳しい試合だったと。
オポジションっていうのは対戦相手という意味なので、本当にハイレベルな相手だったと。
去年のリーグでベストチームだったと。
今日もそのベストチームだったということを示して、それらしいチャンピオンらしいプレーをしていたと。
だから本当にタフだったと。
自分の選手たちにとっては大きな経験になったということを話しています。
このランパード監督のコメントから見てもアーセナルは強かったと。
昨年のリーグチャンピオンとしてチャンピオンらしいパフォーマンスだったと。
そうしたチームを相手にプレーするということが大変ですごくタフだったということがここから分かると思います。
まとめと今後の展望、コミュニティ告知
ということで今日見てきたアーセナルが開幕戦からまさにチャンピオンらしいパフォーマンスで試合を完全にコントロールしたというその背景について。
アルテザ監督の言葉から考えると、大きなポイントの一つが選手同士のコネクションとキャミストリー。
それぞれの関係性や連携があると。
それが右サイドではサカ・ウーデゴール・ベン・ホワイトの選手たちによって長い時間一緒にプレーしてきたからこそそういった連携ができるんだという点とそれだけではなくて、
逆サイドの左においても新しく加入したソリスとその後ろでプレーするカラフィオリの左サイドからディフレンダイナミックス新しい攻撃の形も見え始めているということで、
結果として3対0シュートも20本打って前半にはコメントリーにペナルティー内で一度もボールを触らせなかったと。
こうした圧倒的なパフォーマンスデータにもつながったということがわかります。
今回の開幕戦のような試合をアーセナルが続けられるのか。
引き続き注目しながらこのチャンネルでも監督や選手のインタビューを解説してアップしていくので、ぜひ今後も見てもらえたらと思います。
最後にお知らせですが、今期プレミアリーグがスタートしたこのタイミングでステップアウトとサッカーのアウェイ感染情報のアプリを作ったアウェーブロさんと共同でプレミアリーグの現地感染のオンラインコミュニティをスタートします。
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このチャンネルでも引き続きプレミアリーグの情報をアップしていくので、今後もぜひ見てもらえると嬉しいです。
はい、じゃあ今日はここで終わります。ありがとうございました。
08:14
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