AIによる地方創生の可能性と課題
DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌初スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、今日はですね、もうど真ん中的なタイトルかな。AIで地方創生はできないっていうですね、ちょっと強めの言い切ってますね。
もちろん、AIは使った方がいいし、使えるシーンっていうのはめっちゃあるし、僕も使ってますよっていう感じですね。
ただ、これね、結局よくいつも言ってるんですけど、神秘館の話だったりとか、AIにどう支持するかっていう、人間側の方が問題というか課題だよなみたいなことはよく言ってるんですけれども、
昭和村でのAI活用事例と現場の現実
まさにそういったことが、今、福島県の昭和村のところで、クラフトさんという方と、この3年間、6月に着任して、いろいろ1ヶ月過ごして、2ヶ月くらい過ごしたりとか、いろいろやってきて、
だんだん地域のことも解像度が高まってきて、さてじゃあ、どういうコミュニティやっていったらいいのかとか、戦略とかをですね、最初立ててたところから、現場の温度感を踏まえてですね、
ちょっと今作戦を練り直してるんですよ。その時に、やっぱりですね、僕は解像度がまだそんなに高くないですね、昭和村。先日現地に行ったので、ちょっと上がったっていうところで、名産品とかだったりとかそういうのを入れながらですね、
フェイブルとかと協力してどう思う?みたいな感じ。まず、昭和村のクラフトさんがこういう感じで行こうと思いますっていうのを作ってくれた叩きに対してですね、
自分の知識とか考えとか、総動員してフェイブルに言ってですね、一緒に作ったりとかして、やってきて、金曜日の朝、木曜日の朝か、昨日の朝ですね、ちょっとミーティングしてみて、1時間くらいね、いろいろ話したんですけどね、まあ話が終わらないですね。
なんでかっていうと、やっぱり僕的にはですね、フェイブルと考えて、これなかなかいいんじゃないかなっていう計画書っていうか、戦略ができたんですよ。これは良い筋だぞって、僕もですね、曲がりなりにも2024年から2年半くらい、2年ちょっとくらいですね、地域おこし協力隊だおっていうところで、地域と向き合ってやってるものですから、そういった知識を総動員してですね、フェイブルに助けてもって、
これ結構なかなかのものができたんじゃないかな、戦略っていうのを出したんですけれども、結局ですね、なんか僕が言ったこと、こうやって作ったものっていうのは、クラフトさんからすると、それ僕も考えたんですけど、辞めた理由がこれですみたいなことで言ってたこととかがですね、やっぱり現場の人じゃないとわからない。
もうちょっとちゃんと調べればわかってたかもしれないですけれども、やっぱりAIに与える情報が足りなくて、前提がちょっと違ってみたいな、そりゃそうだわって、それはじゃあこれはいかせんわみたいな感じがあったんですよね。
昭和村の特産品カラムシと地方創生の難しさ
まだあるかもしれないですけれども、ごめんなさい。ふわっとした話で何言ってるのかって聞こえるかもしれないですけど、昭和村っていうところはカラムシっていう植物があって、それが高級織物というかですね、高級な糸なんですね。
植物を折って、取って、乾かして、引っ張って、叩いて、伸ばして、取ってみたいなことをやると、すごい高級なものができるんですね。
それはやっぱりめちゃめちゃ頑張って、職人さんっていうか紡ぐ人がやって、頑張って作って、結局高いものができるし、それを作ってくれた人に対しても、そんなにお給料が払えないっていう現状だったりするんです。
なんでかっていうと、糸にするまでが大変すぎるってやつですね。だから昭和村がカラムシの国内唯一っていうか、そういったところで、かなり魅力的な地域のものに見えるんですけれども。
逆に言うと、全国で昭和村しかやってないってことは、昭和村にいいカラムシの産地ってもちろんあるんですけれども、やっぱりそのあたりが大変なので続いてないっていう考え方もあったりするんですね。
この考え方っていうか、よくAIとか使ったりとかして、これ世の中で誰も考えたことない、俺だけしか考えてないんじゃないかみたいな、世の中にこれ調べてもないぞっていうものは、あったとしても誰かがやって失敗したりとか、失敗したから残ってないっていうのはよくある話ですね。
キーパーソンの重要性とAI活用の限界
そういうのもありますよね。みたいな感じで、何が言いたいかっていうと、今日のところはそうやって、やっぱりAIになんていうかで全然変わってくるというか、戦略とかそういうのが変わってくるんですよね。
だし、地方とか昭和村だったりとかすると人口が千人ぐらいだったりとかするんですけれども、そうなってきたりとか、小さいところだと、大きくてもそうなんですけれども、こういったものってですね、三丁目の野村さんみたいなですね、なんかわかんないですけど、
そういうキープレイヤー一人の存在、出現によって全部板上がひっくり返るというか、できることが変わったりとか、その人が一人いるかいないかとかで、たぶん全然戦い方が変わってくるっていうのはあると思うんですよね。
それこそ今、キングコングの西野さんが山梨県の富士川口湖っていうところに今拠点を移すというか、そうやってやってると、アクター西野みたいな、西野さんが来る前と来た後だと全然世界線が違うわけですよね。
彼がやってくれること、いるからできること、できないことがあったりとかしてっていうふうに、一人のことですよね。そういったところの、西野さんだったら西野さんが発信してるからみんな周知のことなんですけれども、その地域の隠れキャラみたいな人はネットとかにいなかったりするんですよね。
ネットとかにいないものはフェイブルとかも認知できないんですよ。それは現地にいる、昭和村にいるクラフトさんとかだったら、そういうのをAIに指示できて、そういう人がいるんだったら、じゃあこういう戦略ができますねみたいなことは、戦略を取れたりするんですね。
それは現場にいる人だったらできるAIの使い方で、僕だとできづらいやり方ですよねみたいな感じで、結局は外側にいる人がなんとなくこうしようみたいな感じで、適当にやっちゃう、適当なことをやっぱりできないっていうのになると、地に行くなり現地にいてやるしかない。
その上でAIを活用する、これに限るなっていう感じで、AIで地方操作はできない。もちろん使い方によるんですけれども、そんなことじゃできないよっていう、この戦いというか、クラフトさんと僕のやり合い、やり合いってこれいいやり合いなんですけど、今切磋琢磨でやってますので、こういったところをまた報告できたらなと思うんですけれども、常々またそういうことを感じましたというお話でした。
まとめと今後の展望
最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様良き1日を、というか今日あれか、7月31日、7月の最後ですね、夏が来たって感じなんですけれども、皆さん熱くなってきて、どんどんこれから夏本番だと思うんですが、皆さん体調に気をつけて、今日も元気にやっていきましょう。