では、みなさんこんにちは。今日は2月の2日の日曜日ですね。
全然、最初はなんすけど、僕2月3日が節分だと思ってたら、今年は2月2日らしいですね。
なので、豆がないっていうところから、今日どうしようかなっていう、まあ本当にどうでもいい話からなんですが、
今日はですね、あの、え?
そうなんですか?
そう、なんか、たまに、たまに一日ずるいらしいです。
今日は、今日らしいです。
へへー。
へへー。
はい、なんかあの、日めくりカレンダーに書いてありましたということで。
あ、なんか反応もらえて嬉しかったです。
はい、なのでみなさん、今日ですよーって。
絵本巻きも今日なのかなっていうね。
こっちの話は置いといてですね。
えー、今日はですね、あの素敵なゲストに来ていただきました。
合同、まあタイトル的には合同会社型DAOの最前線ということで、
香川県はですね、小豆島の方で分散型ホテルだったりとか、資金調達のね、新しい資金調達スキームみたいなのが構築されて、
めちゃめちゃ気になっております。
それをね、動かしているマックさんに来ていただきました。
マックさん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
はい。
5回目ですかね。
なんかいつやりましたっけ?
いやー。
だいぶ意外とね、
こう、たぶん2024年の去年の4月頃とかに、
その、たぶん合同会社型DAOみたいなその法改正とかっていうところで解説いただいた気がするので。
え、それぐらいじゃなかったっけ?
えっとね、あの施工、施工前でした確か。
施工前でコデカンというのが施工されまくってたから、
ちょうどたぶん、ちょうど1年、1年か1年1ヶ月前。
違うな、1年前か11ヶ月前ぐらいです。
いやほんと、約それぐらい。
去年の3月か4月の始めぐらいなんで、ほんとそうですね。
1年、1年ぶりということで。
早いものですね。
よろしくお願いいたします。
お願いします。
さっそくですが、このまずですね、この新地方DAOのAMAっていうのは何なのかというと、
僕たちの新地方DAOっていうのは、地方創生とWeb3とかテックなことを組み合わせたことが好きな人たちが集まるコミュニティで、
毎週日曜日の3時にはですね、こうやってコミュニティ内でいろんなゲストをお招きしたりとか、
RM代表のニックさんとですね、僕ごめんなさい、自己紹介遅れた。
RMのターナーと言いまして、そういったね、このコミュニティマネージャーだったり、いろんなことをやってるんですけれども、
そのような会が今の時間で、今日はですね、この合同会社型DAOの最前線ということで、
マックさんに来ていただいて、いろいろお話を伺いたいなという時間になっております。
マックさんはじめに、ちょっと自己紹介お願いしてもよろしいでしょうか。
はい、ありがとうございます。
前回、こちらでお話しさせていただいたときは、森浜の松本法律事務所という法律事務所で弁護士をしていまして、
今は弁護士はしているんですけれども、当時、スタートアップでしたりテクノロジー関係で、
特にWeb3だったり、データだったり、AIだったり、そういうのを専門にしつつ、
法改正でしたり、政策づくりというのを専門にやっておりました。
当時は、自民党のデジタル社会推進本部のWeb3PTのワーキングメンバーに入らせていただいて、
そこらへんの政策づくりというのもしながら、ルールメーカーズDAOという、
一番最初に僕が専門家だったり議員さんと立ち上げたDAOの形で、
誰でも政策づくりとか法改正とかそういったところに関われて、
実際に変えられると、そういったDAOをやっておりまして、
そこが今回、合同会社を活用してDAOで資金調達ができたり、
運営ができるといったそういう政策化だったり法令改正をリードしまして、
昨年4月に実際に法令改正ができましたと。
そういったこともありまして、日本DAO協会というのを4月1日に立て、
さらに香川に移住し、DAOを事務所を辞めて、
今はその合同会社を活用したDAOでしたりとか、
DAOの形、コミュニティの形で様々なアセットを活用したり、
事業をやっていくみたいなところのプライド、
日本全国、いろいろな地域、産業、最近はつい先日、
海外のDAOプロジェクトを日本の合同会社を使ってDAO化するという、
DAO化というか法人化するというようなことも当時完了しまして、
海外も含めて30以上のDAOのお手伝いをさせていただいております。
今は宮城の東松島のところにある、津波の被害にあった地域なんですけども、
そこのスマートエコビリッジのキボチャというところに来ております。
どうぞよろしくお願いいたします。
はい、ありがとうございます。
ちょっとね始まる前に雑談してましたけど、
もともと東京、東京なんですかね、弁護士事務所って東京でしたっけ?
そうですね、東京の弁護士事務所です。
そこから昨年のところの合同会社型DAOの取り組みが、
国でもってなったタイミングあたりで、
去年の今頃ですかね、高松とかに移住されてってところでしたよね。
されてからさらにそこに拠点を置きながらですね、
マックさんっていうのは全国いろいろ飛び回って、
そういったことを活動されている中、
今回ですね先日ヤフーニュースでも出て、
これはマックさんから教えてもらって知ったやつなんですけれども、
この合同会社型DAOを活用した資金調達スキームの構築、
小島の小民家を再生し、島全体を分散型ホテルに、
というプロジェクトが間もなくというところなんですけれども、
早速このプロジェクトの何なのかみたいなとか、
お話願いますか。
ありがとうございます。
一緒にやって特にリードしてくれている、
香川大学の大学院の研通にもちょっと来てもらっていまして、
もしかしたら研通にその思いみたいなのを話してもらってもいいのかもしれないんですけれども、
先にこの合同会社を活用してDAOでいろんな事業をできる、
資金調達できるといったところのそれ自体の構想だったりとか、
可能性みたいなところをちょっと簡単にお伝えさせていただきます。
ここでやっているのは、もともとは1年半前ぐらいですかね、
それからDAOで提言したのが2023年の10月とか、
その前からいろいろと動いており、
1年半前以上ですかね、というところで、
不動産で何かこういう、不動産だけに限らず小民家だったり、
有給資産農地だったりとか、
なかなか通常の今までの金融市場の中だと評価されづらかったようなもの。
そういったもの、でもやれば価値がついたりとか、
やればしっかりと回っていくのに、
それの元でだったりとか、
一緒にやってくれる人を集められないみたいな問題があるがために、
活用できていないものがたくさんあったと。
特に不動産周りは資金を調達するのに、
いろいろな金融規制がありまして、
それをちゃんと守ろうとするととてもコーポレートコストがかかって、
基本はもう利益がそんなに上がらずトントンだったりとか、
ちょっとずつ溜まっていくみたいな形のモデルだったために、
なかなか既存の仕組みを使ってやるのが難しかったと。
金融的にも評価されないので融資も受けられないと。
そうすると活用できないみたいな問題が当初ありました。
それをまずどうにかしたいみたいなのがベースでありまして、
もともとは森ビルでそういうファイナンスをやられて独立して、
今広島の友野浦というようなところで、
崖の上の金流のモチーフになったところですけど、
そこで分散型ホテルをやられようとしていた方と一緒に
ちょっと構想したというところからスタートしておりまして、
そういった部分と、
DAOでさらに何か事業をやっていこうというふうに、
このコミュニティで事業をやっていこうというふうにしたときに、
事業をやると結局は何かトラブルが起きたときに責任問題になったり、
もしくは何かしらの事態が起きたときに返さないといけなかったり、
もしくは契約を結ぶだったり、何かのアセットを持つというときにも、
個人じゃなくて法人に、団体そのDAO自体に持たせたい、
みたいなのがあったときに法人格が必要だろうと。
加えて日本だと何かお金を集めて、初期はお金を集める必要があり、
何かの顧民間の権利を買うようにしても回収するようにしても、
それに対して現金じゃなくてトークンを返したい、みたいな思いがあったときに、
それも現金でトークンを買うというのが法律上規制されてしまっていると。
というのの中で、そこら辺を全部まとめて解決できないというところで、
考えさせていただいた、いろんな方のアイディアも含めて、
ベースになったものも含めて考えさせていただいたのが、
今回の合同会社で社員権、株式みたいなものですね。
株式とほとんど同じなんですけども、株式というものをNFTにして、
グローバル、日本国内、もしくはグローバルでオンラインで気軽に売って集めて、
配当としてトークン、配当の代わりにトークンを配っていく、みたいな、
そんな形にできれば不動産庁の金融規制もいろいろと抜けられ、
先ほどのお金集めてトークンで返すみたいなところの規制も問題なくなる。
このコミュニティで事業をやっていくっていうのに、
適したものができるよね、というような形で考えていました。
その中で一つだけ、二つですかね、問題があったんですけど、
一つが資金調達に関しての規制でして、そこの部分を法令改正させていただいて、
金償法上もほとんど許認可がなく、業務執行社員と言われるような、
当機に名前を乗っかるような人ですね。
であればオンラインで発信して、有価証券、社員券をNSPにしたものを自由に売ることができる。
これによってとんでもなくコスト低く、簡単に誰でも会社立てて、
資金調達してということができるようになる。
こういうのをもってして、今まで日本中、もしくは世界中かもしれないですけど、
本当は価値があるのに、今の市場だったり金融市場の中では評価がされない、
そういったものに関しての資金調達だったり、さらに仲間集めだったり、
そういうのを容易に可能にしていく。
これをもってそういう価値があるというふうに思う人たちの経済権、
そのアセットだったりを中心に生み出していければなというふうに思っているというところになります。
はい、ありがとうございます。
今は参加されている方も、もし難しいなとかっていうのがあったら、
シンプルにテキストで、その用語のこととかも聞いていただければと思いますが、
今ちょっと出てきた中、僕の認識の中でもちょっとお話をさせていただきたいんですが、
こちら今回の業務執行役員っていう言葉が出てきましたが、
今回の株のようなものというかトークンをというところで、
その業務執行役員のトークンと社員権トークンという2つがあると思っていて、
今回あれですよね、売りに出されたっていうか募集してたのは社員権トークンの方ですよね。
業務執行社員か、
業務執行社員トークンと社員権トークンですよね。
合ってますか、言葉としては。
一応そうですね。
あんまり業務執行社員自体はトークンで売るとか、
あんまりどこまでする必要もないかなというところで、
あんまりその話はしないんですけど、厳密には業務執行社員のトークンと、
普通の業務執行社員じゃない社員のトークンがあるんですが、
基本的には社員権NFTといったら業務執行社員じゃない普通の社員権のトークンです。
ありがとうございます。
今小道島の中でもどんどんと新しく作っていくみたいなところで。
近いうちにクリーニング屋さんをおそらく同じような形で調達をしてスタートさせると思います。
そっちの方は結構多分がちっちゃくっていうところなんですけど。
実際に今宮城の気持ちに来ているのは、そういった別の事例をちょっと相談というか、いろいろ作戦会議をするべくというようなところでして。
たぶん近々、似たような形の物件を建てるというようなところの募集が始まるんじゃないかなというふうに思います。
ありがとうございます。
そこでプラスですね。
今回のランドリーの方はちょっと奨学でみたいな話を今されてましたが、
今回のこの小民家改装とかってやっていくのは結構お金もかかると思うんですけれども、
もともとそっちのお金は別で用意されてて、
今回の社員権トークンとかのお金っていうのはこれからの運営費とかで使われていくんですか。
質問の意図としては、これをダオの一つの課題っていうのか、サスティナブルに続けていくっていうか、
お金をどう稼ぎ続けていくのかっていうのと、
参加した人たちがボランティアっていうよりかはどんどんみんなが稼げるっていうか、
そういったところのサスティナブルに持続可能であるみたいなところは注目してて、
そのあたりの、しゃべれる範囲で大丈夫なんですけれども、
お金の流れっていうか仕組み化みたいなところっていうのはどのようになっているんですか。
違うところにもいろいろとお伝えさせていただいているんですけど、
基本的には今回の視点っていうのは、
今は回収費用のニンフォームも消えてなくなるので、
そして、ベースの前払い券みたいなところは、
コーポレートローンと地元の会社さんと一緒にあげるところです。
補助金で前払いしていて、プラスの施工後の代金を今調達をしているというところで、
今後とかは、基本は回収する前に補担して、
集まったら回収した上で払うみたいな感じになるのではないかと話しますと、
普通に立ち上がる事業は普通の事業と同じような感じではあるので、
それにあたって先ほどもご説明させていただいたように、
出資者してくださった方に対しても、
会社に貢献してくださった方にも、
できる限りトークンという形で渡していくことにおいて、
ある種のコストを抑えながら、
最大限の稼働率を上げていくというのができるようになる。
それによってどんどん再投資に向かわせますし、
どんどんグラウンド価値を上げていくというところに使ったりとか、
そういうのができるようになって、
より効率的なところを作っていくというような形になるかなと。
そこのバランスだったりとか、
どのくらい交渉を払うかみたいなこと、
ある種の事業判断みたいな形、
ダウンの判断みたいな形になるのかなと思います。
はい、ありがとうございます。
そうですね。
だから1個、ノットアホテルっていうところが、
要するに宿泊券NFTとか宿泊券のところを販売したお金で、
建物を建てるみたいな流れがありましたけれども、
今回の小戸島のところでいうと、
そういうわけではないんだけれども、
今回の社員券トークンとかで空き家を回収した、
回送したものをやっていった資金になってたりとかして、
ここからは宿泊、いかに可動率ですよね。
毎日満員っていうか、満員オンリーっていうところで、
なればなるほどですし、
そういったところから貢献した人に分配されて、
ダウンの新しい社会との関わり方っていうんですかね。
働き方だし、社会との関わり方みたいなのを、
多分このマックさんたちがされてるっていうところなので、
こういったことに非常に興味を持っている方っていうのは、
もう本当にすぐにですね。
このマックさんがされてる、100万人ダウンの方かな。
そっちの方が多分参加していくって文脈だと。
そっちに入っていただいたりとかしてですね。
ユリカさんもコメントいただいてますが、
小道島に移住したくて応援したいので興味ありますみたいなね。
こういった方々、小道島っていうところに興味ある方はね、
もしかしたらもう宿のスタッフとかですね、
現地員としてもみたいなところもあるのか枠が。
みたいなところで、マックさんがされてる、
皆さまマックさんおよびプロジェクトのメンバーたちが、
こうやって地方創生文脈っていうところだと、
新しい宿泊所を作ると、
そこで働く人、観光客が来てだったり、
お客さん来てくれるってことは、
そこのお客さんをサポートするというか、
社員さんだったり、アルバイトさんだったりとかっていう、
雇用が生まれるっていうところですね。
そのところでお金が稼がれていくと経済圏が生まれてみたいな。
そういったところでお金ができてくると、
コインランドリ作ろうかだったりとか、
もう一個ホテル作ろうかだったりとか、
そんな風にですね、どんどんどんどん、
アリアム的には地方創生っていうことを掲げておりますので、
こういったマックさんのような方が挑戦して、
道を切らせていただくことによって、
地域に雇用が生まれる、地域が盛り上がる、
みたいなところもあって、
その文明からもお金のことを伺ったんですけれども、
こういったことが、
マックさんの頭の中でもダオに興味を持った、
ごめんなさい、話なくなっちゃったんですけど、
ダオに興味とかそういうのをお持ちいただいたのは、
結構そういう地域にそういったものを作ることによって、
地方創生的なことを掲げてるみたいな、
そういった心もやっぱりマックさんの中で、
結構お持ちであるんでしょうか。
そうですね。
地方は地域に限らないというところではあるんですけど、
いろんなところにいろんないいものがたくさんある、
ありまったりだとか、
申し訳としている方々、
いろんな方がいっぱいいらっしゃるっていうところがあるので、
そういう人だったり、
それを応援したいっていう人でしたりとか、
みんなで使って、
ダオって今、
特に共創ダオが流行っているようなんですけど、
コミュニティで価値を生み出して、
コミュニティでその価値を活用して、
享受していく、
それが持続的な形に回っていくのがこのエコシステムであって、
そういう状況をこのダオっていうものを使って、
作っていきたいというところではあるので、
まさにそれ自体が地域で、
これを生んでいく、
産業を生んでいくということにはならないというふうに思いますし、
まさにいろんな人がやりたいことができるようになるような、
そういうものになっていくのかなというふうに思っております。
ありがとうございます。
中場誘導尋問というか、
地方創生系に勝手に結びつけちゃった、
質問しちゃったかなと思いつつですね、
マックさんいろいろ、
約今から1時間というところで、
すごくプロジェクトの解像度だったりが上がりましたし、
そういったことがボイスで聞いていただいた方にも、
アーカイブで聞いていただいた方とかにも、
伝わったような配信になったかなと思います。
ちょっと僕の質問がうまくできたかどうかあれで、
いろんなことを引き出せたかどうかわからないんですけど、
マックさんの中で喋り足りてないことだったりとか、
広告、PRしていくことみたいなのがあったら、
最後にちょっとお話しいただけると嬉しいです。
ありがとうございます。
そうですね、ぜひいろんな方に、
もちろん社員、オーナーになっていただけると、
嬉しいというのもあるんですが、
ぜひいろんな人たちでオープンチャットに参加いただいて、
見ていただいたりとか、
100万人などの方でもまた、
いろいろなプロジェクトをやっていくというところもありますし、
そういうのにも参加いただくだったり、
この仕組みを活用いただくみたいなところでしたり、
LINEで使えるアプリをどんどんリリースしていくので、
そういうのを使っていただいたりとか、
でも一番このDAOの可能性があるところは、
それぞれの人がそれぞれ、
ただ参加するだけじゃなくて、
仲間を募っていく、連れてくる、
みんなでやるというところだと思いますので、
どんどん仲間集めしていただけると嬉しいなと思いますし、
小島はこの物件バーも併設していまして、
出発した方がバーテンダーをやることもできるんですけど、
1日バーテンダーとかも募集をしていたり、
常設なので、
それもそこの枠がありますし、
そういった形でどんどんと新しい働き方だったり、
新しい声を取ったり踏みながら、
今まででは成り立たなかっただったり、
本当はこういうことしたかったんだけど、
みたいなのが本当に実現できるようなことを、
どんどんと作っていければなというふうに思っていて、
ぜひ皆さんもご一緒にできると嬉しいなと思っております。
ありがとうございます。
ワクワクしますね。
1日バーテンダーとかもできたりするので、