移住設計の重要性
【NFTからはじまる地方創生ラジオ】あるやうむのターナーです。この放送は、NFTアダを活用し、地域から地域を盛り上げる、少し未来の地方創生についてお届けするラジオです。
年始3部作シリーズというか、2本目ですね。昨日は、地域は可能性のある場所ということを話しました。
昨日は、理想論というか、概念というか、希望みたいな話で、ちょっとふわっとしてた話だったと思うんですけど、今日は現実的にですね、移住のハードルについてですかね。
でも、移住というのは、移住を設計して、うまく設計すれば、すごく可能性が広がるので、そんな設計の話をしたいと思います。
移住ってね、気合で行っちゃうとね、気合とか大事なんですけどね、いろいろ考えてもね、結局は行っちゃえみたいな感じでね、行っちゃってる人の方が、結構いろんな話とか見てたり聞いてたりすると、うまくいってるイメージもあるんですが、ちゃんと設計をした方が、しておくことに損はないというか、そんな話をしてみたいと思います。
結論からお話すると、僕たちがやってる地域おこし協力体だよって、この地域おこし協力体っていう制度を活用してるんですけれども、この制度はですね、うまく使うと、移住しながら調整するための助走期間ですね、地域の企業の助走期間だったりとか、立ち上げ準備だったりとか、そういったものに使えるだということを思っています。
いきなりなんかね、ゼロで排水の陣とかって飛び込むっていうよりも、いろんなことを3年間で挑戦できるっていうね、余裕があるっていう表現は難しいんですけどね、それで地域に関わりながら生活を立ち上げて仲間を作って出口につなげていくっていうね、この助走期間が3年間あるっていうね、地域で挑戦する3年間、そういったものだと思って聞いていただければと思いますし、
これ聞いてピンときたっていう方はですね、チャプターにリンク貼っておきますので、フォームからですね、ぜひカジュアル面談、僕たちとしていただければと思います。
で、なんかね、あれなんですよね、地域、地域おこし協力隊って制度を知ってる方とかだと聞いたことあるっていう方はね、よくある誤解っていうか、この制度使うと何でも屋で消耗するというかですね、地域にいいように使われるかみたいなのを検索したりすると結構出てきたりするんですけれども、
これはなんかね、設計ミスっていうか、いろんなこと間違えちゃうと、自治体の方もですね、うまく伝えられなくてとか、頼り方わからなくてみたいな設計ミス的に起こることはあるんですけれども、逆に言うと、この辺が整っていると協力隊っていうのはめちゃめちゃいい制度であるし、僕たちアリアームっていうのがサポートにいるので、この辺の設計はちゃんとできますよみたいなことをちょっと話していきます。
この地域おこし協力隊を挑戦の仕組みとして使う3つのポイントについてお話ししていくと、1つ目はですね、成果物を決める、自分の目標を決めるとかでもいいかもしれないですね。ちゃんと具体的にこれってやっぱ決めてると明確であるっていう感じですね。
イベントだったりとか、拠点作りだったりとか、商品作りとか、メディア露出でもなんでもいいんですけれども、大事なのは、いい結果を残すっていうよりかは、ちゃんとこの形にして残る実績を作るというか、なんとなくいいとか盛り上げたいとかっていうよりは、これっていうものにちゃんと置くっていうことですね。
イベントだったら上手くやるとか、盛り上げるとかではなくて、住人ちゃんと呼ぶとかね、そんな感じでしょうか。
2つ目が仲間を作るみたいな感じだと思います。挑戦の仕組みのポイントですね。仲間作りみたいなのがすごくポイントだと思って。
移住の時の懸念点っていうのかな。孤立するとかってやっぱりあったりするんですよね。1つ初めての土地で。なので、最初からいろんな大きなとこに大人数の仲間を作るっていうよりは、3人の仲間を作るみたいなね。
そこのところを結構意識するのは、めちゃめちゃ話したりとかします。一緒にやるとか、初めての共同作業じゃないですけれども、何か理由つけて一緒に作業して仲間作って話してみたいなね。そういった仲間作りっていうのはポイントだと思っております。
3つ目が人気語の出口っていうのに逆算する。出口を決めておくっていうのはこれも本当に大事ですね。逆に言うと出口が決まっていると全部設計しやすいっていうことなので。とはいえね、いきなり出口って難しいと思うんですけれども、なんとなくですね、残り、地域に残るだったりとか、そのためには起業するのか就職するのか、副業、複数の仕事をやったりとかリモートとかしながら現地でもやったりとか。
正解は人それぞれだと思うんですけれども、出口が明確であると行動の意味が明確に現れてくるので、この辺は意識してやっていくっていうのは結構重要だと思いますし、僕たちアレアムはその辺もサポートしていきますよっていう感じです。
なので、あと移住の挑戦3年間のところのまとめで言うと、成果物ですね。明確な目標と仲間作りと出口ですね。この3点セットっていうのがポイントかなと思っております。
なので、今日のお題みたいなところで言うと、もし3年間こういった実験期間、チャレンジできる期間があるとすれば、何を形にしたいですか。大きくなくてもいいし未完成でもいいし、一言だけでも自分で書いてみるっていうことで何か明確に今年見えてくるものもあるかなと思ってますので、よかったらこういった挑戦してこの問いに一緒にやってもらったら嬉しいですみたいなことで、最後までご視聴いただきましてありがとうございました。
今日は1月3日の最後になるのかな。そんな感じで、今日も聞いていただきありがとうございました。良き1日でありますように。