会議、プレゼン、セミナー時の質問対応策
2025-11-17 22:50

会議、プレゼン、セミナー時の質問対応策

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00:04
前提になるのは、質問は攻撃の意図があるものではないということをまず理解する。 このセミナーの場合の質疑応答というのは、相手の理解度を高めたり、相手がわからなかったところを解消してあげるという、相手の
ためにある時間なので、そこのマインドセットをまとめるのが一つ大事かなと思いますね。
どうも、とっくんです。 じゃあ今日のテーマお願いします。
はい、今日はブランチの受講生からの質問です。 自分で開いたセミナーや講演会で質問が来て、もし答えられなかったらどうしようというお悩みです。 結構何名からか聞いてます。ぜひアドバイスをお願いいたします。
特に今からセミナーを開いてみようとか、別にセミナーというと大げさですけど、勉強会を開いてみようとか、自分の知識をシェアするようなイベントをやってみようかな、みたいな時に質問に答えられなかったらどうし
ようとか、そんなことも知らなかったんですかって言われたらどうしようとかね、怖いと思いますよ、確かに。
この辺はきちんと対応策というのがあるので、そこを準備しておくと、そもそも心配なく、不安なくセミナー開催だったりイベントの開催というのができると思うので、ぜひ学んでいただけたらと思います。
やっぱりここは対策を知っておかないと、例えばセミナーの最後にこういう質問がありますって言って、次は応答みたいな時間を取ることが多いと思うんですよ。
その時に質問がありますか?って聞いて質問されたけど、解答できないことを質問されてしまって、アタフタ、アタフタってなってて、そういう姿を見せると向こうからしても、あんまり勉強されてないんかな、みたいに見
えちゃったりとかね。
セミナーではちゃんと上手に話せてたのに、最後の最後で印象悪くなって信頼を失うとか、やっぱり終わり良ければ全て良しじゃないですけど、終わり悪ければすごいダメージを食らってしまうので、その辺りを対策でき
たらと思うんですけど、
まず質問に対しての対応策を決めておくっていうところで、前提になるのは質問は攻撃の意図があるものではないということをまず理解する。
質疑応答みたいなことを言うと、記者会見とかスキャンダル起こしちゃった人が記者会見とかってなったら、これどういうことなんですかとかって言って攻撃されるみたいな。
言葉詰まった時に、じゃあやったってことや、みたいな感じで言われちゃうとか、質疑応答イコール攻撃試合みたいなイメージを持ってる人も多いかなと思うんですけど、
セミナーとか勉強会で自分で開いたようなときに、あんまりそういう攻撃的な人は来ないと思います。
攻撃的な人が来た時の対処法っていうのも後でちょっと話そうと思うんですけど、
まず相手が質問をしてきた時に、その質問してきた時ってその質問に関する情報量がまだ少ないわけですよね。
なのでその少ない情報量でいきなり回答しようとするから、相手の意図とずれた回答になってしまったりとか、
いやそんなこと聞きたいんじゃなかったんやけど、みたいな回答になってしまったりするんで、
まず質問された時にその質問の意図がわからないとか、何を質問されてるのかようわからんってなった時は、
どういう意図で聞いてるんですかっていうことをコミュニケーションと同時に持ってるんですよ。
なんか面接の一問一答みたいにこうやって聞かれたやつをスパッと一回で答えないといけないって思ってる人多いと思うんですけど、
一番ポイントは質問者の理解を深めたりとか、その質問を周りで聞いてる人たちもいるわけですよね。
その人たちの理解が深まるってことが質問回答の目的なので、誰かを攻撃するとか、誰かの足を引っ張るとか、そんな時間では当然ないわけですよ。
03:06
だからまずその前提は入れてもらった上で、相手の意図を確認してほしい。
相手の意図を確認するために、それってこういうことですか?とか、こういう意図で聞いてますか?みたいなキャッチボールをしてるとね、
この人はここが課題なんやなみたいに見えてくるんですよ。
これ一個ちょっと事例をあげようと思うんですけど、
僕の受講生で介護関連の方がいらっしゃるんで、介護のテーマがわかりやすいかなと思ったんですけど、
例えば介護のセミナーをしました。もしくは介護に関してそういうテーマのお話をしました。
その質疑応答の時に、こういうのもよくあるんですけど、
例えばセミナー終わって、すみません先生質問があるんですけど、今回介護のことをいろいろお話しして、
介護力みたいなのを上げていこうと思ったらどうしたらいいですか?みたいな、こういう質問が来ることがあると思うんですね。
介護のセミナーをしてる時に、介護力ってどうやってあげればいいんですか?っていう質問が来るっていうよりかは、
こういうね、え?どういう意味で聞いてる?みたいな質問ってよく来るんですよ。
で、例えばですけど、一つ具体例として言うと、
この介護力を上げるためにはどうすればいいですか?って言われた時に、
介護力ってなると思うんですよね、その説明してる人たちは。
ちなみに、介護力って言うと、どういうのをイメージされてますか?みたいな感じで聞きたいんですよ。
普通はみんなここで、この介護力ってどうすればいいですか?っていうその介護力の意味もわからないし、
どういう背景で質問してきてるのかもわからないのに、この1ラリーで答えなあかんってなっちゃって、
トンチンカなこと言っちゃったりするんですよね。なのでまず1回確認すると。
ほんならその人とやりとりしているうちに、その人が今後実際自分の家族が介護が必要になりそうな状態で、
私しか面倒を見る人がいないから、私がむちゃくちゃ頑張って勉強して、
介護の知識を手に入れたりとか、介護の解除の仕方、その技術を学んだりとか、
そういう介護力みたいなものを学んでいきたいと思ってるんです、みたいな言葉が出たとします。
ほんならこの介護のセミナーをやってる人が、
例えばですけど、そもそもその介護力を上げるとか、1人で頑張ろうとするっていう考え方がそもそも間違えていて、
この今日本の中では、介護を手伝ってくれるというシステムだったり、
それは国がやってるサポートとしていっぱいあるんで、
その辺を頼って自分1人だけで頑張らないってことがめちゃくちゃ大事なんですって言うと、
その人からすると、勘違いしてたことが解消されるわけじゃないですか。
ほんならその質疑応答の意味がめちゃくちゃあったってことになりますよね。
なのでこの相手がどういう意図でそれを言ってるのかとか、
なんで今それを質問してきたのかっていうことがわからないんだったら、
相手にちゃんとコミュニケーションを取らないといけないっていうことです。
ここまでどうです?
そうですね。なんかやっぱり一問一答で答えないといけないっていうのがあるから、
それは怖いよなっていう。
先生がおっしゃったみたいに、質問の前提とか意図とか、
あとイメージですよね。どういうイメージでその質問者さんが質問してるのかっていう認識のすり合わせをまず行うっていうことが大事なんじゃないかなって思います。
そうですね。そこがずれてる状態だとキャッチボールができないわけですから、
だからそのキャッチボールができてない状態で質疑応答するってのは僕も無理ですもん。そんな。
だからわからへんかったら確認してコミュニケーションを取る。
そこで落ち着いてやってほしいですよ。
やっぱり質疑応答ってなるとちょっと緊張感がある場面になるからこそ、
そういう普段だったらそんな話し合いにならないと思うんですけど、
06:02
この緊張感のある場面だからこそそうなっちゃうと思うので、きちんと冷静に相手の意図を確認する。
前提として知っておいてほしいのは、
例えばこれ介護っていうテーマでしゃべってますけど、
僕は介護が詳しいから介護のセミナー開きましたと。
そうなるとそのセミナーを聞きに来る人たちは、
少なくとも僕よりは介護のことを知らんから来てるわけですよね。
つまり講師っていうのはそのセミナー参加者だったり研修の参加者だったり、
そのイベントの話を聞きに来た人たちよりも知識があるわけです。
参加者たちは聞いてる人たちよりも知識ないわけですよね。
だからそのまとえたドンピシャの質問が来ることの方が少ないんですよ。
相手はだってわからないわけですから。
例えば介護に関して詳しい人たちにとっては当たり前かもしれない。
さっきの人に頼ることが大事やから、
自分一人で抱えたらあかんでっていうのは、
介護業界にいる人たちにとっては当たり前かもしれないけど、
でもセミナーに初めて来たっていうような人たちは、
自分一人で頑張らなあかん、もう仕事も辞めなあかん、
もう私もしかしたら人生終わりかもしれないみたいに思ってるんですよね。
ここの常識まだ入ってないから。
そういう人たちが質問してくるときに、
最終的に背景を聞いていくと、
その質問の意図がずれてたとかね、
っていうことが分かったりするので、
なので余計、やっぱりセミナーの場合では、
知識に差がある以上は、
相手が的確な質問をしてくることの方が少ないので、
こっちで分解して、
なるほど、それが聞きたかったんだねっていうことをまず理解する。
質問が来たときに回答するっていうステップではなくて、
質問が来たときに、
その質問の意図や背景を正しく理解するっていうステップが必要なんです。
このステップを挟んでから、
ちゃんと回答するっていうことをしないと、
相手の役に立たないですし、
なんかね、質疑応答って、
別に面接みたいな場所ではないんで、
最後に指摘があって、
それに対して正しく答えられへんかったアウトとか、
そういう試験の時間みたいなのじゃないので、
なのでそこを、相手の理解を深めるために、
これが結局矢印の話だと思うんです。
相手側に視点を合わせることによって、
この人僕は分からへんちゃうかな、
みたいな相手視点で考えてほしいんですよ。
これで自分視点になると、
もしかして今攻撃されてるのでは?とか、
今知識がないところ、もしかして疲れてしまってるのでは?とか、
そういう被害者意識みたいなのがどんどん必要になるんですよね。
自分自身に矢印が巻いてると、
意識が巻いてるとね。
なので相手目線で、相手に視点を合わせてあげて、
このセミナーの場での質疑応答っていうのは、
相手の理解度を高めたり、
相手が分からなかったところを解消してあげるっていう、
相手のためにある時間なので、
そこのマインドセットをまず持つっていうのが、
ひとつ大事かなと思いますね。
ここまで聞いてもらってどうですか?
まさに先生がよくおっしゃる、
師座を合わせに行くというか、
知ってる言葉だったりとか、
業界の常識だったりとか、
例えば介護で言うと、
その方のご家族がどういう状況でとか、
その方がどういう状況でとか、
本当に一人一人違うと思うので、
パンってきた質問に対して、
全然背景が分からないのに、
答えるっていう方が難しいのかなって思います。
本当その相手のレベルに合わせてあげるとか、
まず相手が知識がないっていうことを、
完全に理解するべきで、
例えば介護とかで言うと、
介護に関心のある人たちって、
介護保険みたいな話になった時に、
僕ちょっと教えてもらった話、
僕も全然介護のこと詳しくないんで、
受講生に教えてもらったんですけど、
介護が必要になった時に、
お金がかかることがあって、
介護保険とかって、
僕も入っておいた方がいいんですかね、
09:00
みたいな話になったんですよ。
いやいや、介護保険っていうのは、
40歳になったら全員絶対的に入るものなんで、
入らないとかそういう話じゃないんですよ。
っていう話になって、
そうなんや、知らんかったって話ですよね。
こういう僕みたいなのがいっぱいおるわけですよ。
なんかどっか民間で、
自分で契約しようかなあかんみたいな、
そういう認識を持ってたりとか、
あとはその介護サービスで、
助けてもらえるところがあるっていうのも、
知らなかったんで、
そのケアマネージャーさんに頼るんやで、
みたいな話を教えてもらったりとか。
僕にとっては、
ケアマネっていう言葉が、
何か分からないわけですよ。
マネージャーって書いてあるから、
管理職の方なんかなみたいな、
そういうイメージを持つわけですよね。
僕みたいな人を対象に、
セミナーをすることの方が多いと思うんですよ。
ケアマネってそもそも何?とか、
介護の受講生が言って、
話聞くんで、
どんどん詳しくなっていってるんですけど、
こんなん知ってます?
私、社会福祉師なんですけど、
それこそ社会福祉協議会のことを、
社協って言っても通じないんですよね。
社協とか、
地域包括支援センターのことを、
地域包括、地域包括って言ったりするじゃないですか。
地域包括、まず言ってもらって、
そっからケアマネがどの項目ですか?
って言うんですけど、
全く何言ってるか分かんないんですよ。
韓国語?みたいな感じ?
こっちからしたら。
こういう言葉が分からない状態で、
質問するわけですよね。
そうなら、
私って介護保険、
加入してないんですけど、
どっかで、
良い保険ってありますか?とか、
保険でお勧めありますか?
っていう質問の背景には、
そういう保険、私入ってないけど大丈夫かな?
いや、そもそもみんな入るかな?
っていう話があったりとか。
この辺の知識が本当にないんですね。
皆さんが思ってる以上に、
相手って本当に知識もない、
スキルもない。
だから勉強しに来てるわけですから。
だからその人たちの質問っていうのが、
的を得てないし、
そもそもずれてるってことが、
ほとんどなんですよね。
だからみんなが恐れてるような、
いや、この知識間違ってます?
みたいな、
それは上級者だったら指摘になるような、
攻撃的な質問でできると思うんですけど、
皆さんが初心者向けにセミナーやることの方が、
ほとんどだと思うんです、最初は。
そういう時は、
こっちの質問の方が圧倒的に多いんですよ。
なので、
こういう攻撃的な質問が来たらどうしよう?
これ間違ってますよ?
って言われたらどうしよう?
っていう不安の前に、
まずこっち考えてねっていうことですね。
圧倒的にこっちの方が怒るんで、
実際にセミナーを開いてみると。
なので、実際セミナー開いたらね、
あれ?なんかむっちゃ初心者な質問ばっかりやなとか、
あ、私地域包括とか普通に使っちゃってたけど、
でもこれ普通の人わからんわな、
っていう気づきが得られたりとかね。
だからセミナーやることが大事。
まずアウトプットして実際にやる。
そんなら、自分が恐れてた質問なんか、
基本込むわけですよ。
なので、そこをまず理解しておいていただくっていうところですね。
ここまでどうですか?
そうですね。
私も地域包括とか普通に多分言ってた。
なので、
多分全然そういうのに関わりがない方からしたら、
地域包括ってそもそも何でどこにあるの?
っていう話ですよね。
まっすぐ地域包括って言われた時に、
それが何かの組織ということすらわからないですよね。
地域包括って何やそれ。
概念すらわからないって感じですよね。
地域を包括している議会というか、
そんなのがあるのかなとか、
労働組合みたいなのがあるのかなみたいなね。
なので、この辺を相手に合わせていくっていうことは大事。
っていうのがまず大前提です。
で、もう一個やっぱりどうしても怖いと思うのが、
こういうのじゃなくて、
例えば皆さんが分かりやすく、
12:00
税金とかの例で言うんですけど、
税金に関する説明をしていましたと。
で、セミナーの中で、
こういうAっていう節税施策があるんで、
このAってやつを使っていってくださいね、
みたいなことをセミナーで説明しちゃったとしますよね。
そして質疑応答のタイミングで、
先生、なんかAっておっしゃってましたけど、
今年の4月から施行されたこのBっていうルールの方が
どう考えてもいいと思うんですけど、
どう思います?みたいな、
こういう指摘するような質問が来ることっていうのも、
まあなくはない。
もしじゃあこの現象が起こってしまったと、
自分の不勉強によって、
このAよりもBの方がほんまにいいのに、
Aをオススメしてしまっていたと、
もうその事実は変わらないんで、
ここであたふたあたふたしたりとか、
いや、実はでもAの方がとかって、
張り合わなくていいと思っていて、
ここまで来たら、
あ、すいません、Bっていうのがあるんですねって言って、
そこでBっていうのを皆さんも知らないと思うんで、
今ちょっと一緒に見るんですけどって言って、
例えばそのBがいいって言った人と一緒に議論して、
そのBっていうのは何か、
Aとの違いは何なのかみたいなことをしてあげたら、
みんなの理解が深まるじゃないですか。
ここもやっぱ視点なんですよね。
セミナーの場所をよくすると思ってたら、
何ならこのBって言ってくれたことって、
みんなにとってはAことだわけですよ。
Bについてそれで議論ができて、
なるほど、それはめっちゃ勉強になりますねって言って、
みんなの理解が深まるわけなんで、
これが自分に矢印向いてると、
また攻撃されたみたいな思うんですよね。
この人はもしかしたら攻撃する意図で
言ってきてるかもしれないですけど、
そういう風な意図で言ってきたとしても、
みんなの満足度を高めるためにはどうすればいいのか
というマインドセットを持っていると、
ここも冷静に対処できるので、
僕はもしこういう事例が起こったら、
すみません、不遠鏡で知らなかったです、
Bっていう施策があるんですねって、
その場でググったりとか、
Bって言った人に概要を教えてもらうとか、
その人も巻き込んで一緒に話をするっていうのを
すると思いますわ。
そもそもなんですけど、
人の前で話すとか、
セミナーをするってなった時に、
こういうAが正しいとか、
Bが正しいみたいな、
事実ベースの話をするのは
だってそんなの、
Googleで検索するのが早いですから。
だからどっちかっていうと、
自分のクライアントの事例で
こういう事例があってとか、
自分の場合はこういう風にしてて、
ってなると、
この感覚持ってほしいんですよ。
事例シェア。
事例シェアをしとくと、
その事例でこういう事例がありました
っていうことに対して、
それは間違ってるとかないんですよ。
事実ですから。
だからこの事例をシェアするっていうような
セミナーの仕方になると、
そもそも間違ってるとか、
合ってるとか、
そういう話にならないんですね。
これをこういう事例とか、
具体例とか、
その具体の部分を用意するっていうのが
めんどくさくて、
ただGoogleで調べてきた知識とかだけで
戦おうとするから
こういう事が起こるんですよね。
だから自分の場合はこういう風にしたら
上手いこと言ったよとか、
なんとかさんっていう知り合いがいて、
なんとかさんは
Cっていう節税のやり方やったら
めっちゃ損したから
みんなCっていうやり方やめといた方が
Aで。
この事例のシェアっていう部分でいくと、
間違ってる、合ってるっていうことが
起こらないので、
なのでこの具体例とか体験談、
よく僕話し方のところで、
体験談とそこから学んだことを話そうって
よく言ってると思うんですけど、
またちょっとよかった動画
見てもらえたらと思うんですけど、
感動させるスピーチでの話し方
みたいな動画を僕出してると思うんで、
そこでも話してるんでね、
よかったらまた見てみてください。
この事例シェアっていうやり方をすると、
セミナーの質問としても、
その事実がどうみたいな質問が
来なくなるんで、
その質疑応答っていうのは、
当然どういうセミナーか、
どういう内容を話したかによって、
この質疑応答の内容も変わるわけなんで、
自分が聞いてほしくないような質問が
15:00
消えるようなコンテンツにしないってことが
まずは大事ですね。
想定問答を考えとくとか、
質問を先に準備しておくってことも
当然大事なんですけど、
でもこの心理にある人たちって、
じゃあ準備したやつから
外れて違う質問来たら
どうしようっていう方あると思うんですよね。
なので、まずは質問が、
そもそも攻撃的な質問が来るような
コンテンツにしないっていうことと、
あとはこういうのはそもそも少ないです。
攻撃的な人っていうのは。
ちょっと余談なんですけど、
この攻撃的な質問とか、
指摘をしてくる人って、
結構多くの方が
マウント取りに来てるだけみたいな人多いんですよね。
そういうマウント取りに来る人って、
無料セミナーにめちゃめちゃ多いんですよ。
お金を払って参加するような
勉強会とかセミナーってなったら
とたん攻撃って消えるんです。
マウント取るために
お金払うのは違うわってなるんで。
だからほんまに勉強したい人たちだけが来るんで、
こういうこと起こらないんで。
なので、こういう自信がない、
質問答えられへんかったらどうしよう。
なんか責任取りたくないし、
無料にしとこうってなると、
余計ドツボ踏むんですよね。
なのである程度、
攻撃的な人が来やすいっていうのは
ぜひ覚えておいてもらえたらいいかなと思います。
ここまでどうです?
そうですね。
どうしても多分、
質疑応答みたいになるイメージが
国会とか謝罪会見とかみたいなんで、
なんか責められるみたいな感じだと思うんですけど。
自分がセミナーに参加した時に
質問をするってなったら、
多分純粋に聞いてると思うんですよ。
これってこういうことなんですか?とか。
なので、どうしても急にその立場が変わると、
そっちの視点になっちゃうと思うんですけど。
じゃあ自分が興味のあるセミナーに行った時に、
わからなかったらちょっと聞いてみようって思うし、
あとすごい思うのが、
質問する人って
勇気を持って質問してると思うんですよ。
やっぱり周りの中で手を挙げるとかって、
勇気いるんで、
質問してくれてありがとうがまず最初かなと思います。
みんなを代表して、
勇気を持って手を挙げてくれて、
その人がトンチンカの質問を言うたら
こいつアホなんちゃうかと思われてしまうリスクがあるわけじゃないですか。
でもその人が頑張って質問してくれてるわけですよね。
だからまずその質問してくれてる人に対してリスペクトする。
その人が私に攻撃してくるんちゃうかみたいな、
自分に視点があると自分を守りに入っちゃって、
この人が攻撃してくる悪い人やみたいな感覚になってしまうんで、
なのでまず感謝するとめっちゃいいと思いますね。
なのでやっぱりこの、
まずは質問が怖いっていうのは、
やっぱりブラックボックスになってしまってる。
どんなのが来るかが全く読めてない状態だから怖いっていうところから
不安が来てると思うんで、
まず全く知らんようなことが出てきた時は、
勉強不足で知らんかったですけど、
今後勉強しておきますね。
よかったらちょっとそれ一緒に教えてもらえません?って言って、
その場のセミナーの人たちの満足度とか、
理解度を高めるような動きに持っていく。
この一番ダメなのは、
何にも想定してへんかったから
あたふたあたふたってなっちゃうのが一番ダメなんですよ。
なのでわからんことがあったら、
Aって私は言いましたけど、
Bっていうのがあるんですね。
それよかったら教えてもらえませんか?って言って、
そのセミナーの回をその言ってくれた人と一緒に
ちょっと良くするみたいな思考に持っていく。
っていうのがこのパターン。
ただこのパターンはそもそもマレです。
こういう自分の方が知識持ってるみたいな人が来る。
その人がだってセミナー受けに来る意味ないですよ。
もし行ってるんやったら。
だから普通は純粋に勉強しに来てるっていう人たちが多くて、
トンチンカンな質問が上がってくることの方が圧倒的に多いんですよ。
その時にそのトンチンカンな質問をしてきた人に対して
18:01
攻撃なんてしちゃ絶対ダメで、
その人は勇気持って聞いてくれてるわけですから。
その人になんでそれ気になった?とか
どこが知りたい?みたいなことを噛み砕いていって、
さっきの介護の自分で頑張ろうと思ったんですけどに対して
いやそれはそもそもの考え方が間違っていて、
頼るっていう考え方を入れないといけないよっていう話ができたら、
その人も自分の勘違いに気づけるし、
他聞いてた人たちも理解度が深まるんで。
なのでこの2つのパターンで考えていくってことがいいと思いますね。
質問の意図がわからん方はコミュニケーションを取るっていうことと、
自分が本当にシンプルに知識不足とか事実が間違ってたってなったら、
シンプルに自分が知識なかったってことを認めて、
一緒にその話をしていく。
というところが2つかなと思います。
というわけで今回の動画は質疑応答というテーマでお話をさせていただきました。
毎回言ってる話ですけど、
結局やっぱりセミナー聞いてくれてる相手に対して
フォーカスを向けないといけないってことですね。
やっぱりどうしても自分が講師とか、
その会議の場で自分が立って話をするとか、
そういうシーンになった瞬間に聞いてる側から話す側、
インプットする側からアウトプットする側になった瞬間に緊張するんですよね。
見られてるっていう感覚がすごく強くなるんで。
そうなったら自分を守るとか恥かきたくないとか、
指摘されたくないっていうマインドが自然と出てきてしまって、
質問が来たらどうしようっていう不安感に繋がるんで。
なのですぐにはできないと思うんですけど、
相手に目を向ける。
特に自分がアウトプットするときは、
そのアウトプットに対してインプットしてくれる人が
今どういう心理にあるのかとか、
そこに対して目を向けるってことをやってもらえるといいかなと思います。
ということで今回の動画はこの辺にしておこうと思うんですけど、
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは、
こういった質疑応答のコツだったりとか、
話すっていうテーマでいろいろコンテンツをお届けしてますので、
良ければお友達追加していただけたらと思います。
お友達になっていただいたら、
僕が非公開でやっているセミナーの案内だったりとか、
セミナー録画データのプレゼントっていうのもやってますので、
ぜひ今のうちにお友達追加していただけたらと思います。
そしてまた今回のYouTubeの動画が良かったと思ってくださった方は、
チャンネル登録と高評価とコメントをいただけると嬉しいです。
もし皆さんがセミナーしてて、
質問が来たらどうしようっていう不安があったりとか、
実際こういう質問があったりみたいなのがあれば、
ぜひシェアしてみてください。
最後まで見ていただいてありがとうございました。
オフトークということで。
とある授業の先生のセミナーに行った時に、
同じようなというか、
例えばこういう場合はどうですか?
みたいな質問があったんですけど、
その時は先生の質疑応答があって、
また別のセミナーがあって、
時間があったんですね。
その間にその先生は調べて、
最後に回答をまた言ったっていうところはあるんですけど、
でもまずその質問が来た時に、
やっぱりその先生も、
わかるまで本当にゴログラリしてて、
これって経営者の方のセミナーだったんですけど、
やっぱりその初めて会った人からの質問なんで、
どういう意図でこの質問をしているのかとか、
この方がどういうことを聞きたいのかっていう、
どういう授業を営まれているのかっていうのを、
やっぱりすごく時間をかけて、
時間が落ちたとしても質問をしていて、
あ、だったらこういう回答かもしれないけど、
21:02
一旦調べますねって言って、
やっぱりその方がその方の満足度も上がるし、
純粋にかっこいいなって思ったんですよね。
落ち着いて、
自分がここはごめんなさい、わかりませんって、
今はわかりませんっていうのを言ってたので、
やっぱりそういうところなのかな。
決してその先生に、
多分あの会場にいた人誰も、
先生わかんないの?みたいな雰囲気は全くなかったので。
本当そうで、
やっぱり視点が相手に向いてると思うんですよ。
その先生もこの人のためになるように、
相手の質問の意図とか背景からずれた回答をして、
その場が収まったとしても、
その人の役に立ってないわけじゃないですか。
そこに対して問題意識を持ってるから、
相手の理解度を高めようって思われてるという時点で、
やっぱり先生として素晴らしいですよね。
あとやっぱり思うのは、
自分の知識がそこはわかんないんですっていうことが、
別に悪くないんですよ。
だってそれで現場で通用してるわけですから、
そこまではわかってなくていいっていうのが見解になるわけですよね。
自信がある人ほど、
ここまではわかるけど、
ここからだけはわかんないよって、
ちゃんと開示できるんですよね。
これ自分に自信ない人って、
わからんってバレたらあかんみたいな。
だからちょっと変に強がってしまったりとか、
相手を否定するような言葉をそこで言っちゃったりとかね。
なるんで、
その余裕を持つっていうのは、
ちょっと時間かけてやっていかないといけないところかもしれないですけど、
マインドセットとしてだけでもね、
ちょっと自分は余裕あって、
相手を助けるっていうマインドでセミナーをしてるし、
誰もここに敵はいないし、
自分のことを攻撃しようとしてくる人もいない。
そういう人がいたら別に無視しておけばいい。
わかんないですって言ってもいいと思うんですけど、
そういう人がいないっていう考え方でやらないと、
どうしても自分に視点がいってしまって、
聞いてる人からしたらね、
正解なことを言おうと思うと、
言葉でどんどん抽象化されていくんですよ。
だから聞いてる人もつまんないし、
それだとそのセミナーで学ぶことが少ないとなっちゃうじゃないですか。
なのでその辺りを意識して、
相手に視点を向けるっていうところでやってもらうといいかなと思います。
はい。
22:50

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