はい、どうも、とっくんです。じゃあ、今日のテーマ、よろしくお願いします。
はい。先生、今日はちょっとアドバイスいただきたいなと思ってるんですけども、やりたいこととか、やらなきゃいけないなと思うことがいっぱいありすぎて、
労力が分散しちゃって、なんかうまくいかないなっていう人、結構いると思うんですけど、そういった方にアドバイスをお願いいたします。
やりたいことがね、たくさんあるっていうのは、いいことかのようにね、取られることも多いかなと思うんですけど、
こういういいアイデアがたくさん思いつくんですよっていうアイデアマン的な人もいるでしょうし、
あとは、なんか活動してる中で、こんなことやらへん、あんなことやらへんって言われて、なんかいろんな人とコラボがどんどん増えていくみたいな形。
で、活動することがどんどんどんどん滝に渡っていくっていう状況ってよくあることだと思うんですね。
で、結論というか、やっぱり労力の分散が起これば起こるほど、一つのところにかける時間、集中力っていうのも奪われていくわけなので、
当然結果としては出にくくなっていくわけですよ。
で、僕もそれはすごい経験したことがあって、昔僕プログラミングというかプログラマーだったんですけど、
そこからプログラミングの先生をするようになって、プログラミングの講座をする、プログラミングを教えるという授業をしてたんですよね。
これ鉄則なんですけど、このプログラミングを教えるっていう授業をやり始めたんだったら、
このプログラミングの授業がある程度上手いことでいこうが、しばらくこの一つの授業に集中するべきなんです。
でも僕はそれができなかったんですよね。
例えばプログラミングの講座で教えていったら喜んでくれるし、売り上げもある程度立ったし、
他にも何かができることがあったらやりたいなっていう心理になったんです、当時の僕は。
いろんなことを忙しそうにたくさんやっている人のことをかっこいいと思ってたんですよね。
そこで自分も他に何かできひんかなと思って、
じゃあ子供向けのプログラミング教室とかしたら社会貢献感もあるし、やろうって思って、
子供向けにやりたいという人が現れたからなんですけど、
あとはそれこそオンラインサロンという形でプログラマー向けのオンラインサロンを立ち上げてみたりとか、
あとはプログラミングの過去のしんどかった体験、
僕ずっと体験欄が大事、エピソードが大事ってYouTubeの中でも言ってると思うんですけど、
この体験とか苦労したエピソードっていうのを伝えてあげることが人の成長につながるっていうのは当時から思ってたことなんで、
そういう体験欄をまとめたメディアサイトというかブログサイトみたいなのを作ろうとしてたりとか、
いろんなことを同時でやってたんですよね。
それこそ当時スイーツの授業もそのタイミングから始めようと思ってて、
いろんなところに行っては考えて労力を使うってことをしてたわけですよ。
そうなると何が起こるかっていうと、
まずさっきも言った通り自分の時間って24時間しかないし、
エネルギーっていうのもやっぱり有限なんですよね。
なので一つのところに投下してたらめっちゃシンプルな話ですけど、
結果を出そうと思ったらやっぱり労力を集中投下させないといけないわけなんです。
なんでいけないかっていうと、やることが一個だけないとここにグーッて集中してこういうことができるんですけど、
これやること分散してるとこうビビビビビビビビビビビって感じで薄なるんですよね全部。
自分はここに集中してるわけじゃないですか。
これ一つの事業だとしますよね。事業とか活動だとするじゃないですか。
例えばちょっと分かりやすく言うために、じゃあこれサッカーだとしますと。
これサッカーだけに集中してますと。
この人はサッカー、野球、バレエ、バスケみたいな感じでいろいろやってるとしたら、
労力当然分散するわけですよね。
サッカーだけに集中してる人が、この中の一部にサッカーが含まれるっていう人に勝ちにくいじゃないですか当然。
開けてる時間が違うわけですから。
これ全部の領域で見た時に、バスケだけに集中してやってる人もいるし、
野球だけに集中してやってる人たちもいるわけですよね。
そんならこの野球のやってる人とサッカーの人とこういう風に勝負が起こった時に、
どこにも勝たれへんってことになるわけです。
やからこそこの労力の分散っていうことが起こると、
その人が聖徳太子みたいな感じで、とんでもない全ての効率化ができて、
無尽蔵のエネルギーがあるみたいな、0.1%以下の天才型の人だったらありかもしれないですけど、
基本的には負けやすい戦略になってしまうんですよ。構造的に。
僕は当時このプログラミング関連の講座に集中しておけばよかったんですけど、
いろいろいろいろやったことによって、全部中途半端になったんですよ。
全部中途半端になるし、一つ一つのプロジェクトみたいにして、
関わる人がどんどん増えていくことで、自分の時間っていうのも当然取られるし、
中途半端やから成果も出ない。進んでる感もない。
これ何のためにやってんねやろうってなってくるんですよね。
だからこそ、この活動をし始めた時に、特にアイディアが湧きやすいような人っていうのは、
このパンパンパンパンって増えたことをすぐ着手しちゃうんですよ。
でもその着手するっていうのは、物を増やすという行為は、
僕はこの活動をする上で自殺行為にあたると思ってるんですね。
これ今僕が別に初めて発見した理論じゃなくて、
こんなことはみんな言ってるわけですよ。一個に集中しましょうって。
でも僕はそれがなんか受け入れられへんくて、
なんか自分にとって都合が悪い話だったから聞かんかったんですよね。
なんかいろいろやってることがかっこいいし、いろいろやってる人の話を聞く。
いろいろやってる人っていうのは、ほんまに自分が全部やってるんじゃなくて、
ここにちゃんと人をつけて、全部ちゃんとこれができるような状態。
これを複数作れるような状況を使ってやってる上級者っていうのがいるんですけど、
それを僕は当時吐き違えていて、自分が頑張ったら複数できると思ってたんですよね。
1、2、3、4、5、6。6活動したい。
じゃあシンプルに600%の力を出せばええんやって本気で思ってたんですよ。
まず問題は600%を出せないっていうことと、
出せたとしてもそれはほんまに一時的なエネルギーであって、
それを永続的にかけることは不可能ってことですよね。
かつ600%もし投下できるんやったら、
600%を全部ここに集中して開けたらめっちゃ強なるでっていう話なんですよ。
だから結局はこの一つだけやってるっていう人に勝てないんですよね。
でもこれって結局家の片付け理論とめっちゃ似てると思うんですけど、
これを捨てるっていうことがやっぱりできないんですよね。
僕は今いろいろやってて、
例えば当時のプログラミングの講座だったりとか、
オンラインサロンだったりとか、
今自分の手をかけない、止めるっていうことをいろいろ意思決定してきたんです。
オンラインサロンを止めたりとか、
スイーツ事業っていうのは自分がリソース使わずに
全部奥さんに権限を渡したりとか、
これってやるべきこととしてすごくシンプルだと思うんですけど、
でもこれがみんなできないんですよね。
これを捨てたらもったいないとか、
今までやってきたのが無駄になるとかっていう、
そういう心理に囚われてしまって、
この話せない、手放せないんですよね、やること。
そうなるとどんどん労力の分散が起こっていって、
集中できひんから誰にも語れへん、
全部中途半端、進捗感も低いからどんどん自己肯定感が下がる。
いずれどっかで気づくんですよ。
やっぱりみんなが言うてるように、
選択と集中とか一点突破とか、
一つに集中しないといけないんだってどっかのタイミングで気づくんです。
この動画がそのタイミングになればいいかなと僕は思ってるんですけど、
ここまで聞いてもらってどうですか?
質問が3つあるんですけど、
一番先生のプログラミングの話で聞きたいなと思ったのが、
プログラミングの教室も教室でお子さんたち向けの、
プログラミングのオンラインサロンも、
プログラミングっていう時空では一緒じゃないですか。
それでもやっぱりやっちゃいけないというか、
ここはやらない方がいいんですか?
やらない方がいいですね。
なぜかというと、
特にその企業というか、
自分がビジネスを回していくっていう時に、
一番フォーカスしないといけないのは売上だと思うんですね。
利益っていう、売上と利益が違うっていう話を一回置いといて、
お金稼がないといけないわけですよ。
そのお金を稼ぐっていうことが、
例えばプログラミング講座と、
オンラインサロンと、
子ども向けのプログラミング授業、
3つがあった時に、
シンプルにここだけやった方が、
効率いいはずなんですよね。
例えばプログラミングの子ども向けの教室もやってる方が、
子どもとかにもやってて優しそうなイメージを持ったから、
あなたのプログラミング講座に入りましたっていう人、
もしかしたら間接的な影響で起こるかもしれないですけど、
でもここにその労力を注ぐぐらい、
こっちにもっと労力を注いでる方が、
売上としては高くなりやすいわけですよ。
なのでシナジーがあるとか言うて、
なんとかこれを手放さない、
選択肢をみんな取ってしまうんですけど、
でもやっぱり一つのことをやってる方が、
子ども向けのプログラミング教室の説明会というのを開くより、
このプログラミングの大人向けの講座を、
受けてもらうためのセミナーとか説明会を開く方が、
そりゃ入る率当然高いじゃないですか。
当たり前ですけど。
やからこそ、
本当の目的のところに労力を入れるというか、
もしそのプログラミングっていう括りで一緒やったとしても、
一つの活動に絞った方がやることがシンプルになるし、
労力も使えるようになるので、絞るべきかなと思いますね。
なるほど。
二つ目の質問なんですけど、
もしかしたらこういう人もいるのかなと思ったのが、
一つのプログラミング教室に絞りましたってなったときに、
もちろんそこを全力でやるんですけど、
じゃあそれがうまくいかなかったらどうしよう、
っていうところで手を出す人もいるのかなって。
そうなら、
例えばここの活動がうまいこといかないっていう風になるんだったら、
この活動を続けつつ、
こっちもジャブでテストで打ってみるみたいなのがいいと思うんですね。
そっちの方がハマるってなったら、
こっちちゃんと止めないといけないっていうことですわ。
これをずるずるずるずる、売り上げも立ってない、
誰にも価値提供できてないのに、
リソースを食い続けるっていうことをしてしまうから、
忙しいっていうことになったりとか、
うまくいかない、成果が出ない、
なぜなら労力が分散してしまうからですよね。
っていうことが起こるかなと思ってるんですよね。
だから、結果が出ない場合はテスト的に始めて、
そっちがうまくハマるんやったら、
そっちに切り替えるっていうことが大事かなと思います。
3つ目の質問、ちょっと側面違うんですけど、
例えばプログラミングのところで知り合った方に、
一緒にこういうことやろうよって言われた時に、
例えば今断ったら、誘ってくれないんじゃないかとか、
断るのが怖いというか、
っていう方の場合はどうしたらいい?
それって長期的に見ることがすごい大事なのかなと思ってて、
なんていうんですかね、恋愛というか、
彼氏彼女みたいなのと似てるかなと思ってるんですけど、
例えば自分が付き合っている彼氏、
彼女でもどっちでもいいんですけど、そのパートナーですよね。
そのパートナーが、この人と別れようと思うし、
この人と一緒になるつもりはないって思ってるんやったら、
切ってあげないとその人のためにならないし、失礼やし、
あえて時間を無駄に使うことになるじゃないですか。
長期的に見たら、その断らないということが相手にめちゃ迷惑かけるし、
こいつなんであの時に言わんかったんやって、
もっと甚大な被害、もっと甚大な批判を受けることになるんですよね。
この前も一緒で、
今ちょっと時間取られへんのやりたくないなと思ってても、
断られへんから一緒にやるっていう風になると、
中途半端なリソースの提供しかできひんわけですよ。
本気度もそんな高くないっていうことになっちゃうんですよね。
そんな中途半端な状態で相手の授業にジョインするとか、
その参加するってなった時に、中途半端な態度になってしまうから、
向こうがなんでやるって言ったのに、ちゃんとやらへんの?って言って揉めるわけですよ。
断るのが怖いっていうのって、分かるっすよ。
僕も断ったりするのすごい苦手なタイプなんで、分かるんですけど、
そこできちんと言っとかんかったら、
後でもっとでけえ問題になって、将来の自分の首を絞めることになるんで、
そこはきちんと、できひんものとかやりたくないと思うものは断るっていう姿勢。
もっと問題が大きくなって変えていくんだね。
確かに自分も中途半端になっちゃって、
変な話、自分の評価も下がるし、相手にも迷惑かかる。
そこを考えてないから、自分視点というか、
断ったら次仕事が回ってこないんじゃないかみたいな。
もう一生誘われないんじゃないかみたいな。
先生が言ったみたいに、スパッとその時断ったら、
逆に向こうから、そろそろいけるって言ってくれたりとか。
本当に両方がウィンウィンになるようなコラボなんだったら、
別にちょっと時期が連れたとしてもやろうぜっていう話になるはずなんで、
やっぱりタイミングってめちゃくちゃ大事だと思うんですよ。
やっぱり自分の、特に独立したいと思っている人たちって、
まず自分の一つの授業で生活できるレベルの売り上げを立てんといけないわけじゃないですか。
それが最優先なんですよね。
それが達成できてないのに他のところに手を出すっていうような労力を分散させて、
わざわざ自分で首絞めに行くような行為になってしまうんで、
避けたほうがいい。
それを避けたほうがいいっていうのは頭ではわかると思うんですよ。
そんなことは別にめっちゃ極端な話してるんじゃなくて、
そんなことは当たり前の話だと思うんですよね。
でも僕も当時、その正論になかなか反抗しちゃって、
やっぱり楽しそうやからやりたいとか、
逆に変に手を出したものって、
その撤退するのめっちゃ大変な状態になってると思うんで、
なかなかやめられないってなってると思うんですけど、
そこはちょっと頑張って意思決定してもらって、
そうじゃないと、
この一つのところに労力をかけ続けるってことができひんから
結果出へんっていう人いっぱいおるんですよね。
もしくは結果が出始めてたのに、
他のところに浮気してこういう状態になってしまったから
うまいこと言ってたものまで潰れたっていうことが
よく起こるんですよ。
やっぱり自分で活動してる人ほど、
僕もそうでした。
プログラミングの講座が売れるようになってきて、
自分のツイッターっていうのも見られるようになってきて、
反応が得られるようになってきたら、
いろんな人からこれやらへん、あれやらへんっていう話が出てくるわけですよ。
そのやらへんって提案してきた人が、
なんか自分的には人間的に好きな人やったりとか、
その話すんのはめっちゃ楽しいと思ってるから、
ポジティブな気持ちでやろうってなっちゃうんですけど、
そういうことを繰り返したらね、
まず労力が増産するっていうことと、
あとちょっと話それかもしれないですけど、
このよくあるのが協業してやろうみたいなことを
よく話として上がるんですよね。
本当に僕の周りでもめちゃくちゃ多いんですけど、
もう分かりやすく言うんですけど、
自分自身がめちゃくちゃ授業が売り上げあって、
例えばこの火を切るっていうのは、
消したら二度と持ってこないものではなくて、
一時的に弱火にするみたいな考え方を持ってもらって、
例えば友達とか家族とかと接する時間を一時的に減らすとか、
ちょっと今ほんまに頑張り時やから、
ちょっとだけ睡眠時間削って健康の火を弱めるとか、
その仕事にフォーカスするんやったらっていう話なんですけどね。
なので何かに集中するって僕よく言ってるんですけど、
集中することが大変なんじゃなくて、
消すってことができないんですよ、一時停止するとか。
もう一回片付けと似てるっていうのはそういうことなんですけど、
このどれかを止めるっていう、全部大切なんですよ、当然ですけど。
でも全部大切、だから全部捨てられないってなったら、
どれも特に成果出ないことになってしまうんで、
なので成果を出したいんだったら、
一時的でもええからどれかを火を消す、もしくは弱めるってことをして、
自分の狙いたいところにきちんと集中する。
別に仕事じゃなくてもいいですよ。
家族でもいいですよ。健康でもいいですよ。
その自分のつけたいところの火を集中させるっていう。
これ、僕が考えた話じゃなくて、こういう理論もあるんですよね。
それぐらい集中することってめっちゃ大事っていうことなんです。
集中することが大事かつ、集中することがむずいっていうことなんですね。
みんなやっぱり声かかったりとか、
昔の友達から連絡があって遊ぼうかってなって、
どっかでめちゃくちゃ遊ぶとか、それが悪いわけではないんですけど、
ここをなかなかコントロールできひん。
家族にも時間取られてしまってる。
家族の時間取られてることが悪いか別に言わないですけど、
自分にとって優先度が高いところがどこなのか、
これは自分の人生の中で変化していくものだと思うんですよ。
なので、もし今この仕事がんばりたいなって思う方が、
多分YouTubeの僕のチャンネル見てくださってるんで、
ほんならこの辺を弱めるなり、ちょっと弱火にする、
もしくは一時的に止めるみたいな活動をしないといけないっていう理論がある。
これで知ってほしいのは、それぐらい集中するのはむずいっていうこと。
だからこそ、勇敢な、勇気のある意思決定をして、
自分の持ってる事業の数を減らすとか、
自分のやってる活動の数を減らすとか、
減らさんと時間は生まれないんですよね。
減らさんとリソースになって、
自分のエネルギーって100%あったら、
その100%以上に増えることはないんで、
これをいかに一つに集中できるかなんですよ。
これ一つに集中することはやっぱり難しいんで、
そこを今回の動画で気づいていただけるといいかなと思いました。
全部大事ですね。
全部大事、全部捨てられへん。
だから全部置いとくってなると、全部中途半端になるんですよ。
この話を初めて聞いた時に、すごい残酷やなって思ったんですよ。
友達ともうあったらあかんってこと、みたいな感じで思ってたんですけど、
でもあくまで一時的っていうことですわ。
なんで、どうですか?
ひろうかさんも今、いろいろバリバリと活動されてると思うんですけど、
一つに集中するっていうのが意思されてます?
私もだから、なかなか仕事っていうところに
重きを置きたい思いはあっても、
やっぱり家族がどう思うのかなとか、
もちろん友達とも遊びたいし、
とか、健康だったら睡眠時間だけはしっかり取ろうとか、
私自身でいうと、4月から個人事業主になったので、
2025年はちょっと仕事に。
それはもう決めきるというか。
そうなんですよ。意思決定が必要でしょ、その時って。
勇気のある決断だと思うんですよね。
この勇気のある決断ができひんから、
全部とりあえず均等にしときたくなるんです。
みんな怖いから、どっかに降り切るのって。
それが間違ってたらどうしようとか、
何かを失うんじゃないかってなってしまって、
そういう勇気のある意思決定ができひんから、
全部バランス取ろうとして、
その結果全部中途半端になってしまうんですよね。
このガスコンの理論に問わず、
その事業をたくさん持ってる人、
これどんどん活動しちゃったら、
どんどん増えてくるんですよ、数が。
だからこの1個だけに常に集中し続けて、
これをもうやらない、排除。
やらない、やらない、やらないってするのって、
すごい根性いることなんですよね。
だからここをできるようになると、
シンプルにリソースが増えるし、
考えることもシンプルになるんで、
なので自分の脳内もあんまり頭パンクしにくくなって、
活動も進みやすくなるんですよね。
さっきの先生の質問の答えでいうと、
例えば仕事がもう一番優先ってなって、
ただ、例えばなんですけど、
東京から友達が遊びに来ますってなったら、
それはもうそこで会うとか、
家族が病気の場合はもうそっち優先するとか、
自分の中でルールというか、
そうやって人それぞれ違うと思うんですけど、
そこだけ決めておいたら、
もうそれ以外はといったあれなんですけど。
いいと思いますね。
0、100にしようっていう話じゃなくて、
自分の中での境界線っていうことをきちんと定義しとくことが、
おっしゃるとき大事だと思ってるので、
別に友達を選ばんかった時は、
友達と遊ばんってことでもないし、
家族を選ばんかったってなったら、
その家族のことをゼロパーセントにするっていうことではなくて、
最低限、例えば夜ご飯を一緒に食べる。
でもそれ以外の時間は仕事に充てるっていうルールにするとか、
それって自分の中で納得できるルールがあると思うんですよね。
その基準を曖昧にしてて、
意思決定するってことをせんから、
こういう全部ブチャブチャいっぱいあるみたいなことになると思うんで、
そこの意思決定というか、やっぱり決断なんですよね、ほんと。
そうですね。
みんなこの決断ができないっていうところだと思うんで、
僕はもう行動力がどうとか、
そんなんの前に、
こういうことが大事だよってことを学んだときに、
みんながやらないといけないのって、
じゃあこの話を聞いて、おそらくこうすればいいんだろうなってのは、
みんな頭の中にあると思うんですよ。
でもそれを決定できない。決断できない。
それで行くっていう意思決定ができひんくて、
みんなその場で停滞する、止まるっていうことになるんで、
僕はやっぱりこういう話を聞いたときに一番大事なのは、
行動に移すっていうか、行動に移す前に意思決定しないといけないので、
決断を起こすっていう。
その決断に関する動画は前にたぶん上がってると思うんで、
今サムネイルと概要欄のほうに載ってると思いますけど、
それでもちょっとこの意思決定っていうところ。
ガスコームの話も結局意思決定するのがむずいっていう話なんですよ。
この意思決定を経営者の人たちって、
やっぱりこの苦渋の決断みたいなものを何回も何回もやっぱり乗り越えてきてる人たちなんですね。
当然エネルギーかかるし、めっちゃしんどいですよこの決断するっていうのは。
経営者の仕事は意思決定することだって言われるぐらいですから、
それぐらい皆さんもこれから事業をやっていたり活動するときに、
自分の活動を止めてしまう要因になり得るようなものがたくさんあって、
それを一時停止する、消す、捨てるみたいな、
そういう残酷な意思決定をしていかないといけないと思ってるんです。
そう聞くとしんどそうに聞こえるかもしれないですけど、
さっきひろかさんが言ってもらったみたいに、ゼロ100の話じゃなくて、
このゼロパーから100があったときに、
こっちかこっちっていう話じゃなくて、
自分の中で今はちょっと優先度低いからこの辺に置いとこうかな、
でもちょっと今時間より出てきたからこっちに移そうとか、
逆に今はこっちに集中してるからちょっと下げようとか、
ちゃんとグレーというかグラデーションがある部分になるので、
やっぱり聞いちゃうとすごい極端な思考になってしまう人っていると思うんですけど、
僕もそう思ってました。
なので一時的に止めるとか、
50%欠けてたものを10%に減らすとか、
ゼロにするのって相当勇気いると思うんで、
ゼロできたほうがいいですよ。
その意思決定して自分のリソースを空けれたほうがいいんですけど、
それができひん場合は少なくするとか、
今できる範囲内での意思決定をちょっとずつやっていくっていうことが大事かなと思うんですね。
なので労力分散っていうことは、
一つに集中するっていうことで、
一つに集中するっていうのは他のことを捨てるってことなんですよね。
捨てるとか止めるとか優先度を下げるってことなんで、
そこにはやっぱり意思決定が必要ってことになってくるので、
その不自由ある意思決定をしたときに前に進むんですよ、やっぱり物事って。
なので勇気のある決断をたくさんできる人たちが、
どんどんどんどん成長していくっていうところもあるので、
今回の話をそういうふうに捉えていただけるといいかなと思います。
はい、ということでまとめると、
やっぱり労力を分散させずに、
自分の活動だったりとかやってる授業っていうのは、
とにかく一つに絞る。
少なければ少ないほど偉いです、ここは。
当然物理的に絶対減らせないんですみたいな状況もあると思うんで、
量が多すぎる人はまず最低限まで絞る。
1個じゃないとダメとは言わないんで、
少なくともその優先度を変えて、
集中するリソースの投下先っていうのを少なくするっていうことを意識してもらえると、
そもそも忙しいとか頭がパンクしちゃうっていう、
考えなくていい悩みなんですよ、そもそも一つに集中できてたら。
それが分散していることによって発生してしまっている悩みっていうのがたくさんあるので、
その悩みをなんかテクニックで解決するとかじゃなくて、
一つに絞ったらその問題そもそも消えるんですよ、解決しなくても。
だからそこのセンターピンを抑えるというか、
重要なところを抑えるっていうマインセットで進めてもらえるといいかなと思いました。
はい、ということで今回の動画はこの辺にしとこうと思うんですが、
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEではですね、
非公開にしているセミナーの動画っていうのをプレゼントさせてもらってます。
1時間半かぐらいあったと思うんですけど、
その他にもですね、僕の受講生でゼロから月売上げ260万円を達成された生徒さんだったりとか、
ゼロから初めて法人とか公的機関から研修の依頼、講演の依頼っていうのをバシバシ取っている受講生さんがいたりするんですけど、
その受講生たちに伝えていたノウハウっていう部分も公式LINEの中でプレゼントしてますので、
友達に追加してもらったらすぐにプレゼントがババーって送られてくると思いますので、
良ければ友達になっていただければ嬉しいです。
はい、また今回の動画が良かったと思われた方はチャンネル登録と高評価とコメントですね。
なかなか一つに絞れなくて困ってますとか、たくさんやることがあって今忙しくなっててしんどいですみたいなそういうお悩みも含めてあればコメントで教えていただければと思います。
はい、そんな感じで今日の動画終わりたいと思います。ありがとうございました。
はい、じゃあ最後オフトークっていうところですか。
なんかですね、さっきも申し上げたんですけど、私本当決めるの苦手なんでとか、相手にどう思われるかなっていうのも結構気にする。
例えば仕事ばっかりして家族をないがしろにしてって思われるのもいややしいとか思うんですけど、
最近やっぱりちょっとちっちゃいことから始められてるなと思うのは、家族でご飯を食べているその30分間は携帯見ないとか、
これは結構以前からなんですけど、友達と遊んでるときは私携帯見ないんですよね。
誰からの連絡であったとしてもそれは失礼かなと思ったりとか、
自分の中の基準を決めておくとすごく楽じゃないと、
友達と会ってるときに仕事の電話とかされたら友達も嫌やろうし、
家族といるときにパソコンするんやったら多分家族からしても、だったら仕事しーやってなるじゃないですか。
それがちょっと決めておくことによって安心するというか。
そうですね。一回自分の中でルールというか基準決めてないと毎回判断することがないと思うんで、
毎回判断するということにまたエネルギー持っていかれてしまうと思うんで、
なので無理な絶対これ実現できないやろうという基準は無理だと思うんで、
そこだけ注意してもらって事前に基準を自分の中で言語化しておくというのが必要になるかなと思うんですね。
あとそれを言える相手だったら言っとくとか、
例えば今週はすごいちょっと外でのイベントが多いから今週ちょっとまさにそうなんですけど、
夜遅くなるけどごめんと言っておく。それで向こうがどう受け取るかはわからないけれども言ってみたりとか、
友達にも実は今こういう環境の変化があって遊びたいんだけどちょっと今は遊べないじゃないけど、
また落ち着いたら連絡するねとか。
いいですよね。その相手の期待値を調整しておくということに当たると思うんですけど、
向こうが変にめっちゃ自分に時間を使ってくれるんやろって思わせてしまうと、
やっぱり自分が頑張って演出してるのは相手の期待値を上回ってないから、
なんか努力してるのに向こうも機嫌悪いみたいなことが起こってしまうので、
その辺は調整していきたいと思いますし、
あとさっき平岡さんが周りの汚名を気にしてしまうとか断るのにちょっと抵抗感がある人もいると思いますっていう話をしてくださったと思うんですよ。
なんかその捨てるマインドとか手バランスマインドってすごく大事だなと思っていて、
僕一番最初YouTubeを始めたときって、
このチャンネルじゃなくてまた別のチャンネルでプログラマーの勉強方法とかお話してるチャンネルが今も動画とか残ってるんでまた見てもらったかと思うんですけど、
その時一番最初顔出しせずにやってたんですよね。
で、自分の名前も明かさずにやってたんですよ。
なんでやってたかっていうと、なんか友達見られてた時に恥ずかしいかなとか、
間違ってること言ってた時に恥ずかしいかなとか、
自分の顔が出てた時になんか顔について言われたら恥ずかしいなとか、
そういう恥みたいなところなのかな。
恐怖みたいなのがあったんですよね。
で、これを僕が気にならなくなったっていうのは、
もともと僕が気にならない性格とかが全くなくて、
もうそこはちょっと捨てるっていうことにしたんですよ。
なんかこいつ何偉そうに言ってんねんとか、
こいつなんか見た目が変やなとか、
別にそんなに頻繁に言われることではないですけど、
なんかこいつ間違ったこと言ってるとか、
もう言われてもええやんってなったんですよ。
もう自分の中でここはもう捨てる。
こういうふうに捨てていかないと、
全部を守ろうとすると普通っていうか、
何も成果が出せなくなってしまうので、
なんで捨てれるところは、やっぱりこれも意思決定が必要になってくると思うんですけど、
捨てる。恥かいてもええし、
別にどっかで笑おうと言われても別にええわけですよ。
僕が今目指してるのはブランチの拡大ってところを目指してるので、
例えば裏で僕のYouTubeとかを見た人が、
なんか変やな間違ってるよなとか言ってたとしても、
別に僕の活動には何ら影響ないわけですよ。
だからでも自分の心理的な抵抗観点が出ると思うんですけど、
だからここはやっぱ捨てていく。
もうどうでもええと決めるっていうことがすごい大事だと思ってるんですよ。
でもそこがね、なかなかみんな手放せないというか、
僕自身も苦労したところなんでね。
気持ちめっちゃわかるんですけど、
そういうとこありそうですよね。
うん、ありますね。
私もFacebook登録するときに顔出しするときに、
それこそやっぱり一番多分皆さんが多いのが、
例えばですけど、高校とか大学の時の友達にどう思われるかなとか、
同じ会社の人にどう思われるかなとか、
人は見てないってよく言われるじゃないですか、それも。
自分が思ってるほど人は自分のことを気にしてないって言われるのもわかってるけど、
やっぱり自分の中の心理的ハードルがすごい高くて。
ただ、私の場合は一生懸命決めれたというよりは、
優先順位が顔を出した方が得というか、
顔を出さないとこの企業っていう世界では信用されないしとか、
そっちが上がって必然的に顔を出せたみたいな。
今振り返ると、なんで顔出せなかったんだろうとは思うけど、
でもあの時はもう顔出しするなんてみたいな。
そうそうそう。
みんなの中でやっぱりあると思うんですよね。
例えばFacebookなんて特にそうやって思ってて、
アカウントはやっぱり基本的には一つっていう運用だと思いますし、
だからインスタとかTwitterとかでアイコン変えて名前もニックネームにして、
なんか新しいこと始めるときはアカウントから変えるみたいな。
別にそれ自体が悪いことだとは思わないんですけど、
僕もFacebookで自分の活動しようと思ったら、
当然自分の学生時代の男の人が見とるわけですよ。
で、やっぱりここに対してどう見られるかっていうのを気にしないっていう決断をしたのと、
あと実際やってみて、ほんまにびっくりするくらいみんな見てない。
興味ないっていうところと、
誰からも連絡をない。
あとは、そういう恥を捨てて活動している姿って、
基本的にはネガティブに映らないことの方が多いと思ってるんですね。
僕もなんかこう言われたりとか掲げて言われたりするのかなと思ってましたけど、
やっぱりなんかポジティブの方が多いんですよ。
めっちゃ頑張ってるよなとか。
だから実際そんな別にみんな暇じゃないっていうのもありますし、
あとは意外と自分が前向いてやってることなんだったら、
それに対して悪く思う人たちって意外と少数派なんで、
なんでそういうマインドセットでやってもらえるといいかなと思いますね。
労力分散っていう意味でも、
やっぱりいろんなものを手放さないから分散してしまうので、
その恥をかけないとか、
そういうところもマインド的なところも含めてね。
とにかく手放して、手放して、手放して、
ミニマリストみたいに、
完全にミニマリストにならなくてもいいんですけど、
でもミニマリスト的な思考を入れるっていうのがすごい大事かなと思います。
それもちっちゃいあれからでいいんですよね。
練習っていうか。
そんな大きな家族をいきなり捨てますとか、
捨てれるものから捨てたい。
今パッと捨てても多分問題ないだろうなって思うものってあると思うんですよね。
家族を捨てたらどんな問題が起こるかっていうのは容易に想像がつくと思うんですけど、
でも今やってる趣味で、
別にそんな重要ちゃうな、これなんとなく出せる、
やってるなみたいなものから止めてみるとか、
だったら意思決定するハードルが低いと思うので、
そうですね。
おっしゃってもらったみたいにちっこいことから乗り越えていくと、
その思い切った決断っていうのをする体力みたいなのがあると思っていて、
それもやりやすいのがあると思うんですよ。
これができひんから断るのが怖いとか、
当然僕もそうですよ、断るのが怖い、嫌われるのが怖い、
そんな心理はもうめちゃくちゃあるし、
人より何だか強い方だと思いますけど、
でもそこでもやっぱりそれを決断すると、
切ったら上手いこといったっていう成功体験を得ることで、
意思決定することが大事なんだ。
そもそもやっぱり意思決定って大変よねっていう、
自分の中の意思決定力みたいなのが上がっていくんで、
そこはね、手話というか後回しにしてると、
その意思決定力っていうのが全然磨かれないですし、
決断することによって得られるリターンがあるっていうことにも学べないんで、
なのでそこは進めていきたいところですよね、