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おはようございまーす。この放送は、孫たちの幸せな日々の記録、自分の頭の中の整理整頓や、まとめごとのメモ、そして、
アイシャジーB64ジムニーのよもやむ話など、日記的ブログ的ななりを話しておりまーす。
さて、えーと、今、今ですね、配信している時間は、ちょうどお昼どころでは、1時半、もうすぐ2時になろうとしております。
とある日曜の昼下がりです。朝から雨が降ったり止んだり、
そして、午前中には雨は止み、前天曇り、周囲360度見渡すと、西の方がやや晴れ間があるっぽい感じの雲が出ております。
そんな日曜日、突然、今歩きながら配信、配信では収録しております。
えー、突如収録を思いついたのは、ある番組のタイトルから。
NHKのドラマだったと思うんですけど、幸せは食って寝て待て、いいタイトルでございます。
まさに私の人生そのもの、という感じ。
待たなくても、今すでに幸せというのも、これまでの人生、不幸だなと、部分的に不幸だなと思っている時期はありましたね。
転職2回目決めて、ちょっと調子に乗っていた頃ですかね、様々な仕事の失敗があり、
そして、それを、周囲の力を借りて突破できない状況があって、これはもう不幸だと思っていた時期がありましたが、それ以外は正直、幸せ。
あー、ストレスの多い幸せもありますけど、転職1回目転職先がなかなか決まらず、ほんまに大丈夫だろうか。
最初の職場でリストラ勧告を受けまして、リストラ勧告ではないな、配置転換ですね。
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多企業製造ラインへの出向による配置転換か、この際すっぱり辞めて、ボーナス退職金もらって退職するか、
2択を迫られまして、当初、配置転換はまんじてと思っていたのですが、任されることが、たまたまその当時、いわゆる管理職というやつをやっていたので、
職勢でいうと課長ですが、お前、配置転換先で労務管理的なことをやれと言われて、
一職工ではなく労務管理かと、いろいろ考えて悩んで、しかしおそらく自分の性格として人の人生の一部を預かるような業務は当然向いていないですし、
頑張ってやったところで、他の人の迷惑をかけるのではないかと、一職人でいったとしても、毎日同じ作業の繰り返しにはおそらく耐えられない。
そういう製造現場に刺そうと取り付けない自信、体か心かどっちか壊す自信があったので、1ヶ月か2ヶ月ぐらい、それぐらいしか残されていなかった。
塾工とまではいけませんが、色々、ああでもない、こうでもないと考えた後、転職を選んだわけでございます。
そんな時期がありました。
そういう話は、またそれはそれで一つの話題になりそうなので、また別の機会に。
幸せは食って寝て待てでございます。
人生こんな感じでいけたら、そんなに幸せなことはない。
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基本的に食って寝て待ってます。これまでの生き方を振り返ってみると。
今も、いや、今年は流石に90まで残り、90までというのは私の父親が亡くなった年。
90まで残り25年四半世紀という数字を突きつけられて、ようやっと、ようやっと、かつ経済的な問題が残っておりまして。
経済的問題も早急に解決せねばならない状況に置かれて、ようやっと、これまでの食って寝て待てパターンを大きな大きな歓声の流れから脱しなくてはいけない、初めて、ねばならない思考が生まれまして。
今はもがいてます。2026年8月段階でまだもがくばっかりで、全く爪痕の一つも残しておりません。
そんな状況ですが、自分の、今日何を話そうかと思ったのかといえば、自分の幸福感でございますよ。
幸福感、幸せなんて100人おりましたら、100人それぞれ100人100様でございます。
で、私の幸せは何かというと、20代から50代ぐらい、50代前半、50代なる、どうだろうな、50になった頃にも同じようなこと言ってましたから、そうですね。
20代から50になるぐらいまで、好きな女と結婚して家庭を作って子どもができて、子どもが成人して、そこそこそれなり、
自分が受けた、親から受けた愛情分ぐらいは、愛情だけで言えばですけどね、経済的には置いといて、子どもに与えて、
退化なく過ごせれば幸せだと思っておりまして、50まできっちり振り返ってみればですけど、その幸福感を見事に達成できていたわけで、
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人生におります、特に仕事、達成するやりきりという事実の少ない私にとって、数少ない達成感のある項目、幸福感、幸せ感でございます。
50からこっちはその延長でずっと生きてきたわけなんですけど、60過ぎて、あれは今からちょうど2年前ぐらい、3年前ぐらいか、
長女のお腹に子どもがいるという話を聞きまして、私もついにじいちゃんになれるかと、2年前の12月、玉のような男の孫が生まれました。
時々話題に出す、孫孫一号、綾瀬君でございます。
綾瀬君ができた時、めでたく無事に生まれた時に、次の目標はかっこいいじいちゃんということで、そこで少なくとも経済的事情をもう少しかんばしくしようと、
孫孫に小遣いとか、将来的に大学進学の支援ぐらいはやってやりたいななんて、60を越えて欲が出てまいりました。
その時もよし、頑張ろうと思ったんですよ、2年前の12月にね。
でもそれからも、もはや2年と8ヶ月、まだまだ経済的状況も良くなっていなければ、それを良くするための何らかの結果も出せていない自分に腹を立てつつ、内心ね、内心腹を立てつつ、
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でもまあ、それでもまだ不幸にはなっていないなと思うわけです。
かつて昭和のアイドル太田博美さんの楽曲で、幸せ未満というタイトルの楽曲がありましたが、幸せ未満という感じかなと一瞬思ったんですが、
未満ではなくて幸せは幸せで、ただ自分の今の欲望を全く満たしていないわけです。
そこのところで、ちょっと幸せの強度が足らなくなった。
弱幸せっていう感じですかなという印象を持っている今日この方のそんな日曜日の昼間の収録でした。
いつもいつもとりとめのない話を聞いていただきありがとうございます。
声が届く皆様に今日も素敵な一日が訪れますように。
ではではバイバイ。