かわむーさんの自己紹介
今日は特別対談企画、山梨県山中湖村のDAOマネージャーのかわむーさんに来ていただいて、DAOマネ対談会をやっていきたいと思います。
ではかわむーさん、早速ですが簡単に自己紹介をよろしくお願いします。
山梨県山中湖村で地域おこし協力隊をしているかわむーと申します。
こちらに来てからは半年ちょっと経ったかなっていうぐらいで、今日も午後から雪が降りそうな寒い山中湖ですけど、
わりと冬も厳しいよって言われながらも楽しく過ごせてます。
ありがとうございます。今は某1月末なんですけれども、
今日の気温はちなみに昼ですね、今一番あったかい、一日で一番あったかいぐらいの時間だと思うんですけど、かわむーさん今気温ってどれぐらいなんですか?
気温はですね、今でゼロ度ですね。一番高くてゼロ度。
朝とか夜っていうか、なんかどれぐらいになるんですか?マイナス?
今日に関しては、今日は最低マイナス8度なんで、朝はもう車も凍ってますし、
家の調味料とかも若干凍ってる感じの。
オリーブオイルとかなんか固まりますよね?
そうです。
普通、今大体そんな感じですか?今、気温とかって。
今大体そうですね、6度からマイナス8度ぐらいを行き来して、
マイナス10度になったらさすがに村の人もおーっていうような感じで、
寒いねって言い始めるぐらいの気温ですね。
そういう世界線で生きたことないんですけど、
これ聞いてくださってる方はわかるっていう人と、
僕はどっちかっていうとなんだそれっていうタイプなんですけど、
カームさんって方は今そういう環境にいるっていう感じなんですけれども、
改めてもうちょっと山中小村がどんな場所であり、
ダオマネージャーとしてどんな役割を担ってるのかっていうところをお伺いできますか?
山中小村は藤子湖の中でも山中湖がある村でして、
富士山に一番近い湖っていうことで、
割と富士山好きの方とか観光で来てお写真撮られるような人が多い。
夏は割と観光客でワイワイしてるような地域になっていて、
冬は先ほどお伝えした通りめちゃくちゃ寒いので、
行っても外国人がちらほらぐらいかなりゆっくりとした時間が流れる村になっています。
私がここでやろうとしていることはもちろん、
今LINEオープンチャットを使ったダオを進めていくっていうのはもちろんなんですけど、
大きなミッションとしては山中湖の富士山っていう景観がある中で、
ダリアっていうお花の栽培を主にしています。
それでダリアってお花で観光客を呼んだりとか、
人は市場に降ろすことで産業化したりとかっていうところを最終的には目指すっていうところのスタートの部分を
井村と一緒にやらせてもらってるっていうのが、
年末まで関わってたところになります。
山中湖の特徴
ありがとうございます。
今だいたい半年ぐらいですね。着任して半年ぐらいって感じなんですけれども、
半年間ぐらいでこの地域に関して、着任した7月でしたっけ?
6月最初です。
なので半年と、6、7、8、9、10、11、12、厳密度8ヶ月ぐらいですね。
ぐらい過ごしてみてのファーストインプレッションっていうか、
まず来てみてどう感じたかっていうのと、そこからこれ8ヶ月ぐらいいて、
今何を感じてどんな毎日過ごされてるのかっていうのは簡単にお願いします。
着てみて、やっぱ自然が豊かで、村の方もすごく優しくて、
本当なんか特に不自由なく仕事も割とこういうことやってみたいっていうことも組み上げてくださる自治体なので、
それと楽しく最初からやれてるなっていうのが、そこは変わらず今も続いてるところではあります。
変わったことといえば、6月って結構山中湖にとっていい時期に、
気候的にも雰囲気的にもいい時期に来たので、
冬が好きになれたらやっと山中湖好きって言えるよなんて言われてきて、
今冬を迎えて変わらず山中湖やっぱ好きかなと思っているので、
好きの度合いが増していってるかなとは思います。
より初めての季節を迎えて、それも驚くこともマイナス8度とか10度とかね、
多分なかなかあったんですけど、それはそれであったりとかね、
今楽しめてるっていう状態なのは、僕としても良かったという感じがします。
ポジティブですね。
それで言うと、そもそも河村さんは何をしていた人で、
この地域おこし協力会DAOに応募というか、
チャレンジしてみようと思った理由なんかをまとめてよろしくお願いします。
もともと結婚式とか企業パーティーのお花の装飾の仕事をずっとしてまして、
学生の頃からもずっとお花が好きっていうことだけで、
ずっと生きてきたっていうところですね。
もちろんお花を生けるような仕事も好きなんですけど、
同時にやっぱりコロナとか経験して、
漠然ともうちょっと都会でせわしなく働いて時間に追われてるっていうよりかは、
田舎でゆっくりお花に触れながら、もうちょっと心に余裕というか、
持ちながら仕事できる方法ないかなっていうのはずっと探していました。
そんなときにアリアームさんの方から声をかけていただいたような形で、
存在を知って、お花で地方を創生しようとしている自治体がありますよっていうところで、
願ったり叶ったりみたいな感じで、もうすぐ行きますっていうふうにお返事したっていうのが、
ざっくりした流れですね。
そうですよね。そもそも僕が一番最初面談提供させていただいて、
ちょうどね、お花好きって聞いて、お花のとこあるよみたいな感じでね、
お話させていただいたら、結構キラキラしてたというか、これはみたいな感じになって、
結構そこからもうすんなりという感じでしたけどね。
本当に今でもなんかめっちゃマッチしたなと思って、満々足度の高いあれでした。
ごめんなさい、これ僕の感想なんです。
よかったです。ありがとうございます。
ありがとうございます、本当に。
そうですね、もともとカームさんってどっちかっていうとシティ寄りの生活だったような気はするんですけど、
確か大阪だったりとか神奈川だったりとか、
なんか自身が思う地域とか地方っていうイメージとかって何か持ってましたか?
この関わる前に持ってたイメージと関わってみての変化とかあったりしますか?
そうですね、関わる前のイメージとしては本当にこう、
地域、同じ日本といっても地域それぞれに特色というか、
なんとなくお人柄の傾向みたいなものがあって、
そこに溶け込むのって結構一個ハードル高そうだなっていう、
マイナス面で言うとそういうことはちょっと感じてて、
なかなか踏み出せなかったっていうのはあったんですけど、
あとはそうですね、なんかその都会より不便そうだなとか、
なんかちょっとできることは少ないけど、
その分時間がゆったり流れるのが田舎のいいところかなっていう、
いいところもあれば逆にそういう不随して悪いところもあって、
どうしようかなって思わされる場所だなっていうふうには思ってました。
実際に住んでみてのイメージだったりとかっていうのはどうですか?
住んでみて思うのは、やっぱり都内とか大阪とかに比べると、
多少の不便さを感じるのはあるんですけど、
なんかその分山中小村で言うと、
村の人たちだけでなんとかしようっていう思いがすごく強くて、
例で言うと除雪とかもめちゃくちゃ早いですし、
どこかの業者というより村の中でやっちゃおうみたいな、
そういう団結力みたいなところはすごく素敵だなと思って、
自分も積極的に関われるようにしたいなって思わせる、
その力強さみたいなのはすごく感じてますし、
人柄ももちろん村民性みたいなところで、
多少のギャップはありながらも、それが全然マイナスではなくて、
そういう生き方というか、ここでそういうふうにされてきたということに対しては、
すごくリスペクトがあって、素敵なところだなというふうに、
そうしてマイナスになりそうなところをプラスに変わっているというのが、
今の感想ですね。
地域おこしの取り組み
ありがとうございます。
なんかめちゃくちゃこの解像度高くっていうか、
ポジティブに捉えられていらっしゃるので、
あえてちょっと突っ込むというか、
より深いところをちょっとお伺いすると、
やっぱりその地域の特性みたいなのがあったと思うんですけど、多少。
河村さんはそれをポジティブに好きに慣れていったタイプだと思うんですけど、
違う性格だったりとかしたら、やっぱり相性とか合わなかったら難しくなるだろうな、
みたいなのを客観的に見て思ったりしますか?
そうですね。
地域おこし協力隊って仕事柄、
何か地域で起こさなきゃいけないと思うと、
結構どう変化していくかみたいな議論も出てくるっちゃ出てくるんですけど、
というよりは、せめて最初の3ヶ月半年ぐらいは、
この村ってどうやって生きてきてるのかなっていうところから、
大きな改革をしようとしすぎると、
そういうふうに意欲が高いとちょっと難しかったかなとは、
めっちゃいい視点ありがとうございます。
意図としてはこれね、聞いてくれた人って多分これから着任したいなとか、
これやってみたいなっていう人にとって、やっぱりいい面とね、
ちゃんと考えなきゃいけない面ってあるかなっていう意図で伺ったんですけど、
今言ったように、めちゃめちゃ考えようとするとやっぱり、
現地とのハレーションっていうか、
大きいことをやろうとすると起こりやすいから、
その上でできること、いきなりレベル10段階の7ぐらいをやってもいけそうだなのか、
ここはまず2とか3からやっていって、
徐々に上げたほうがいいのかなとかって多分、
地域によって若干あると思うので、
いよいよ1とか3まで上げていって、
そこまで上げたほうがいいのかどうかっていうのが、
やっぱり大きいことをやろうとすると起こりやすいから、
まずはね、川村さんが言った3週の3ヶ月ぐらいとかは、
地域によって若干あると思うので、
そういう観点から小さなことからやっていくとか、
まずそういう自分がやりたいこととか、
プロジェクト云々というよりかは、
まずは人間と人間の信頼関係みたいな、
普通にコミュニケーション、仕事抜きの関係というか、
そういうのがあるといいんじゃないかなっていう感じだし、
川村さん自身も意識して割とそういうふうにやってきたって感じですか?
そうですね、全然仕事外のいわゆる飲み会とか、
仕事の時間を過ぎての話し合いだとかっていうのは、
すごく必要な時間だと捉えて、楽しく参加してました。
よかったです。個人的にも、
山中湖村の魅力
コミュニケーションとかっていうとちょっと昭和的な感じがね、
もしかしたら圧があるかもしれないです。
コミュニケーションやってねとかだとちょっと圧があるかもしれないですけど、
個人的に、やっぱりまずは地域の人たちと仲良くなれた方が、
やりやすいプロジェクトではあるかなと思うので、
川村さんは割とそういうのも、
そういうコミュニケーションが好きだし得意っていうタイプだと思うので、
結構楽しめてるって印象ですが、楽しめてるって感じですか?
そうですね、楽しめて、誘われたのに積極的に生きた愛で生きてるタイプであります。
ありがとうございます。
もともと性格的にも、もともとそういう性格だったし、
それがさらにフィットしていってるって感じですか?
もともと別に人といるのとか大勢でいるのは決して得意なタイプじゃなくて、
一人で仕事する方が割と好きではあるんですけど、
ただ今回多分こういうふうに思えてるのは、
単純にいい場所だな、普通に住みたいなって、
ここに来た時に思えたっていうのが大きくて、
それを役場の方にも伝えた上で、
お花好きでこういうことやりたいですっていうところを、
うまく本当に汲み取ってくださって広がっていったってところなので、
周りの方が優しいおかげのしか言いようがないですね。
ありがとうございます。
住みたいなって思えた感覚的なものでもいいですけど、
ビビビと来たというかググっと来た感じって何かあるんですか?
そうですね、やっぱり山中は本当に景色が綺麗なので、
バスで来て降り立って、もうすぐ目の前に富士山がバーンってあるみたいな状況で、
6月でとはいってもすごく晴れてる日だったので、
湖もキラキラしてて、
手つかずの自然も、
湖畔からちょっと入ればあってっていう、
想像してたわけじゃないんですけど、
これが私の憧れてた田舎だなっていう景色が広がっててくれたんで、
それでここで頑張ろうって降りた時に思いましたね。
いいですね。
めちゃくちゃイメージしてたわけじゃないけど、
潜在意識って言うんですかね。
心の中のふるさと像とか、そういったものがまさにハマったというか、
それがグッと来た。
いいですね。
そういうのめっちゃいいですね。
ありがとうございます。
では、改めてこの山中小村っていうところを、
これから関係人口とか魅力を伝えていくという立場だと思うんですけれども、
初めて山中小村について知らないよみたいな人に対して、
そこ山中小村をどう紹介していきますか。
紹介するとしたらこういうとこですよっていう。
そうですね。
山中小村といえば、やっぱりさっきからお伝えしてる、
自然が綺麗で富士山があって、
すごく運動も東京オリンピックの時のサイクリングロードになったっていうだけあって、
すごく整備されていて、
運動したい方にとってもすごく湖畔と富士山を眺めながら、
とはいえ標高1000メートルの位置にあるので、
ちょっとハードな運動であるんですけど、
でも皆さんそういう活発な方も多い印象の、
すごく綺麗な村だなというふうに思ってますし、
個人的にはお花を今回初めて育ててみて、
今までウェディングでたくさんダリヤ一つとっても何千も何百本見てきて、
思うのはこんなに綺麗な色の花が咲く村を見たことないなというふうに思っていて、
いろいろ専門の方に伺うと、
こういう気候で寒暖差があるからこそ実現するらしいんですけど、
やっぱりそうじて美しい村だなというふうに思うので、
ぜひ見て欲しいなって思います。
地域コミュニティの形成
ありがとうございます。
そっか、野菜とかも言いましたね。
寒暖差ある方がギュッて甘さが出るとかね。
そんな感じでお花も色が鮮やかになるとか、
土地のワインとかで言うテロワールとか土壌というか、
そういったものがあるんだなということに確かに思ったのと、
やっぱり富士山のおひざ元というかそういったものがあるというところなので、
景色がいいし、サイクリングロードとかそういったところも魅力ですよね。
結構そういうのでね、いろいろ世界からも来たりしますからね。
そうですね。大きいマラソンとかもやっぱりありますし、
運動の聖地でもなりつつあるのかなというのは思います。
夏もやっぱりちょっと涼しかったって感じですよね。
涼しかったですね。
標高高いんで太陽の日差しはきつさはあるんですけども、
日陰に一歩入ったらもうめちゃくちゃ涼しいんで、
あんまりしんどさは感じなかったです。
それはこれから本当にいいですよね。
夏が厳しいところはね、僕なんかめっちゃ厳しいところにいるんで、
今ちょっと想像して嫌な気分になっちゃったんですけど。
暑いですね。
暑いですからね。
そうですね。
今かなべさんが特に取り組んでいること、
ダリアのこととかお花のことやってましたけど、
現時点で特に取り組んでいることは今まででよく取り組んでて、
ちょっとみんなに知ってもらいたいようなことみたいなのだったりとか、
これからそういうことをやっていくから、
こんな人にコミュニティとかに来てくれたら嬉しいよみたいなことを
混ぜた感じでというか、別々でもいいんですけど。
なんかちょっと話。
そうですね。今ダリアの栽培はもう寒くて、
咲かなくなってきたので落ち着いて畑自慢してしまったんですけど、
そのできた時間を使って、やっぱりこんだけ自分も好きになれた山中小村に、
一人でも多くの人に来てもらいたいなという気持ちで、
LINEオープンチャットを始めてみているところです。
目的としては、本当に近隣地域でもやっぱり山中小って、
一段と別世界ぐらい寒いよねって言われるところなので、
ちょっと冬場になるとなおさら来るの遅くって思われてしまうっていうのが
もう一個寂しい点ではあるんですけど、
その中で山中小は観光であるので、
たくさん綺麗なコテージだったりとか宿泊施設だったりサウナ施設、
キャンプ場を持っているので、冬だからこそそういうところを
オープンチャットに来た人たちと使わせてもらって、
じゃあ焚火囲んで山中小のこういうところって素敵だよねって、
こういう自然があるからこそできることがあるよねみたいなことを
皆さんで緩く話しながら、山中小がもっと盛り上がっていくために、
もっと好きでいてくれる人が増えるために、
どうしたらいいのかなっていうことを話せるコミュニティを
作っていきたいなっていうのが今課題としてあって、
個人的にやっていきたいなって思っています。
参加してもらう方っていうのは、本当にただただ自然が好きとか、
私みたいになんとなく田舎暮らしていいよねっていう方々にも
入ってもらいたいですし、私個人としてはやっぱりお花が好きで
移住してきたので、これからまた来年度お花育てていく過程とかも、
SNSとかラインオープンチャットで発信しながら、
興味ある方いれば一緒に畑仕事したりとかっていう、
都会では満たせないとか、なかなか一人で満たしにくい田舎での生活
みたいなことも一緒にやりたいなと思ってくれる人がいれば、
そういう人にぜひ入ってもらって、一緒に山中小で過ごす時間っていうのを
増やしていけたらいいなっていうふうには思っています。
地域行事と交流
ありがとうございます。だからちょっとあえて何かわかりやすい
メリットみたいな言い方をしますけど、一つはこの山中小村の
このコミュニティとかに入る、僕自身のまず感想で言うと、
たまにっていうか、富士山の写真とか現地の方だったりとか、
河村さんも撮ってくれたりとかあるので、日本人としてやっぱり
それを見るだけでちょっとありがたい気持ちになれるのが、
このコミュニティ。そこだけをちょっといいなと思っているのが一つと、
今言っていただいたような、今年次、今は寒い時期なんで、
サウナだったりとか、ちょっと焚火だったりとか、
ちょっとなんかそういったことのアクティビティもそうですし、
これからいい季節になってきたらお花を絡めた何かなので、
コミュニティに入って一緒にそういったあれですよね、
イベントだったりを考えることもできるし、
シンプルに参加もできるし、みたいな。
そういったものですね。
特典を、河村さんもこれから考えていくし、みんなが楽しめるようなこと。
逆に提案とかしてくれるような人とか入ってくれたりすると、
めっちゃ嬉しいなみたいな感じですよね。
そうですね、まさにそうです。
ありがとうございます。
あとは、地域の人と今までやってきた関わりの中で、
楽しかったこととかありますか。
そうですね、地域の方と関わって楽しかったのは、
日々普通に生活してるだけでも小さい村なので、
普通に距離が近いというか、
佐々木さん元気?河村さん元気?みたいな形で話しかけてもらえる日常が、
そもそも都会にはない幸せを感じるなというのが、
日常的にはありますし、
あとは村の方と関わっていると、いろいろな行事ごとを呼んでいただけたりとかして、
だから仲良くしてるって思われると、すごい元気な感じするんですけど、
山中小村の夏の大きなイベントで、
スイートラブシャワーって音楽フェスがあるんですけど、
あれもご好意で入れていただいて、3日間楽しませていただいて、
山中小村のいいところを見れましたし、
そこに関わる村の運営の方ともお話しさせてもらって、
そこにかける思いを聞けたのもすごい、
序盤でそういうことが聞けたっていうのもすごい良かったなと思いつつ、
小さい行事でも大きい行事でも割と声をかけてもらって参加できるっていうのが、
すごいいいところかなとは思っています。
ありがとうございます。
スイートラブシャワーはラブシャとか言われますけど、
めちゃめちゃ日本の有名なアーティストとか来ますし、
そういったところに運営が来てもそうだし、
もし来年も何かって時は、
なんかコミュニティも絡んで、
それに行く人がついでにとか、
サテライト的にイベントとか立てたりしてもいいかもしれないですね。
東京との割と近い距離感っていうところも強みなので、
そういったところを活かして、
地域とのつながり
関係人口だったりとか仲間だったりとかね、
イベントとかっていうのを組み立てれるのかなと思って、
そういうのはやっぱり地域とかっていうのは、
そういった文化というか遊びみたいなところは、
どうしても東京の方がってなるんですけど、
フェスがあるっていうのは、
いいなってちょっと思いましたね。
本当ありがとうございます。
楽しかったですか?
めちゃくちゃ楽しくて、
朝から晩までさせていただいて、
東京でできない経験させてもらったなと思います。
ありがとうございます。
今まさにキーワードっていうかあれですけど、
東京でできなかった経験みたいなことがありましたけれども、
山中くむらで今そんな経験をたくさんしてると思うんですけど、
ざっくり今後、
そういった経験を経て自分が将来的に、
3年後、2年半後ぐらいですけど、
卒業とかってなったときの、
現時点ではこういう状態でありたいな、
だったりとかっていうのはありますか、最後に。
そうですね。
今も村の方たちとのコミュニケーションというのは、
本当に市の中で一番大事にしたいなと思っていて、
困ったことがあったら、
一旦ファームスさんに電話してみようかなって思えるぐらいの
距離感になっていることが、
2年半後の目標で、
なんとなく誘ってみようかのラインナップに入れるような、
人間であれば、
村で助け合って生きていく輪の中にも、
もう少し入っていけるのだと思いますし、
あとは単純に一緒に、
今日ご飯食べようよ飲もうよっていうところも、
すごくあるだけで人生とっても豊かになると思うんで、
そういうふうなキャラクターでポジションでいられるように、
これからも大事にしていきたいなと思います。
助け合う文化の重要性
ありがとうございます。
最後と言いつつ、
すでにカウムさん、若干そんなポジション獲得しているような気は、
僕の中ではあるんですけど、
まだ足りないのかだったりとか、
そこに至るまで、
理想までは何をすればいけそうなんですか?
やっぱり山中小村自体、
高齢者が本当は人口的には多くて、
ただ今、よくお話しさせていただける方っていうのは、
割と村の中でも若手であったり、
次世代というか、
言われる方が多かったりする中で、
本当の意味で人口で一番多い高齢者の方と話す機会っていうのは、
まだまだ持ててないなというふうに思ってますし、
自治体が組み上げられてないすごく小さな小さな課題みたいなところを、
もうちょっと自分の中で集めて、
もしかしたらそれがいろいろ考えたら、
事業にまでなるかもしれないですし、
普通にただ電球買えてほしいとか、
話し合えてほしいっていうことであれば、
それってもうちょっと日常に組み込んで、
今ですらできるかなとは思うので、
そういう部分がまだ明確じゃなくて、
想像の範囲内でなってしまっているところが、
もうちょっと濃くなれば、
自分の理想とする3年後に近いのかなと思います。
ありがとうございます。
言語化できているのが素晴らしいですし、
言語化できているってことはだいぶイメージというか、
そこまでの道が見えている。
1日30回腹筋すればいけるみたいな、
なんかそのなんかじゃないけど、
具体的に見えているので、
なんかすごいいいなと思いました。
本当の最後に、
今日放送を聞いてくれた方とかに、
ぜひ仲間になってねだったりとか、
こんな人待ってますよみたいなメッセージ、
聞いてくださった感謝と、
なんかの、
みたいな感じでちょっと袖で締めにしましょう。
よろしくお願いします。
そうですね。
ラジオこういう形で対談で出してもらって、
すごい拙い中、
聞いてくださってありがとうございます。
本当に山中くん、
言っちゃったらダメなんですけど、
来たら分かるって、
毎回来てくださる方、
皆さんの表情を見てて思うくらい、
近いからこそ来なかったけど、
こんないいとこだったんだみたいな感想を、
本当にいただける素敵な場所なので、
ぜひ自然が好きとか、
写真が好きとか、
ただただこうなんか、
都会とか、
なんとなく日常生活で疲れてて、
ちょっと緩みたいみたいな人は、
本当にマッチする場所だと思ってるんで、
ぜひそういう形で、
なんとなく緩くつながれるコミュニティがあればな、
と思ってくださっている方、
地域限らず、
ぜひ入ってほしいなというふうに思いますし、
そんだけの資源があるなら、
こういうことやればいいのにっていう、
もったいない視点を持っている方も、
ぜひ一緒に話をして、
もっともっと好きになってくれる人を増やせたらな、
と思うので、
そんな方ぜひお待ちしています。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
もったいない視点とかもね、
いいワードがいくつも落ちてきたと思うので、
そういったことにピンときた方は、
ぜひ参考にしてください。
概要欄のほうにリンクなどを貼っておきますので、
これ聞いてくれた方は、
ぜひそちらからお願いします。
ということで、
河村さんありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
はい、ありがとうございました。