ステップアウトではこの9月からメンバーシップ制度というのを新しく導入しました
内容としては今回開催したようなサッカービジネスのディスカッションイベント
それ以外にも私が運営しているプレミアリーグ×英語学習
楽しく英語を学ぼうっていうテーマのオンライングループレッスンだったりとか
あとはメンバーで集まって研究報告をして
それぞれのゴール周りにシェアしながら
自分の選択肢を広げたりモチベーションにしていくというような会だったりとか
テーマは英語学習プレミアリーグでサッカービジネスと
さらに私のバックグラウンドを強みとしている留学っていうところも
興味のある人にはすごくいろんなインプットができるような機会になっているので
それを限定のスラックグループでシェアしながら
毎週オンラインイベントも開催していくというような形になっているので
ぜひこの機会に興味のある人は概要欄の方からリンクを貼ってますので
そこをチェックしてもらってこの機会に参加してもらえたらと思います
はいではエバートンのスタジアム新設を通じた
クラブ経営戦略について話したイベント当日の音声を流したいと思います
ちょっと簡単に今回の新スタジアムについての概要と
他何枚かスライドまとめました
あくまでちょっとウェブサイト中心に調べたことをざっくりとまとめたので
簡単に聞いてもらえればと思います
まず新スタジアムの概要としまして
名称はヒルディキンソンスタジアムということで
これはリバプールにある法律事務所からのネーミングライツ契約というところで
お金を出してこの名前にしたというところがあります
使用力に関しては今回新スタジアムが52,800席で
もともとのグディソンパークがだいたい4万弱の席で
13,000席の増加というところで
もともとグディソンパークはプレミアリーグの中でも
かなり小さいスタジアムに相当するスタジアムだったみたいです
建設費というところではちょっとバファーあるんですけれども
760、100万ポンドから800ミリオンパウンドというところで
だいたい日本円で1,500億円
こちらも当初はよく日本でも万博とかでも言われてるんですけれども
500ミリオンパウンドぐらいで作りますよということは言ってたみたいで
かなり実際には増えてるみたいです
経済効果としては日本円で2,500円以上見込むというところで
あくまで新スタジアムを作るというだけではなくて
町全体として雇用を生み出せるだろうということは言われています
今のところと関連するんですけれども
試合以外の用途としては商業施設利用を積極的に想定しているということです
建設に至る要因というところなんですけれども
1つ目がまず収容人数収益の制約というところと
2つ目の老朽化と立地の制約というところが一番大きく挙げられるかと思います
もともとグディソンパークという前のスタジアムが
1892年に開場しているので
本当に歴史のある古いスタジアムになっています
前ある場所というのがもう一部のリバプールとよく比較はされるんですけれども
公園を挟んだところにあるようなすごい近いところに位置してまして
すごいそこが住宅街にあるような場所なので
例えば改築増やそうと思っても
なかなかそれを拡張するためのスペースの確保が難しかったというところから
もう大きくするなら新しく作ってしまいといったところがあったようです
クラブの新しい将来的な戦略としても
スタジアムの中のサッカーだけでの収益というところだけではなくて
いろんな方面から高くかかわれ収益を上げられるようなところを意識したというところも
今回新しく新築したところにあるかなと思います
4番と5番はちょっと同じようにはなるんですけれども
地域振興するにあたって雇用が先ほどお伝えしたように
いろんな新しい商業地域の場所を作ったりとかというところで
雇用を生み出せるとか
でもそのサッカースタジアムだけではなくて
場所としてサッカーにもあまり興味がないような人たちの観光客を
誘致するようなところも含めて
先ほど言ったような高くかかわれを意識して
スタジアムを作ろうといったところが挙げられるかと思います
行政の支援というところでは
今回スタジアムを作る場所が
湾岸地域のところにはなるんですけれども
ここがリバプール市のほうで新たに再開発を
目玉として挙げているところみたいで
そういった場所を選んだことによって
行政からの支援といったところも
うまくもらえながらの建築になっているのかなと思います
最後2つがクラブの狙いというところと
最後の課題というところに挙げさせていただいているんですけれども
クラブの狙いとしては一番目に見やすいところで言うと
マッチデイ収入が増えるというところで
さっき13,000席ぐらいまず席が増えるというところで
1万席になればそれだけでも
試合のマッチデイでの収益も上がりますし
もともとグリソンパークというのが
あんまりVIP席とかホスピタリーに関しては
多分力を古いスタジアムに入れれていなかったというところで
今回そういったVIP席 ホスピタリー収益というところも
かなり強化しているかと思います
消去季節 イベント活用というところが
例えば試合がないときに
グランドを使ってコンサートを行ったりとか
オフシーズン中であれば他のスポーツ
例えばラグビーとかアメフトとかが使えるような形で
年間を通してピッチも使えるような形で
クラブとしてはそこも試合に入れているみたいです
3番が地域振興とクラブグランド価値の強化というところで
実際にこういった形で
エバートンというクラブが世界的に注目されることによって
今つけているムネスポンサーの契約だったりとか
スタジアムの名前になっているネーミングライツといったような
そういった契約といったところの金額も
今後価値が上がってもっと増えていくのではないかと思います
4番 納税大会を見せた競争力強化というところは
直近で2028年のユーロの開催地が
イギリスとアイルランドで決定しているんですけれども
今回このフィリティキンソンスタジアムは
ここでやりますよというような形で試合を行うみたいなので
そういった形で実際にいろんな欧州大会でも
使えるような規模のそれを満たしているような
スタジアムになっているということです
課題も大きく4つに分けさせていただいて
1つ目はやっぱり財政面というところで
返済の方は先ほど金額から挙げたように
負担がかかってくるのかなと思います
その中でアースナルの方も返済金額によって
なかなか補強に金額を当てることができない形とか
そういったところがあるみたいなので
うまくお金を返しながら補強というところも
今後行っていくのは大きな課題かなと思います
2番が伝統と現代化のバランスというところで
もともとかなり古く有象あるスタジアムから
応援してきている昔ながらのファンの方も含めて
うまく新旧の統合というのを図っていくことが
クラブとしては重要になってくるかなと思います
収益確保の不確実性というところは
やっぱりどうしてもプレミアリーグ
サッカーは順位によってかなりもらえる金額が変わってきたりとか
チャンピオンズリーグ ヨーロッパリーグ
大島カップ戦に出れるかどうかといったところでも
全然翌年得られる収益というのは変わってくるので
そこがどれだけ財政面返済に値するところで
何位ぐらいというのを目処に立てているのかというところも
不確実性なところではあってくると思います
さっきまでは広角圏争いをしてしまっていたような
クラブではあるので
案外広角としてしまったら
実際どうなるんだろうといったところも挙げられます
最後地域社会との摩擦というところで
環境保護や警官問題で反対意見も少しあるというところで
実際にもともと新しく開けたリバプールのドック地区という
湾岸地区はユネスコの世界遺産広報だったみたいなんですけれども
今回の再開発を機に登録が抹消されてしまったみたいなので
そこに関する地域の住民の方の反対というところはあるみたいです
最後ちょっと余談なんですけれども
もともとあったグディソンパークに関しては
ちょっと規模を縮小して女子サッカーチーム
エヴァートンチームが再活用しながら
実際はちょっと維持をしていくとのことです
はい 以上になります
はい タイガ君 ありがとうございます
すごく丁寧に分かりやすくお話いただいて
まず基本的といってもそれでもいろんな情報が出てきたとは思うんですけども
今回のエヴァートン新しいスタジアム開発に当たった内容というのを
説明してもらいました