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おはようございます。
後ろでヒバリがピチクパチク鳴いております。
今、朝散歩の途中ですが、いつもの一年駅の周辺、麦畑がありまして、
枯れた一部も刈込終わっているのですが、その枯れた麦畑の後に、カモかな。
何か降りてきて、何かしら追板で降ります。そんな朝です。
さて今日は、数え間違いがなければ1111回目、ポッキーゾロめかいということで、
だから何だというわけではないのですが、事前収録でタイトルの通り、本の紹介というか、今オーディブルで聞いているのですが、
今村翔平さんの作品紹介をちらとやっておりますので、お聴きください。それではどうぞ。
歩き、散歩、走って散歩はないか。散歩収録中です。
えーとですね、日が長くなってきたので、これはあれか、枕でいう言葉で、討論前は言わんでもいいのか。
というわけで、散歩しながら収録しております。
ただいま絶賛オーディブル、3ヶ月99円キャンペーンの後の、さらに3ヶ月半額キャンペーンに乗っかって利用しております。
えーと、そしてまたまた今村翔吾さん作、寺小屋正義堂を聞いております。
えーちょっとね、その前に、前の前か、前の前に読んだ聞いた、あー、もう人の名前がすぐ消えるんですわ。
えーと、えー誰だったっけ、あー前回読んだのはあれですね、前回、前々回。
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浅井亮さんのインザメガチャーチ、これがまあなんとも、お話全体がやっぱりちょっと、ちょっと自分には重苦しいおしかつの話ですけどね。
おたっきーな人の話ですけどね。
で最後の最後、ちょっと軽めの大断言を期待はしていたのですが、そうはならず、わー浅井亮さんってこういう作風なのかしらと思って、
次の作品をほんと読むのは最初は疲れそうだったので、エッセイ集、ゆとり三部作ですね、あれを読むというか聞きました。
あ、この人根っこはこういう感じでおもろいんで、ネクラおもろいというタイプですか。
で、えーちょっと中はできたところで、では次の浅井亮作品をと思ったのですが、あーやっぱり心休まるのは今村翔吾作品かなと最近そう思うのです。
今村作品、まあわしもまだ、えーと、戦神と、うんと、あれですね、飛びのシリーズ、破れガラス、違うな、タイトル忘れたな、そうそう、うしゅぼろつた組、あれです。
まだその二作品だけなのですが、二作品っていうか二シリーズか、えー今村翔吾作品の作中人物は基本みんないい人です。
あのー戦神なんか結構悪党出てきますけど、漢字や武骨とかね、あの悪党、もうむちゃくちゃやりよる悪党の中にもなんかいい人要素があるんです。
人間の良いとこっていうのは、完全な悪は、いない前提っていうのが今村ワールドにはあるような気がしております。なので読んでいて安心。
しかも、もう寺小屋正義堂なんざ、親子の愛情とかね、聞いているだけでぐっと、ぐっと目頭熱くなるようなシーンがございまして、今楽しんでおります。
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そんな今村翔吾さんの寺小屋正義堂、今現在私のおすすめでございます。
はい、いかがだったでしょうか。
えーと、収録の時には入れるの忘れてたんですけど、赤根雲で平野智盛を主人公にしたお話もありまして、これでですね、もう私平野智盛ファンになってしまいました。
というぐらい今村作品は、拒じつ入りばめてのお話、主人公がね、実在の人物であったり、虚構の人物であったり、いろいろするんですが、とにかく面白い。
そして基本的に良い人間が多い、安心して読めるし、その中でいろいろ事件があったり、真実に基づくお話にいろんな逸話を盛り込んであったりして、エンターテイメントとしても楽しめるということで、
はい、今村作品の大ファンになりつつある私でございます。これからも、読むというよりは、聞き続けると思います。
今、当分物理的に本が増やせる状態にないので、本の方は家の中がきれいに片付いたら、改めて購入しようと思っております。
それでは、レッドノームコーンのあなたにも素敵な一日が訪れますように、ではではバイバイ。
一部訂正です。前後の部分収録中に、私作者今村昌吾さんのことを今村昌平さんと喋っていたような気がします。
そんな部分があったらごめんなさい。今村昌吾作、寺小屋正義堂、師匠柱でございました。