#87 作業効率を高めるためにはなぜムダが必要なのか
2023-11-07 08:30

#87 作業効率を高めるためにはなぜムダが必要なのか

効率化のためには無駄を徹底排除するべきだ!
と考えている人ほど、効率化や習慣化が苦手なんです。

今回の話で根本的に理解が変わるはずなので、ぜひ参考にしてみてください。

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00:06
こんにちは、とっくんです。 今日はですね、作業効率を高めるためにはなぜムダが必要なのか、というテーマでお話をしようかなと思います。
作業効率を上げていくっていう風に聞くと、ムダをなくしていくとか、減らしていくというイメージがあると思うんですけど、実際はそうじゃなくて、そのムダを省くっていうことではなくて、どうやったら自分が効率的に
動けるのかどうか、そこを理解する必要があるよ、っていうことなんですよ。
例えばなんですけど、実際に皆さんが、例えば何でしょうね、一人で仕事ができる状態にいたとして、家でも仕事ができるとするじゃないですか、で、僕とかは家で仕事をするんじゃなくて、コワーキングスペースに行った
りとか、自分の作業場所みたいなものを外に持ってるんですね。
で、パソコンの作業も基本的にノートパソコン一台でやってるんですよ。あの、デュアルモニターとか、ああいうのを使わずに。デュアルモニターが悪いとか言うつもりは全くないんですけど、
僕の場合は、その作業をする環境っていうのが、ところどころ変わるっていうのがすごくストレスなので、なので、もうノートパソコン一台で常に仕事をしてるっていうような感じなんですね。
で、この効率っていうことを考えたときに、家にちゃんとその作業できるようなパソコンもめちゃめちゃたくさんのモニターを用意して、椅子も快適なものにして、で、家から出ずに、もう家でずっと作業をするって
いうことが、物理的に言うと効率いいじゃないですか。
でも、僕はそれが機能しないんですよね。まあ試したことあるんですよ。家でパソコンをちょっと、なんていうんですかね、パソコンを用意して、椅子もええものを買って、それで家でずっと作業できたら、言ったらそのコ
ーワーキングスペースに行く時間とか、そんなのショートカットできるというか、節約できるわけじゃないですか、時間をね。
でも結局家でやろうとすると、なんかベッドが横にあったりするんですよ。寝転んじゃったりとか、なんかYouTube見始めてしまったりとか、そういうことをしてしまうわけなんですよね。
だからこそ、ちょっと効率は落ちるんですけど、自分の感情がちゃんと動く、感情というか、自分がちゃんと継続できる、行動できるっていう環境を選んでるっていうことなんです。
で、会社員の時もそうやったんですよ。会社員の時に、当時プログラマーとして働いてたことがあったんですけど、そのプログラミングの勉強をどういう風にするか、どういう風に習慣化するか、どうやって勉強時間を長
く取るか。
長く勉強したから偉いってわけじゃないんですけど、でもやっぱり最低限のある程度のボリュームは必要じゃないですか、勉強でも作業でも何でもそうだと思うんですけど。
で、それを会社から帰る前に、ちょっと遠回りしてスタブに寄って勉強してたんですよ。で、それで初めて勉強ができるよう、継続できるようになったんですね。
で、直接会社から家に帰ってしまうと、なんかYouTube見始めてしまったりとか、まずはご飯食べてからとか、グニグニグニグニ言い始めて、後回しにしちゃって、結局制限みたいな。
で、もうめっちゃなんかそんな自分のできない自分が嫌やから、もう今日はもうどうにでもなれとか言うと、なんかお酒飲みながら夜更かししてしまうみたいなね。
そういうことが起こったりするんですよ。だから、この効率っていうのは、一見効率良さそうに見えるんですけど、そんな実現できひんやんっていうパターンがもうめっちゃ多いわけなんですよね。
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やからこそ、皆さんがどういったらこの効率を考えるんじゃなくて、そのトリガーを考えてほしいんですよ。
これちょっとね、トリガーっていう言葉ってちょっと専門用語だったりするんですけど、ぜひ覚えていただきたいんですけど、皆さんがその勉強を頑張ったりとか、作業に集中できるっていうトリガーだったりとか、環境
ですよね。
っていうのはどこなのかっていうことを考えてほしいわけですね。で、悪いトリガーっていうのがあるんです。
僕の場合は家に帰ってきてしまって、例えばお腹が空いてる状態で家に帰ってくるっていうトリガーを引いてしまう。
その状況、条件下に置かれると、僕はほぼ確実にご飯まず食べたいってなるわけじゃないですか。
で、お腹空いてて、夜やからもう疲れてるから、もう今日はお酒でも飲むか、みたいな気持ちになってしまうわけなんですよね。
やからそのトリガーをいかに作らないかっていうことを気をつけないといけないんですよ。
で、ちょっとその効率化のテクニックみたいな、効率化ちゃうわ、習慣化のテクニックっていう感じの話にちょっとだけそれるんですけど、でもぜひ知ってる方がいいと思うんでちょっと話しますね。
で、その、このトリガーが発生しないように動かないといけないんです。
例えば家に帰ってきて、例えばなんでしょうね、YouTube見ちゃう人とか、家に帰ってきちゃったらなんかこうダラダラテレビを見てしまうとか、そういう人がいるとするじゃないですか。
で、この時に一番やっちゃダメなのが、家に帰ってきてからどうやったらダラダラテレビを見ないように頑張るのか、みたいなところを根性で頑張ろうとするっていうのが一番ダメなんですね。
10回に1回くらいテレビ見ずに集中できるかもしれないですけど、もうほとんどの場合はテレビ見ちゃうんですよ。
テレビ見ちゃうとか、僕の場合だったらYouTube見ちゃうとかね、ご飯食べながらこうダラダラテレビ見るとか、ゲームするとか、そういうことが起こるわけです。
漫画家が家にあるような人は漫画読んでしまうわけですよね。
なので、そのご飯、家に帰ってくる状態、まあだからそもそも僕の場合は、まだ作業とかが残ってるのに家に帰ってきてはいけないってことが分かったんですけど、僕の場合はですよ。
で、こんな感じで皆さんの中でその習慣化とか何か効率を下げるような要因になってるトリガーっていうのが発生するはずなんですよ。
えっと、お腹が空いている状態で家に帰ってきているとかね。
あとは何があるでしょうね。
なんかね、その特定の条件下っていうのがあるんです。
それがその条件下に陥ってしまうと、もう途端にそこからサボってしまうとか、毎回こうどんだけ根性を出してもこううまくいかなくて、自分はなんて意思が弱いやつなんだとか言い始めたりとかね。
で、そこで落ち込むのってほんま無意味なんです。
そのトリガーの中に入ってしまったらもう無理なんですよ。
で、逆にその良いトリガーっていうのはもちろん存在するわけですよね。
僕とかはやっぱり会社から会社が終わって家に帰ってしまったら、そこから勉強っていうのはもうほんま全然できひんかったんですけど、勉強できる確率は15%くらいです。
100%中のできる確率が15%くらいだったんですよね。
でも、逆に会社からスタバに寄るっていうことをしてたんですけど、僕の場合は勉強するために。
で、スタバに寄った時は、そのスタバに寄ったっていう会社帰りにスタバに来たっていう条件が揃うと、そこからはもう90%以上の確率で勉強をすることができたんですよね。
ほんとたまにスタバ来たけど今日はほんまやる気でーへんみたいな日があるんですけど、そういう日はもういいんです。
そのトリガーの状況を作るっていうところに力を注がないといけないんですよ。
わかりますかね。
だからスタバに行くってことに全力集中しないといけないんですね。
僕の場合は。
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家に帰ってきてからめっちゃこう根性を出して勉強頑張るっていうのは努力の仕方間違えてるんですよ。
もうその状況下に入ってしまったら無理っていうことですね。
で、これを、これって人それぞれ違うんですよね。
スタバ行ったら逆に勉強できひんっていう人。
家よりもスタバの方が勉強できないっていう人は僕は少数派だと思ってるんですけどそういう人は。
なので自分にとってどういうような条件が起こった時に悪い習慣が始まるのか。
どういうような状況が起こった時に良い習慣が起こるのか。
そんなに頑張らへんくてもこう努力できるみたいなのがあるはずなんですよ。
で、上手いこと言ってる人ってそこ見つけるのがめっちゃ上手いんですね。
で、めっちゃ努力できないような環境で歯食いしばって頑張ったとしてもそれはね、何ですかね。
ブレーキ踏みながらエンジン踏んでるみたいなもんでめちゃめちゃ難しいわけです。
でも逆にその自分の頑張れるとか習慣化とかが努力せな、根性とか出さなくてもできる人って
なんかこう下り坂でエンジン踏んでるみたいなイメージなんですよね。
もう楽々いくわけですよ。
なので皆さんもその自分の中でのトリガーとか自分はどういう時に頑張れるのかってことを考えないといけないですね。
で、それ頑張れへんかった時になんて自分はできないやつなんだって考えることは本当に無意味というか
もうなんなら害悪なんですよ。
その自分の自己肯定感みたいなのを下げてしまうので
なのでそこでなんか自分はダメなやつだと思うんじゃなくて
やっぱりこの環境だったら自分は頑張れないからまた一回違う別の環境を試してみようとか
別の条件が起こせないか考えてみようとか
そういうアプローチを取らないといけないですね。
これやらないと本当にね、一生同じとこループすることになるので
なのでぜひね、今回の話でそれを気づいていただければありがたいなと思っております。
はい、というわけで今回はこの辺で終わりにしようと思うんですけど
第20回目の配信で9割が知らない孔子のビジネスモデルというテーマでお話をさせてもらいました。
そこで今後教える側に回りたい方とか
あとそういった方が事前に絶対に知っておいてほしい情報というのをそこでお話しています。
そこをね、知っておかないと
孔子のビジネスモデルってね、本当このビジネスモデル知ってるか知らないから
売上とか時間とかめちゃめちゃ大きく変わるんですよ。
なので大半の人がやっぱり単発の講演会で終わらせてしまってたりとか
クライアントワーク的に働いてしまっているという人がめちゃめちゃ多いので
そうなるとね、なかなか専業で働くということができなくなってしまうんですよね。
会社から独立できないとか、特定の一つのお客さんのところにずっと依存しているとか
そういう状況になりかねないので、ぜひそこを聞いておいていただけたらいいかなと思います。
で、Twitter、Facebook、Instagram、YouTube、情報発信中ですので
ぜひまたつながっていただけたらと思います。
ということで今日はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。
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