AI時代におけるコミュニケーションの重要性
DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
そうですね。コミュニティというか、これは気遣いかな。AI時代の話みたいな感じを今日ちょっと話してみたいんですけれども、コミュニケーション能力はやっぱ大事だよなみたいなのはすごく思ってて、相手の立場になって考えられるとかがすごく大事だなと思ってます。
これはなんていうかな、フィジカル上とかだと結構なんか考えられてる方かな。気遣いとかそこそこ多分自分はできる方かなっていう自信が多少ターナー的にはあるんですけど、
デジタルコミュニケーションの課題
これはなんでかっていうと、相手の表情を見るとか、なんかこれミスったかなみたいな感じを現場だと読み取れるので、こっちだったかなとかっていう修正ができるみたいな感じがあるんですよね。なんだけれども、このデジタルのテキストコミュニケーションって結構皆さんどうですか、多いですか。
我々はアレヤムラもテキストコミュニケーションで社内でもやってますし、地域のダオマネタッチともやっているんですよね。そうなってきたときに、なんかやっぱり相手がどう動いてるかっていうのが想像しづらいんですよね。
同じオフィスとかがいると、例えば誰かにニクさんこれやっといてもらえますかって仕事送ったのに、ニクさんがちょっとすぐにそれを取り掛からないとか、なんかちょっと調べ物したりとかして、それ何だろうなって思ったら、僕のパスの出し方が悪かったことに気づけるとかあると思うんですよね。
なんだけれども、これがデジタル上だと分かりづらいですね。これ何の話してんのみたいな感じに聞こえるかもしれないですけど、先日ちょっととあることでいろいろニクさんとやり取りしてて、結構緊急性の高い案件だったんですね。それは緊急性が高い案件だったんですけど、僕の配慮が行き届かずというかですね。
これニクさん緊急案件です、対応よろしくお願いしますって送ったんですよ。ニクさんも了解ですとかって言ったんですけれども、その後電話がかかってきてしばらくして、これって○○さんの電話番号とか分かりますか?みたいな感じで連絡が来て、あーとかって思ったんですよね。すぐ分かったんでよかったんですけれども、緊急案件なので○○さんの電話番号はこちらですとかまでやっといてあげれたらよかった。
ニクさんが○○さんの仕事できるなって感じになってたと思うんですけれども、僕はそこまで気が回らなかったんですよね。これニクさんがやらなきゃいけないこと。ニクさんがやらないといけないことだったので、僕の方でメンションですね。ニクさんが忘れがち、そういったタスクっていうのはニクさんって結構忘れがちなんで、そこを配慮してニクさんこれ忘れないでくださいねってメンションしたことに対してはニクさんからスーパーナイスメンションです。
あざすみたいな感じでしたんで、いい仕事したっていうか、そういう風に言えといたかなみたいな感じであったんですけれども、その後ニクさんがわざわざ電話かけてきたってことはその配慮は電話番号つけておいた方が完璧だった。緊急案件だったっていう場合は、かつ社長ですね。社長の時間を取らないっていう意味では、社長が迷わないように必要な情報をあらかじめ送っておいてあげるっていうのは、
できる会社員はそれやるべきだよねみたいなことを思ったんですけれども、昨日できなかったので、すごくこっそり夜枕を涙で濡らしたよっていうお話でした。嘘ですけどね、泣いてはないですけどね。
相手目線に立つことの重要性
気使えなかったなっていうのは、ちょっと自分なりにはショックというか、なんかそういうのをすごく感じましたね。なので何が言いたかったかっていうと、やっぱりAI時代とかでね、AIだったら気使うようなプロンプトとかできるのかな。そこまでサポートできるかもしれないですけど、大事なのはやっぱり結局AIにそういうプロンプトとか助けてもらう、リマインドしてもらうっていうのはもちろん大事なんですけれども、そもそも相手のためをもって相手目線に立つ。
相手はどういうふうに動いたら、相手は自分がどういうふうに動いたら一番嬉しいかなとかを想像する。恋愛とかと一緒ですよね。どうやったら何のプレゼントをあげたら喜ぶかなとか、デート、水族館がいいか映画館がいいか、夜のがいいかお茶がいいかとか、みたいなことを考えるじゃないですか。就職活動とかもそうかな。会社のこと考えるとかね。ちょっとわかんないですけど。
恋愛にすべてが詰まってると思いますね。だからモテる人とかはね、やっぱりそういうのができてるんでしょうね。ちょっとわからないですけど適当なこと言ってるんですけど。要するに何が言いたかったかというと、僕気遣いできなかった。悔しかったですね。そういった気遣いはできた方がいいですし、デジタル上とかだとそういったところをただ頼むだけじゃなくて、相手が後ゴール決めてくださいみたいなパスを出せるような人に私はなりたいと思ったという配信でした。
コミュニティ論、デジタルコミュニティでもそうですし、デジタル上の方はより多分そういうの気をつけないといけないんですけども、そんな話でした。皆さんいかがでしょうか。思い当たる節がある人はコメントとかしていただけると嬉しいです。ということで最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様今日も良き一日を。