【完全版】感動させるスピーチの話し方
2025-09-12 52:28

【完全版】感動させるスピーチの話し方

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00:05
どうも、とっくんです。 じゃあ、ひろかさん、今日のテーマをお願いします。
はい。先生は、TEDの登壇経験もあると思うんですけれども、 ずばり今日はスピーチのコツだったりとか、スピーチのトレーニング方法っていうのを教えてください。
普通の人にとって、そのスピーチって、なんか突然その機会が訪れたりとか、 イレギュラーでたまにやるからこそ、何していいか分かんないって感じになると思うんですよね。
で、その時によくみんなが勘違いしてしまうのが、 準備せんほうがいいんちゃうかっていうことを思う人が多いわけですよ。
例えば準備、原稿作るとか、スピーチってね、なんかこう、 一言一句原稿作るみたいな人もいると思うんですね。
で、そういう一言一句原稿作っちゃうと、ロボットみたいに読んじゃうとか、 あと自分の気持ちが乗らないとか、で、準備しない人が結構多いかなと思ってるんですけど、
スピーチってどういう印象を持ってます?
え、なんかやっぱり先生がおっしゃったみたいに、 原稿とか準備って必要なんだろうなと思いながら、
あんまりその原稿を丸暗記すると、それを忘れた時にしゃべれなくなるから、 あんまり原稿を準備しすぎないほうがいいのかなっていう。
なんかそれが人によって違うと思っていて、 上級者やったらもうそれでいいと思うんですよ。
もう今まで何回もスピーチの現場に立ってきてて、 臨機応変に引き出しのストックが多いから出せるって人だったらいいんですけど、
あんまりスピーチの経験がない人がそれやってしまうと、 当日えらい目見るっていうことがよく起こるんですよね。
頭の中真っ白になっちゃったりとか。
で、もうその場で初めて作り上げるもんやから、 全然トンチンカンなこと言っちゃって、
で、そういうトンチンカンなこと言ってると、 自分でもヤバいトンチンカンなこと言ってもらってるってなって、
めっちゃ緊張してアタフタってなって、 それが一番恥ずかしいって思っちゃう状態だと思うんですよね。
それを避けてもらうためにはどうすればいいかっていうと、 もうシンプルに答えは準備完璧にしとくことなんですよね。
で、準備がいらんっていうのはマジで幻想で、 上級者だったら最低限の準備でいいと思うんですけど、
初心者、あんまりスピーチの経験がないですっていう人は、 一言一句考えていったほうがいいです。
で、そうなった時に、じゃあ原稿一言一句考えたら、 なんか棒読みになってまうやんっていうところがあるんですけど、
まずその原稿を準備して、で、その次のステップとして、 ちょっとここに書きましょうか。
まず大事になってくるのは、やっぱり最初は、 心配なんやったら一言一句原稿作ったほうがいいです。
で、この原稿作るっていうのは、 原稿作るにあたって、
まあ、推考って言うんですけど、この原稿でいいかな、 ここでこのことを言ったほうがいいかな、みたいな、
こう思考作業というか、頭の中で何を喋るかっていうのを練るんですよね。
で、この原稿を作ってる時に、自分のその言語化能力だったりとかが、 ここでめっちゃ上がるんですよ。
だから練習っていう意味でも、この原稿作りってのは、 ぜひしてほしいと思ってるんですね。
これやればやるほど、自分が何が本当に言いたいのかっていうことも、 どんどん整理されていくので、
なので、これめんどくさいから、 何か理由つけてこれやらんっていう人結構多いんですけど、
でも、これはやったほうがいいですよ。
これをやって、これでこのまま登壇すると、 ロボットみたいになっちゃうわけですよね。
だから、練習が必要になってくるわけです。
で、この練習する時に、次みんなが落とし穴にはまるのが、
その原稿をずっと読みながら、 暗記するっていうことをするんですけど、
暗記するんじゃなくて、きちんと本番みたいに、 声に出して練習するっていうのをやってほしいんですよね。
まずは準備としてね。
で、この声に出して練習するっていうのは、 ほんまみんなやらへんわけですよ。
03:03
でも、むちゃくちゃ気持ちはわかります。
僕もテレックスに登壇した時に、練習60回ぐらいしたんですね。
実際の本番まで。
で、1回のスピーチって大体18分ぐらいあるんですよ。
その18分のスピーチを、ほんまに声に出して、 本番と同じような感じで60回練習したんですよ。
死ぬほどしんどかったです。その練習するのめんどくさかったし。
で、これの回数が極端にみんな少なすぎるんですよね。
僕、その動画とかもね、当日の本番の映像とかも載ってるんで、
テレックスのチャンネルのURLもまた載せとくんで、 それまた見てもらったらと思いますけど。
あの時僕は問題なく暗記して喋れたかなと思うんですけど、
その時も、やっぱりこの声に出して練習するってことは ずっとやってたんですよね。
で、これを読むだけの人が結構多いし、
そもそも練習の回数1回しかしてないみたいな人が 結構多いわけですよ。
で、本番の時って練習してる時よりも緊張してたりするんで、 忘れやすいんですよね、内容を。
なので、この声に出して練習する。
で、この練習の回数を少なくともこけられない具合によるんですけど、
おすすめはどんだけ少なくとも30回はやったほうがいいですね。
で、これやらないんですよ、みんなめんどくさい。
これね、ほんとね、30回練習って言われたら あんまイメージわかんないと思うんですけど、
マジでめんどくさいです、これ。やるの。
これ面白いんが、30回練習するじゃないですか。
本棚はこの原稿で書いとった時の内容が、
この30回練習するうちにどんどんどんどんブラッシュアップされていくんですよ。
喋ってる間に、実際この順番で喋ったらめっちゃわかりにくいなとか、
書いてた時にはわからんかったことが、
喋る時になってわかるようになってくるんですね。
なので、初心者ほどここの練習回数っていうのを、
外したくないんやったら増やしてほしいと思ってます。
特にスピーチっていう場合だったらめっちゃ注目されるし、
そういう場に慣れてないとか苦手なんやったら、
ここの練習回数、これ最低ですからね。
ほんとに苦手なんやったら100回とかやってもいいと思うんです。
なのでここをまず練習して、
回数を重ねるっていうことをまずやってほしいと思ってるんですよ。
で、この練習していく時に、
この喋り方だったらめっちゃロボットっぽくなっちゃうなみたいなところを
ちょっとずつ、今思いついて喋ってるかのように、
喋るっていう練習をするんですね。
例えば、今僕その場の勢いで喋ってる感じするじゃないですか。
こういうのが実は全部一言一句頭の中に入ってて、
それを今思いついたかのように喋るみたいな、
今別に僕は空で喋ってますけど、
でもそのあたかも原稿読んでないかのような練習をするっていう、
このステップをみんなやらないんですよね。
原稿作っただけで満足しちゃって、
当日原稿を持って行って、読む練習なんかしてへんかったら、
ほんまにただ国語の教科書読み上げるみたいになってしまうんで、
なので、この声に対して練習するっていうフェーズ、
しかもそれをちゃんと回数やるっていうところを
やってもらえるといいかなと思うんですけど、
ここまでどうです?
先生、いっぱい質問があります。
まず、原稿作りのところで質問なんですけど、
原稿作りっていうのは、
例えばテーマ、タイトルがあって、
もう一旦ワードとかにブワーって書き出すみたいなイメージでいいんですか?
あー、なるほどですね。
それは、それでまたステップというかやり方があるんで、
ちょっとそれまた解説しますけど、
原稿を準備するのが大事やでと、
なら、その原稿を作るとき、
どういうふうな手順でやったらいいかっていう質問だったと思うんですけど、
まずはこの過剰書きから始めてほしいんですよ。
この時は過剰書きの量が多くなることを目標に、
こういうこと言いたいな、ああいうこと言いたいなっていうのを、
もうただメモ書きを増やしていくようなイメージで、
大量にこのメモを増やしてほしいんですよ。
で、このブログとかSNSとか、
06:02
YouTubeもそうやと思うんですけど、
なんかこう書きたいけど書く手が止まっちゃうなってなるのって、
この頭の中で考えようとしてたら、
頭の中に現時点で浮かんでるアイディアって、
めっちゃ限られてるんですよ。
でもやっぱり話していく中で、
あれもあったね、これもあったねって、
どんどん出てくるじゃないですか。
だからその出てき得るものを、
一回全部出したいんですね。
紙の上に。
こんなら、今自分の頭の中である情報っていうのを、
漏れなく出すことができるわけですよね。
ここでは、なんかその文章がきれいかとか、
原稿の定を保ててるんかとか、
そんなことどうでもいいんで、
一旦まず量をたくさん出すってことを、
ぜひここでやってもらいたいと思ってます。
こんなら、ここまで過剰書きした段階で、
これとこれとこれをこの順番で喋ったら、
めっちゃいい感じになるんじゃんみたいな、
アイディアがめっちゃ浮かびやすくなるんですね。
この過剰書きっていうステップを最初にやっとくことで。
この時に、このトピックはあんまり意味ないかなとか、
そんなこと考えんといてほしいんですよ。
まずはこの過剰書きの、
この点々の量が増えていくってことが、
まず一番大事なんですね。
で、その次にやらなあかんのが下書き。
こんだけアイディアがある状態でやる下書きっていうのは、
一段階にちょっと振動が減ってるんですよ。
これがない状態でいきなり書き始めると、
何から書こうかな。
あ、なんか書いた。
次にこのテーマを持ってきた。
例えばAっていう話をした後にBっていう話をしちゃうと、
ちょっと繋がり悪いかな。
みたいな感じで手止まるんですよ。
なので、この大量に書き出した後に、
その書き出したものを使って下書きするっていうのは、
すごい大事なんですね。
みんないきなりここからやろうとするんですよ。
それは手止まるっていう話なんで、
まずはこっちからやる。
これがすごい大事ですね。
ここのステップが。
で、この下書きをして、
この下書きの時も60パーとかでいいんですよ。
クオリティ。
60パーとかで一回終わらせるんですよ。
一回終わらせた後に、
最後どうせブラッシュアップするから、
ここではもう60点とかも、
60点以下でいいですよ。
50点とか40点とかでもいいですよ。
なんせここで一番大事なのは、
一旦書き切るってことが大事なんですね。
一旦書き切ってもらったら、
それをブラッシュアップするのってそんなにしんどくないんですよ。
だから僕はずっと受講生にも言ってるんですけど、
この手順を分けないんですよね、みんな。
とりあえずいきなりゼロから100までやろうとするから、
やから大変な感じがして、
めんどくさい感じがして、
原稿ないほうがロボットっぽくならへんし、
自分の言葉でしゃべりやすいし、
作るのはやめようみたいな、
正当化し始めるんですよ、こういうめんどくさいから。
なので、このステップをきちんと分担して分けとくっていうことが、
すごく大事になってきますね。
なるほど。
確かにもう私、やっぱ下書きから入ろうとしてます。
例えばスピーチするってなったら、
こんにちは、今日はこういう話をします。
で、今言ったら起承転結みたいなのを、
いきなり書き出そうとするから、
そこで絞り出すから。
そうそうそうそう。
それめっちゃもったいなくて、
これ人の顔ですけど、
例えばこれ脳やとして、
この中に最初を書いてるときって、
このぐらいのアイディアしか思い浮かんでないわけですよ。
アイディアの片鱗みたいなのちょっとしかない。
これをアウトプットしていくと、
三角と丸と、
四角もあったな、四角といえば×もあったな、
みたいな感じでどんどん情報出てくるんですよね。
この辺が全部揃ってる状態で書き出すのと、
これだけしかない状態で書き出すのだったら、
手の重さというか、
めんどくささ、
これめんどくさいってことになるんですよ、
これでやっちゃったら。
なので、これ大量にやろうです。
大量に。
で、書けば書くほどね、
どんどん出てくるんですよ。
ロボットみたいな話し方っていうところで言うたら、
欲要とかマナーとか、
そんなんも大事なんかなっていう話が出てきたりとか、
ちょっとしゃべるトピックによって変わりますけど、
09:00
なのでこの辺をとにかく大量に出し終わって、
これを大量に出すっていう作業はそんなしんどないんですよ。
ただここにメモ書きを過剰書きで書いていくだけだから。
で、これを完全に終えた段階で入るっていうのをやってほしいですね。
なるほど。
で、この下書きっていうのも、
この過剰書き終わってから、
下書きをいきなり完璧にしようと思ったら、
まだ手が止まるんですよ。
こんなんじゃ感動を呼べないとか、
こんなんじゃみんなの前で話せないとかって、
手が止まるんで、
ここの目的はまず100%最後まで書ききること。
クオリティはいい。
で、その後にブラッシュアップをする。
この素材とかも固まってる状態なんで、
ブラッシュアップかなりしやすいと思います。
この手順を回らんからめんどくさいとなってしまうんで、
これはスピーチに限らずですけど、
きちんと分けるっていうことをしてほしいと思ってますね。
なんか確かに原稿を作るってなったら、
まず完璧な原稿を作って、
それを覚えようってするから、
原稿を作ることにまたハードルが上がる。
そうそうそうそう。
で、これまた知っといたらいいと思うんですけど、
これってここのタスクって、
原稿作りパートなんですよね。
さっきのホワイトボードちょっと消しちゃいましたけど、
原稿作りの次に口に出して声に読むっていうパートがあったと思うんです。
これは原稿作りのパートであって、
これが終わったら次に口に出して読むっていうパートに移行するわけなんですよ。
で、その口で出してる時にも勝手にブラッシュアップが起こるんです。
一回やってもらったらわかるんですけど、
原稿を作りました。完璧だと思いました。
命令読んで完璧だと思ったものって、
口に出したら全然あかんかったっていうことが要はあるんですね。
なんでそれを口に出してもらって、
さっきこっちから言ったほうがいいわ、みたいなところのブラッシュアップをしてもらうと、
どんどんレベル上がっていくんですよ。
だからみんな0から100みたいなのがあったと思うんですけど、
0から1、1から2、2から3っていう、
そのちっちゃいいきなりドーンじゃなくて、
階段をちょっとずつちょっとずつ上るっていうことをやってもらわないといけないかなって思いますね。
原稿のパートだけでも3ステップあるんですね。
そうそうそうそう。
だから、話みんな聞いたことあるんですかね。
大きいタスクって分割せえへんかったら、
その着手イメージわかへんからやらんようになるっていう話。
聞いたことある方もいらっしゃると思うんですけど、
その時にそれぞれのどういう風に分解していいかっていうところまで抑えておかんと、
どう分解していいかがわかんないから結局下書きから始めちゃって、
ここで完璧目指そうとするみたいなことになるんで、
なんでそこはまず抑えてほしいところですね。
じゃあ原稿パートが終わりまして、
口に出して、声に出して練習するっていうパートなんですけど、
これは例えば自分で原稿をブツブツ言うのもいいと思うんですけど、
家族とか友達とかに聞いてもらうのもいいんですか。
まず一番最初に言わないといけないのは、
自分一人で自己練をするっていうところ。
自己練してると自分でもここがおかしいなみたいなことが出てくると思うんですよ。
ある程度整った状態で第三者に聞いてもらうっていうのが大事。
ただここで落とし穴になるのが、
ここはあんまり家族とか友達に聞いてもらうっていうのはお勧めしてなくて、
そのテーマにもよるんですよね。
そのテーマが例えば会社で、
今期の会社の採用人数を増やしていくためにできることみたいな、
そういう採用する上で大事なことみたいなテーマでスピーチなり話をするとしますよね。
その時に友達とか家族に聞いたところで、
その人たちが採用に携わってない人なんだったら、
その人たちの感想ってあんまり意味ないんですよね。
実際聞く人たちと同じ属性だったらいいんですけど。
なので要はあるんですよ。
プログラミングの勉強会とかプログラミングのセミナーとかする時も、
12:02
自分でプログラミングのセミナーをプログラミング仲間に見てもらうでしょ。
でもそのセミナーを聞くのはプログラミング初心者だったりするんですよ。
でもフィードバックをもらうのはプログラミングの中級者とかになっちゃうと、
いやいやその場合はもっと上級の子供を事前に話してる方がみんな楽やと思うから、
って言ってどんどん難しくなってくるんですよね。
初心者からしたら全然意味がわからなくなっちゃうんで、
なのでちゃんと相手が聞く人っていうのが想定されてると思うんですよね。
どういう人がそのスピーチなり話を聞くことになるのか。
その聞くことになる相手と属性が近い人に話を聞いてもらう。
もしくはそういうスピーチとか、
人の前で話すっていうことに慣れてる、
僕みたいな人ですよね。
僕みたいな人って別に僕以外にもたくさんいると思うんですけど、
そういう人に話を聞いてもらうっていうのができるといいかなと思いますね。
誰から構わず話聞いてって言って練習するわけではないっていう。
なんか起業したいんやけどどう思うっていうのを、
お母さんに聞くみたいなのと一緒なんですよね。
まともな回答返ってくるわけないんで、
お母さんが起業してたらまた別やと思いますけど。
だからそのやっぱフィードバックをもらうとか、
フィードバックっていう観点になったんやったら、
そのフィードバックをもらう相手っていうのはきちんと気を付けとかないと、
全然的外れなこととか、
初心者向けにやってたのに上級者にフィードバックをもらっちゃって、
上級者向けの内容になっちゃうとか。
そのフィードバックをくれる人たちは全然悪意ないんですよ。
本気で思ってるんですけど、
でもやっぱりポジションとか立場が違う人たちに聞いちゃうとずれるんで、
そこは気を付けたいところですね。
たぶんみんな練習がやっぱり嫌だから。
それはあれですか、先生は例えばですけど、
お風呂で練習するとか、朝起きて一回する、
ご飯食べて一回するとかみたいに、
いつするみたいなのを決めてたんですか?
それで言うと今後を目指したいところにもよるかなと思ってるんですけど、
例えばもう今すでにどっかのスピーチに出ることが、
何月何日の何時からこの枠で出ることが決まっていて、
そのために具体的な練習をしないといけないとかであれば、
それこそお風呂でも練習するし、通勤時間とか、
移動中も練習するし、好きあれば練習するっていう感じですよね。
ただ最初って原稿を読むっていう練習をしないといけないんで、
最初はちょっと読みながらになるんですけど、
今後直近で本当にもう何月何時決まってますっていう人は、
気を付けてほしいことが練習回数ごとに決まってるんですよ。
1回目から10回目はこれを気を付けてほしくて、
10回目から20回目はこれに気を付けてほしくて、
っていうのを解説してる動画がまた別段あるんですね。
それまた概要欄に貼っておきますし、サムネにも出てると思うので、
またそれでちょっと練習のところは見てもらったらと思います。
もう一個が、今回の動画見てくださってる方は、
そっちのニーズの方が高いかなと思ってるんですけど、
今は何月何日にスピーチすることが決まってて、
テーマも決まっててっていうところまでは決まってないけど、
今後人の前で話す機会が増えそう、増やしていきたいから、
どういう風に練習していったらいいか知りたいという方がいると思うんですよね。
そうなった時にやっぱりベースが抑えられてない状態で、
闇雲に練習してもいけないんで、
まずはそのスピーチというものは、
どういう話をすればいいのかっていうことをまず抑えといてほしいと思ってるんですね。
これは人前での話し方とか、人を感動させるための構成みたいな、
そういうちょっとテクニカルなところになってきますけど、
その話す構成とか順番とか、そのコンテンツって聞いた時に
どういうことを思い浮かべます?
どういうことを話せばいいんだろう?
何を話せばいいんだろうっていうのが一番あるのと、
15:02
あとは誰が聞くのか、聞いてる人は誰なのかによるのかなと思うんですけど。
そうですね。例えば聞いてる人、分かってます。
じゃあ準備していきましょうかってなった時に、
まず伝えないといけないのは、
そのスピーチであなたの考えてる考えだったりとか、
言いたいことですよね。
なんか問題解決系のやつなんだったら、
ここが何かしらの解決策っていうことになることが多いと思います。
例えば、スポーツで成果を出したかった。
たくさん練習しようとか、
デザインで結果を出したいんだったら、
フィードバックをもらう必要があるよとか、
何とかした方がいいよっていうのがみんなスピーチの中で話すことだったり。
そういう言いたいことがあった時、
この主張っていうのはまず考えておかないといけないですよね。
この主張を考えた時、
これはね、なんとなくみんな考えると思うんですよ。
自分が伝えたいこと。
この伝えたいことっていうのがみんなあるわけですよ。
スピーチしろって言われたら、
そのテーマに沿って自分の伝えたいことを話すわけですよね。
例えば、もし僕がプログラミング関連のスピーチをしろって言われたんだったら、
勉強は継続が大事だよとか、
勉強の仕方、ちょっとその話深くはしないですけど、
プログラミングの勉強の仕方で僕がおすすめなのは
パラシュート勉強法っていう勉強方法があるんですけど、
そういう勉強のやり方がおすすめだよとか、
○○すべきとか、○○がおすすめ、○○した方がいいみたいな、
それぞれ皆さんがそのスピーチを任されるってことは、
そのスピーチのテーマに沿った何か経験があったりとか、
得意なものがあったりとか、強みがあったりとかするから、
こういう話のチャンスが回ってきてると思うんですよね。
そうなった時に、この主張っていうのが、
これみんな普通に考えると思うんですよ。
何をした方がいいかみたいな、自分の主張っていうのはみんな考えやすい。
少なくともこれ考えてくださいね。
やったらあかんのが、これをメインで話すっていうのが一番やったらあかんことなんです。
で、やらないといけないのは、ちょっといろんなことがあるんですけど、
一番やってほしくないのが、この主張だけを言うっていうパターン。
皆さんにやってほしいのは、この主張、
これ僕よく動画で話してる話ですけど、
この体験談プラス主張っていう形に変えてほしいんですね。
スピーチっていうのは基本的にこの構成。
スピーチというか、人の前で何かを伝えるっていう場合は、
絶対この構成で取った方がいいです。
そうなら、一個僕ちょっと簡単な体験談があるんで、
それとセットで話そうと思うんですけど、
例えば主張として、何かお菓子を売る時は、
そのお菓子だけじゃなくて、
お菓子を買う時の体験っていうのもデザインしていきましょう。
っていうことが言いたかったりしますよね。
体験をできるだけゴージャスな場面にしたりとか、
できるだけ感動してもらえるような体験を与えるべきなんです。
それしか言うてないみたいな。
何か言いたいことは何となく分かるんやけど、
どういうことか具体的なイメージは分からないみたいになっちゃうんですよ。
この主張だけだと。
この主張だけで話す人って、
スピーチとかセミナー考えた時に、
めっちゃ時間短くなるんですよ。
あれ?どうしよう。
これ1時間の動画やのに、
何か10分で終わっちゃったみたいになるんですね。
それはこれしか言うてないからなんですよ。
この主張っていうのは、
何々をすべきだ。
何々がおすすめ。
そのための絶対に根拠が要るんですよ。
何々がおすすめ何々ですか?
それは証拠あんの?ってなっちゃうわけです。
だから根拠を示さないといけないんですね。
この根拠のところで、
僕があんまりおすすめしないのが、
データがどうとか、
18:00
どこどこの統計がどうとか言われても、
みんなイメージが分からないんで、
ここで使ってほしいのが、
根拠にこの体験談を使うっていうのをやってほしいんです。
一個ちょっと事例話そうと思うんですけど、
この間僕ね、大阪が拠点なんで、
阪急百貨店あるじゃないですか。
阪急百貨店でバレンタインの時に、
バレンタインで僕は奥さんに、
バレンタインのチョコを買って行ったりするんですよ。
バレンタインに、ちょっとごめんなさいね。
バレンタインに奥さんにチョコを買って行く、
ちょっとその話を深掘りたいんですけど、
そこはじゃあ一旦置いといて。
バレンタインの方が盛り上がるじゃないですか、
ホワイトデーよりも。
めっちゃ種類ありますもんね。
やっぱりバレンタインデーの方が、
チョコレートとかもガチやから、
それを買って帰ろうって思って、
梅田の阪急百貨店の上の方で、
バレンタインの時期になったら知ってました?
チョコレートのフェアみたいなのやってるの。
どんなチョコを買おうかなって思って見てたんですよ。
そこで熊野のぬいぐるみみたいな、
形してるチョコがあるんですね。
カカオサンパカっていうブランド名なんですけど、
そういうお菓子のチョコレートのブランドがあるんですよ。
で、この熊野ぬいぐるみのチョコレート可愛いなと思って、
このぐらいのちっちゃいね。
で、こういう実際のサイズ感で書きますけど、
こういうハートのチョコレート持ってる、
熊野めっちゃぱっと見ぬいぐるみっぽいのがあるんですよ。
これは透明の箱なんですけど。
これを可愛いし、
いろいろチョコレートのこと調べてたら、
これ有名って出てきたんです。
1個3000円するんですよ、これぐらいのちっちゃいサイズ。
それがショーケースにあったんで、
これを買おうと思って。
サイズ感もいいし、あげようと思って。
それ買ったんです。
で、そのショーケースの店員さんに、
この熊野ぬいぐるみのやつ1個くださいって言ったんですね。
そしたら、そのショーケースの中にあった熊野のやつ10個ぐらい
ドーンって載せてきて、
え?何?10個って聞こえたと思って。
あ、すみません。1個だけ買うんですけどって言ったら、
その人が、この熊野ぬいぐるみなんですけど、
体以外の顔は全部手作りでやってるんで、
1匹1匹この子たち顔が違うんです、見てくださいって。
見たら確かに目のちょっと微妙な位置とか、
口の笑い加減みたいなのがそれぞれ違うんだったんですね。
で、「どの子連れて帰りますか?」って聞かれたんですよ。
うわ、すごいペットを選んでるかのような感じやなと思って。
で、僕もどの子にしようとか言いながら見て、
自分でもピンとくるやつがあったんで、
それを選んで買って帰ったんですね。
僕この時に、こういう普通にただチョコレートを買い物して、
セブンイレで買い物するときこんなこと起こらないじゃないですか。
でも僕この時に、どの子連れて帰るとか、
どれを選ぶとか、1個くれって言ったのに10個出てきたとか、
めっちゃおもろかったなと思って、
そっからあれ買いに行った時にこんなのあってさ、
いろんな人に言うて回ってるんですよ。
で、この時にやっぱり、これ3000円もするのに売れてるのって、
こういう体験とか販売の時のことをあえて考えてるんですよね、
このブランドが。
意図してるのか、さすがに意図してると思いますけど、
どのタイミングで言ってもこのアプローチされるんで。
だから、こういう販売とか買う時って、
体験込みで売られるとめっちゃファン化するし、
なんならちょっと3000円安いかみたいな感じになってるんですね。
だから体験とセットで売るってことがめっちゃ大事っていうことなんですよ。
21:00
で、今の話がこれやったわけですよ。体験談ね。
で、このお菓子を売る時に体験と一緒に売った方がいいっていう主張だけだと、
よう分かんないんですよ。
なんか言いたいこと分からなくはないけど、
まあそうなのかなぐらいになっちゃうんですよね。
で、これをこの体験談と一緒に話すことで、
今の方が圧倒的に伝わりやすかったんですよね。
めっちゃ伝わりました。
だから、この体験談とセットで話すっていうことを言わないといけないんですよ。
で、話してる内容って体験談やったら、
今僕が喋ってたのって日常会話みたいな感じだったじゃないですか。
で、全然眠たくなかったと思うんですね。今の話って。
で、こっちばっかりが長くなってくると眠たくなってくる。
だから聞いてる人たちって話してる方はもう全集中、全神経使ってるんで、
喋ってる最中に眠くなるなんてことはないんですけど、
聞いてる側って恐ろしいほど眠たくなるんですね。
別に向こうはもう超リラックスした話聞いてるわけですから。
こっちはね、めっちゃ緊張状態で喋ってますけど。
だから相手が飽きひんようにこの体験談を持ってくるっていうのがこのスピーチの中で、
相手に興味を持ってもらうための話し方として、構成として大事かなと思ってるんですけど。
ここまで聞いてもらってどうです?
え、なんかもうめちゃめちゃクマの話が流されます。
でね、これね、僕セミナーとかでよく話してるんですけど、
もう極端な話ね。人って話聞いたことすぐ忘れるんですよ。
だからこのここで言った、販売をする時は体験とセットで売ることが大事っていう話。
これ、もうほとんどの人1年経ったら覚えてないです。
でもなんかクマの話じゃないかなっていうのは1年経っても覚えてるんですよ。
だから相手が興味を持つのはこういう具体なところなんですよね。
なんかみんなスピーチを聞いてくれる人が社会人だったりしたら、みんな大人だからとかって考えがちなんですけど、
話聞いてる側の頭って別に小学生とかと同じぐらいの集中力しかないんで、
変に相手をすごい人だと思わない方がいいです。
こういうちゃんと誰でも話し理解できるような話ができる人。
YouTubeとかでもめっちゃ再生数回ってるようなスピーチが上手い人たちの話って何も難しい話をしてないんですよ。
もうすごいシンプルなわかりやすい話をしてるんですよね。
ただこの体験欄がめっちゃ自分の人生が変わった体験欄だったりとか、
ここの引き出しが面白さを生んでるっていうことなんですよ。
ここをみんな発揮違いで、なんかここをできるだけ珍しいものを言おうとするみたいな人が多いんですけど、
力入れながらこっちなんですよね。
なんかその今の先生のクマさんの話も結構もう何人にもされたんですか?
そうです。今までもう100回ぐらいしてます、この話。
それは飽きないんですか?自分で喋ってて。
僕は飽きますよ。
僕は飽きるんですけど、ただこの話を打った時の打率が高いっていうデータを僕は持ってるわけですよ。
だから、なんて言うんでしょうね。
自分の中でこの話っていうのは検証が進んでるんです。
この話を世に出していい話なのか、めっちゃ退屈される話なのかっていうのがセミナーとか、
あと日常会話の中とかでも話をして、これ毎回100人全員というわけじゃないですけど、
大半の人がこの話興味持ってくれるんですよね。
それはセミナーでも話してきたし、友達とかにもこの話するし、
奥さんとかにもこの話するし、みんなにこの話をするんです。
みんな反応がいいんで、自分が飽きるか飽きないかっていうよりは、
この話したら毎回みんな興味持ってくれるから、だからどっちかというと毎回楽しいと思って喋ってますよ。
自分が飽きるかどうかっていうのはちょっと気にしちゃダメですね。
周りの人はだって新規で初めて聞くわけですから。
なんか今の話を聞いてて思ったのが、もう一個前の段階で、
24:02
例えば先生と同じ体験をした人がいたとするじゃないですか。
同じように3000円あ、どうかな、でも買おうかな。
クマ10匹ドン、この子連れて帰ろうってなった人がいても、
それをネタというか、体験談としてはなそって気づけるかというか、
日常にアンテナを張ってたら、すべてのことが体験談なわけじゃないですか。
失敗したこともそうだし、
例えばそのクマさんが3000円で、めちゃくちゃちょっと言葉悪いですけど、
美味しくなかったとするじゃないですか。
そうなったとしてもなんだ美味しくなかったわ、で済ませるのか、
すごい苦くてさ、でまたそれをネタにするのかって、
そこの着眼点も違うのかなって。
そうっすね、それはなんか習慣レベルで違うと思ってて、
めっちゃいい生き方だと思うんですけど、
そのスピーチをするとか、今後人の前で話す活動をしていきたい人たちって、
僕はめっちゃおもろい生き方だと思ってるんですよ。
なんでかっていうと、自分の知ってる話を相手に伝えることで、
相手が感動して、相手の人生が変わったりとか、行動が変わったりとか、
人に影響を与えられるっていう面白さも当然あるんですけど、
僕らとしてはやっぱりこの話をする時に、面白いネタを収集しとかないといけないんで、
例えばですけど、僕って普段何も興味ないし、
毎日同じものを食べるし、
バリおもんない人間なんですよ、本来の僕は。
でもこういう時に話すネタないかなっていう頭になってるんで、
だからその阪急百貨店で梅田行った時に、
このチョコレートたちがいっぱい並んでるみたいなのがあったら、
絶対普段やったら行かないですけど、
でも近く行った時に、なんかメルマガのネタのあるかなとか、
なんかセミナーで話す時のネタのあるかなみたいな感じで行ったりするんですよね。
本ならそのセミナーのネタが見つかる時もあったりするんですけど、
シンプルにやっぱこういう新しいものを見に行ったらおもろいっすわ。
僕そういう変化とか興味ない人間やったんですけど、
変化とか新しいこととか、ミーハーが別に嫌いやとは思わないんですけど、
でもなんかミーハーじゃないな、自分は全然興味が出ないな、
みたいな感じだったんですけど、
こういうのに自然と興味が持つようになったんですよね。
今まで絶対自分が選ばんのようなことを選んだりとか。
さっきおっしゃってた失敗談自体がトピックというか、
自分のネタになるっていう話もあったと思うんですけど、
それもすごく大事で、体験なんで、
主に大爆発すると2種類あると思ってるんです。
さっきのクマのぬいぐるみみたいな話って日常の話なんですよ。
こんなん別にクマ飼いに行ったら誰でも体験できる話ですわ。
別に僕じゃなくても誰でも体験できますよね。
この人生レベルでの体験なの。
例えば僕は元々会社員でプログラマーとして働いてましたけど、
そこから独立してフリーランスになったとか、
あとは自分自身がスイーツのブランドを立ち上げて、
ふるさと納税とかで今使ってもらったりとかしてるんですけど、
クラウドファンディングを立ち上げたりとか、テレビとかも出さしてもらったんですよ。
そういう活動している中でもちょっと経営判断間違えて、
400万くらい借金したことがあるんですね。スイーツの事業で。
こういうので人生レベルじゃないですか。
多分ガトーショコラ作ってマイナス400万の借金を抱えたっていう人は
そんなに多くないと思うんですね。この世の中で。
スイーツの会社やってる人とかって全然あると思うんですけど。
圧倒的にやっぱりこっちの方が強いんですよ。人生レベルの方が。
自分しか離されへんし、希少度が高いんですよね。
だから僕が普段のセミナーの時にプログラミングの話したり、
スイーツ事業の話したりとか、できる限り人生レベルの話を持ってくるようにしてるんです。
なので、この人生レベルの話っていうのをスピーチの中に入れるっていうのが
27:00
基本的にはオススメなんですよ。
なんですけど、誰でも彼でもこんなんないと思うんですよ。
なので、こっちでちょっとカバーしていくっていうこと。
こっちでも全然話を聞いてもらえるんでね。
ただやっぱりネタとしてはこっちの方が強いわけですよ。
だから講師って失敗しても成功しても得やと思ってるわけですよね。
失敗したネタ増えるし。
なので、こっちを積極的に動かしていく。
これってめっちゃブレかかると思うんです。
スイーツの業者に何百万払ってスイーツ作ってもらうって
そんな簡単に意思決定できることじゃないと思うんですよね。
会社員から独立してフリーダンスになるっていうのは
もう誰でも彼でもできるものではないと思ってるんですよ。
だから、こっちをできるだけ高めていくけど
こんなん人生で何回も何回もできたらいいんですけど
それに何回も何回もちょっとハードル高いと思うんで
こういうところも深めていくっていうのが大事かなと思ってますけどね。
みんな体験談を話すってなったら
一番の人生レベルの体験談を話さなきゃって思うから
結構大変なのかもって。
そうっすね。
それが思いつかへんやったら
日常の方で増やしたらいいし
こういう話す活動をしてたら
例えばめっちゃ大きいホール借りてスピーチしようと思ったのに
人が一人しか来なくて大赤字になりました。
めっちゃここの話ですよね。
その挑戦していくとネタが増えていくと思うんで
これは時間経過とともに
挑戦してるんやったら増えていくっていう感じですよね。
でもこんなんすぐないけど
でもセミナーとかスピーチとかすぐせなあかんでなったら
やっぱりここを増やしとくっていうことが大事になるんで
なんていうんですかね
本の著者とか講演家の人とかスピーカーの人とかで
結局言ってることはみんなとそんな変わらんみたいなことあるんですよ。
行動することが大事。
人に感謝することが大事とか
なんか最終結論別に全員おんなじこと言ってるやんみたいなこと
よくあるんですけど
じゃあなんで主張としては
当たり前なことを言うてるのに
こんなファンができるんかっていうと
その主張の根拠に当たるような体験談がめっちゃおもろい
っていうことなんですよね。
もちろん主張自体も
常識破壊的な面白い主張だったらいいんですけど
それが思いつかない場合は
この体験談から引っ張ってきて
ここで差別化するっていうのが一番いいわけですよね。
この体験談を話す上でみんながやってしまうのが
体験談って聞いたから
とりあえず自分は5歳の時こんな子供で
小学校に上がったらこういうことがあって
中学生になったらこの部活に入ってて
なんか経歴書みたいな
自分に起こったことをただ経歴的に話すみたいな
人がいるんですけど
この体験談っていう意味はあくまで
主張の根拠なんですよね。
ちょっと字汚くてすみません。
〇〇がいい。〇〇すべきだ。
その根拠は実はこういう体験を私もしたからです
っていう構成でしゃべってほしいんですよね。
ここが薄い薄いっていう感じなんですよね。
ここを全然しゃべってない。
だからその体験談をしゃべるときも
0から100までしゃべってほしいんじゃなくて
その主張が
〇〇すべきっていうことを言ったときに
確かに〇〇すべきやわって思ってもらえるような
体験談を話してほしい。
なんかそうですね
主張の根拠とその体験談が結びついてないみたいな
そうそうそうそう
何の話やった今のみたいな
関係なかったらやっぱそうなるわけですよ。
やっぱ引っ付けないといけないですよね。
主張と体験談っていうのをセットにしないといけない。
ということは体験談の引き出しをいっぱい持ってて
この体験談にしようみたいなイメージですか?
僕は慣れないうちは
その考え方すごく大事だと思ってて
主張から体験談を引っ張ってくるパターンと
30:00
体験談の中から主張を引っ張ってくる
パターンがあるんですけど
初心者というか最初のうちって
主張から体験談を引っ張ってくると思うと
体験談がめっちゃ浅になるんですよ。
だからめっちゃ面白い体験談があって
この体験談の中から何か学び出せないかみたいな
感じにしてほしいんですよね。
例えばさっきの僕の
クマのチョコレートを買ったっていうエピソードも
僕は販売する時に体験があったから良かった
みたいな話をそういう学びにしましたけど
その出来事から学べることってたくさんあると思うんですよ。
例えばそのクマのぬいぐるみっていうのが
事前にSNSとかでめっちゃ上がりまくってたから
イベントの前にSNSで
ああいう象徴的なクマのぬいぐるみに言ったら
わかりづらいじゃないですか。
ただのチョコレートの板のチョコレートやったら
似たようなものがいっぱいあるからわからんわけですよ。
でもクマのぬいぐるみは一撃で
ここのブランドってわかるんですよね。
そういう象徴的なものを事前にSNSで流しておく
っていうことが大事だと学んだみたいな学びも
やろうと思っていけるわけじゃないですか。
あとは10個並べるってなった時に
人はたくさんのものを見た時にインパクトを受けて
感動するっていうことがわかったから
それを学びとするとかね。
何か一つの出来事があった時に
そこからの学びって何本でも出して来れると思うんですよ。
だからやっぱり体験談が
不足している人の方が圧倒的に多いんで
まずはどのテーマのどの体験談を
話すのか。面白い体験談というのを
引っ張ってきてその中から自分が
主張として学べる学んだことを
言えるといいかなと思います。
なんかやっぱりたぶんみんな
日常的に特に日常レベルの
体験談っていっぱいしてると思うんですけど
それをたぶん体験談として
認知してない。
同じことばっかりずっとしてると
なかなか新しいことって
経験しにくいと思うんで
普段あんまり高級なお店に行かへんやったら
高級なところちょっと一回行ってみるとかね。
逆にめっちゃ安いところでもいいですよ。
お金が高ければいいって話ではなくて
普段しないことをするとそこで気づきが得られやすいんですよ。
自分の感情が何か動いたりとか
そういうことが起こりやすいんで
ぜひそういうことしてもらったらと思いますし
さっきのクマのぬいぐるみ買って
チョコで3000円って言ったら高いんですけど
3000円を出すという行為自体はそんなに高額じゃないじゃないですか。
グランボでも一粒500円みたいな
でも500円という金額自体は別に出せるじゃないですか。
そういうちょっと珍しい体験に
時間とお金を使うってことをしてもらえると
その時にただぼーっと体験したらもったいないんで
何か使えへんかっていう
せっかくそれお金も払ってるわけですから
何かその体験から学べることないかな
無理やりでもいいんで
そういうことができると話すときに
さっきメモ書きでたくさん箇条書きで
素材を出しましょうって話をしたじゃないですか
その時にも拾いやすくなるんですよね。
こういう生活習慣してると。
だから普段からこのストックを足していくというのは
ぜひやってもらえたらいいかなと思いますね。
なんか体験談にもっと
貪欲になったほうがいいですよね。
そうなんですよ。みんなの話が眠たくなるのって
ここがないとか、ここ浅いからとか
例えばっていう話してるのに
全然具体的になってないとか
例え話とか具体例って
僕はエピソードレベルでいいと思ってるんですね。
さっきの僕のクマの話みたいな。あれ結構喋ってたじゃないですか。
クマの話に関して。
セミナーとかスピーチとかの大部分っていうのは
その何か描写を説明するとか
そういうところでいいと思ってるんですね。
ホンマは常識破壊っていう話し方があるんですけど
それまた別の動画で話してるんで
それちょっとまた見てもらったらと思うんですけど
でもほとんどの人は
常識破壊ってちょっとテクニック的に難しいんで
33:01
体験談を使うっていうことだったらそんなに難しくなくて
すぐ使えると思うんですよね。
この技術だったらエピソードを話すっていう感じですわ。
なんでそれを見てもらうっていうのが
大事かなと思いますね。
ということはあれですよね。日常的に
その習慣として
この経験をしたいとかこのものを買ったら
なんか面白い体験談にならないかな
みたいな感じで生活するというか
っていうような習慣が必要なのかなって。
そうするとどんどんネタが
そうなんですよ。
この中でもやっぱりその体験談
いろいろそういう目線で生きてると
いろんな体験をすると思うし
自分の中に引き出しっていうのがたくさん出てくると思うんですね。
ただその引き出しっていうのは当然優劣がつくわけですよ。
この話はめっちゃウケるとか
この話は全然ウケなかったみたいなところが分かれていくんですよね。
そうなった時に結局
芸人さんとかと一緒で
この話をしたらウケる。
ウケるっていうのは相手が興味を持ってくれるっていう感じですね。
この話をしたら相手は寝ちゃうんか。
興味持ってくれるんか。
だから僕は本質的にはスピーカーっていうのは
芸人さんと一緒だと思ってるんですよ。
撮ろうとしているのが笑いではないだけで
その相手の感動を狙うっていうのがスピーカーの役割だと思ってるんですけど
でもどういう話をしたら感動が与えられるんかっていうのは
やっぱ相手に話してみたら
初めて分かることなんで
話をする場面が多い人っていうのは
ここが必然的にどんどん質の高いものが
ストックされていくと思うんですよね。
なのでこの質の高いものをストックしていった時に
それはやっぱ頭の中に素材として置いてるだけじゃダメで
毎回この話してるみたいな
芸人さんとかがどんどんどんどん
話が上手になっていくのってやっぱり
舞台があったり劇場があったり
テレビ番組での撮影があったり
その場で何回もいろんなトークを試して
受けたものをそのまま自分の鉄板としてストックし続けるから
何か話が起こってきた時に毎回面白い。
そうやって初心者の人からしたら
あの人特に何も準備してへんのに
なんかパッて振られたのにめっちゃ話上手いって見えると思うんですよ。
でもその人は裏ではこういうことをずっとやってるわけですよね。
いいエピソードないかなとか。
そのエピソードがあった時に
どういう伝え方をどういうオチにして
どういう順番の話し方をすれば
相手に感動してもらえるような話し方になるのか
芸人さんの場合であればどうやって受けるのかっていう話だと思うんですけど
その試行錯誤が
ある状態でストックがめっちゃあるから
だから相手に合わせて
自分の引き出しになるストックを喋ろう
臨機応変に決めようっていう人は
結果的に準備が少なく見えるんですけど
初心者がいきなり自分の言葉で喋れるから
なんも準備せえへんっていうのは
そりゃ全然違うでっていう話なんですよね。
なんかそれでいうと一個
僕プログラマーなんで事例があるんですけど
USBあるじゃないですか。データのUSB。
USBをパソコンに挿したりとか
データコピーしてUSBから抜いて
USBで他のパソコンにやるみたいなのありますよね。
あのUSBの
抜く時気をつけなかったの知ってます?
一応取り出すみたいなの
選んでどうぞって言われてから抜きますみたいな。
そうそうそうそう。で、
初心者
そんなのわからないからいきなり抜くんですよ。
パソコンのこととかわからへん人って
USBをいきなり抜いたらなんかデータ壊れるとか
そんなことわからへんから、まあ知らんですよね。
うちのほかの人は絶対知らんと思うんですよ。
とりあえずいきなりブンで抜くと思うんですよ。
それやったらあかんって分かってる人は
安全に取り出すっていう項目があるのを知ってると思うんで
安全に取り出すと思うんですね。
上級者ってどうすると思うんですよ。
プログラマーとかパソコンのことを分かってる
このUSBをなんでいきなり抜いてあかんのか
36:00
ってことを知ってる人たち。
みんなこれをすると思ってるでしょ。
でも抜くんですよね最終的には。
最終的には抜きますもちろん。
え、でも電源を切ってから抜く?
上級者の場合は
初心者いきなり抜くじゃないですか
上級者はいきなり抜くなんですよ。
で、上級者は
当然この安全に抜く
っていうことをせんと
抜いたらどういう条件やったらそれがあかんのか
ってことを分かってるんですね。
つまりこのUSBを抜いたらあかん
安全に抜かなあかんっていうのは
仕組みを中級者は知らんかったりするんですよ。
なんでこの安全っていうのを押してから抜かないといけないのか
っていうことを知らんかったりするんですね。
上級者の場合はそのUSBとの
データのやり取りがされてないとか
今パソコンとこのUSBの間で
読み書きが起こってるとか言ったりするんですけど
そういう現象が起こってるときに抜いたら当然あかんけど
それが確認できてる状態だったら抜いてもええから
だからそれを確認した上でブンっていきなり抜いたりするんですね。
で、これの大事なところは
上級者ってだからそういうので抜くんだよってことではなくて
この行為としては
一緒やったりするんですけど
全然ちゃうんですよね、背景が。
この人らは何も分からへんから抜く。
上級者の人もいきなり抜いとったからとりあえず抜くねん
みたいな感じで表面のところだけ見たりするんですよ。
これ要はプログラミングの業界で
この話がよく出るんですけど
上級者がいきなり抜くのは何も知識がないから
って当然なくて背景分かってるから
その行動としては同じになるんじゃない?
で、スピーチとかもちょっと似てると思ってて
スピーチは上級者は
何も準備せんといろんなストックとか
この段階でこういう属性が多い人たちやったら
このストックで喋ろうみたいなのがあるから
その会場の人に合わせて喋れるから
変に準備せーへん。なぜならストックが大量にあるから
どんなテーマが来ても喋れるから
っていうのがあったりするんですけど
初心者でストックない状態でそんなことしてもたら
何も喋られへんしとんでもないことになるわけです。
頭真っ白になるわけです。だからこの初心者の人って
この上級者のやり方を真似しようとするんですけど
全然背景がちゃうわけですよね。
これはもうスピーチに限らず
だからこの表面的なところを見るんじゃなくて
この人たちがなぜその行為に至ってるのかっていう
バックグラウンドのところまで見てほしいなと思ってるんです。
だからスピーチする上級者とかが
じゃあちょっと喋ってって言われたときに
突然立たされたのに上手に喋れる人は
その人はセンスがあるとか才能があるとかじゃなくて
今までいろんなところで喋ってきた引き出しがあるから
その引き出しの一つを出した。しかもその引き出しって
いろんなところで喋ってきてて
この言った鉄板トークやったら
大体これぐらいの属性やったら反応持ってくれるやろ
みたいな形で話して受けるっていう
得意武器みたいなのがたくさんあるからいけるんですよね
そこを勘違いしなあかんのですよね
初心者の人は
すっごいわかりやすい例
例えば今の話もそうですけど
僕プログラミングの業界おったときに
よくこういう話を聞いてたんですよね
こういう話を自分の
話すときの素材として使えへんかな
みたいな観点で思っとくと
こういうときに使えたりするわけじゃないですか
だから普段から素材集めをしといてほしいんですよ
今からスピーチの準備するぞ
そこからゼロスタートで始めるから
なかなかネタないなってなったりするんですよね
さっき原稿の作り方の手順として
最初にまずいろいろこう
メモで箇条書きで書いておきましょうって
言ったじゃないですか
それももちろんいいんですけど
理想は普段から生活の中でこういうネタないかなって探してて
僕の中でもグーグルキープっていう
メモ帳みたいにいっぱいなくされる機能があるんですけど
39:01
そこにネタどんどん出していきおるんですよね
だからなんか話さなあかんくなったときに
すでにそのメモがずっとある状態で始めれるんですよ
だからなおさらハードル下がるわけですよね
だから今後は人の前で話すことを
武器にしていきたいとか活動していきたいっていう人は
このネタ探しっていうのを
普段の日常からやっておくと
普通に楽しいと思いますよね
そういう観点で生活する
そういうスタイルがいいかなと思ってるんですけど
なんか普段からネタ探してると
得した気分にもなりません?
さっきおっしゃってたみたいに
例えば同じ3000円払ったとしても
くまさんのチョコレートが手に入ったっていうだけの3000円と
こういう体験できたなとか
体験できたもそうだし
ネタが増えたのは3000円で
ラッキーみたいな
普通に安くなるでしょ
普通にチョコレートをただ買うだけだったら商品になっちゃうんですけど
自分の話のネタとして買うんだったら
それは事業用の投資とすら言えるじゃないですか
そういう観点でお金を使うときは
自分の話のネタにしようとか
あとこの体験から何か学び
見つけたろっていう状態で
体験する方が時間の密度が濃くなるんですよ
ちょっとやってもらったら分かるんですけど
食べ物とかも一緒で
なんか考え事しながら食べ物を食べてたら
なんかよう味分かんないとか
何食べたかなんなら忘れたみたいになったりするんですけど
でもちょっとこれ味わって
どんな味なんか他の違いがあるのか集中して食べようってなったら
まだ感じ方が変わるわけですよね
なんでその意識も向いて
めっちゃ楽しくなると思うので
普段の習慣というか
そこに落としてもらうっていう意味でもいいかなと思いますけどね
例えばセミナーとかでも
セミナーにこんだけ自己投資してる
これちょっと自己投資の話になっちゃうかもしれないんですけど
自己投資してるのに
何も成長してませんとか
何も得るものがなかったです
っていう人がたまにいるんですけど
ではなくて
例えば3000円のセミナー行った時に
その格子と合わなかった
じゃあ何も得るものがなかった
3000円もったいなかったじゃなくて
私はこういう格子とは合わないんだというデータが得られたとか
でもその中でも
何か必ず得られた知識があったりとか
何を得たのかっていう方に
注目すると
お金を使った満足度というか
そこの観点じゃない方って
お金を例えばいくら払っても払っても
満足できないというか
になっていくのかなって
だからそれこそ本当そうで
例えば僕がよくプログラミングの発信をしてた時に
僕が一番ファンができたきっかけになったのって
僕自身が
プログラミング1年目の新人の時に
どんだけ勉強してもできるようにならへんかった
っていうそのもやもやした時期があったんですけど
その時ってお金ではないですけど
時間を投資してるのに全然できるようになってへんわけじゃないですか
こういう人って
講師を目指してる人僕のチャンネル多いと思うんで
スピーカー目指してる人とか
そういう人たちがせっかくその志を持って動いてるけど
なかなかうまいこといかん
なかなかうまいこといかんということ自体が
財産になってるんですね
なぜなら僕がプログラミングのファンができたのは
そのめっちゃもやもやした期間があったけど
でも最終的にずっと続けてたらスキルが身について
フリーランスとして独立できました
このフリーランスとして独立できましたっていう部分も当然必要なんですけど
みんながやっぱ刺さるのは
今フリーランスとして活動しているような人も
このめちゃめちゃしんどいもやもやした時期があったっていう
ここに共感してあげられるのがすごく武器なんですよ
でそれやっぱ話す時にも
それ話したら一番ウケるんですよね
自分の方がしんどかったっていう話
42:00
結構自分守るためにこういう実績があってこういう権威があって
こんなすごい資格持っててっていう人いるんですけど
思わないじゃないですかそんな話されても
だから人はやっぱり
ちょっと話ずれるかもしれないですけど
こういう話に興味を持つんですよね
この話ってここも大事やし
ここも大事なんですよ
このグググググのしんどい時も大事やし
このテンションが上がっているここの状況
両方とも大事なんですよね
でこれやってしまいがちなのが
こっちだけ喋るっていう人がいるんですよ
これやっちゃうとめっちゃ下に構えられるんですよ
どうせあんた元々天才やったんでしょ
とか思われてしまうわけです
だからこれ2つとも話すっていうことが
この体験談を語る上ですごく大事なんですけど
before afterって僕がよく言うてるやつですね
結局みんな人の失敗談とか好きですもんね
そうそうそうそう
だからこそやっぱり自慢してんの?
みたいな感じで聞かれてしまうんで
なんでこういう自分にはできんかった時代もあったよ
ってこれねよく聞くと思うし
こういうストーリー理論みたいな
聞き飽きたっていう人いるかもしれないですけど
この理論ってねもう太古昔から一生
使われてる理論なんですよね
だからこれってなんか最近生まれた
鏡面上のテクニックとかじゃなくて
人はこういう展開で話されたら興味持つっていう
脳みそができとるんですよ
だからこういう話ってよく聞くと思うんですけど
でもこれね絶対使えるようになった方がいいです
こういう理論があるのは知ってるけど
自分がこのbefore afterを人を感動させられるように
話できるって人は少ないんですよ
だからこういう話し方を練習するためにも
自分自身がやっぱりこのしんどい時期があるからこそ
コクが光るわけですよね
だからこういう体験欄を増やすっていうのは
マストかなと思いますね
確かにドラマでも漫画でも
なんでも絶対こうですもんね
最初ここにいて
ドラえもんの映画とかもそうでしょ
普段はそんな大きなトラブル起こらないと思うんですけど
なんかトラブル起こって
みんなドラえもんとかのび太くんが協力して
わーってなってでもちょっと頑張ろうとしても
すぐには解決せえへんで
なかなか問題が起こったりして
そういう時にジャイアンが助けてくれるから
ジャイアンめっちゃかっこよく見えるみたいな
があったりして最終的に結局また日常に戻ってきて
問題が解決したというのでこうなるわけですよね
その展開もヘッパンやのに
ずっとドラえもんとかもそのやり方じゃないですか
たぶんしんちゃんとかね
鬼滅の刃とかもそうじゃないですか
今売れてるのって全部こういう形式をとってるんですよ
だからこれは好きとか嫌いとかじゃなくて
肩なんですね一つの
だからこのbefore afterがあって問題があったけど
それしんどい簡単に乗り越えられる問題だったら
全然価値ないんですよ
結構苦労して乗り越えた問題っていうのが
あった時に刺さるんで
皆さんの中でこういうめっちゃ苦労して
最終的には乗り越えたこれ乗り越えてへんかったら
説得力ないんですよね
プログラミング僕が
自分フリーランスして独立もできてない現場の仕事も全然できてない
プログラミングの勉強を苦しんでます
それで発信したとしてもプログラミングしんどいよね
わかるっていう友達が増えるんですけど
でもやっぱり感動させるってことは
ここ両方がないとできないんで
何かしら自分が乗り越えたものっていうのを
トピックとして使ってもらいたいと思いますし
今まだそういうのないですわ
私そんな乗り越えたとかそんな大層なものないですっていう人も
なんか掘ったら出てきますわ
掘っても出てこーへんにしても
今いろいろなんか挑戦してもらって
今度絶対これ起こるんですよ
一個のところに対してずっと努力してたら
このbefore afterっていうのは起こるんで
それを今から別に何歳でもいいですよ
やってもらったらええかなと思いますね
なんかここで共感されて
45:02
ここで憧れられるっていう
両方必要なんじゃないかなって
マジで両方
ここだけやと説得力ないんですよ
ここだけやとアンダーやからできたんやろうって
ちょっと壁を置かれるんですよね
両方持っておくことで
初めて相手に話を受け入れてもらえるんで
これをセットで話すっていうことを
やって欲しいと思いますねそんなところでしょうか
はいということで今回は
スピーチのコツだったり
トレーニングの方法ということで
完全版みたいな形で
強弱でお話をさせてもらいましたけど
やっぱり根本的に大事なのは
きちんと準備しないといけないっていうことですね
で準備をすることが大事
一つ外さないようなスピーチとかセミナーとか
そういう登壇イベントがあるんだったらとにかく事前に準備しとくこと
みんな資料とかは用意するけど
その資料を使ってリハーサルをするってことは
ほんとせんのですよやから
めっちゃ当日緊張してしまうし上手く喋られへんかったら
どうしようって不安が生まれるのは準備
練習が足りてないからなんでまずはそれをする
その準備をする時のハードルを高くしたりとか
自分のスピーチとか話を感動して
面白いと思ってもらうためには
やっぱり素材豊富であるってことが大切になってくる
でその素材を増やすためにも
こういう自分が苦労して乗り越えた体験欄を整理したり
もしないんやったら今からそれを作るとか
あとは日常的にできる体験欄
って話もあったと思うんですけど
普段自分が日常生活の中ではやらない
ようなことをちょっとやってみたりとか
そういう体験をしてもらえるとどんどん自分の話すネタ
っていうのが増えてくるんでそうなるとね
なんか話すネタなくて困るみたいなことが起こりにくくなるんですよね
なのでその辺を意識してネタ作りというか
芸人さんがエピソードトークを磨くみたいな
そういう気持ちでやっていただけると
話すネタも困りにくくなりますし
やっぱこれもともともないんですけど
やっぱ数っていったら
この話は受けるこの話は受けへんっていう
自分の中でデータが溜まっていくんで
さっきヒロカさんが言ってくださったみたいに
なのでできるだけ数をこなしていくっていうところも
やっていただけるといいかなと思います
はいすいませんじゃあちょっと今回長くなってしまいましたが
この辺で今日の動画終わりにしとこうと思います
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは
非公開のイベントの情報だったりとか
僕が運営している高単価格実践会ブランチの
説明会の案内とかも
問わさせていただいてます
あとは公式LINEの友達限定で
非公開のセミナーの録画データのプレゼントだったりとか
僕の受講生で
月260万円の売上を達成した受講生だったり
法人とか行政から研修依頼を
バンバン受けてる受講生というのがいるんですけど
その受講生たちに教えてたノウハウというのも
公式LINEの中で配布しているので
ぜひお友達になっていただければと思います
そしてまたこの動画がいいと思ってくださった方は
チャンネル登録と高評価と
今回のスピーチだったりとか
何か勘違いに気づきました?みたいなコメントがあれば
ぜひ入れていただけると嬉しいです
はい、ということで最後まで見ていただいてありがとうございました
はい、じゃあ
おふとおふということで
ちょっとクマさん深掘りたいとこ
僕まあでもそもそも
プレゼントしたりとかもありましたけど
やっぱり自分はスイーツの事業をやってるんで
その何かどういう商品が売れてるんだろうな
というリサーチのために行ったというのも
あるんですけどね
楽しいですよね、誰かにあげようというのがなくても
本当にあの時期だからこそ
例えば東京の有名なチョコレートのお店で
チョコ食べれたりとか
っていうのもあるから
楽しいですね
僕ほんまそういう
そんな人もめっちゃ多いし
うざいやんとかと思うタイプやったんですけど
48:01
行ったらね、講師としてのネタ探しみたいな
側面もちろんありますけど
でもやっぱ新しいものやるって楽しいですね
僕はあんまりそういうのは否定派というか
あんまりやったことを避けてたっていう感じ
めんどくさがりなんで
そういう動き方ができるとシンプルに
普段の生活に楽しくなるのがめっちゃおすすめですけど
あとはね、やっぱり先生さすが
その情景が浮かんでくる
大阪にいるからだと思うんですけど
阪急梅田百貨店に行き
祭祀場が9回か8回か10回かで
毎年ある
あそこの人のごった返しの中で
でもこれもやっぱり大事だと思ってて
この阪急梅田のどうたらこうたらで
っていうのを大阪じゃない
東京の人とかに話した時にやっぱり
阪急梅田って言われてもちょっとよくわかんない
みたいなリアクションを受けたんで
僕はその大阪におる人とか阪急梅田って言ってわかる人には
超具体的によるんですよ
阪急梅田の祭祀場の7回か8回かわかんないですけど
あの辺の場所でやってるって言った時に場所わかるじゃないですか
たぶん行ったことあると思いますし
これをあえて見て変えれるからこそ
その例えば上級者の人たちって
ほんとセミナーする時とか
僕が尊敬してる人たちって
ほとんどの人がスライド使わんのですよ
ホワイトボードとかだけで
今からじゃあこの話していきますねって
向こうのその人たちの反応を見ながら
その場で思いついたかのように喋っていくんですよね
それを見て自分も何も準備せんでもいいなと思ってしまって
真似する人がめっちゃ多いんです
自爆するんですよ
スピーチでもセミナーでも講演会でも研修会でも
最初は当然準備いるし
頭の中でこれ毎回喋ったらいけるわっていう
鉄板の頭部みたいなのが
頭の中に大量にある状態だったらいいと思うんですけど
そこは勘違いする人がめっちゃ多いんでね
準備しない方がむしろいいのではと思ってるんですよね
全員スピーカーって感じになってしまうので
そこだけ気をつけてほしいところですよね
今回一番そこが伝えたかったかな
多分上級者というか
の方は
めちゃめちゃ多分フル回転してるんですよ
見えないその頭の中が
この引き出し出そうとか今の話で言うと
例えば私はその大阪に住んでいる
かつじゃあそのバレンタインフェアにも
行ったことがある
じゃあここまで具体的に喋ろうかなとか
大阪じゃない人には
その阪急梅田百貨店で言っても
ちょっとぼやっとするかなとか
ちょっとずつアレンジ加えたりとか
大事なのって先生がおっしゃったみたいに
聞いてる人がどういう立ち位置の
人なのかとかっていうところで
自分と同じ
情景を見させる
イメージができたらすごい共感
イメージを共有するみたいな
ところかなって思います
だからそこの表現を上手にしていく
っていうのは話し取ったらどんどんどんどん上手になっていく
と思うんですよね
根本的には何回も話してると
その話が通じてるのか通じてないのかっていうのは
相手の反応を見たらなんとなくわかるじゃないですか
なんか退屈そうにしてるなとか興味持って聞いてくれるな
なんとなくわかると思うんですね
それを話し方を工夫した時に毎回反応が良くなる
ある意味だったらそれが正解ってことになるし
ここを自分でトライできるようになると
勝手に上手くなっていくんで
この習慣が身についたらめちゃくちゃ上手になるかな
と思うんですけどね
今日の話を聞いてて私多分冒頭にお伝えしたみたいに
話は聞きなさいじゃないけど
自分の話はあんまりしない方がいいというか
場面もあると思うんですけど
なんかその話をするって
51:00
つまらない話をしたら
相手の時間を奪うことになると思うんですけど
例えば気づきを与えるような話だったりとか
単純に面白い話
相手が興味ある話だったりとか
っていう話をすることって
反対にというかギフトなんじゃないかなって思って
その楽しい時間を共有だったりとか
ヒントを与えるっていう意味では
相手目線に立った時に役に立つ話
面白い話をどんどん
していける方がいいのかなって
マジでそう思ってて
表面的にみんなと会話してる時は
基本的に聞きましょうみたいな
そんな表面的な理解してるから
とりあえず聞いといたらええみたいな人増えてしまうと思ってるんですけど
根本的には相手のことをちゃんと考えてるか
っていうのが全てだと思うんですよね
相手がその話に興味あるんやったらしてあげた方が喜ぶんで
だから話してる比率が
20%以上超えたからやめとこうとか
そんな理解的に考えるんじゃなくて
基本的にやっぱり
スピーチに限らずコミュニケーション全般に見えることだと思うんですけど
相手が今面白いと思ってるのかな
相手ってこのキーワードに興味あるんかな
そういう相手のことに興味を持って
話すってことが大前提だと思ってるんですね
だから僕がよく顧客の研究
しましょうとか顧客のこと
知りましょうとか顧客と接触して
どういうこと悩んでるか知りましょうって受講生たち
めっちゃ言ってるんですけど根本はやっぱそこなんですよ
相手が興味持ってたら喋る比率とか関係ないんですよね
相手が楽しんでるかどうかのほうが大事なんで
なんでそこを考えられるようになって
欲しいかなと思うんですね
すごい今回も学びのある
動画でした
そんなものにしておきましょうか
ありがとうございました
52:28

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