ワールドカップチケットの入手状況
はい、こんにちは、Mikiです。
今日は、ワールドカップのチケットについて話してみたいと思います。
来年行われるワールドカップで、日本代表がオランダとまた欧州プレイオフ勝ち上がった国と対戦をする場所が、まさかの私が去年から来ているダラスという場所で行われるということで、
緊急でこのチャンネルもワールドカップに特化したテーマでアップしていくということで、ここまで頑張って続けているんですが、
実際現地でこの試合を見たいということで、いろいろ情報集めしている人もいる中で、やっぱりまずはチケットを確保しないと始まらないと。
でも、まだチケットをゲットしていない人も多いんじゃないかなと思います。
今月に入って各国の組み合わせも決定して、その1週間後ぐらいから第3次のチケットの販売がスタートしています。
まだ申し込み期間中は続いていて、1月の13日くらいまではオープンしていて、先着じゃなくて、これは抽選なので、締め切りまでにちゃんと申し込めばランダムにそこから選ばれるというような仕組みになっているので、
今それをまさに申し込んでいる人、手続きを踏んでいる人も多いんじゃないかなと思います。
そんな中で、やっぱり今回日本とオランダ戦、第1試合目ということで、すごくビッグカードだと思いますし、なかなか当たらないんじゃないかと不安になっている人もいると思います。
1世帯につき応募できる枚数も決まっているので、世帯は違うけど知り合いの中で手を組んでたくさん応募している人もいるかもしれないですし、
とにかく当選確率を上げるために、なんとかリスクを背負ってやっている人もいるんじゃないかなと思うんですが、私自身も今回申し込みをしていますし、少し考えてみたんですけど、
これ自分たちがもしいける以上に当選をしたら、リセールに出すとか、誰かに譲渡するということが必要になってくるので、
この試合のキャパシティーはキャパオーバーすると、絶対に売れるという確信がないと、かなりリスキーなステップになるのかなと思ったので、ちょっと考えてみました。
まず今チケット販売が行われているのは第3次チケット販売ということなんですが、特徴としては組み合わせが決まって初めてのFIFA公式の抽選販売になるということなので、
自分が応援している国、日本だったら日本の試合に対して申し込みができるというフェーズになります。
あとはさっきも言いましたが、応募するタイミングっていうのは関係ないので、1月13日までに焦らずに応募すればOKと、そこからランダムにセレクトされて当たったか当たってないかっていうのが決まると。
またこれは一度申し込んでも変更が可能みたいなので、追加で申し込んでみるとか、ちょっと気持ちが変わったから内容を変更するとかいうのが可能なものになります。
もう一つは当選したら購入しないといけない。自動で引き落としされるっていうのを聞いたんですけど、ここが一つポイントかなと思ってて、
たくさん申し込んで、もしたくさん当たってしまったら、それを必ずリセールしたりとか誰かに譲渡するっていうことが必要になってくるので、そこは少し立ち止まって考える必要があるのかなと私自身も感じました。
チケット価格の考察
前は買ったらキャンセルできる、そこで自分が本当に買うか買わないかを決めれるみたいな仕組みだったらしいんですけど、
今回からはもう申し込んだ時点で、それが当たったら購入しないといけない。事前に登録したクレジットカードから引き落とされるというような仕組みになっているということなので、その辺が今回のポイントかなと思います。
1月の13日までに申し込みができて、当選発表は2月っていう風に公には出てるんですけど、2月5日とか2月の前半には結果が出るんじゃないかという感じで言われています。
今回は日本の最初の予選3試合全てにおいても言えることにはなると思うんですけど、一番最初の日本対オランダっていうのが私たち日本人にとってはすごくビッグマッチですし、この予選の3つの試合の中でも一番見に行きたいと思うような試合カードかなと思います。
この試合がダラスの会場で1試合目になるんですね。日本にとっても予選1試合目ということでワクワクする、ぜひ見たいという試合になると思うんですが、ダラスの会場としても9試合行われるんですけど、その中でも一番最初の試合になるので、そういう意味で注目される可能性はあるなと思います。
もう一つはこの試合って現地の日曜日に行われるんですね。日本では月曜日の早朝朝5時という一番やめてほしい時間帯かなと思うんですが、アメリカ現地ダラスの時間では日曜日の午後3時っていうみんなが仕事休みですごく観戦に行きやすい時間にはなると思います。
その後のチョニジア戦も6月20日土曜日週末に行われるので、メキシコのモンテレーにはなるんですが、週末の試合ってやっぱり行きやすいんじゃないかなと思います。
欧州プレイオフトの予選第3試合目が6月25日木曜日ということなので、そういう試合に行って時間帯を見ていくと、このオランダ対日本っていうのは私たちが考えた時にはめっちゃ人気の試合になるんじゃないかと。
みんなが行きたがる、注目されるようなカードじゃないかなというふうに思うような試合かなと思います。
とはいってもチケットもリセールがありますよね。チケットが余った人行く予定だったけど行けなくなってしまった人とかが出すようなサイトでスタジアムのキャパシティ以上に行きたい人がいると自然とチケットの価格って上がると思いますし、少なくとも売れると思います。
ワールドカップだし、日曜日に行われるし、日本対オランダだし、みんな行くでしょうと、キャパシティは上がるでしょうというふうに考えるのが自然だなと思ってたんですけど、もし市場に出ているチケット以下の人たちが行きたいとか買おうとしているのであれば最終的に売れ残ってしまったりとか、安くで売り飛ばさないといけないとか、そういうこともリスクとしては一応あるということが考えられるので、そこまで埋まらないんじゃないか。
会場パンパンにならないんじゃないかと。ここからはちょっとその可能性について紹介していこうと思います。
一つ目はダラスで行われる予選が今回5試合あるんですけど、日本選以外のチケットを見たときに日本が行う試合が一番価格が安く設定されてました。
会場が変わればそれぞれ条件も変わってくるので、価格の違いっていうのはそこまでダイレクトに影響がないかもしれないんですけど、やっぱり同じダラス、キャパシティとか条件、環境とか変わらないのにチケットの値段が安く設定されている。
これはFIFAの判断かなと思うんですけど、ってことはやっぱりそんなに他の試合と比べたら入らないんじゃないかというふうに思われている可能性が高いんじゃないかなと思いました。
実際に見ていくとすごく良いカードなんですよね。客観的に見たときに日本対オランダよりもすごく魅力的な試合がダラスでは行われます。
1試合目が日本対オランダ戦で、2試合目がイングランド対クロアチア、3試合目はアルゼンチン対オーストリア、もう本当にビッグ、私たちも見たい、そういうような試合だと思います。
4試合目に日本が欧州プレイオフのどこか国とやるっていうので、予選最後の5試合目がまたアルゼンチンとヨルダンがやるということで、本当に魅力的なカードぞろいだなと。
ダラスにいる私からしたらすごくワクワクするありがたい内容になってるんですけど、チケットの価格もそれぞれカテゴリーで分かれていて、カテゴリー1、カテゴリー2、カテゴリー3があるので、
カテゴリー1が一番高くて、よりピッチの近くで見えると。で、カテゴリー2がその次に近い。でもカテゴリー3になったらもうかなり遠い、上から見下ろすみたいな席になりそうなんですけど、条件は一緒なので、今回はカテゴリー3、一番安いチケットの価格を見ていこうと思うんですが、
日本対オランダは220ドル、約3万4千円ぐらいです。で、その次のイングランド対クロアチアが265ドル。で、アルゼンチン対オーストリアも265ドル。で、日本対欧州プレオフが180ドル、一番安く設定されてます。
で、アルゼンチン対ヨルダンが265ドルということで、日本が試合する以外の3試合が一番高く設定されていて、その次に日本対オランダ、で、日本対欧州プレオフという価格の違いが出てきていると。
誰がこんな判断をしたんだと。日本船の価値が低いのかと。ツッコミたくなるんですが、何かしらのデータとか分析をきっとして、こういう値段が弾き出されたと思うので、チケットを販売している大会主催側としては、そんな売れないんじゃないかと。だから安く設定しとこうというふうに思われた可能性があるんじゃないかなと思います。
観客動員の可能性
はい、これが一つ目の理由。で、二つ目がダラスのスタジアムのキャパシティなんですけど、これまでも紹介してきたアメリカで一番人気なスポーツ、アメフトのNFLっていうプロリーグで、ダラスカウボーイスっていうチームがこのダラスにあるんですけど、そこの本拠地ホームスタジアムが今回ワールドカップで使用されるダラススタジアムという風になってるんですが、
本当にいいスタジアムで空調が効いたりとか、設備が新しかったりとか、感染環境としてすごくいいと思うんですけど、それだけじゃなくて、やっぱりキャパシティがすごく広いんですね。
で、一つちょっと情報を見つけて、今回ワールドカップで使われるのがカナダ、アメリカ、メキシコ、それぞれ16会場あるんですけど、その中で最もキャパシティ、収容人数の大きいスタジアムはどこかというランキングにおいて、この表だとダラススタジアム、AT&Tスタジアムは8万人で3位という風になっています。
1番がエスタディオアステカスタジアム、メキシコのメキシコシティにあるスタジアムらしいんですけど、それが8万7500の収容人数だと。
で、次にメットラフスタジアム、これはニュージャージー州にあるスタジアムで、ワールドカップの決勝が行われるスタジアムですね。
8万2500と。で、今回のダラススタジアム、AT&Tスタジアムが8万という風になっているので、この表を見ても第3位という風になっているんですけど、実際のところダラススタジアムは最大10万人まで収容できるっていうデータがあります。
上の方の席を増やして準備すれば最大10万人ぐらいまで収容できるっていう実績があるみたいなので、それを考慮したら優に1位になっちゃうと。今回のワールドカップで使われる会場の中で1番のキャパシティを誇るという風に言うことができます。
そうなったら、全然その半分ぐらいのスタジアムもある中で、スタジアムが小さくて同じ人数の人が行きたいってなったらチケットの競争率は自然と上がると思いますし、反対に今回みたいなダラススタジアム、すごく大きなスタジアムで開催できるっていうことは、比較して考えた時にチケットの競争率っていうのは下がる。
あとはもうどれだけたくさんの人がこの試合に押しかけようとしているのかっていうところはもちろん重要なポイントなんですけど、他の会場で開催するよりはより応募したチケットも当たりやすいということができるんじゃないかなと思います。
最後考えてみようっていうところで、誰がこの試合を見に行こうとするか、何人の人が行こうとするのかっていうのを考えてみたいと思います。
まずは日本人とオランダ人。やっぱりアメリカってすごい広くて本当にいろんな人たちがいるから、そういう人たちで埋まっちゃうんじゃないかと、取られてしまうんじゃないかというふうによぎると思うんですけど、
たくさんの試合が各会場で開催されてて、それでこの日本対オランダの試合に一番熱量を持っていく人たちっていうのは日本人とオランダ人と考えることができて、
そのパーセンテージってアメリカに住んでる人たちの中では本当に少ないですし、じゃあそれぞれの国からわざわざ見に来るとなったときに、
やっぱりアメリカって距離的に日本からもオランダからもアメリカ大陸の人たちと比べるとすごく遠くてハードルが高いんじゃないかなと思います。
特に今日本にいる皆さんの中で現地観戦を考えている人っていうのは、もうお金との戦いというか、めっちゃ高いですよね。
アジアの中で開催されるのとアメリカで開催されるというのはすごくかかるお金が違うと思いますし、やっぱり円安が進んでいる。
もう本当に今日本からアメリカに行くのはnot a good ideaって感じなんですけど、
それでも来ようとしている人がたくさんいるということは私自身も感じているんですが、やっぱりどうしてもハードルが上がったりとか、
行ける人、それだけのお金を出せる人っていうのは限られるんじゃないかなと思います。
オランダも同じぐらい物理的な距離っていうのはあると思いますし、そもそもオランダ人の人口を調べたんですけど、
1800万人、日本の人口の7分の1ぐらいだというふうに見ました。
めっちゃ少ない。もちろん殺菌熱がすごく高い国だということはあると思うんですけど、
やっぱりわざわざ現地アメリカのダラスまで来て観戦しようという人たちはすごく限られるんじゃないかなということが、
これも他の国と比較した場合になるんですけど、言えるかなと思います。
じゃあこの日本人とオランダ人以外で観戦しに来るということが考えられる人たち、
チケットの競争と価格
つまりチケットを獲得する上では私たちのライバルと言える人たちがどんな人たちなのかと。
マジョリティになるのはまずは現地のアメリカ人かなと思います。
彼らがどこまでこの試合を見に行こうとするかということがポイントになると思うんですけど、
実際そんなに興味ないんじゃないかなと私は感じています。
サッカーってどうしても他のヨーロッパとか日本とかと比べたら全然人気じゃないスポーツなんですよね。
やっぱり一番人気なのは四大スポーツと言われるアメフト、野球、バスケ、アイスホッケー。
サッカーを観る人よりもアイスホッケーを観て応援している人の方が全然多いというか、
ザ・白人のアメリカ人のことをより典型的なアメリカ人というのを意識して考えたときに、
サッカーはすごく限られている。
もちろんいるんですけど、パーセンテージで言ったらすごく低いっていう風に考えることができます。
アメリカ人彼らは興味ないものに対しては本当に興味ない。
日本人みたいに盛り上がってるから行ってみようとか、私も見てみようとか、お金払って行ってみようとか、あんまりしないというか。
少なくとも国技みたいな感じではないので、ワールドカップが来るってすごいことだと思うんですけど、
意外と知らないというか、そうなの?ダラスでやるんだ?みたいな人も一定数いるんじゃないかなと感じています。
あとはさっき言ったみたいに、日本戦以外のカードがすごく充実してて、今回のダラスで行われる試合が、
最初に言ったみたいに日曜日に行われるから行けそうとか、その辺の可能性はあるんですけど、
アメリカ人のフラットな立場になった時に、オランダ対日本見に行くんだったら、イングランド対クロアチア行くんじゃないかなと思いますし、
アルゼンチンがこのダラスで2試合するんですけど、今アルゼンチンはメッシがアメリカのインテルマヤミで大活躍してるので、
そこに関してはサッカーそんなにフォローしてない現地のアメリカ人、白人の人でもメッシを認知しててすごいってなってたり、
その影響力はすごく感じます。フロリダだけじゃなくて、ダラス歩いててもメッシのユニフォーム着た子供たち見たりとかするので、
本当に今メッシ、アメリカではメッシっていうのはすごくあります。
だから日本戦見に行くんやったら、メッシ見に行く、アルゼンチン見に行こうって思うと思うんですね。
そんな安くないお金を払って、わざわざ行こうって現地の人がなるとしたら、アルゼンチンとか、その次にイングランドの試合。
で、その次にオランダ、で日本みたいな感じじゃないかなと思います。
最後にアメリカ人、ザ白人じゃなくて、一番人口とか熱量として持っているのはヒスパニックの人たち。
メキシコとか、中南米の人たちをヒスパニックってまとめて言うんですけど、前回の動画でもお話ししたのは、
このヒスパニック系の人たちがダラスの中で一番の人口の割合を占めていると、42%ぐらいだったと思います。
彼らはやっぱりすごいサッカーを見てるし、サッカーをすることが好きとか、その辺の情熱、熱量っていうのはすごく感じるので、
ワールドカップが今回行われるっていうのもすごい注目している人たちだと思うんですけど、
やっぱりこの人たちもまずは自分の国の試合を見に行くということが基本になると思います。
やっぱ今回中南米の人からしたら、このカナダ、アメリカ、メキシコで開催されるワールドカップっていうのはすごくチャンスだと思いますし、
自分が出身の国、または自分が注目している国の試合っていうのは絶対見に行くぞという気持ちで臨んでいると思うので、
その人たちが日本対オランダの試合を優先して見に行くかと言われると、あんまり考えられないですよね。
南米だとすごく強いチームもありますし、決勝トーナメントまでのことを考えて、
その試合を現地で見るっていうことにお金をつぎ込んでいくということになるんじゃないかなと思います。
今回チケットの種類がいくつかあって、一般でどの試合にもフリーで申し込めるっていうのと、サポーターズチケットっていう括りがあって、
それは一人当たり一つの国しか選べないので、自分出身の国じゃなくていいんですけど、
このヒスパニックの現地観戦の割合を占めるであろう人たちが自分の貴重なサポーター枠を日本選んだりオランダ選んだりっていうことは、
すごく可能性が低い、考えられないということができると思います。
今回1試合あたりのチケット、一番下のカテゴリーでも220ドルってオランダ戦は出てますけど、3万円以上するっていうことで、
ワールドカップマジックみたいなのがかかってるかもしれないですけど、普通に考えたらめっちゃ高いし、
それを何試合も行くってなるとどんどん重なっていくじゃないですか。
チケットの取得と応援
今回は抽選を申し込む段階でクレジットカードも登録して、当たった後にキャンセルできないっていうことなので、
たくさん申し込んで、もちろん当たりたいという気持ちはあるけど、
全部もし当たった時に払えるのかっていうことも考えながらバランスをとって応募していく人もいると思うので、
やっぱりこの予選の段階でチケットが比較的安いということだったとしても、
自分が見に行きたい国、見る価値があると応援したいという試合に申し込むと思いますし、
一番ボリュームがあってライバルになり得るヒスパニックの人たちが、
日本対オランダとか他の2試合もそうですけど、
それらを一生懸命見に行こうとする、過ぎ込もうとするっていうのは、
かなり可能性が低いんじゃないかなと考えられるので、本当にラッキーだなと思いますし、
特に今回のワールドカップから出場国も増えて試合数も増えたので、
ぎゅっとニーズが集まるっていうよりは、分散されるという風に考えることができると思います。
例えばですけど、アメリカとかカナダとかメキシコとか、
そういう国と対戦するっていうのは、ポットワンの相手を逃れられるっていう意味では、
そこに日本も入りたかったということだと思うんですけど、
現地で観戦したい、チケットをなんとか得たいという人たちにとっては、
この組み合わせっていうのはほぼ理想的じゃないかなという風に、
今回のちょっと私なりの考察というか、まとめてみた時にすごく感じました。
開催国との試合は絶対人入りますよね。
アメリカ人もサッカー興味なくても、アメリカのことは好きやから、
自分の国を応援したいっていう気持ちはあるから、大丈夫、行こうってなると思いますし、
あとは中南米、アルゼンチンとか、ブラジルとか、
そういう国ともし試合してたらもう大変なことになってたんじゃないかなと思いますね。
アルゼンチンの人たちはこの間のカタールの時も、
借金してでも自己破産、ギリギリでこのワールドカップに人生を懸けて、
現地観戦しようとすると、そういうことも聞いたりするので、
本当に怖いなと、普通に試合するだけでもめちゃめちゃアウェー感出るんじゃないかなと思いますし、
やっぱり今回のワールドカップはすごく彼らにとっても地理的にも来やすい場所なので、
中南米の国とも試合しない、開催国とも試合しない、
遠いヨーロッパとアフリカの国と予選で戦うことになったっていうことは、
すごくラッキーだったなというふうに感じました。
チケットのリセールと観戦戦略
ここまでいろいろ話して、もしかしたらめちゃめちゃチケット取りづらいかもしれないし、
リセールでめっちゃ高くなるかもしれないですけど、
まだチケットを持ってない人からしたら、
なんとしてでもチケットを手に入れるぞっていうことで、
応募しまくってる人もいるんじゃないかなと思ったので、
必要以上にたくさんチケットを持ってしまったことによって、
8万人というダラススタジアムのキャパシティが、
この日本の予選では埋まらないということが起こったときに、
すごくもったいないことが起こる。
チケットわざわざ買ったのに、それが売れなくて困ってるっていう、
そういう状況が起こりうるリスクっていうのも同時にあるんだなっていうことを感じたので、
この動画を通じてちょっと皆さんも、
どっちもあり得るかもっていうふうに思ってもらって、
チケットをどういうふうにゲットしていくかっていうところを、
準備していってもらえたらいいかなと思います。
1月の13日まではチケットの応募した内容も変更できますし、
リセールすごく高くなってるみたいなんですけど、
今はそこには手を出さずに、
公式のFIFAのサイトから抽選販売申し込んでいくっていうことをしてもらえたらと思います。
はい、頑張ってたくさんしゃべりました。
また次回からもダラスに住んでいる立場、
状況からお伝えできることをアップしていきたいと思いますので、
引き続き見てもらえたらと思います。
では今日はここで終わりたいと思います。
ありがとうございました。