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こんにちは、とっくんです。 今日は、「構える、打つ、狙う」の順番の大切さというテーマでお話ができればいいかなと思います。
皆さんも、言葉を聞いたことがあるかもしれないですけど、どうですかね? この順番がめっちゃ大事ということで、普通に聞くと、構えてから狙って、打つという順番だと思うんです。
でもそうじゃなくて、構えて、打ってから狙い直す、この順番がめっちゃ大事っていうことなんですよね。
で、なんでかっていうと、もう大半の人が、何か例えば講座を始めるとか、あとビジネスを何かね、始めるっていう時に、どうしてもやっぱり構えて、狙ってしまうんですよね。
で、その狙っている間に時間が経ちすぎてしまって、結局永遠と打てないみたいなことが起こるわけなんです。
なので、そこで時間を使ってしまって、狙ってる間ってね、狙いを定めている間って別に何も経験値が入っていないので、そこで時間を無駄にしてしまう人がやっぱり大量におるわけなんですよ。
で、基本は例えばセミナーを何かするとか、講座をするとかも結局めっちゃ同じことで、セミナーもじゃあまず構えて、構えるっていうのはセミナーのスライドを用意したりとか、中身、しゃべる内容を考えるっていう、
この最低限の準備はしないといけないじゃないですか、アウトプットをするために。
で、そこでセミナーの内容を考えながら、ここで一番最初に狙うっていう方向に入ってしまうと、いやこれほんまにターゲット設定合ってんのかなとか、こんなんでほんまに満足で上がるんかなとか、
そういうことを意識してしまって、全然開催できずに時間だけが経ってしまうということがよく起こるわけなんですよね。
逆にこのセミナーとかでもやっぱりやってほしいのが、構えてまずセミナーのスライドとかを作って、その後にいきなり売ってほしいんです。つまり開催してしまうということですよね、セミナーとかイベント自体を開催
してしまうということもやってほしいわけなんですよ。
で、売った後に狙うんですね。つまりどういうことかというと、一回セミナー開催するじゃないですか。で開催して、開催してスライドの中でいろんな話をするわけじゃないですか、2時間とか。
そうしたらやっぱり話してる内容で受けてるところと、あんまりお客さんたちがピンと来てないところとか、意外と反応が良かったところとかね、そういうのが売ってみて初めて分かるんですよ。
で、売った時にお客さんの反応が見えるわけですよね。それが見えてきた後に初めて次またもう一回狙い直すんですよね。
例えば僕とかもよくあるんですけど、最初ライティングセミナー、文章術の書き方セミナーみたいなことをメインでやってたんですけど、その文章術のセミナーの中で売り上げを立てるとかね、そういう話をしてたんです
けど、
やっぱりこのライティングの話をすると、自分で文章の書き方は分かったけど、自分でどうやって商品を考えていいか分からないとか、どうやってサービスを作って自分のものを作るためにはどうすればいいか分からない
みたいな声がライティングセミナーをやると上がるようになってきたんですよ。
やからそこから自分の商品の作り方であったりとか、企業のやり方みたいなセミナーをやるようになったんですね。そこで初めて。
で、その企業のセミナーを次やり始めると、やっぱり僕みたいに講師をやってみたいとか、普通に研修講師とか使われて先生っていうのをしているけど、使われるっていうのはこう依頼を受けて研修講師をするとかです
よね。
そういうことはしてるけど、でも自分のサービスは持ってない。自分の本講座は持ってないという人が多くて、そういう人たちが講師がどうやって本講座を作るべきなのか教えてほしいみたいなニーズが上がってきたんで、
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企業セミナーだといろんな企業の内容が入ってきてしまうので、じゃあ講師に絞った講師の始め方セミナーみたいなのを立ち上げたりとか、こうやって構えて準備だけしてさっさとやってしまって開催してしまって、
その開催した人たちのリアクションとか反応を見ながら次の打ち手を狙う、考えるっていうことをしてるわけなんですね。
これをやるとPDCAがずれずに早く回るっていうメリットがあるわけなんです。
大半の人がもう考えてばっかり考えてばっかりでPDCAの中のPしかやってないみたいな感じなんですよ。Dを全くしない。
だからもちろんチェックもアクションも次の戦略を練るってこともできないわけですよね。戦略を練ってるだけでは売上が立つことは絶対にあり得ないので、やってないので。
なので、さっさと構えて打って狙う、この順番を大事にしないといけないっていうことになるわけですね。
ここがね、やっぱり最初初心者の人とかはこれがめっちゃ起こるんですよ。今現役で講師さんをされてる方も一緒ですよ。
例えば今、依頼を受けてセミナーをしてるとか研修をしてるっていう方もそこにはもう慣れてると思うんだって普通に当たり前のようにできると思うんですけど、
いざ自分で本命の講座とか、本ちゃんの講座とか、別の領域の研修をやるっていう風になるとまた足腰が重くなってしまって、構えて狙い始めてしまうんですよね。
準備に時間をかけてしまったりとか、リサーチに時間をかけすぎたりとか、そういうことをやってしまうわけなんです。
大半の人、全然集客できません、全然売上が立ちませんっていう人の大半が狙いすぎとか時間かけすぎっていうところに課題があるんですよ。戦略とかじゃなくて本当に。
ある程度動き回ってる人でもうちょっと改善できるとか、効率化するみたいな時に初めてノウハウとかっていう話が出てくるんですけど、
これね、やっぱり準備しすぎてしまうっていうところがみんなの共通する課題だと思ったので今回そういう話をさせていただきました。
やってるとね、お客さんの気持ちってわかるんですよ、リサーチをわざわざ。そのインターネットでリサーチしたところでお客さんの気持ちわかんないですから。
ヤフーの知恵袋を見るとかもありますけど、そこを見たところでね、やっぱりほんちゃんの気持ちっていうのはわかりにくいんですよね。
それだけでわかってしまう人もいると思うんですけど、それはやっぱりリサーチめっちゃ得意な人とか、数字を見るのがめちゃくちゃ得意な人とか、
そういう人だったらね、インターネットでのリサーチでもわかるところあるかもしれないですけど、もうそこが難しいんやったら、
もう悪いこと言わへんから直接喋ってる方がいいってなるわけですよね。
なので皆さんもね、まだ自分の講座を立ち上げたことがないとか、立ち上げようと思ってるけどどうやってやればいいかわかんないという方は、
お客さんのことをわかってない、お客理解が足りないってことが大半の原因なので、是非そこを意識していただけたらいいかなと思います。
ということで今回はこの辺で終わりにしようと思うんですけど、
スタイフの第20回目の配信で、9割が間違えている講師のビジネスモデルというテーマでお話をさせていただいてます。
そこで今後教える側に回りたいとか、講師をやってみたいっていう方はですね、
おそらくビジネスモデルをわかっていない方は、めっちゃ忙しくなっちゃってるのに売上がなかなか立たないとか、
講師業だけではまともな売上が立たない、生活費でギリギリとか、生活費すらも稼げていないから会社員をやりつつ副業で講師をやってるとか、
そういう感じになってしまうんです。
なのでそのモデル売上がなかなか立たないとか忙しすぎるっていう方は一度その配信を見てもらえたらいいかなと思います。
第20回目の配信ですね。
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で、あとはですね、Facebook、Instagram、Twitter、YouTubeで情報を配信してますんで、
よかったら繋がりましょう。
ということで今回はこの辺で終わりにしておこうと思います。
ありがとうございました。