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おはようございます。
この放送は、孫たちとの幸せな日々の記録、そして自分の頭の中の整理整頓や、思いついたことのメモ、愛車JB64ジム人の山山話など、日記的ブログ的な内容を話しております。
今日の枕は、昨日の3つの良かったこと、3グッドシングス。
まず1つ目、孫に、マゴマゴ1号のあやせ君にLINE電話をかけました。
相変わらず元気でした。
とても幸せな気分になります。
本当に便利な世の中になりました。
我々子育て時代にこういうツールがあると遠く離れた。
両親にもう少し孫の顔を見せられたんですが、
その頃はようやくメールに写真を添付してとか、そういう時代で、
なかなか年の終わりには先進的な父親がMac使いだったので、
かろうじてたまに写真を送るぐらいデータでですね。
そんなもんだったような気がしますが、
もう今はLINEでポイとテレビ電話、画面に見られる。
ありがたいことです。
そして二つ目。
昨日一日中雨だったのですが、少なくとも行き帰り、
駐車場のお服とか外歩きの時間に雨に降られませんでした。
よかったです。
そして三つ目。
仕事がはかどりました。
昨日ようやくメインシステムのアルロジックのところ実装をやってるんですが、
形が見えてまいりました。
ちょっと関係者で打ち合わせをして、
今日さらにまとめの実装、仕上げの実装と動作確認と、
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ドキュメント資料を作る。そんな予定です。
それでは本文、本論。
もうあまり残された時間が少ないですので、短めに。
というわけで昨日の話題。
クラマシア化業の続きということで、
クラマシア化業についてという限定の話題なわけではないんですが、
今村昇吾作品の面白みの一つに、
割と登場人物、メイン中心となる人物は、
実在しない格の人物なわけなんですが、
その背景に出てくる人たちが、
割としっかり私立に残っている人物を使っておられて、
そこが読む側の楽しみであって、
この人物の家族は、関係者は、実際どうなのだ、いたのかというので、
ネットで調べたりするわけですが、
結構な確率で実在、リアルの折り混ぜ方が絶妙と申しますか、楽しいんです。
クラマシア化業で言いますと、
人物で言えば、主人公の津住平九郎と一緒にクラマシアをやっております、
二人の男女、七瀬と赤屋。
この二人の出自、七瀬の場合は、
宇宿藩の藩主、北地の国宇宿藩の藩主がいらっしゃるんですね。
実際にウィキペディアにも出てきます。
そして赤屋が髪型の役者で初代吉座。
ん?違うな。
ちょっと時間がないので調べられませんが、
親家にはしてないんですが、血の繋がった親子の父親である歌舞伎役者も、
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弟弟子にあたる二代目吉座というのも、
これまた実在の役者さんがおりまして、
あとは今回も老中ですね。
老中抜角、実在の人物が出てきますし、
徳川よしむねが創設したお庭版。
お庭版のメンバーは多分実在ではないと思うんですが、
お庭版そのものも実際にありまして、
あとは、
七海清九郎、阿平九郎の師匠から伝わった聖夜流。
これまた、大本は鳥取藩の伝統的な流派ということで、
これもあるんですね。
この、なんと申しますか、フィクションの土台となる、
いろんな背景情報に史実を、
イバランスで散りばめているというのが、
今村作品の面白みということで、
毎回毎回そういうことも、
小説のデザートとして楽しんでおります。
そんな今村将吾作品、
今、私の中でマイブームでございます。
エンタテインメントとして、
バックボーンが江戸時代ですとか、
河倉はないか、戦国ですとか、
武士の時代という背景が、
いわゆる時代小説的なもの。
背骨がそうでありますけど、
素敵なエンタメ小説だと思いますので、
ぜひ興味を持たれましたら、
皆さんもご一読、
もしくはオーディブルで聞かれたりしたらどうかと思っております。
それでは今日はこの辺で、
ネットの向こうのあなたにも、
素敵な一日が訪れますように。
ではでは、バイバイ。