声で届ける起業家の物語、Startup Now-MCの大稲荷です。
本日は、Podcastの未来を開いていくために、Podcasterさんを呼びました特別編をお送りさせていただきます。
ゲストは、11月にハラカドで開催されるPodcastのイベント、「ジャケギキ」の総合プロデューサー
トミナガマコトさん、通称トミーさんにお越しいただきました。
トミーさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
テイク2というところで、大稲荷が初めてやらかしをしましてレコーダーがオフだったという事件を乗り越えてですね
ただ、トミーさんは全然構わない、もう一回行きましょうって
温まりました温まりました
すっごい明るく言ってもらって救われたって、これがPodcasterさんの温かさなのかなってことを皆さんにも感じてほしくて
すいません、入れさせていただきました。
先ほど触れましたけれども、このジャケギキというイベントを主催されていらっしゃいまして
そしてPodcast番組なんかも運営されてらっしゃると思うんですけれども
改めてトミーさんって何者なのかみたいなところの自己紹介からお願いできますでしょうか。
改めましてPodcastアートイベントジャケギキ運営兼広告を楽しむアドバッタラジオの富永誠と申します。
僕自身もPodcast番組をやっているというところはあるんですけど
Podcastのイベントも一緒に運営しているというところで大稲荷さんと接点があってですね。
そうなんですよね。これは僕の親愛なるPodcast仲間、まだまだ数少ないPodcastの仲間たちがいらっしゃいましてですね。
その方々が、僕がそのIBSでスタートアップPodcastコネクトPodcastのカンファレンスを開いたところを見て
大稲荷さんこういうPodcastのイベントやるんだったら絶対トミーさんと話した方がいいよというところを念押しで。
新井里奈さんと杉部さんですね。
あれすごいIBSも大変でしたよね。
大変でしたが喉元すぎればということで。
喉元すぎれば。
今はもうやってよかったと思ってますけれども。
でも本音はきつかった。
大変ですよね。しかも起業家さんたちが集って大稲荷さんを試すじゃないですけどどうなんだみたいなところもあるわけじゃないですか。
あると思います。
そんな中でスーパーのお姉様方が。
お姉様方に助けていただいてですね。
そしてそのプレッシャーをというかなんとか期待を乗り越えたという身だからこそ同じように大きなイベントを仕掛けていらっしゃるトミーさんはこれは尋常じゃない人だなと。
本当にイベントは大変ですし、やる気、元気だけではなかなかやりきれない部分多いんですけど。
でも実際に杉部さんも新井さんもそうだと思うんですけど、主催の人の熱量っていうのって伝播していくものだなと勝手に思っているので。
この後話すアートイベントの邪気利きっていうところはポッドキャスターの方々を多く巻き込んでいるのですごく皆さんの期待がひしひしと感じている今日この頃なんですけど。
まあまあでもポッドキャスターって楽しいよっていうのをこうやって聞いてくださっている皆さんにも関わってくださっている方々にも伝われればなっていうところは大きいので。
一緒にイベントをやっている身としては盛り上げていきたいなと思いますよね。
ぜひこの熱量とか感情とかが伝わりやすい音声ですんで、ぜひこの場でもトミーさんの熱量が聞いてくださっている方々に届いて。
中の形でご一緒いただいたりだとか危険の気にかけていただけると嬉しいなと思ってちょっとお招きをさせていただいた次第です。
先ほど自己紹介のタイミングでアドバターラジオというポッドキャスターの番組をされていらっしゃるという話をいただいているんですけれども。
これも本当に素晴らしい番組だなと僕は思ってまして。
ありがとうございます。
ポッドキャスト番組ってかなりカルチャー系から雑談系からいろんな幅広い番組がある中でことスタートアップも広くくるとそうですけどビジネス系と言いますか。
割と普段は触れづらい仕事っぽい話をでもポッドキャストっていうものを通じて柔らかく伝えていくようなトライをされてるんじゃないかなと思ってまして。
これはそもそもこのアドバターラジオなんでやってるかみたいなところも少しもらえますか。
前進が楽しく広告人学を学ぶアドバターラジオっていう番組で5年前にスタートしたのかな2020年の末にスタートした番組なんですけど。
本当に名前の通り広告をもっと皆さんに楽しんでもらいたい。
僕の仕事が広告業っていうのもあるんですけど。
そういうので始めた番組ですね。
ありがたいことに2023年にジャパンポッドキャストアワードをノミネートさせていただいて。
翌年か。
だから2024年にまたジャパンポッドキャストアワードの今度は教養部門というところで優秀賞をいただいたっていう本当にありがたいところで。
皆さんにある程度認知いただいているのはそういうところなのかなと思って。
普段は広告のこういう面白い用語もそうですし。
実際にある広告に対してこういう見方をしたらもっと面白いんじゃないのみたいなのでいろいろ話したりとかしてますね。
本業もゴリゴリの広告の方。
ゴリゴリの広告ですね。
マスからデジタルまでやってますね。
そういう意味でも僕なりしてはスタートアップナウトの界隈も比較的近いのかな。
近いですよね。
本当に近いですし。
意外とトレディショナルな企業さんもそうですけどスタートアップの企業さんの方は結構広告の活用の仕方が面白かったりとか。
多分聞いてくださってる皆さんタクシー広告は結構多いですよね。
なじみがあるかもしれないですね。
結局あれって2B向けの広告を出したいからそこに出したりとか。
意外と雑誌とか。
あとは音声広告も多いですよね。
スタートアップの企業さんたちは。
そういうのもあって意外と企業のフェーズにおいて広告の活用の使い方とか結構違ったりするので。
そういうのは僕個人としては面白いなと思ってますね。
そういうプロの視点も含めてかつ素人でも比較的分かりやすいような形でアドバタラジオ配信をされていらっしゃいますので。
これ僕も何個か聞かせていただいたんですけど。
ありがとうございます。
一番聞きやすかったなというより面白かったなというところでいきますと。
ナンバリングが232、232番で。
変な開業の奥深さサントリー人生の地で開業している理由という杉崎花さんのCMと野外広告と社内の広告とかもですね。
ありましてそこをね。
もしかしたら聞かれてパッとくる人と来ない人といるかもしれないですけど。
多分画像を見ていただくのが早いんですけれども。
違和感あるところで開業されていてそれが意図的なのか否かなぜなのかみたいなところを解説していただいて。
僕も元々気になってたのでめちゃめちゃ面白かったです。
結構調べたら出るんですよ。
広告ってパッと一語一英的にもちろんその時の印象を強めるのが広告の力だとは思うんですけど。
なんでこうなんだろうみたいなのはインターネットとかで調べると例えばアドタイとか広告のメディアにちゃんと理由が書いてあったりとかするので。
それを僕が改めて引っ張ってきてご紹介するっていうようなことをやってるんで。
ほんとこの地もサントリーの水のやつもめちゃくちゃ面白かったですね。
まさに僕も気になってたけど自分で知られるほどではないってこの謎の一歩あるじゃないですか。
そうそうそうそう。
オトミさんによって超えていただいたっていうのがありがたいですね。
そこ狙ってますね僕としては。
まさにポッドキャストの海在価値なのかなと思ってて素晴らしい取り組みだなと思ってました。
ありがとうございます。
気になる方ぜひ聞いてみてください。
今回お招きしたのはどちらかというとこのジャケ劇について。
はい。
なんでこんなやってるんですかって僕は本当に感動して。
お互い様ですよね。
ありがとうございます。
同志というところですね。
そうですね。
応援もしたいなと言ってもこいましてちょっとお招きさせていただいておりまして。
これジャケ劇何なのかっていうまずその概要みたいなところからいただいてもいいですか。
そうですね。
ポッドキャストアートイベントジャケ劇っていう名目でイベントを開催。
今後10月、2025年の11月28日から12月の2日、5日間開催するんですけど。
すごいすごい。
5日間やるんですよね。
これもともとは2023年にも1回やってるんですよ。
その時もポッドキャストアートイベントジャケ劇っていう形で原宿のドットコムスペース東京さんのカフェでやってたんですけど。
このイベント開催理由としてはやっぱりポッドキャストっていうものの認知が足りてないっていうのをまず2023年に思って
これどうしたもんかなっていうちょっと広告的な視点も含めてですけど
思って開催したのが一番最初のきっかけです。
やっぱり大平さんも言われます?ポッドキャストって何とか。
例えば親戚とか。
それでいくと親戚はもちろんそうです。
ただビジネスシーンでいくと僕がやり始めた頃2年前ぐらいなんですよ。
2年前の時の方が本当にどういう。
最近はあんまポッドキャストやってるんですって言った時にそれなりレベルにはならなくなったし
僕も比較的堂々と言えるようになってきた。
こういうスタジオまさにトミーさんが作ってきてくれた。
これを比較的アーリーアダプターよりのスタートアップ系じゃない方にも展開されてるのかなと思ってますけどね。
だから2023年本当にまさにそうだったんですよ。
ポッドキャストって何?どこで聞けんの?みたいなことをすごい質問されてたりとかしてたんで
そういうのもやっぱり課題だなと思っていて
とはいえこれ聞いてって言って聞かせるのも難しいじゃないですか。
だから今回このアートイベントってしてるのは
あくまでもポッドキャストってどの番組もそうですけど
サムネイル?番組のジャケットアートワークって言われてるんですけど
それをやっぱりきっかけとして聞いてもらうっていう
そんなアプローチもあるんじゃないかなって
目から入るっていうのも
そういうので興味持ってもらって聞いてもらうっていう方が
わりとSpotifyもAmazon MusicもYouTubeも
自分の気になることに偏りがちじゃないですか。
本当にそうですね。似た番組ばっかり。
アルゴリズム的に。
だから新しい発見。
ちょっと新聞的な新しい発見ってなかなかないので
物理的に並べられてる状態。
だからアートイベント展示みたいな形で
いろんな番組さんにご協力の下
ご協力いただいて
僕らがやったカフェは本当に
ポッドキャストを知らない人だろうなみたいな
いわゆる若い子たちとかが
普通にそのカフェに来店目的で来てた
そんな人たちに届けるっていうことだったので
ポッドキャストの認知を普及する
知ってもらうっていうことには
ある程度寄与できたんじゃないかなっていうのが
2023年やったところですね。
2年前の話。
そうです。
第1弾ですね。
イベントって第1弾は
言ってもノリと勢いでやれる部分もあると思うんですよ。
大変なんですけどね。
ですし実際にSNS越し見て
盛り上がった成功してすごいなと思ったんですけど
これでも2回目の開催で
しかも1年空いてるじゃないですか
ここの個人的には意味深というか
汲み取る部分がある気がしていて
そうですよね。
2年越しに
2年越しに今年
しかもバージョンが100倍ぐらいアップして
帰ってきてて
どうしたんだろうって思ってるんですけど
そうですね。
そうなんですよ。2020年もまた開催
2年ぶりに開催することになったんですけど
実は去年もやろうとしたんですよ。
色の下見、場所の下見とか色々してたんですけど
やっぱり冒頭に話してたように
Podcastを知らない人向けにやるイベントなので
場所がすっごい大事だったんですよ。
そもそも来てもらいやすいとことか
利用者が多かったりとか
その施設とか場所に
ジャケ行きが目的じゃなくても訪れる場所
出なければいけないっていうところが
やっぱり大きなポイントだったので
その場所の選定で実は