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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌初スタートアップアリアムのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、えー、今週なんかね、その自分の内面的な話?みたいなちょっとね、パワーがあったんですけど、一旦ちょっと出し切ったということで、出し切ったのかな?
えっと、今日はなんかガッツリ地方創生系というか、地域を盛り上げるには、みたいな文脈で、ちょっと話してみたいと思うんですけど、
ちょっと前に、キンコングの西野さんが、あの強いコンテンツで集客するの無理、みたいな感じのタイトルで、あのボイシー、ポッドキャスト撮ってたんですね。
で、その内容が、まあ分かり身しかないというか、で、なんていうか落ちちゃうよね、この現象っていう感じのあったので、まあなんかすごく自分的にも、自分たちもなんかこの気をつけたいと思ってるというか、
内容で言うと、最近、やっぱり時代っていうのかな?なんかあの、事業継承というか、この土地を、なんか経営者さんの間で、この土地を譲り受けるみたいな、あなたにこれ任せますみたいなことが起こるっていうのがなんかよくあるんですって。
んで、まあそうなってきた時に、なんかその経営者さんとか、まあまがりなりにもいろいろお金とかも持っててですね、あの、いろいろできちゃうってなった時に、なんかそういうテーマパーク的なもの、まあテーマパークっていうか自分の何かみたいな、まあなんかその要するに自分がやりたいことをやっちゃうとか、地域にとってこれいいよねみたいな感じの、まあ主人公モード、勇者モードみたいな感じになって、なんかそういうちょっとエンタメ施設みたいなのをちょっとやりがちであると。
で、それで西野さんがおっしゃってるのは、まあそういった何もない人の流れがないところ、ゼロのところにいきなりその人の流れをつくのはめっちゃむずいし、昔ならまだしも、昔ってのはディズニーランドができましたよとか、USJとかできましたよとか、そういった時だったらまだしも今は娯楽の選択肢が多いというか、まあスマホが最大の敵ですよね。
タブレットとかスマホとか、そこSNS、ライバルはディズニーランドとかUSJとか、もしくは映画館とか、なんかそういったところのエンタメじゃなくて、このスマートフォンとか、もうなんですね、ネットフリックス、アマプラとか、YouTube、TikTok、まあSNSとかがライバルになってくるってなった時に、しかもそっちってあのもうめっちゃ楽じゃないですか、スマホの指の動きだけで全部できちゃうのか、
現地に行くってなったら着替えて準備して顔洗って髪整えて、ちょっとオシャレして、えーとかね、で車運転するのになんかなって、あー大変もう、喋ってだけでも大変って感じですよね。それに比べてスマホとかあのタブレットみたいなやつは家の中でね、冷房を利かして、チャンネル、指動かすだけでできちゃうから、みたいな感じです。
っていう風になった時に、わざわざ着てもらうってことは、ハイパー難易度高いんだよって。これが多分ね、僕たちおじさんとかっていうか、そこそこの年いってる人だと自分たちはそうしてきたっていう感覚でやっちゃうかもしれないですけど、今の若者っていうのはなんかそうじゃなくても、ちっちゃい時からそういったタブレットとかSNSがあるっていう世界線だと、まあどう感じるのかっていうのはちょっと興味があるところですよね。
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みなさんね、若い若者、若者って言い方ちょっとあれですけれども、各有僕の息子とかも2歳半とかそれぐらいですけど、ちょっと言ってますけども、もうあれですからね、タップなんでも画面とかタップしますからね。画面に映ってるものを動かせるんじゃないかなとか、タップできんじゃないかなってやってるから、すげーなーって思います。
これ作ったジョブズもすごいなと思うんですけれども、話がちょっとずれちゃったというか。なので何が言いたいかっていうと、そういった強いコンテンツを作るって無理で、これは僕たち地域おこし協力隊だよって地域を盛り上げるってなった時に、とくわけなんか新しい何かを作るっていう視点にはやっぱりなりやすかったりするんですね。
まあでも基本的にやっぱりアリアームっていうのは、才能発掘っていうワードを結構大事にしてるんですけど、これは地域にいる人もそうなんですけれども、人という才能もそうなんですけれども、地域資源とかですね、そういったものを発掘して、デジタルの力および人の力とかアイデアの力で光らしていくっていうのは結構大事にして、そういったものを地域で価値を高めていくみたいなことは大事にしてるんですね。
なので、その中で西野さんがこれはいけるって言ってたのはライトアップで、これはね、忘れてたーって思ったんですよね。そりゃその手があったわっていうのはありました。
なので、それこそ先日ですね、現地に行った福島県の昭和村とかにも杭丸小学校っていう東北で最古、最古、最も古い木造建築の小学校、そういうのが残ってるんですけど、その秋はね、イチョウの季節がめちゃめちゃ綺麗なんですよ。
昭和村が映えるんですよね。で、あれはライトアップしたらめっちゃいいなってシンプルに思ったんですよね。その他にもちょっとそういったとこあるかもしれないんですけど、やっぱり一個そういうところがある。ライトアップ、やっぱり見に来ますよね。
あとやっぱりSNS時代の投稿したくなるとか、みんなそういうのを見てる、探してると思うので、そういったところにも刺さりやすいなと思うので、シンプルにライトアップできる場所。地域おこし協力隊だのでどんどんやっていきたいですね。ライトアップ職人さんとかいたら誰かつなげてほしいぐらいなんですけれども、ライトアップに可能性をめっちゃ感じてるよっていう話でした。
単純に光らせるだけだとダメだと思うし、それでもいいのか、光らせ方とその時の注意点。夜集まってくるっていうところに治安というかゴミが問題とか騒音問題とかちょっとありそうな気もするんで、そういったところの整備とか意外と警備とかそういうのにお金がかかったりとか、もしかしたら簡易トイレとか必要なのか、ゴミ捨てとか必要なのか。
一方でその夜店みたいなやつ出展者とか募集してちゃんと稼いでもらうとか、地元の人たちに何かやってもらうとか、そういうのも大事かもしれないですけど、そういうのを含めてちょっと考えていきたいテーマ。ライトアップですし、勘違いしがちというか、ゼロから作るっていう難易度はめちゃめちゃ高いので、もともと流れのあるものを利用するっていう頭は結構持っておきたいなという話でした。
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最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様今日も良き一日を。