AIとライティングの未来
【NFTからはじまる地方創生ラジオ】、あるやうむのターナーです。この放送は、NFTやDAOを活用し、地域から地域を盛り上げる、少し未来の地方創生についてお届けするラジオです。
今日は土曜日ですね。毎週土曜日、日曜日は雑談会ということであり、今日のタイトル的にはですね、このライターっていうのはね、AIによりもライターっていうのは終わっていくだろうけど、
物書きは終わらないっていうですね、ヘリクツみたいな放送をちょっとしてみたいと思います。 今日からかな、多分、配信スタイルを変えていくというかですね、昨日の放送でスポティファイだったりとか、
スタンドFMだったりとか、そのマルチ配信っていうのをやっていく上でですね、一番最適解がこれスタイフで撮る。スタイフを基軸にしてたので、
スタイフを撮って、それでRSS配信になってですね、マルチ配信になって、スポティファイ流していくし、これからですね、アップルポッドキャストだったりとか、
Amazonミュージックだったりとか、YouTubeだったりとか、そっちの方にね、広げていきたいんですけれども、今まではボイシーを撮ってみたいな、そのボイシーの音源をスタイフにやるみたいなね、
ことをやってたんですけど、ちょっと逆にしましたね。ということです。なのでスタイフの今録音しているので、ボイシーがこれまではですね、毎回放送して2チャプターでやってたんですけど、
1チャプターでやるか、もしくはずっとボイシーを聞いてくださっている方々、得点とまでは言わないですけどね、
プラスながら雑談が、あとがき的な配信をボイシーの方には入れようかな、みたいなこともちょっと思ってますよ、というところでですね、
そのようなことをお伝えしながら、今日のところのですね、本題のAIでね、ライターっていう仕事はもう失われていく、ライターだけでやっていくっていうのは難しいと言われてますし、
終わりなのかな、終わり、終わっこんじゃないけど、言われたりとかしてるし、僕自身もまあ厳しいんだろうなーってふわっと見てて思うが、その物書き及びクリエイティブっていうことはやはりこう、
主語を広げるとAIによってですね、クリエイティブっていうもの、クリエイターってものが失われていくかって言ったらそうではないっていう話で、これいろんな観点からあるんですけど、
ヘリクツみたいな、そうですね、冒頭でも言ったんですけど、一つはそのライターっていうものはですね、もうディープリサーチだったり、AIですね、チャットGPTとかGeminiの2.5だったりとか、ああいうのを使うと、すごいね、ゼロからでもパーンっていきなりできるし、
ご自身がもうすでにライターさんだったりブロガーさんだったりとか、書くもんね、なんかそうやってノートとかね、こう執筆されている方だと、もう多分何万何十万字、何百万字みたいなのがこう蓄積されているので、
それ使えばより精度が高まっていくしっていうところですね。なので、もともとそういうのされてた人からすると、よりクリエイティブが拡張されるっていう考え方であり、今日僕が言いたいことは、もうこれほんと雑談ですよ。誰かに喧嘩売ってるとかそういったことではなくて、
意味があるかどうかとか、効率的かどうかとか、そういったこと全部置いといて、物書きは終わらないって言った理由はですね、これ一番最初に多分言えばよかったやつなんですけど、物書きは終わらないと言った理由は、やっぱりAIとか使わずに机に座って真っ白な紙の上に鉛筆持って、万年筆でもシャーペンでも何でもいいんですけれども、ボールペンでもね、
座って書くっていうことに喜びを持っている人だったりとか、やっぱりその紙の匂いとか、その机の雰囲気だったりとか、書いていく感覚、手で書く感覚とかからしか出てこない、なんか高揚、気分の高揚みたいなところから生まれてくる文章っていうのは、僕は絶対あると思うんですね。俗に言う筆が乗るっていう状態ですね。
AIに作ってもらった時の方がもしかしたら筆が乗る人もいると思うんですけれども、やっぱりそういうのをね、紙でやってるからこそ出てくる。そういったところ、それは分からないですよ。比べられないんですけれども、AIでやった時と筆、ちゃんと手で書いた時の文章がどれぐらい違うかとか、相手にとってどっちがいいかとかはそういう受け手の問題なんで分からないんですけれども、
僕はこの筆が乗るっていうこの感覚をかなり信じてるし、割と好きですね。AIめっちゃ賛成派だし、AIをね、いかにうまく活用して日頃のなんかこう、人間がやらなくていいことは減らしていきたいし、まあ故に人間がやるべきことっていうのは何なのかって考えてた時には、その筆が乗るみたいな感覚、気分が高揚する。
何かの効率とか成果のためにやってるっていうよりかは、自分がそれが好きだからやるみたいなことが残ってる人の方が特にね、AIとかってなってくると幸せなのかなーっていうこともすごく思うと、自分にとってね、その尊い人間としてのなりわいというか、尊いものを自分で持っておく、知っておくっていうことがめちゃくちゃ大事だよなって思ってます。
ゆえに何度も言うんですけど、今日はもう筆が乗る。あなたにとって筆が乗るっていうその高揚みたいなものは何ですかっていうところであり、それはなんかAIがあろうとなかろうと関係ない。AIを使ってやった方がより筆が乗る人だったらそれでもいいですし、大事なことは何かを表現するときに自分が一番テンションが上がるみたいなことです。
なので、よくクリエイターの方とかがAIっていうものをちょっと否定的である、絵描きの人っていうのかなっていうのがちょっと否定的であって、そこのAIが作ったものには魂が乗らないみたいな、どういう表現をされているのかわからないんですけれども、その意思、思いみたいなところは僕は結構同意というかですね、同じような思いっていうか、かなりあるんじゃないかなと思いますね。
ただ一方で、食わず嫌いとかだったらあんまり良くないかなと思いますので、使ってみたりとかして、自分にとっていい使い方があるんだったら積極的に使っていった方がいいのかなっていうことも思いますし、だったらその一番大事なことはどっちを使う使わない、否定とか肯定とかっていうよりかは、それが自分が筆が乗る状態であると思う。
もうこの一言が言いたくて今日配信してるってだけなんですけれども、そうなんですよね。だから絵を描く、やっぱりそのAIとか何とか使わずに描いた線からしか滲みえない何か味みたいなものがあると思います。
生々しさと表現
AIにどこまでその人の今の時点、お腹が痛いとかお腹が空いてるとか頭が痛いとか、めちゃくちゃ良い調子、酔っ払ってて気分高揚してるとかですね、運動した後でスッキリしててとか、楽しいことがあって幸せな気持ちと悲しいことがあってちょっと落ち込んでるけど描かねばとかね、失恋してボロボロだけど作品締め切りあるから描かないでばっていうのと、それかむしろ結婚とか決まってラブラブっていうか高揚みたいなしてる時に描く線っていうのは多分違うと思うんですけれども、
その時々でAIから出力される線の太さとか何とかっていうのは多分なんかそんなに変わらないのかな、こっちの注文次第って感じですかね、伝えたこと次第ってなると、どうしてもその感情みたいなものは載せられないんだろうなってことは僕は思ったりします。
なので、その感情が乗った方がいいとかどうかはわからないんですけれども、これからの時代っていうところには、もう今日10回目ぐらいですね、筆が乗るっていう状態が自分にとって何なのかっていうことを非常に重要視したいなと思っている今日この頃であり、逆にAIを使ってる人のことは認めないだったりとか、使ってない人のことも時代遅れで効率悪くて、
認めないとか、平和主義者みたいに聞こえるかもしれないですけど、否定とかに走るっていうことはあんまりお互いしてほしくないですよね。Web3とかなんとか、Web3っていう概念は僕は結構好きだと思ってるんですけど、何がいいかっていうと、自分で世界を作れる独自の経済圏っていうか、ブロックチェーンって、そのチェーンを作れるっていうことは要するに、
今までは嫌でも、好きでも嫌でも、そこの場所にいなければいかなかったみたいなことがあったと思うんですけれども、この時代っていうのは自分でそういうコミュニティを作れたりとか、境界線を取っ払ったりとか、境界線を作ることができるので、何か自分が気に入らないコミュニティとか思想があったときに、それに対して攻撃するのではなくて、むしろあれですね、
むしろ攻撃するのではなくて、ほっとくという世界線を作れることがWeb3の良さなのかなってことを思うと、これもAIを使っていることを拒絶とか、使ってない人のことをまだ使ってないのって煽るとかでもなくて、煽るって教える、これ難しいですね、言葉の調子が。
本当に今日誰かを攻撃してるとかって意図はなくて、本当に最近は、これも何か合ってるかどうかわかんないですけど、自分内省的?矢印が結構自分に向くようには基本的にはしてますね、するように心を今鍛えてるというかですね、何かそう思ってます。
やっぱり本当、見るべきは自分だし比べるべきは自分だし、ちょっとまとまらなくなってきたので終わりたいなと思うんですけど、何が言いたかったかというと筆が乗るという感覚。めっちゃ大事だよねっていうことと、やっぱりライターっていう何かを出していく、書いていく、まとめていくとか表現していくっていうところの仕事っていうのはAIがめちゃくちゃ得意だけれども、
物書きっていうので、詩を書くとかね、何かわかんないですけど、自分の今のことを表現するっていうことは何か上手く書くとかではないので、殴り書きみたいなことですかね、そういったものはやっぱりこう何か手を動かすっていうことの方が何か生々しさみたいな、僕はそういうことがちょっと好きですみたいな話でした。
皆さんいかがでしょうか。ということで最後までお聞きくださりありがとうございました。各媒体で聞いてくださっている皆様、まだ慣れてないんですけど、いいねとかコメントだったりとかそういうのもらえると嬉しいです。ということで皆様良き週末をお過ごしください。