移住プロジェクトの概要
NFTからはじまる地方創生ラジオ、あるやうむのターナーです。この放送は、NFTアダウンを活用し、地域から地域を盛り上げる、少し未来の地方創生についてお届けするラジオです。
はい、えっと今日は仕事始めウィーク4日目とか言いつつ、これアーカイブで聞かれてる方はずれてるかもしれないですけどね。
ご自身、仕事始め4日目どれぐらいのテンションになったかっていう、まあそんな感じですね。疲れもたまってくるかなという感じでしょうか。
はい、今日はですね、移住して3年間ですね、3年後に卒業って僕たちのプロジェクトなんですけど、地域に移住して3年間でどうやって仕事を作るべきか、何を成し遂げるべきでどう仕事を作るべきか、地域の仕事みたいな話をちょっとしていきたいと思ってます。
僕たちのプロジェクトは、地域に移住して3年間ね、昨日お金の話しましたが、またまたお金をいただきながら地域で活動していくってことなんですけれども、
3年後どういう状態であるのが理想的かっていうと、これは自治体にとっても多分ご本人、ご本人移住された方はね、何を求めてるかってことはあるかもしれないんですけれども、
自治体としてはですね、地域に定住していただくことがすごく嬉しいし、何かね、その、
他人としていてくれた人が自分で事業を起こすとか、それはもし社員を掲げ、会社とか作ったりとかして雇用を埋めとかあったら一番嬉しいんですけど、ただいてくれるだけでもめちゃくちゃ嬉しいっていうのがまず前提としてあります。
この地域おこし協力隊っていう制度は基本的になので3年間育て地域に溶け込みながら企業をやってね、みたいなのが一つのメッセージだと思ってます。
就職視点でとかね、みたいなところがあると思うし、僕たち的にも、僕的にもにしておこうか。
これは地域で起業するための準備期間の3年間っていうのにこの制度を活用していただくっていうのは結構はまるんじゃないかなと思ってます。
質問としてはですね、でもやりたいことが明確にないんだけど地域に行きたいんだよねみたいな、それぐらいのテンションでも大丈夫です。
人気中にですね、考えながら座ってるっていうことができると思います。
明確にこういった目的があるから、こういった地域に行きたいしって人のほうが後でね、はめやすいとかあるかもしれないんですけれども、
大体地域の活動で延長戦で何か起業していくってなった時には3つのポイントとして、
まず自分ができることとか伸ばせること、得意なことかける地域の困りごと、地域が困っているってところと、
3年間続けられる、および3年続けてその後形になっていくみたいな、この3つのポイントが重なっていると、3年後卒業してもですね、結構いけるんじゃないかなと思ってます。
地域の困りごとってどうやって見つけるのかみたいなね、2番目のところで言うと、最近困ったことって何ですかとか、
誰がどう困っているか、それに対して誰が何をやっているかだったりとか、どれぐらいの頻度でそれ起こってますかみたいなことを地域の人に聞くみたいな感じが一番わかりやすいかなと思ってます。
もちろんね、そのために信頼関係、いきなり聞いてもなんだこいつってなるかもしれないんで、地域にまず移住したらですね、信頼関係を作っていくってところも非常に大事になってくるかなと思ってます。
地域の仕事の作り方
じゃあその信頼関係ってどうやって結べばいいのみたいな感じですね。まずね、よそ者として見られるというか、どこかから来た人だなというふうに見られると思うので、浮くか浮かないかで言うと、良きも悪きも浮いてると思います。
なので良い意味で言うと、なんか目立ってるとか、転校生みたいな感じで注目浴びるので、ちゃんとやればですね、そのままなんかぐんと波に乗れる。悪いところで言うとなんかやっちゃったりとかすると、あいつなんかあれだよねみたいな噂が回るっていうほどのことも今のところそんな聞いてはないですけれどもね。
みんな良い人たちでしっかりされてるので。良い意味で目立てたりとか浮いてるので、そういったところでまず一番最初大事な心構えみたいなところで言うと、教わる姿勢でいるみたいなね。東京とかでこんなの流行ってるんですよみたいなね。
偉そうに言うとかっていうよりかは、地域の対してこういう感じなんですね。それってそうなんですかとかっていうふうに知らないので教えてねみたいなテンションで行くっていうのは、まあ低姿勢っていうのかな。なんかゴーに入りではないですけど、低姿勢って言ったらあれか。リスペクトの気持ちを持てば嫌なことは思われないんじゃないかなと思います。
2つ目がですね、事件は現場で起きているんだみたいな感じで言うと、家の中であれこれリサーチっていうのもめっちゃ大事なんですけれども、そうやって考えるっていうよりも草刈りだったりとかイベントの設営だったりとか、なんか配ったりとかですね、お祭りの準備だったりとか、一緒に現場に出て一緒に手を動かすとかね。そういったふうにすると、ターナー君頑張ってるなみたいな感じで話を聞いてもらうような関係が構築されるんじゃないかなと思ってます。
3つ目のポイントが結構いいなと思っているのは、通う場所を決めとくとかね、琴平町着任のアッキーさんとか毎週木曜日コワーキングスペースに絶対いるみたいなね、会いに行ける隊員みたいなね、会いに行けるアイドルみたいなのあるじゃないですか、AKBみたいなね。そんな感じで毎週木曜日とか毎週水曜日そこに誰かがいるよみたいな状態にすると、そもそも通ってるとですね、そこの通ってる先の人たちには覚えてもらえますし、
同じような人たち、そこに遊びに来てる人たちにも覚えてもらえるしみたいなね、そういったところの接触頻度を増やしていくみたいなね、そういったところをやっていくことによって信頼関係が生まれて、そういったところで僕こういうものなんですよね、こうこうこうでとか言ってて、地域って今みんな困ってることありますかみたいな感じでカジュアルに聞いていくと、こういうことで困ってるんだよねとか言うことがですね、
意外とよそから来た人、よそ者からすると、え、これってそれってそういうふうにやったらとか、AIでこうやってやったら簡単に解決できるじゃんとかね、僕の友達がとか僕自身がこれができますよとかっていうので一気にですね、解決できちゃったりとか、それをなんか一つ二つやっていくと、タフなってやつがなんかこれやってくれたよみたいな感じで、このいい噂っていうのもまたね広まりやすいと思いますので、そういったところでやっていった延長線上に、これ仕事にできるんじゃないかなとか、
っていうのが多分見えてくるんじゃないかなっていうのがめっちゃアバウトなんですけどね、そういった流れはよく聞くし、実際にそういう例もあるかなっていうのはよく聞いたりとかしてます。ごめんなさい、全部言えないんでね、短い時間でふわーっとした話になるんですけれども、今日の話は地域の仕事の作り方だったりとか、3年間で何を成し遂げるか、そのためには事前の準備として交流、接触時間を増やしていくみたいなのはめっちゃ大事だなと思ったというお話でした。
最後までお聞きくださりありがとうございました。今日のポイントというか、一人ごとみたいなことで言うと、協力、地域に行って自分自身が関わってみたい分野みたいなのがあったら、コミュニティに書いていただいたら嬉しいなと思ってます。
ということで、この仕事始めウィークの4日目だったんですけれども、明日が最終日で、具体的に協力隊に参加していくとか、向いてる人みたいなことだったりとか改めて話していきたいと思いますので、よかったら聞いてみてください。
ということで、最後までお聞きくださりありがとうございました。皆さんにとって今日が良い一日でありますように。