良い関係の秘訣:感謝と弱さの受容
どうもこんにちは、まーくんでーす。 今日は7月18日土曜日ですね。
まーくんコーチの屈伸チャンネルを始めていきまーす。 今日のテーマは、良い関係は弱さを受け入れるところから、というお話でーす。
あーのー、すごく手前ごとなんですけど、
うちの夫婦、奥と妻さんなんですけど、なんか、すげー、良い関係なんですよ。仲が良いし、なんか、お互いを尊重し合っているし、尊敬し合っているし、
相当良い関係だと思っていて、で、これなんでだろうって思ったんですよね。 あのー、常々感じるんですけど、最近、またなんか、断るごとにね、ありがとうを言ってくれるんですよね、奥さんが。
で、僕もよく言うし、なんでだろう、感謝を伝え合うと良い関係になれるようはある程度、まあまあそうだねっていう感じがするんですけど、なんかね、あの、心からそう思うんですよね。相手に対して。
あ、こんなことしてくれるんだー、ありがとうみたいな感じで思えるんで、なんかね、テクニックとかそういうものを超えて何かあるんだろうなーって思って、最近、またね、ありがとう言ってくれたんで、これなんで言ってくれるんだろうなー、僕もなんで言うんだろうなー、ありがとうって思って、考えてたんですけど、あのー、ちょっと分かったんですよ。
あのー、弱さを受け入れてるんですよね。スマさんは僕の弱さを受け入れてるとかはよ、ちょっとよく分かんないんですけど、僕はスマさんの弱さを受け入れてるっていうか、もう、しょうがないって言うとちょっと消極的ですけど、もうこういうもんだから、もうそこは何も望まないっていう風に決めているっていう。
なんか、あのー、万能な人はいないんで、まあ、得意不得意あるじゃないですか。で、あのー、まあ、僕もそうだし、これを聞いてくれてるあなたもそうだし、まあ、うちのお妻さんもそうなんですけど、あのー、まあ、苦手なことがあります。
で、あのー、生活をしていく、夫婦で暮らしていく時間を長く共にする、そうすると、そういう弱いところもたくさん見るんですよね。で、そういうところで、そういう弱さを見たときに、それを直せ!とか、何とかしろ!とかさ、なんか、できないことを責める!とか、そういう関係じゃなくって、あのー、弱さを受け入れた上で、
それでも、何とか2人でやっていくっていうスタンスで、あのー、妻さんと会ったのが大学生の頃だったんで、かれこれ15年以上一緒にいるんですけど、そういうスタンスでやってきてるんですよね。で、それがいいんだろうなっていう風に思ってるんです。
あのー、苦手ってわかってると、そのことが弱さって表現してますけど、苦手ってわかってると、まあ、できなくて当たり前っていうか、あのー、なんて言うんだろうな、あのー、まあまあ、そうだよね、苦手だもんねって思えるし、で、とはいえ、なんか、暮らしを成り立たせるにあたって、あのー、やらなきゃいけない局面も出てくるんですよ。
で、そこをやらないと生活が回らなかったりとかもするんで、何とかやってくれたときに、すごい苦手なのに、こうやってくれたありがとうってなるんですよね。きっとそういうところに関して僕はすごくありがとうって思って言葉をかけるし、で、きっとなんか妻さんも僕に関してそういう風に感じるところがあるのかな、ちょっと今度話してみようと思うんですけど、このテーマ面白いんで。
あのー、っていうのもあって、あのー、僕にありがとうとか声をかけてくれるのかなって感じてるんですよね。だから、なんだろうな、なんかこうあるべきとかこうするべきとか、やらねばならないとか、思ってるとどうしてもなんか欠点に目が行きがちじゃないですか。あれができてない、なんでお前やんないんだよ、やれよみたいな。
なるとまあ大変ですよね。欠点ばかり目が行くのは大変だと思うんですけど、できないこともあるじゃんって。お互いにそこを認めてやっていこうぜみたいな、そういう関係を結べると、できた、やってくれたんだ、ありがとうって思える。
なんかそういう関係性、7、7って言うとなんかちょっとネガティブな響きになりますけど、なんだろうな、まあできないことはできないことでしょうがないじゃん。でもそれでもまあやらなきゃいけないところまあまああるから、そこは2人でなんとかやっていこうみたいな感じでやっていければいいんじゃないかなって思った次第ですね。
仕事関係における弱さの受容
そうだなー。夫婦関係とか仲の良い親密な友達、恋人という関係だと、相手の弱さを認めるとか、弱点を踏まえた上で一緒にいるとか、やりやすい。
仕事だとどうかな、できるのかな。仕事だからお前やれよって思うところもあるかもだけど。
仕事だからやれよって思っちゃう。まあ思いますけどね。思うけど、そこ目指したいですよね。
いやありますよ、仕事でも。仕事だからやれよって思う側面もあるけど、まあ我が身を振り返るとね、自分もそういうとこ苦手だよなとか、苦手な部分あるよなとか、完璧な人間はいないんでね。
自分を振り返ってもあるので、それでも自分頑張ってる。できるように頑張ってる。
相手もきっとできることを頑張ってる。
そういう風に考えてお互いにそこを思い足りながらお付き合いできると尊重というか、相手を受け入れる良い関係ができるんじゃないかなと思った次第です。
この辺ね、相馬さんともう一回話してみようかなと思うので、気づきがあったらシェアしたいと思います。参考になるの幸いです。ではまた明日。さよなら。