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【大乗仏教の誕生と思想】一周回って世のため人のためが大事だよねという話
2026-06-05 25:51

【大乗仏教の誕生と思想】一周回って世のため人のためが大事だよねという話

仏教って奥深い…

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サマリー

このエピソードでは、仏教、特に大乗仏教の思想について掘り下げています。初期仏教が自己救済に重点を置いていたのに対し、大乗仏教は「世のため人のため」という利他的な行動から始まり、それが自己の救済につながると説きます。また、「空」の思想に基づき、物質や成功への執着を手放すことの重要性を説き、変化を受け入れる柔軟な生き方を推奨しています。これは、現代のビジネスや人間関係にも通じる深い洞察を提供しています。

オープニングとセミナー告知
おはようございます。りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた、元社畜マーママが、AI時代をしなやかに生き抜くためのマインドやAI活用法についてお届けしております。
はい、ということで皆さんおはようございます。本日6月の5日ですね。金曜日でございます。え、違う6日?6日だっけ?大変。そう、今日は6月5日だね。6月5日の金曜日です。
6月3日、6月7日の同日ですね。りつとさんですね。アンチグラビティの教科書4千部でしたっけ?トータルで2個で2つの教材で4千部でしたっけ?
はい、ということであの1役の時の人になったりつとさんが大阪に来てくれて、明日からアンチグラビティのセミナーですね。
ラボのメンバーも来てくれるみたいなんですけど、多分ね結構初めましての人が多いんじゃないかなって思うんですよね。はい、なので皆さんとお会いできるのが楽しみです。
アンチグラビティちゃんとできるか不安なんですけど、あのおおむねね、あれはおおむねねできるんですけど、
あの更新してからめちゃめちゃ使いこなしてるかっていうとちょっと、逆に明日りつさんに教えてもらってから、日曜日のセミナーに挑もうかなと思っております。
はい、明日に皆さんにお会いできるの楽しみにしています。何でも聞いてください。あのもしこの放送を聞いてくださっている方の中で、明日明後日セミナー社交作業会行くよという方がいらっしゃったら何でも聞いてください。
あのぶっちゃけアンチグラビティのことじゃなくてもいいです。はい、作業会なんでね。はい、あの好きなことを聞いていただければいいんじゃないかなというふうに思っております。
はい、ということでね、本題に移りたいと思います。今日はですね、一周回って、人のためにというか、人のためになることをやろうよっていうね、お話をしていこうと思います。
「世のため人のため」の思想の重要性
はい、良き行いをする。その人を助けるために、その人に対しても役に立つことというか、尽くすようなことをするっていうのが一周回ってなんか大事なんじゃないかなっていう話をしていこうと思います。
はい、ありがとうございます。
これがめちゃめちゃいいんですよ。これがめちゃめちゃ良くて、西洋哲学東洋思想から、サイエンスとかテクノロジーアートみたいなところまで、100冊の本のエッセンスだけをギュッと抽出したような本なんですね。ちょっと高いんですけど、めちゃめちゃ高いけどさ、その100冊全部買ったら大変なお金になるじゃないですか。
でもその中でも、本当にその本の中で一番伝えたいエッセンスだけをギュッと取ってきて、2、3ページぐらいにまとめてくれてる本なんですね。これがめちゃめちゃ良くて、この中にも東洋思想があるんですよ。やっぱね、東洋思想はいいよ。
私が日本人だからってのもあると思うんですけど、やっぱり日本で生きてると、こういうところがベースに倫理観とかって作られてるんだなっていうのがすごくわかる。めちゃめちゃわかる。それは別に仏教をすごい専門で学んだとかではなく、自然とそういうのが身についてるから、本当に私日本っていい国なんだなと思うんですよ。おおむねはね。
おおむねはすごく他に比べたら、やっぱりいい国なんだろうなと思うわけですよね。その中でも多分一番根強いっていうのは、世のため人のためっていう思想だと思ってるんですよね。
それがどういうふうに生まれたのかっていう成り立ちがすごく面白かったので、今日紹介していきたいと思います。
初期仏教の厳しさと広まらなかった理由
皆さん釈迦ですね。仏陀ね。釈迦、仏陀いるじゃないですか。仏陀の心理の言葉、環境の言葉っていう本とかもあるわけですけど、要は仏教の始まりっていうのは、釈迦が生まれて、釈迦がすごい厳しい修行を経て、
で、それをこう自分で悟ったことを人に広めていくっていうところからね、生まれてるんですけど、その仏陀の思想っていうのはですね、めちゃめちゃ厳しいんですよ。
めちゃめちゃ厳しいのはやっぱ本人が何でしたっけ、7年か6、7年くらい断食してて、それでは何か悟れなかったみたいなところから、あれが面白いですよね。
あの時、断食中に食べたお粥って美味しいって悟って、断食のそのものには意味がないなっていうので、自分の仏教というものを考えたっていうようなエピソードがあるんですけど、
要は自分の苦しみっていうか、煩悩があるからだ。煩悩っていうものを厳しい修行とかを乗り越えて、それをなくしていくっていうのが基本的には仏教の、釈迦の教えなんですよね。
だからすごく厳しくて、まず前提、修行から入らないと悟りの境地に行けない、涅槃に行けないっていうような、ニルバーナですね、涅槃に行けないっていうような思想なんですけど、それがあまりに仏陀が入滅した後、あまりに厳しすぎて誰も入りたがらない。
要は教えが広がらなくなったわけですよね。この仕組みがすごく面白かったんですけど、仏陀っていうのは、要は釈迦だけなんですけど、世界でたった一人なんですよ。
仏陀になる前の菩薩、菩薩があると思うんですけど、菩薩っていうのは、仏陀の一歩手前なんですけど、菩薩が50億年後に仏陀になるっていう考え方なんですよね。
しかも菩薩になって、あなたが仏陀になりますよっていうのを認めてあげないと仏陀になれないっていう仕組みなんですよ。だけど仏陀死んじゃったじゃないですか、世界でたった一人。世界でたった一人の仏陀が死んじゃったから、現実世界では基本的には無理なんです。釈迦になることが、仏陀になることが無理なんですよね。
なので基本的には菩薩になることすら厳しくて、さらにそこから仏陀になるっていうことは絶対に無理。だから菩薩の一歩手前、アラカンっていうんですけど、そのアラカンっていうところを修行僧たちは目指していくっていう構図になってるんですよね。
でもこれって結局なんていうのかな、例えば会社でいうんだったら、圧倒的な社長がおって、その社長が僕が認めた人間しか副社長にせえへんみたいな。で、その副社長の50年後に社長になっていいよみたいな。社長死んじゃってみたいな。
で、副社長に任命してもらえることもなければ、副社長から社長に承認してくれる人もいないみたいな。だからみんな副社長になれないんだけど、副社長になる前の係長を目指しましょうみたいな。係長じゃないか。副社長の前だと執行役員ですかね。執行役員を目指すために新卒で入社しましょうみたいな。
頑張れなくない?頑張れなくないですか。成長していっても先がないみたいな。そういうのもあって、さらに修行が厳しいからっていうので、誰も入門したがらなかった。それはまずいと。それはまずいというので、500年後に生まれたのが大乗仏教っていう仏教なんですね。
大乗仏教の誕生と利他的な教え
これはなので、仏教の釈迦の教えがすごく広まった理由の一つとして、釈迦の言葉、釈迦が言ったことと意味合いが変わらなければ、解釈とかそういうのは変えていいよみたいな、経典とかいうのは変えていいよっていうような、そういうのが根本的にあるんですよね。
大乗仏教というものが生まれたわけです。大乗仏教って大きく大きく乗るっていうふうに書かれてるんですけど、要は今まではその涅槃に向かって仏陀を目指していく、それはもう一人で頑張ろうねっていう思想だったんですけど、大乗仏教はみんなで行こうよみたいな。
大きな乗り物に乗ってみんなで涅槃に行くことを目指そうよみたいな、そういう思想になっていくわけです。で、それまではこの釈迦の教えですよね。最初の仏教、釈迦の教えでは一番最初っていうのは自分のことを自己救済なんですよ。
要は自分自身の煩悩っていうものをとにかく捨てる。とにかく捨てる。それを捨てるために修行をする。で、自分のその、そうするとまず悟るんです。自分の煩悩を捨てるために修行して、そして悟りを得る。
で、その悟りを得た後に、それを踏まえて人のために行動する。利他的に活動するっていうような順番なんですけど、そうじゃなくて、大乗仏教はまず人のために、人を救うために、人のためになることをしようよっていうところから始まるんですよね。
で、人のために、人を助けるために、人に尽くす。で、そうしていくと自分の心は安らいでいくよね。で、そこから悟りの境地に行って、二半に目指すっていう思想なんですよね。だから実はスタートラインが違う。
まずは利他的な活動から、そこから心の安寧を得て、こう自己救済、そして二半に向かっていくみたいな悟りを開いて、二半に向かっていくっていうような順番なんですよ。だからすごく入りやすいんですよね。すごく入りやすいし、やっててっていうかこう、なんていうんですか、日常に溶け込みやすいですよね。
自分主義じゃなくて、人のために役に立つことをしようよっていうところから始まって、そうするとあなたは救われますよってなったらさ、みんないいことしようとするじゃないですか。っていうのはやっぱり心の安寧だよねっていう風なのが大乗仏教です。
パラレルワールドと仏陀の存在
で、要はここでね、でもブッダは一人じゃんって、その教えをそのままにするとブッダは一人じゃんってなるんですけど、面白いのが大乗仏教が出たときに、パラレルワールドの設定をしたらしいんですよ。要は世界っていうのはいくつもあって、そのパラレルワールドごとにブッダがいるというのが一つの思想なんです。面白いですよね。全然知らなくて、面白いと思って。
で、ブッダは世界に一人じゃなくて、私たちが今住んでいるこの、いわゆる太陽系っていう宇宙以外にも全く同じ世界っていうのが無限にあって、それぞれの世界にブッダがいる。で、アミダ如来とかヤクシ如来とかあるじゃないですか。あれっていうのはパラレルワールドにいるブッダのことなんですよ。で、如来っていうのがブッダって意味なんですよね。
で、そのパラレルワールドにたくさんあるから、どれを信仰してもそこに目指していけますよっていうような、ブッダは一人じゃないよっていう考えだったんですよね。これも面白いなと思って。めちゃめちゃ朝から面白かったんですけど。
で、ブッダを目指して日々修行して、で、何か般若心経を唱えて、いわゆる人に意を行いをし、般若心経を唱えて、その釈迦のもともとの教えとかをちゃんと体とか心に染み込ませたら、何かを感じる、何かを得るっていう瞬間がある。
それはあなたが絶対過去の世界で、どこかの世界でブッダに触れたっていうことだから、あなたもブッダになれるよっていう思想なんですよ。面白いなみたいな。
これは要は、今まで社長は一人だったけど、会社っていうのは他にもあって、別の会社の社長を目指していけるよみたいな思想だと思うんですよね。そろそろ頑張れるじゃないですか。
自分自身を高めていけば、人の役に立つことをして、人のためになることをして、感謝の気持ちをありがとうっていうものをどんどんどんどん増やしていったら、実はどこかの会社とかの社長になれるみたいな。結構割とそっちの方がしっくりきますよね。
法律と自己本位な行動
っていうのがすごい面白い。だからやっぱりずっと前から、本当私たちの過去の日本の歴史もそうですけど、人のためになること、人に役立つこと、ありがとうと言ってもらえることをやっていったら、自分の心って落ち着くんだよっていう思想なわけじゃないですか。
これってでもやっぱりそうだよなみたいな。ビジネスとかもそうじゃないって思うわけですよ。マンジャロとかあるじゃないですか。
そういう人のために役に立つことをしようよっていうものを、要は悪く使う人がいるわけですよね。パッと見た時にその人のためになっていそうなことなんだけど、でも実はそれって自分本位だよねっていうものをルール化して分かりやすくして、みんなそれをやめとこうぜって言ったのが、
これをしなければ、基本的には人っていうのは困ったり辛い思いをしたりしないよっていうのを、めちゃめちゃ今小学生みたいな言葉でしゃべってますけど、それが法律じゃないですか。
人がこういうルール化して、そういうことをしなければ基本的には社会って、いろんな法律があるから別にそれは全てがとは言いませんけど、例えば薬器法だったりとか、そういう体に本当に直接的に害を与えるようなことだったりとか、表現だったりっていうのをやめようよみたいな刑許法だったりとか薬器法だったりとか、
もっと刑事系のね、そういう悪いことはやめたよって殺人だったり、強盗とか、窃盗とかあるけど、そんなことをやらなければ、基本的にみんなって社会って平和だよねって思って過去の人たちが考え続けてきてくれて設定してるのが法律じゃないですか。
それに触れるようなことっていうのは基本的に誰のためにもならないっていうか、やっぱりどっかで絶対自分本位なことが最初に来てると思うんですよ。で、それを守るためにいろんなごたくを並べても、でもやっぱり分かる人には分かってしまうし伝わる人に伝わってしまいますよね。
だからやっぱり今のマンジャロ騒動とかって、あんまり水口さん知らないんであれなんですけど、水口さんが今やってることはなんか全部悪種に見える。なんかもう最近すごく大変そう。なんかものすごく凄い方だと思うんですけど、なんかやっぱりどっかでものすごく自己本位に見えますよね。
っていうふうに思うわけです。本当にそれで人のために世のためになってるのかなっていうふうにやっぱり見えてしまうからこそ、一周回ってこの人のためにやることを人に尽くすことをやっていれば自分の心って救われるんだよみたいなのがすごくいいですよね。
成功への執着と「空」の思想
このXの騒動とか見てる、あのシャンパンタワーのアホみたいなやつとかさ、見てるとなんかそれがすごくスーってやっぱりそういう人間になるべきだよなって私はすごく思ったわけですよ。で、そっからねじゃあなんでそんな風になっちゃうのかっていうのを思うわけ。
自分本位でなんで自分が良ければいいみたいな思想になってしまうかっていうと、やっぱり成功とか今手にしている成功とか地位とか資産、お金っていうものに執着しているから、それが一番大事だとは言わないけど、やっぱそれがすごく自分にとって、例えばこの世の中で一番大事。
絶対それを逃したくないっていうふうに、なんか思えば思うほど、例えばお金を稼ぎたいとか稼ぎたい稼ぎたいと思えば思うほど偉くなりたいとか美しくなりたいとかって、そういう執着、その執着とかそれを向上心に変えていくこと自体はすごく大事なんですけど、それに執着していくとすごく辛いよね苦しいよねっていうのがこの大乗仏教の中にある空の思想なんですね。空っていうのは空ですね空。
このですね、色即是空、空即是色。色っていうのは色なんですけど、これは色っていうのはあらゆる物質のことで、要は桜とかもそうですけど、今この世の中にある物事の物質全てっていうのは基本的に全て変わりゆくもの、移りゆくものだと。
で、要はその形を留めておくものっていうのはないわけですよね。それは短期で見たときもそうだけど、本当にその地球がっていう太陽が、宇宙系がっていう時間軸の規模の中で言えば、変化しないものっていうのは一つもない。一つもないと。
すべて移りゆくもので、移りゆくものこそが物質ものだっていうふうに言ってる思想があるわけですよね。それに執着してしまうと本当に辛いから、そういうものに執着せずにすべて移ろうものだというふうに思って、目の前のことに執着せずに、ただただ人のために役に立つこと、人に尽くすことっていうことが大事だよっていうようなその空の思想というのがベースにあるんですけどね。
それもすごく大事だなと思うんですが、ここでですね、例えば私みたいに短絡的な人間は、私兵とかさ、目の前の財産みたいな、例えば銀行残高みたいな、そういうのはもちろん変わるじゃないですか。
「空」の思想と物質への解釈
例えばパソコンとかそういうガジェット系もさ、今はその固定資産になって、家とかもそうだけど、もちろんどんどん劣化していくわけだから、そういうのに固執することはないんだけど、例えばですよ、例えば金。
たぶん今この世界の中で一番価値が減らないっていうか、価値が世界共通で保有されている、保障されているものがあるじゃないですか。金って物質なくし腐らないし、金みたいなものは、
大乗仏教の空の思想の中で言うと、移るをよくものじゃなくない。物質として結構永続的にないかっていう話をしたわけですよ。
その金に対する解釈ってどうなるんですかって聞いたわけですよね。そしたら、それはすごく面白いですねって言って、ただ大乗仏教の中では空の思想の中では金も物、移るをよくものだよっていう。
今、金っていうのは金としてあなたの目の前にあるけれど、それはすごくグーッと細分化していくと、ただの物質なんですよ、原子。ただの原子の塊で、それがギュッと凝縮されてたまたま金という形であなたの目の前に現れているけれど、時間の流れっていうものをスケールしていくと、
もちろん、地球とか太陽っていずれ滅ぶよねみたいな、そういう時間軸になってくる。要は今私たちの人生100年とかっていう単位の中では金というものは一つの永続的な物質で価値があるものとしてされてるけど、でもそれも100年とか200年とかそういう時間軸で見たら移るをよくものだよね。
例えば金塊が目の前にあったとして、これがもしかしたら誰かがどっかのタイミングで金のネックレスにしたりするかもしれないし、金のネックレスにしたらつけていったりとか劣化していくから、今目の前にある金というのはあなたにとっての5年10年100年は金としての価値があるかもしれないけど、でもそれも長い時間で見たら移るをよくものなんですよっていう解釈になるって言われて、はぁーみたいな。
なるほどね。
だから読書してチャットGPTと対話するっていうのはめちゃめちゃおすすめです。
今みたいな疑問があったときに、そういう教えの中では金っていうのはどういうふうに解釈されるのっていうと、チャットGPTがバッと出してくれるので、それで対話を進めていくっていうのはすごくおすすめの読書法なんですけど。
執着を手放すことの重要性
ってことはさ、やっぱりさ、お金とか、今手にしている成功とかいうものに執着していると、要はそれがずっとあるものだと、永遠に私は成功している、永遠に私にはお金があるっていうふうに執着しているとやっぱ苦しくなるんですよ。
それがちょっとでも減ったときに、それがちょっとでもなくなったときに、それが自分だというふうに、自分の価値だと思っていたとするならば、これは苦しいよね。これは苦しい。
だからこそ、全部全て移りゆくものだから、今の目の前の成功だって一時的に成功しているだけだし、必ず悪いことってくる。
一方で、今めちゃめちゃ悪くてしんどくても、どこかで必ずいいこともあるっていうことに考えていると、日々の上下って実は差末なもんなんだよなとか思ったりします。
私多分、一般的に見たら、昔の昔の私に比べたら、だいぶ成功している方だと思います。これは本当に皆様のおかげでね。
じゃあでも、この成功がずっと右肩上がりで続くかって言ったら、たぶんそんなことないはずなんですよ。
ちょっとスピッちゃいますけど、振り子の法則っていうのがあるからね。
良い方に触れてたら、同じぐらいの反動で悪くなるっていう時期は必ずあると思います。
それは心理的なのか体的なのか、本当にそれこそビジネス的な売上理性なのかわからないけど、そういう時期っていうのは必ず来る。
でもそういう時に、あの時はあんなに良かったのにとか、あの時はあんなに成功したのにみたいに思っていると、たぶんすっごいしんどくなるんですよね。
ただでも、そもそも今のこれそのものが一時的なものだと、もちろん努力はするし、ビジネスで誰かの役に立つことをしていくことが前提で、それは頑張るんだが、
でもそもそも一時的なものであれと思っておけば、それなりの対策をするじゃないですか。
例えば、またまたキャッシュを置いておこうかなとか、なんか落ち込んできたり、そういう時期なんかな、ちょっと違うことやってみようかなとか、要は執着するから苦しみが生まれる。
その執着を手放すこの空の思想っていうのは、私も全然勉強したばっかり、始めたばっかりで、全て売り返しているとは思わないんですけど、でもすごくしっくりくるなって思いました。
だからその売上とかも大事だし、なんか目の前のお金の動きっていうことにもすごく大事だし、ビジネスとしてそこに執着するだけだから、そこになんかなんていうのかな、
執着とか固執って言葉じゃないよね、こだわる。数字を見ないっていう意味じゃなくて、ビジネスマンとして数字にこだわることはすごく大事だと思うんですよね。
ただ、それが下がった時に、自分の価値が例えば下がったとか、っていうことではないということ。
そういうことっていうのは人生であるよね。じゃあ違うことやってみようかなとか。
それが要は、その売上を上げることだけに執着してしまうと、選択肢を取るっていう視野が狭くなってしまうんですよね。
別に他のことやればいいじゃん、なんだけど、いやいや、これで絶対また元に戻さなきゃ、みたいになっちゃうと多分しんどくなる。
そういうことじゃないよね。そのビジネスとか事業自体だってどんどんどんどん移ろいでいくものだし、変化させていくのが当然だよね。
っていうことなんじゃないかなと。数字にはこだわる。数字にはこだわる。正解にはこだわっていいんだが、執着してはいけない。
手放せる勇気を持っておくことっていうのはすごく大事なんだろうなっていうのを今朝本を読んで思いました。
父親の教えとエンディング
どうでしょうか。ちょっと長くなっちゃいましたけどね。やっぱ面白いですよね。こういう話が好きなんですよ。本当はね、最近好きなんだと思いました。
そういえばね、思い出すわけですよ。父も言ってた。うちの父は賢いんですけどね。
うちの父もずっと一切は食う一切は食うって言ってたなぁと思ってそういえば、あの私と多分同じぐらいの年齢の時に、多分彼もいろいろ考えたんでしょうね。
そういう仏教の勉強を彼はしてましたね。本読んでて。一切は食うだって。
のわりには結構いろんなことを執着した気もしますけど。
いやでも執着もしてないか。ある意味すごい転職とかもしてたから結構フレキシブルに生きてるかもしれませんね。
今は幸せそうなので、そういう時期だったかなっていうと同じ道をたどってるなっていうのは面白いかなというふうに思います。
ということでね、今日はちょっとそういう仏教的なお話をさせていただきました。ちょっと長くなりましたが、何か皆様のね興味関心とか面白いなと思うことの一つのきっかけになったら嬉しいです。
はいということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。じゃあまたね。さよなら。
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