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2026-03-05 20:43

【ステーブルコインJPYCに投資】成長フェーズで変えるべき営業の考え方|ビジネス成功の鍵は”協業”【directX ventures 北嶋 正樹 vol.02】

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今回は、directX Ventures代表取締役パートナーの北嶋 正樹さんにお越しいただき、

「なぜその会社に投資したのか」実際の投資先を例に判断軸を深掘りします。

取り上げるのは、

・株式会社フューチャープロパティ

 →不動産×緊急修繕プラットフォーム

公式HP:https://f-property.com/

・株式会社FLIGHTS(フライト)

 →ドローンを活用した土木・建設向け測量サービス

公式HP:https://flightsinc.jp/

・deex株式会社

 →代理店営業(パートナーセールス)支援SaaS

公式HP:https://www.deex.co.jp/

・JPYC株式会社

 →日本円連動ステーブルコインを活用したWeb3決済インフラ

公式HP:https://jpyc.co.jp/

CVCがどんな視点でスタートアップを見ているのか

事業連携・投資を狙う起業家が何を意識すべきか

を知りたい方におすすめの回です。

次回は「L is BのM&A戦略と成長の裏側」をさらに深掘りします。

ぜひ次回もご視聴ください!

第1弾→https://youtu.be/m2hW_qevAoQ

第3弾→3月9日(月)17時公開

【動画目次】

ダイジェスト

今回のテーマ

投資先①フューチャープロパティ

投資先②FLIGHTS

投資先③deex

投資先④JPYC

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◯石橋孝太郎 Gazelle Capital株式会社-代表取締役/代表パートナー

X(Twitter)▶︎https://x.com/kbridgestone 

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2016.11 クルーズベンチャーズ株式会社を創業。

取締役として、コーポレートベンチャーキャピタルの設立と運用に従事。

同社にて創業初期の起業家を中心に投資活動を展開した。 

その後同社を親会社に合併させたのち、退職。

2019年5月にGazelle Capitalを創業。

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◯北嶋 正樹 株式会社directX ventures 代表取締役/パートナー 

X(Twitter)▶︎https://x.com/mmasaki15

公式HP▶︎https://directx-ventures.com/

2000年に大学を卒業後、システム開発を行った後にKPMGコンサルティング株式会社にて4年ほどリスクマネジメントのコンサルティングを行う。

その後2006年に「芸者東京エンターテインメント株式会社」を友人と設立。

10年ほど立ち上げた企業の運営を行った後に株式会社フレクトにてBtoBのSaaSを経験した後にL is Bに入社。

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制作 株式会社Suneight

YouTube運用・撮影・動画制作のご要望あればお気軽にご相談ください。

info@suneight.co.jp

#スタートアップ #ベンチャーキャピタル #資金調達 #ベンチャー投資 #起業家 #起業 #投資 #jpyc 

KMCMG5CLOPLQBA53


00:00
なんで投資しているのか、ぶっちゃけ全部知っているんですけど、いろいろと北嶋さんからのビューをお伺いしていければなと思います。
とにかく入居者さんはすごく急いで、システムの力とマッチングするそういうプラットフォームを作るということで解決しようとしておりまして、
会社が真似できないというか、ドローンを活用して土木工事の現場の測量をやっている、LSBとかダイレクトエクスペンチャーズは絶対できないような、ソフトウェアに留まらない。
自社の直販だけで成長している会社っていうのはおそらく一社もないんじゃないかな。みんなができるようになるお手伝いを彼らがすると思うので、僕らの顧客でもピアボーナスやりたいという相談は受けていった。
まさにステーブルコインぴったり。僕ら自身もそれをサービスとして自分たちの成長の糧にしたいなと思いますので。
はい、みなさんこんにちは。スタートアップ投資TV、ガズレルキャピタルの石橋です。今回もダイレクトエクスペンチャーズ代表取締役パートナーの北島さんにご出演をいただいておりますので、北島さんよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
1本目よりだいぶ緊張がほぐれてきた感じが。ほぐれました。
よかったです。1本目では改めて出資してもらいたい企業家さんは全てダイレクトエクスのことをよくわかりますよっていう動画にしていったんですけれども、2本目の今回はですね、どういう会社に具体的に何で投資しているのかみたいなところをお伺いをしていきたいと思っておりますので、いろいろと突っ込んでお話いただければと思っております。
言うて僕一緒にやっているファンドなので、ぶっちゃけ全部知ってるんですけど、北島さんからのビューをお伺いしていければなと思っております。早速1社、まずは社名から挙げていただければと思いますが、どちらから話していきましょう。
1社目は株式会社フューチャープロパティーという会社で、創業者は竹内さんという方の会社です。
どんなことをやっている会社がフューチャープロパティーさんなんでしょうか。
不動産領域なんですけれども、賃貸物件の管理会社が顧客となっていて、設備トラブルとか、例えば水漏れがしているとか、そういったときの緊急対応をするときに工事会社とマッチングして、管理会社の負荷を下げるといったようなサービスである、クイック修繕という名前のサービスを提供していらっしゃいます。
IRとかを拝見していくと、エルイズビーさんでも並行して投資をされているという感じですよね。
そうですね。まだダイレクトエックスベンチャーズを作る前から投資活動をしていて、ファンドができたタイミングで追加で御収支をしています。
まさに1本目の一番最後の方かな、北島さんとして注目している領域で単純なソフトウェアだけじゃなくて、人が介在するとか、実ビジネスみたいなところと絡めた事業に期待をしているみたいなお話もいただいたところと、クイック修繕さんのサービスの概要ってまさにかなり合致するところなのかなと思いますけど、そもそも事業面ではなくて竹内さん、創業者の方だと北島さん目線だとどんな方だなというふうに見てらっしゃるんですか。
03:12
フューチャープロパティを設立してから今まで結構ですね何度もピボットしていてものすごく苦労されているというか、でも生き延びているすごくなんと粘る強い人なんだろうというふうに思いました。
あとは自分でも例えば設備の不良があった現場に行って何が起こっているのか見たりとか、情熱がものすごくあるなと事業員に対する熱が強い方だなというふうに思っています。
なるほどですね。僕もお付き合いなんだかんだ1号ファンドからのお付き合いで約5年間ぐらいお付き合いありますけど、この人が報われないんだったらVCとしてやってられないなぐらい誠実に事業に向き合うタイプの企業家さんだなとは思っているので、
本当にあそこの部分も北島さんからも評価いただけていてすごく良かったなと個人的にも思ったりはするんですが、北島さんとしてはこういうふうに伸びる可能性あるよなとか、とはいえ投資なので何で投資したのみたいなところで言うと、どんなところに魅力を強く感じたというところだったんでしょうか。
設備の修繕って水漏れが想像しやすいですけど、とにかく入居者さんはすごく急いでるんですよね。
確かに。トイレ壊れたりすれば結構てんぱりますからね普通に。
管理会社に連絡したら、管理会社は入居者さんと連絡してビルのオーナーさんに連絡して工事会社さん探してみたいな、要はものすごくめんどくさいことをやっていると。
そこをシステムの力とマッチングするプラットフォームを作るということで解決しようとしていて、なのであんまり他社が真似できないというか、ものすごくめんどくさいことに取り組んでいるので、そういう意味だとこれをやり切れば伸びる事業になるだろうと思って、そういう見立てで投資をしています。
投資をされたラウンドとしては、結構まだシードアーリー気味っていう感じですよね。
そうですね、もうシードの結構早い段階だと思いますけど、まだなのでプロダクトができて、最初の顧客が着きましたというタイミングで、顧客が着いたけどまず現場確認は自分でしてきますみたいな。
まあ今も結構やってますけど。
まあそういうところもすごく好きだなと思いました。
一番最初にお客さん着きましたみたいなところから比べると、期待通りに成長されているのか、なかなかやっぱり難しさみたいなところを感じていらっしゃるのか。
北島さんとしてはどういう風に観察していらっしゃるんですか。
思っていたよりも事業が着実に伸びているなと思います。
1件あたりの修繕って、例えば2、3万とか5万ぐらいのやつかなと思っていたら、もっとそれこそ10万超えるような修繕対応みたいな依頼が結構来ていたりとか。
あと管理会社さんに営業というか、契約してもらうペースも比較的受注率というか高いですし、実際に工事の発注が来るのも来てますので。
06:11
思ったよりも、もちろん本人の努力が素晴らしいんだと思いますが、順調にできているなというふうに思います。
ありがとうございます。ぜひ皆さんもまだ隠れたスタートアップですが、フューチャープロパティ竹内さんに注目をしていただければなと思います。
それでは2社目の会社様もいろいろお伺いしていきたいんですけれども、どちらの会社にしましょう。
2社目は株式会社フライトの企業家は田吉田さん。
田吉田さん。
峠下と書いて田吉田さん。
少し変わった書き方するお名前の人ですね。
フライトさんはどういう事業をやってるんですか。
ドローンを活用して土木工事の現場の測量をやってるというのが一番イメージしやすいと思います。
フライトさん、グーッとエルイズビーさんと近くなってきたというか、建築・建設・土木とかそっち系のスタートアップさんなんですね。
同じような顧客のところをやってますし、領域も非常に近いなというふうに思います。
ちなみにフライトさんはいつぐらいに出資されて、どういうところに魅力を一番最初感じ始めたんですか。
出資させていただいたのは2025年の9月なので、つい最近です。
魅力と感じたのは、先ほどのソフトウェアかける何かみたいなことに繋がるんですけど、
エルイズビーとかダイレクトXベンチャーズは絶対できないようなソフトウェアに留まらないけれども、建設業向けのサービスをやってらっしゃるというのに非常に魅力を感じて、
あと、創業時からずっとドローンとかそういった知見を貯めてきてらっしゃったので、非常にいい会社だなと思いました。
ドローンで測量みたいなお話でいくと、上場しているところだとパッと例えばリベラウェアさんとかいろいろいらっしゃる中、ここいいなと思った決め手みたいなものって何かあったんですか。
もちろん事業面というのもあるんですけれども、成長の過程においてこれから伸びていくというタイミングだと、
僕らの例えば顧客の紹介とかも非常にしやすく、同じように僕らもまだベンチャーの気持ちでいるので、非常にやりやすいかなと思いますし、
あとは僕らの販売パートナー代理店であるスタンダード上場企業のCTSという会社があるんですけど、そこもこのタイミングでフライトさんにご出資していて、
知っている仲間と一緒に事業というか、この領域伸ばしていけるなというふうに思っています。
実際、CTSさんはL.E.S.B.さんのプロダクトのダイレクトも販売パートナーとして結構たくさん売ってらっしゃるという感じですか。
そうですね。売っていただいてますし、何なら上場後ですけれども、少し株も持っていただいて、比較的近い関係でやっています。
09:10
L.E.S.B.さんからしても、販売実績がある良いパートナーだよなというのが分かっている方々が販売パートナーとして売って、
一緒に売り上げ利益伸ばしていくというのはめちゃめちゃ綺麗なパターンですよね。
そうですね。完全に知らないところに踏み出すよりも、知っているというか、人がいたり知っている会社がいる方が安心感があって、良い関係が築きやすいなというふうに思います。
フライトさんはおそらく物があって一緒に売りやすいとなると、シードありではないのかなと思いますが、どのぐらいの今ステージ感のスタートアップさんなんでしょうか。
ミドルステージと言っていいと思います。きちんと売り上げも出ていますし、サービスもできているので、シード時期が終わってミドルでこれから大きくもっとゴートゥーマーケットしていくようなフェーズかと思います。
ドローンによる測量って今後もマーケットとしては広がり続けると言いますか、どんなふうに広がっていくだろうとか、お顧客の声とか現場感で言うと、どんな痛みになっていたりとか、どういうビューをエリーズビーさんだからこそ持っているみたいなものってあるんですか。
ちょうどですね、たまたま昨日、エリーズビー、弊社の営業からドローンを使って3次元で撮りたいけどオンしたら何か知っているサービスあるっていうのが、僕らの既存顧客の、Zeneponさんからちょうど来て、まさにありますということで、プライドさんをご紹介するんですけれども。
そうなんだ。
明らかにそういったニーズはあって、かといって決定版のサービスもないですし、なかなかドローンで、それこそ海外製とかも入ってきてますけど、本当に安心できるサービスっていうか、あと測量にしても精度が高いっていう決定版はまだないのかなというふうに思いますので、僕らのお客様にもちゃんと紹介していきたいなというふうに思います。
確かに人手不足だし、ドローンのサービスで初めてから、そう言われるとまだめちゃめちゃ分かりやすい決定版は明確にはなってない感じしますもんね。
そうですね。
理解です。ありがとうございます。
ぜひ他の観点の会社さん、今は割とフィールドワーカー向けの会社さんが2社ともそっち系かなと思ったんですけど、他のテーマの投資先さんとかっていらっしゃるんですか。
3社目はDXさん。
DXさん。
DX株式会社という会社で、代表は牛丸さんという方が勤めていらっしゃって、これはフィールドワーカー向けではなくて、いわゆる販売代理店とか、僕らも自社製品を販売代理店経由でお客様に売ってますけど、そういった販売代理店を活性化させるとか、見つけるとか、そういったソリューションをサービスを提供していらっしゃいます。
パートナーセールスと言われるやつですね。
12:01
2社目までの事例聞いていくと、ご自身たちも販売代理店活用だとか、そこにやっぱりすごく知見とか課題があったから出資に至ったみたいな感じだったんですかね。
おっしゃる通りでして、僕たちが自社のサービスをエンドユーザーに売っていく中で、なかなかスタートアップ、みんなそうだと思いますけど、営業をそんなにたくさん抱えることはできないので、販売代理店を活用しなきゃいけないと思いますし、特に例えば超大手企業に売るときには直販だと信用が足りないから、パートナー挟まないというようなケースも非常にありますし、
L.E.S.B.の成長も最初はパートナーが一緒に売ってくれたというのは非常にありますので、もっと使いこなすというか、活性化すると自分たちもいいなというふうに思っている中で、DXさんをお会いできてご出資いたしました。
まさにL.E.S.B.さんも1年半ほど前に新規上場されて、これからも売上利益を自社としても伸ばさないといけないからこそ、サービス名で言うとコーパスですかね。コーパスを自社でも活用するし、そもそもその痛みを等身大でよく知っているからこそ、見極められたところなのかなと思いますけど、
他方で北島さんからすると、そういうシナジー面はあるとは言えど、投資仮説みたいなところってDXさんについてはどんなふうなご意見をお持ちだったりしたんでしょうか。
そうですね、例えばアメリカにおいてはものすごくパートナーセールスの比率が高いだとかありますし、振り返って日本でグロース市場に上場している、仮にSaaS銘柄を考えるとほぼほぼパートナーセールス上手いんですよね。
あとはOEMで提供するのが上手かったりとかで、自社の直販だけで成長している会社っていうのはおそらく一社もないんじゃないかなというふうに思います。これはもうマストですと。ただそれができる会社とできない会社があったりとかするので、それがみんなができるようになるお手伝いを彼らがすると思うので、そういう意味だと非常にニーズが高い会社だというふうに思います。
確かに代表の志村さんもよくプレゼンテーションとかピッチでもお話されていらっしゃいますけど、そもそもソフトウェアとか製造業の領域だと売上高全体の60%とか70%がいわゆる代理店販売による流通している売上高だみたいなこともお話されていらっしゃって、
僕らが普段想像しているよりずっと代理店さん経由でいろんなサービスって流通しているんだなというのは思うところでもありますし、日本でもまあまあ巨大なマーケットだと思うので、やっぱりエルイズビースさんもいい導入事例になっていただきながら、ご成長というのを後押ししていけるんじゃないかなと思いますけど。
志村さんはどんな方だったりするんですか。
15:02
うしまるさんはそもそも代理店営業って直販って比較的その例えばザモデルとか言われたりとか、まあ価格されてて売り方が進んでいるけれども代理店営業っていうのは全然価格されてないんですよね。
なのでそれをまずきちんと科学的アプローチをしなきゃいけない。ただし、間に代理店が挟まるってことはそこに人が挟まるので、どんな人がいてどんな意思決定をしたりとか、誰と誰が仲良いとか、代理店においても人間的なウェットな関係も非常に大事でして、
志村さんはその科学的アプローチもできるし、人付き合いもめちゃくちゃ積極的にやっているということで、まさにパートナーセールスの領域ではぴったりな企業家かなというふうに思います。
ありがとうございます。最後にちょっと取り扱えるかどうかまだわからないんですけれども、4社目の事例についてお話しいただければと思いますがいかがでしょうか。
JPYC株式会社の創業者岡部さんという方にご出資しています。
この前金融庁に初めて商人が出て、実際発行も先立って始まったりですとか、だいぶ金融業界とかでいうとめちゃめちゃホットなトピックスかと思うんですけど、
どういう背景から北島さんたちとしてはステーブルコインなしはJPYCさんと何かを取り組みしていこう、出資していこうとなったんですか。
岡部さんとの出会いは、今年2025年の7月のIBSです。
そこのサイドイベントで、たまたま僕が一人で歩いてたら向こうも一人で歩いてて、初めましてと普通の出会いをして、何やってらっしゃるんですかと聞きしたらステーブルコインやってますということで、え?ってなって。
バックグラウンドを聞きすると、世代も非常に近くて、そこから調べると建設会社においても、例えば元受けのジェネコンさんと下受けである協力会社さんが協力するときに、いわゆるピアボーナスというか、
何かをやってくれたときに少しピアボーナスを払うというようなPOCをやってらっしゃる会社があって。
B2Bの決済でもピアボーナス的なことをやってらっしゃる会社がいたんですね。
そうですね。そこで既にJPYCを使ってやってたんですね。
そうなんだ。だいぶ先進的な。
そうですそうです。普通にウェブで一般公開されているので見れると思いますけど、それが1年前ぐらいにPOCでやっていて、っていうのを調べれば出てきて、
並行してたまたま僕らの顧客でもピアボーナスやりたいという相談は受けていたんですね。
18:03
で言うと、まさにステーブルコインぴったりというのがその時の感触というかですね、所感です。
じゃあ一見金融業界ゴリゴリのスタートアップではありますけど、実際現場ベースでそういうのを使いたいというご意見が出てきているという感じなんですね。
そうですね。何か少しプラスアルファのことをしてもらった時にピアボーナス的にやりたいというのは職場環境の改善という意味でもこれから非常にあると思いますね。
JPYCさんで言うとだいぶポテンシャル考えても投資したラウンドはだいぶレーターになるんですかね。
おっしゃる通りでもうレーターと言っていいです。
今後で言うとしっかり一緒に社会実装を特に現場とか建築建設に限らず広げていこうというようなパートナーシップも含めて資本絡めてCVCとしても出資するという感じですかね。
そうですね。彼らもものすごくステーブルコインの日本第一号で注目を集めていますし、彼らは彼らでも間違いなく成長していくと思うんですけど、
僕たちはユーザーとしてコインを使って社会実装していくというのをお手伝いしたいですし、
僕ら自身もそれをサービスとして自分たちの成長の糧にもしたいなと思いますのでお支持してよかったなと思います。
ありがとうございます。結構なんだかんだ一見どうしてもダイレクトさんも建築建設だけではなくて現場向けにいろいろお客様いらっしゃいますけど、
そこに結構CVCの投資先も引っ張られるのかと思いきや普通にセールステックの人いたりとかゴリゴリのフィンテックの方いたりとか、
思っているよりもおそらく見ていただいている企業家さんも幅が広いというふうにご認識いただくといいかなと思いますし、
必ずしもご自身たちが現場向けというところのソリューションじゃなかったとしてもぜひご縁をいただけるといいのかなと思っておりますので、
ぜひ幅広めにご連絡をいただければなと思っております。
第3本目ではもうちょっと変わったテーマトークとして、もうちょっと親会社側のL is Bですね。
L is BさんのM&A戦略にひも付くみたいなお話をいくつかブレイクダウンをしてお伺いしていければと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
それでは皆さん次回の配信もお見逃しのないようにチャンネル登録してお待ちいただければと思っております。
それでは次回もお会いしましょう。さよなら。
20:43

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