教え方が上手い人の特徴5選
2025-12-07 32:16

教え方が上手い人の特徴5選

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00:04
この教え方が上手いというのは、 根本的にはこういう相手へのおもてなしじゃないですけど、
相手に寄り添うとか、相手のことを大事にするとか、 ほとんどの人が思いやれてないんです。本当に。
明日から使えるっていうものも、今回紹介しようと思うので、 テクニック的なところも含めて紹介できればと思います。
はい、どうも、とっくんです。 じゃあ、今日のテーマをお願いします。
はい、今日のテーマは教え方です。 部下や後輩、生徒など、自分が教える立場になったときに、
気をつけることを教えてください。
教える側に立っている人たちということなので、 皆さんの方が何かができて、それができない人に教えてあげるとか、
発展途上、成長途中の人たちに教えていくというシーンだと思うんですね。
こういうときに起こる問題っていうのは、 自分がやる分には全然問題なくできてるけど、
それを人に伝えるってなったときに上手く伝えられないとか、 説明してるのに相手がピンときてないなとか、
あとはせっかく説明してるのに全然できるようにならないとか、 いろんな問題が教えられるという間に発生すると思ってるんですね。
僕も教えられる側も教える側も経験してきて、 いろいろ課題だと思ってることとか、
明日から使えるっていうものも今回紹介しようと思うので、 テクニック的なところも含めて紹介できればと思います。
これは僕の受講生たちにもよく言ってることなんですけど、 やっぱり知識とかスキルがあるからこそ教える立場に立つことが多いと思うんですね。
そのときにやっちゃうのが、難しい言葉を使っちゃうっていうのが、
これ難しい言葉使うなとか、専門用語使うなってよく言われると思うんですよ。
これ皆さんが思ってる以上に難しい言葉使っちゃダメです。
もうちょっとでも難しかったら全部アウトだと思ってほしいですね。
よくあるのが、これ僕の受講生の中でもすごいフィードバックが多いんですよ。
その言葉他の人分かんないですよとか、 業界外の人分かんないですよとかっていうことを言うんですね。
まず基準として、その辺の道歩いてる人に言ってみて、 その言葉知ってるかどうかっていうのを判断してほしいと思ってるんですね。
例えば難しい言葉をちょっと書いていくんですけど、
僕もともとプログラマーだったんで、 サーバーとかっていう言葉をよく使うんですよね。
サーバーっていうところに置いたりとか、 システムを置いたりとか、ファイルを置いたりして、
それで成り立つっていうものがサーバーなんですけど、 僕たちはこのサーバーっていうものが分かるんですけど、
その業界外の人とか、その辺歩いてる人たち、 その辺歩いてるおっちゃん、おばちゃんとか、
その辺歩いてる中学生、高校生みたいな子らにサーバーって言ったら、
なんか聞いたことあるぐらいの言葉だと思うんですね。
でも何のことなのかは説明できないっていうことだと思うんですよ。
こういう言葉って普通に使っちゃうんです。
例えばプログラミングの中で、AWSっていうサービスとか、 あとはGitHubっていう便利なツールがあるんですけどね。
そういうのは絶対プログラマー以外分からないんで、 そういう言葉はみんな使わないんですよ。
でもこういうサーバーとか、あとドメインとかね。
これもうなんか聞いたことあるけど説明はできひん、みたいな。 URLのこと?みたいになる人いると思うんですよ。
だからこういう言葉を知ってる側は普通に使っちゃったりするんですよね。
それが良くないってことです。
他で言うと、僕の受講生、いろんな業界の人たちがいるんで、 言葉聞くことがあるんですけど、
このちょっと医療関係の受講生の話の中で、 例えばリウマチっていう男が出てきたりとか。
03:01
例えば僕とかリウマチって言われても、 温泉行った時に言ったらたまにリウマチって書いてるな、みたいな。
それぐらいしかわかんない。なんか病気?みたいな。 温泉の成分?病気?みたいな感じなんですよね。
これリウマチ知ってるっていう前提で話されたら、 その瞬間から僕は他の説明聞こえなくなるんです。
温泉のことをイメージしてしまうわけですね。
なんかリウマチが治るか改善かなんか書いてた。
とかこのケアマネっていう人も、 福祉の業界にいる人たちはこのケアマネっていう言葉わかるだろうし、
介護に関係のある人たちはケアマネっていう言葉。 ケアマネージャーの略ですけど、わかると思うんですけど、
そこに一切関わったことない人からすると、 ケアマネとかケアマネージャーっていうのが何かわからないんですよ。
マネージャーって言うことやから、なんか偉い人なの? みたいなあたりでもなるんですよ。
ピッチっていう言葉も、例えばスタートアップ界隈とかメンチャー企業とか、
そういうところにいる人だったらわかるかもしれないですけど、
それ以外の人だとこのピッチって言われた時に、 人の前で話すってことすらイメージできんっていう。
ピッチって何なんだろう、なんかピッチャーみたいな、 ようわからへんか叩かないなみたいになるんですよね。
あとは広告っていう言葉とかも、なんかお金借りたことある人とか、
お金借りるっていうのは例えば銀行から借りるとか、その融資を受けるっていうような経験がある人だと、
広告から借りたいねとか、今回は広告にするわみたいなことがわかると思うんですけど、
こういうちょっとグレーな言葉というか、言葉としては何か聞いたことある、
でも意味説明性って言われたらわからない。
これリュウマチとかケアマニアとかわかるかもしれないですけど、
自分のお母さん、もしくは自分の子供、これ言ってもわからんなっていう言葉を説明の中に入れないっていうのがめっちゃ大事なんですね。
皆さんが思っているよりも専門用語を言ったらあかんっていうのはもう究極的に言っちゃダメです。
もう一言でもこういうのを言った瞬間に、なんかこの人はレベルの高い人なんだなって悪い意味で思わせてしまうんですよ。
だからこの人にこういう言葉知らん自分が質問したらなんか怒られてしまうかもっていうような、
自分がアホやと思われるかもっていう認識を持たせてしまうんですね。
だから僕らはこういうのをもう爆弾やと思っとかないといけなくて、
こういうことを口にしてしまった瞬間にもうアウトやと思ってほしいんです。
それぐらいの緊張感で説明してほしいんですよ。
なので言っちゃったときは、ごめんごめん、これわかりやすく言うと病気の一種なんやけどとか、
ピッチっていうのはプレゼンみたいなもんでとか、人の前で話して応援してねっていうことやでとか、
それ中学生でもわかるような説明の仕方をしないといけないんですね。
ここをもっともっともっとレベル下げてほしいんですよ。
ここを下げられない人っていうのが難しい言葉をやっぱり使っちゃうんですね。
専門用語を使うなとか難しい言葉を使うななんて、
もうどこでも1回絶対聞いたことあると思うんですよね。
じゃあなんでそれがみんなまだ一生言うてるんかっていうと、こういう言葉を使っちゃうから。
難しい言葉っていうのは本当の専門用語じゃなくて、
こういう世の中で普通に言葉としてネットの記事とかで出てくると思いますよ。
でもそれでもわからない人がおるっていうことをまずは理解するっていうことが必要かなと思ってるんですけど、ここまでどう思います?
自分自身もきっと使ってるだろうなっていうこと。
多分その難しい言葉を使ってはいけないとか、専門用語を使ってはいけないっていうことは多分よく言葉だと思うんですけど、
じゃあ実際に例えばサーバーっていう言葉をプログラマーの日方とかエンジニアの方が使ってた時に、
誰も多分止めてくれないと思うんですね。
サーバーって何ですかって多分止めてくれないから一生そのまま。
使い続ける。
そうそうそうそう。
06:00
例えばGitHubとかコミットとか、そういうほんまに絶対これ誰も知らんやろみたいな言葉だったらわかりませんって言えるんですけど、
サーバーって変に聞いたことあるから、これ知らない私が悪いんかもみたいな相手に思わせてしまうんですよね。
なのでこの辺は今言ってくださった通り、相手の質問しにくい空気も作っちゃうし、
なんか変、カングラナー感みたいな雰囲気を使ってしまうんで、この辺は絶対禁止ワードですね。
こういうのが一番タチ悪いですよ。
絶対的な専門用語よりもこういう中途半端な専門用語っていうのが一番タチ悪い。
これをみんな使うんですよね。
だからこの問題が解決しない。
もし、すいませんちょっと勉強不足で悪いんですけど、このケヤマネっていう意味ってどういう意味なんでしょうかって、
もしその質問が出た時に最低な人はケヤマネっていう言葉も知らないんですねみたいなリアクションするんですけど、
ケヤマネっていう言葉、他の人わからんか、あいだだだっていう風に思わないといけないんですよ。
大反省ですよ、こういう質問が出てきた時に、単語に対する質問が出てきた時に。
なので、自分は初心者の気持ちわかってなかったな、説明する人間としてまだまだ未熟だなって思わないといけないんです。
そんなことが知らんのかとかいう人いるんですけど。
そんなこと言ったら向こう質問できなくなってしまいますから。
だから相手の、もちろんこれは教える側のマインドですよ。
教えてもらう側のマインドの時は、自分がわからへんことあっても、そんな教える側の人間みたいな、
学び手はそのマインドを持っちゃダメですけど、今回は教える側がマインドセットを持ってくる。
学び手は学び手として、例えばわからんことがあったら勇気出してでも聞くとか、
学び手のマインドっていうのはあるんですけど、
でも今回これ結局お互いが努力することによってうまくいくんで、
今回ちょっと教えて側のマインドセットで話してますけど、
なんでこういうグレーな言葉を使うっていうのをまず一つ抑えていただければと思います。
例えば今ので言うと、
キャマネ、すいません勉強不足で恐縮なんですけど、キャマネって何ですかって、
もし言ってくれた人がいたら、ありがとう言ってくれてって、
本人には言わないにしても心の中でそれを感謝して、
あ、じゃあキャマネっていう言葉は使わないとこっていうようなマインドで。
ていうかその時にもし向こうが言ってきたら、
あえて絶対勇気出して言ってきてるはずなんですよ。
だってキャマネって何か聞いたことあるでしょ。
でも意味がわからんって言うのってすごい勇気いったはずなんですね。
だからごめんわからんよねっていう風な、
こっちが悪かったよっていう姿勢を正さないと、
向こうからするとその心理的安全性が壊れるわけですよね。
心理的安全性っていうのはビビって質問しにくいみたいなことになってしまうわけです。
ここは気をつけたいところですね。
なので僕もよくあるんですよ。
今マインドセットとか普通に使ってますけど、
もしこのマインドセットっていう言葉が意味わかんないとか、
あれば僕が申し訳なかったと思うんですね。
これが教えて側が持ってかないといけないマインドセットも一つかなと思います。
次なんですけどこの話と関連するんですけどね。
例えば皆さんが教えて側の時って、
自分のレベルはもうすでに10とか20とかにおるわけですよ。
レベル10の人とレベル50の人とレベル100の人の当たり前ってそれぞれ違うんですよね。
当たり前っていう言葉とか常識っていう言葉を使うときって本当に気をつけないといけなくて、
その常識っていうのは自分の千枚千枚範囲の常識なんですよね。
だからこそよくあるのが、
例えば龍町っていう言葉なんて知ってて当然よねっていうのを、
09:00
その業界に入ってきたばっかりの人にそういう態度で制してしまうと、
全部ずれちゃうわけですよ。龍町っていう言葉もわからないし、
その龍町っていうのがなんでダメなのかもわからないしみたいなことになってくるんで、
なので相手の当たり前に合わせないといけない。
それぞれ常識っていうのは人それぞれレベル1の人の常識もあれば、
レベル10の人の常識もあれば、レベル100の人の常識もあるわけですよ。
レベル1の人はレベル20の常識に合わせることはできないんですね。
経験値、スキルが足りないんで。
でもレベル20の人がレベル1の方に合わせるってことはできるわけです。
だからこの相手のレベルに合わせてあげる。
相手の当たり前に合わせるって動きが重要かと思ってるんですけど、
この辺りはどう思います?
そうですね。
やっぱりそれもさっきの話と一緒で、
自分が成長というかステージが上がっていけばいくだけ、
自分も絶対1だった時があるんですけど、
それってこうやっぱ忘れかけていくというか、
だから常に接したりとかして、
なんかこう、あっそうだよね、このステージの時はこういう言葉が
なんかわからなかったよねとかっていうのを常にやっていかないと、
そのいい意味で自分がステージが上がっていると、
立てたるくらいなんですけど、
企業1年目の時と企業10年目って多分全然違うと思うんですよ。
でも自分も1年目があったから、
そういう意味では1年目の人の悩みっていうのは、
実は企業3年目の人の方が理解しやすかったりとかっていう。
マジでそれあると思っていて、ちょっとわかりやすくまた図を書くんですけど、
例えば会社員と考えるのであれば、
例えばさっき言った自分のレベル感みたいなのがあった時に、
これ業界経験とかその会社での金属年数みたいなところ、
シンプルに年数が上がるほどスキルが高いっていう、
スキルとか経験値が高いという前提で話しますけど、
例えばこの1年目の人が持っている悩みとかっていうのは、
10年目の人が1年目の持っている悩みっていうのは、
わかってあげられるはずなんですよ。
1年目は10年目の悩み絶対わからないです。経験できないんで。
僕これミスったことがあって、
この3年目と1年目ですらその悩みの差が起こるんですけど、
僕がもともとプログラミングを教えてた時に、
1年目の人たちに対して勉強会を開いとったわけです。
その中で自分が一番その時問題意識を持っていたり、
勉強になっていたのはプログラミングの新しい技術だったり、
すごく最近出てきた便利なツールとか、
そういうのにすごい興味があったんですよね。
そういうことを勉強してたんです。
これを知るためにはプログラミングの基礎を知っておくことが大事だから、
プログラミングの基礎の授業みたいなのを
1年目の子たちに勉強してたんですね。
これは会社内じゃなくて社外でですけど。
この1年目の子たちの悩みっていうのが、
プログラミングの基礎的な技術を勉強するとか、
優先的な技術を覚えてもらうということが
僕はこの子たちの課題だと思ってたんですけど、
全然違かったんですよ。
実際この人たちの悩みっていうのは、
プログラミングの技術とかコードの書き方じゃなくて、
そもそも勉強の習慣化ができませんとか、
先輩にどうやって質問したらいいかがわからなくて、
いつも質問の仕方とかコミュニケーションの本読んでました、
みたいになってるんですよね。
そういう時に、
いやいやそんなんじゃなくてプログラミングの技術勉強せよっていうのは論外というか、
こっちが悩んでるベースに合わせてあげないといけないんですよね。
なのでこの3年目の人たちは階段登ってるんで降りれるんで、
こっちに降りてきてあげる。
この1年目の人、
いやいや当たり前っていうのは、
この3年目の人が当たり前ってここなんですよね。
12:00
でもこの当たり前を1年目は理解できないわけですから、
3年目の人が降りてきてあげて、
相手の当たり前が何なのかということをまず知るところから、
30年目とかになったら、
1年目の時に何に悩んでたとか、
何が当たり前だったかとかもう忘れてしまってるんで、
シンプルに素直に聞くっていうことですよね。
っていうことがすごく大事かなと思うんですけど、
こういう何年目みたいなところを見た時に気づくこととかあります?
でも多分その時その時にいい意味で当たり前になっちゃってるので、
絶対みんな1年目、3年目、10年目があっての30年目なんですけど、
降りてくるっていう言葉が正しいのかわからないですけど、
降りてこようとする努力がステージが上がってる方というか、
年数がある方の人がしないといけないことなんだなって思いますね。
まさにそうだと思いますね。
こっちがどう足掻いてもここにはできないんですよ。
だって時間かかったわけじゃないですか3年って。
でもこの1年戻ることはできるんで、
やっぱり努力できるのは上の人間なんですよね。
教えてる側の人間が努力をできる。
もちろん学び手のマインドセットはさっきも言った通り必要ですけど、
これ一番最低なのが、
教える側が学び手のマインドを解くっていうのが一番最低で、
いや俺が新人の時はもう食らいついてても技術盗んでたわとか、
そんな学び手側のマインドを教えて側が言うちゃダメなんですよ。
教えて側は教えて側のまずあなたがそれをしないということですよね。
なので当然向こうが完全にサボってるとか、
明らかにやる気がないとかってなったら、
それは教える教えへんとかの問題、以前の問題ですけど、
でも相手がやる気あるのにこっちが教えても通じへんってことがあれば、
こっちに偏ることがほとんどなんですね、上側が。
なのでそこをまずは認識するっていうのを意識していただけるといいかなと思います。
あとはさっきもちょっと出てきた話ですけど、
やっぱりもう1個大事なのは質問しやすい雰囲気を作るっていうことだと思ってるんですね。
分からんかった時に怒るとか、
さっきの単語とか出てきたじゃないですか、
サーバーとかケアマネとか言葉が出てきたと思うんですけど、
そういう言葉が出てきた時に、
相手のことを懲らしめたろとか苦しめたろとかで言う人って、
この動画を見てるぐらいやから、
相手に攻撃したろと思ってそういう態度を取る人はいないと思うんですよ。
例えばマインドセットをもっと叩き直すために、
ちょっと相手ここはきつく言おうみたいな、
ポジティブな考えでやってると思うんですけど、
でも相手が理解できなかったこととか、
知らんかったことに対して怒ると、
相手は知らんことが悪いって思うわけですよね。
そんなら知らんということを隠さないといけなくなるわけですよ、
そんな人たちは。
そんなら当然質問なんかできないですよね。
いつ自分がここも知らんかったんだって、
いつ突かれるか分かんなくなってしまう。
なのでその質問がしにくいとか、
あとコミュニケーションが取りにくいっていう雰囲気を絶対作っちゃダメで、
普通にしとったら質問しにくい雰囲気になるんです。
やからこそこっちがもう赤子を見ろぐらいの感じで、
今の言葉分かったかなとか、
今の言葉って、
この心境の彼らの今の心境にとってきつい言い方になってなかったかなとか、
それは相手に対して、
部下に対してペコペコするみたいな、
そういう意味じゃないんですよ。
そういう意味じゃないんですけど、
今のことはちゃんと理解できたかなとか、
必要以上に傷つけてなかったかなとか、
そういう視点を持たないと、
普通にしとったら傷つくんですよ。
だって知識がこっちの方が高いわけですから。
だからこの上側が、
質問しやすい雰囲気を作るっていうのも、
何も調べてないのに何でもかんでもこっちに聞いてくれるってなったら、
それを強制していかないといけないんですけど、
でもそれ以前に、
やっぱりきつく言い過ぎて、
15:01
向こうが何も聞けない状態になってるとか、
そういう状態になっちゃうと、
これ僕が教えられる側の立場の時やったんですけど、
あんまりにもそういう失績とか、
ちょっときつい言い回しが多くなってくると、
もう頭働かんくなるんですよ。
どうやったら怒られずに済むかみたいになるんですよ。
で、この20,30年目とか10年目の人が言ってんのは、
いや、もっと先のこと考えろよとか、
もっと先回りして準備しとけよとか、
よう言うんですけど、
そんなことも考える余裕なくなって持ってるんですよね。
そういう雰囲気にしちゃってるから。
だから、もうどうやったら怒られへんようにできるかなとか、
最悪、もうどうやったら早く就業時間来るかな、みたいな。
そういうところにフォーカス行くようになっちゃうんですよね。
で、それに対して、
最近の新人はできひんとかって、
よく言ったりするんですけど、
その雰囲気を作ってるのは、
あなたたちなんですっていうことなんですよね。
なので、当然学び手側に課題があるっていうのは、
もちろんあるんですけど、
何か問題が起こってるってことは、
両方悪いんですよ。
なので、教える側が意識できることは、
その教えるやり方を工夫するしかないんで、
学び手側の相手を変えるっていうのは難しいんでね。
なので、自分がどうやったら、
もうちょっと分かりやすい説明ができるのかみたいな、
ここまでどうですか?
この質問しやすい雰囲気っていうところの話でいくと、
3つあって、
よく言うじゃないですか、
分からないことがあったら、
質問してって、
表面上言うけど、
質問しにくい雰囲気があるとか、
それを言ったからいいわけじゃなくて、
私分からんかったら質問してねって言ったやんみたいな、
っていうのが良くないなっていうのと、
あとさっきの話じゃないですけど、
本当に対大人だったとしても、
中学生に教えているかのような感じで、
こまめに、
一個一個を、
ショーというか、
短いスパンで、
今までのところで質問ない?
分からんかったことない?
っていうのを聞いてくれると、
すごい質問しやすいなっていう感じがします。
そうですね。
なんでやっぱり、
今の話の中でもう一個出てきたんですけど、
相手が分かっているかどうかを、
逐一確認するっていうことは、
すごく大事だと思っていて、
要あるのが、
説明したら、
相手に伝わると思っている人がいるんですよ。
そんな簡単な話しないでっていうことなんですけど、
なので、
何か例えば、
プログラミングってこうやって書くんやで、
営業した時に仕事ってこうやって取るんやで、
みたいな話をした時に、
もし今ここまでで分かる?みたいな、
細かくまず相手の理解度を確認する。
ここでまず前提なのは、
やっぱりここまで分かる?って言われた時に、
分かるって言わなあかん空気どうしても生まれてしまう。
そうなら、
分かったかどうかを判断する一番簡単な方法が、
分かったんやったら、
本来今言ったこと説明してって言ってほしいんですよ。
それは攻撃的に言っちゃダメですよ。
アウトプットできたことによって、
初めて理解できたってことになるから、
一回説明してみてくれる?って言って、
向こうにアウトプットさせたり、
それが合ってたら、
そうそうそういうこと、そういうことってなるし、
説明聞いてる側も、
その瞬間は分かった気になるんですよね。
でもアウトプットしてみ?って言われた時に、
できないんですよ。
ただ知ってるつもりになってるだけやったら。
なので相手にアウトプットを細かく求める。
ちょっと説明してみてとか、
っていうことを言ってあげて、
理解が間違ってたら、
そのアウトプットさせるのってすごくよくて、
どこで理解がねじ曲がってるのかっていうのを、
確認できるじゃないですか。
だから全部が全部、
前提からすべて説明するみたいなこと、
しなくてよくなるんですね。
なのでこまめに相手に、
これってここまで分かる?とか、
じゃあ一回説明してみて?
18:00
っていうことを確認する。
説明できひんかったら、
理解できてないってことなんで、
そこを意識できるといいかなと思いました。
で、最後なんですけど、
例えば何かの専門用語を教えるとか、
技術を教えるとかする時に、
これも知っといたほうがいい、
あれも知っといたほうがいいっていうのを、
これはね、ギバーの人ほどになるんですよ。
なんか教育熱心で優しくて、
相手のことを考えてるっていう人ほどになるんですけど、
これ知っといてね、
あれも知っといてね。
例えば、僕もともとプログラマーやってたっていう話も
あったと思うんですけど、
今スイーツの授業もやってて、
ガトーショコラの販売っていうのもやってるんですね。
で、そのガトーショコラの販売っていうのを
百貨店だったりとか、
ショッピングモールとか、
サイジとかって皆さん聞いたことありますか?
1週間だけ沖縄のブースさんでやってるとか、
1週間だけどっかのシュークリング屋さんが来て売ってるとか、
ああいうのあるじゃないですか。
あそこで出させてもらって、
自分らのブランドの認知アップのために
お店とか出してたりしたんですよ。
で、その時に、
ずっと自分立ってるわけにもいかないんで、
アルバイトさんとかに来てもらったりしてたんですよね。
で、その時に僕はやったらあかんことをしてて、
そのアルバイトさんが来た時に、
僕は昔めっちゃ失責されたこととか、
それは多かったんで、
できるだけ優しく、
で、分かりやすく説明しようと思って、
いろいろ教えてあげるぞ、みたいな
ポジティブな気持ちでいたんです。
で、そのガトーショコラのサイジのスタッフとして
初めて来てくれたアルバイトの方に対して、
まずこのガトーショコラっていうのは
こういう思いでやってますとか、
販売の時はこういう風にしてね。
ちなみにもし宅配が起こった時はこうで、
もし持ち帰りってなった時に
6時間以上かかる場合はこうで、みたいな。
もう全部言う、みたいな感じだったんですよね。
で、もう向こうからしたら
はい、はい、みたいな。
で、僕も全部伝えたいし、
全部知っといてほしいから、
全部話し終わった後に
ここまで大丈夫?って聞いて、
向こうはもうはいって言うしかないみたいな
雰囲気になってたんですよね。
僕はその時、でも、
すごい見膜にならないように
気をつけてたつもりだったんですよ。
でも教えてあげようっていう観念が強すぎて、
うわーなってたんですよ。
で、そこで反省したんですけど、
めっちゃ細かく具体的に説明したことを
全く同じようなことを質問してきたんですね。
2日後ぐらいに。
その時に、やっぱあんなバーって言っても
わからんよなってすごい思ったんです。
あれ、あかんかったなと思って。
何か問題が起こった時に
その問題ごとに教える。
もしくは相手がやっぱり
この場合ってどうなるんですかって
問題意識持ってない状態で知識詰め込んでも
その知っといた方が良い情報なんて言い始めたら
膨大になってしまうので無理なんですよね。
だからこそ何か困った時にある程度対処させる。
で、困った時に対処させるでは間に合わない
本当に致命的な問題が起こるっていうのは
先に言っといたいと思うんですけど、
細かいことまで全部言うから
優先度の高いことまでわからなくなっちゃうことが
起こるんで。
なので、情報の出し数、量っていうのは
めちゃくちゃ気を付けてほしいと思ってるんです。
例えば、動画とかね。
撮っとくとか何か記録に残るようなものだったらいいんですけど
その場での説明って
それ聞き逃したら終わりなわけじゃないですか。
なので、まずは説明する時に
情報量を絞ってあげるっていうことと
あとはシンプルに録音させてあげるとか
後で復習できるような仕組みっていうのを
作ってあげないといけないと思うんですけどね。
もし情報量が多いんだったら。
っていうのがあるかなと思いますが。
なので、教える側はね
よし、こいつのことバンクさせたら
とか別に思ってないと思うんですけど
これも知っといた方がいい、あれも知っといた方がいい
21:01
これを知ってる方が後で困らないから
これ知ってる方がいいみたいな情報が多いですね。
僕もプログラミング学んでる時に
今初心者やと思うけど
今のうちに中級と上級も抑えといたら
絶対後で楽できるからとか言われるんですけど
初級のこともわかってへんのに
上級のことなんか何を言われてもわからないわけですよね。
ほんで勉強のやる気を失ってしまうってなるんで。
なので、相手がその勉強を受け入れたいと思ってる
これが例えばグラスみたいなものだと思ってください。
このグラスの間口の広さっていうのが
教えてもらう側がキャッチできる。
自分ごと化できるこの間口なんですよね。
最終的にこのキャパっていうのは
どんどん広がっていくと思うんですけど
教えて側はこの範囲っていうのをきちんと理解してあげないと
相手はどこまで問題意識だと思ってて
どこまで自分ごと化できるのか
これが初心者の話だったら
こうやって綺麗に入っていくんですけど
これが上級の
この場合はこれも知っといたほうがええで
あれも知っといたほうがええで
っていうのがあともうビチャビチャ
もうパン抜くみたいになっちゃうんですよね。
それが何で必要なのかがわかんないとか
何を言うてたかが今まったくわからなかった
みたいになってどんどんしんどくなっていくんですよ。
だからこの相手の受け皿に合わせて話すってことが
すごく大事なんで
なので教えるっていうところに関して
いろいろ説明をしてきたんですけど
まとめると
まず難しい言葉絶対使わない
特になんか
言葉はなんとなく聞いたことあるけど
説明しろって言われたら説明できない
言葉絶対使わないっていうことと
自分にとっての当たり前と
教える側にとっての当たり前と
教えられる側にとっての当たり前って
恐ろしいほど離れてる
違うものなので
相手の当たり前に合わせてあげる
おそらく相手の当たり前っていうのを
教える側はわからないと思うんで
なので相手に寄り添ってあげる
相手に聞いてあげるってことですね
3つ目はそもそも質問しやすいとか
聞きやすい雰囲気を作ってあげる
ってことがまずは大事です
4つ目はもうめちゃくちゃおすすめですけど
相手にアウトプットさせる
理解できたかどうかっていうのは
理解できたかって聞いても
全く意味ないんですよ
理解できたかどうか確認するのは
相手がそれをアウトプットできたときだけなんで
なので理解の確認っていうのは
相手にアウトプットさせることのみで
確認を取るようにしてもらえると
いいかなと思います
そして最後に話しましたけど
これも知っといた方がいい
情報をバーッて渡しすぎる人が多いので
ポジティブな意味合いというか
相手のことを思ってやってると思うんですけど
この相手のことを思ってやったことが
裏面出るっていうパターンも多々あると思うので
なのでご気をつけてもらいたいと思います
そしてこの全体全て総括して
めちゃくちゃ大事なことなんですけど
まずその教えてる相手が
何か分かんないとか
理解できなかったとか
教えられたことなのに
できなかったってなったときに
相手のせいにしちゃダメなんですよね
もう基本的には
自分たちの方がレベル高いわけですから
レベル高い側を相手に合わせてあげないと
だから今自分自身が学び手ですっていう人が
もしこの動画見てたら
その学び手側の人は
このマインドセット持っちゃダメですよ
その学び手は学び手で
きちんと自分からしたり
勉強するってのはもちろん大事なんで
なんですけど教えて側のマインドセットとしては
相手が分からんかった
相手が何かミスした
全部こっちのせいっていう
それぐらいのマインドセットに
追ってほしいんですね
そうした方が
相手に寄り添うっていうことが
自然にできるようになってきますし
なのでその辺りを意識してほしいかなと
というわけで
少し長くなりましたが
今回は教え方が上手い人の特徴というテーマで
24:00
お話をしてきました
根本的には
教え方の技術を知ってるとか
教え方の資料の作り方を知ってる
ツールを知ってるとか
そういうテクニカルな話じゃなくて
この教え方が上手いっていうのは
根本的にはこういう
相手へのおもてなしじゃないですか
相手に寄り添うとか
相手のことを大事にするとか
相手って今どうなってるんだ
どう思ってるんだ
相手視点があるかどうかっていうのが
教えるっていう上で
めちゃくちゃ一番根本的に大事だと思ってるんですよね
なので
この相手が悪いとか
っていう考え方をしてても
何も問題は解決しないので
なので教えて側がどんどん工夫していくっていうのを
教える側は
マインドセットとして
持っていてもらえるといいかなと思います
はいということで
今回の動画はこの辺にしておこうと思いますが
僕のYouTubeの概要欄に掲載している
公式LINEでは
人の前での話し方だったり
分かりやすい伝え方
分かりやすい説明の仕方
っていうような
動画コンテンツっていうのを配信してますし
非公開のセミナーイベントだったりも
よければYouTubeの概要欄から
LINEの友達にも入れましょう
そして今回の動画が
良かったと思われた方は
高評価とチャンネル登録と
コメントいただけると嬉しいです
話し方だったり
説明の仕方だったり
こういう人の前で話す
みたいなテーマで
よく話してますので
よければチャンネル登録
今のうちによろしくお願いします
はいということで
ありがとうございました
はいということで
結構やっぱり話し始めたら
ありましたね
これね
私自身も
接客業とかで
やっぱり教えること
例えば特にアルバイトさんに教えるとか
後輩の社員に教えるってことで
やりながら苦労してきたというか
なんかすごい
その時のことを思い出しながら
聞いてたんですけど
なんか例えば
詰め込むみたいなところも
なんかすごい共感できて
教える側としては
その当時はやっぱり
その子がお客様に
怒られないようにというか
失敗しないようにっていうので
まさにその才児のところで
店長として働いてたので
なんか客家店って
すっごいいっぱいカードの種類とか
レジの打ち方があるので
もうそれを
例えば株主優待券が来たらね
っていうのを
初日の子とか
2回目3回目の子に
まだパンの値段も覚えてないのに
みたいな子に
なんか良くないと思って言っちゃってて
その子も一生懸命メモするんですよ
でも多分それって
そのカード来た時に
そのメモを見返さないじゃないですか
そんなことよりも
多分詰め込むよりも
自分が側にいてあげて
このカードって何ですかって聞ける雰囲気
聞ける場所にいてあげた方が
よっぽど自分ごと化した時になった時に
スッて入ってくるんやろうなっていう
問題が起こらないとね
やっぱりその自分ごと化できない
相手が自分ごと化して
聞いてるかどうかっていうことは
すごい大事かなと思いますね
あとやっぱり自分と相手が違う人間って
今の時代もそうだと思うんですけど
それがみんなやっぱできひんと思ってて
例えばよく仕事できる営業マンの人とか
よく言うのが
今の新人は
そもそも成長意欲もないし
あいつのためを思って
この間クライアント先のところに
打ち合わせ連れて行ってあげたのに
あいつは何か対してメモも取らへんかった
みたいなことを言ったりするんですけど
自分が1年目の時のこと考えてほしいんですよ
よしここでのし上がって
27:00
ここでチャンス狙ってとか
そんなこと考える気がうなかったと思うんですよね
名刺交換の仕方でこれで追ってたんかなとか
今って何か発言したらやばいんかなとか
そういうところでもう
てんやわんやパニックみたいになってるんですよね
そういうことを情景としてイメージできひんから
サボってるみたいになっちゃうんですよね
こんな余計当たり強くなるみたいな
これがやっぱり誰も悪くないと思うんですよ
これって相手のためを思ってんのに
答えてくれへんと思ってるのと
この新人からしたら
その場になれるために
今もう全力で脳をフル回転させとるわけじゃないですか
新人1年目の時って最初の
1日1日バリ長かったし
めっちゃ疲れたしって感じだと思うんです
その感覚をやっぱ忘れてるんですよね
だからそうなると
1年目のことが分かってるんやったら
そんなの全部一気に説明されても
分からへんっていうのは
すごいイメージできると思うんですけど
ここがやっぱりイメージできひんから
良かれと思ってとか
あいつのためを思ってあえて厳しくする
あえてたくさんの情報与えるみたいな感じになるんで
やっぱり相手を思いやるっていうのが
この教える側のマインドセットとして
すごい重要かなと思いますね
ほとんどの人が思いやれてないんですよ
思いやってるつもりなんですけどね
転ばぬ先の杖みたいなのがあったりとか
自分がこういうところで
例えば困ったから先に伝えとこうみたいな
なんかねそれで言うと
僕の家庭も近いようなことがあって
すごいしょうもない話なんですけど
僕焼肉の肉の名前とか全然分かんないんですよ
カルビとかパンとか
最近なんか分かったんですけど
大学行った時とか何も分かんないんですよね
どんくらい焼くかとかも分かんないんです
なんでかっていうと
全部親が焼いてくれるし
どの肉とか説明は別に僕にしないんですよ
こんなの分からへんからやったるわって
全部やってくれるんですよ
これが僕教育として一番恐ろしい
焼肉なんでどうでもいいんですけど
でもこれをほんまに
全部就職の面接の時に
エントリーシート買い取りあげたりとか
これが一番相手の成長を奪う恐ろしい行為だと思ってるんです
相手はそれをせんくって成長してしまったわけです
ここまで来てもったわけだから
できなくて当然やし
できないことが何が悪いの?みたいになっちゃうわけですよ
だからコラボの先の杖っていうのは
下手しい相手の成長機会を奪う行為やし
虎化したりとか
適切な怪我をさせないといけないと思ってるんですね
だって問題方向って
初めて次からこれやめとこうって
気づけるわけじゃないですか
なのでやっぱり部下とかに対して
会社の中で部下に教育を行うっていう時は
ある程度時間をかけながら教育できるわけじゃないですか
単発で全部ドーンって
それを効率良いって感じてしまいがちなんですけど
1回1回適切な失敗を相手にさせながら
こういう風にこけへんためにはこうするんやで
ってのをこけた後に言わないと分からないんです
痛みが分からないから
だからやっぱり相手に問題意識を持たせるためには
あえてちょっと小さい失敗とかさせるとか
それを教える側が勇気を持つって必要があると思うんですね
だって分かるんすもん
あーこれこのままいったらこけるこけるって分かってるけど
あえてこかさないといけないっていうのがあるんで
そこをこれ難しいんですけどね
でもそこができるといいかなと思うんですよね
会社やったらこのクライアントを怒らせてしまった場合
会社が傾くみたいな事案の時はそれはダメですけど
自分の裁量でカバーできるわっていうぐらいの
そこの判断もそうですけど
やっぱ転ばないと学ばないし
30:02
私が1個思ってたのが
例えば転んだ時に転びましたって言ってくるじゃないですか
失敗しましたって言ってきた時に
その時に分かる分かる自分もね
この時にこういう失敗したよって言ってあげると
なんかそうなんだって安心するというか
自慢話ではなくてあるあるこんな失敗するよね
母みたいな感じで言ってくれると嬉しいなって
そうですねその方が質問とか報告もしやすい雰囲気になりますし
それで1個思ったのが
いやいやだって失敗させへんためにとか
効率よくするために教育を行うんじゃないのっていう人もいると思うんですよ
その考え方も分かるんですけど
こうやってやっぱりバランスがすごい大事で
相手を重いすぎて情報を与えるとか
線引きすぎるみたいになると
相手はこけた経験が少ない人になっちゃうんですよね
やっぱり結果いろいろ見ていった時に
確かに失敗を避けさせるために教育があるっていうのはあると思うんですけど
自分で傷まみれになってこけまくってきた人たちの方が
結局結果出しとるんですよね
その失敗の機会を奪わんっていうことと
それやってもたら致命的失敗になるっていうのは
先に言うとくべきだと思うんですけど
ここの線引きを上手にするっていうのが
教育者に求められていることかな
指導者に求められていることかなと思うんですね
子育ての話もちょっとあれかもしれないんですけど
会社員だったら本当に新入社員の時とかに
いっぱい転んでた方が
なんかそこで手取り足取りやっちゃって
3年目とか5年目になって
なんかいっぱいこけだしたら
本人も周りも
えっ3年目なのにこんなこともできんと
みたいな感じの方が不幸というか
そうなんですよ
でそれを3年目でそうやって思っちゃうじゃないですか
次10年目とかになったら余計そうなるんですよね
10年目の時にこけとけばよかったのに
次もう20年目になったらこけられる
どんどんどんどんこけにくくなっていくんですよ
だからやっぱりこけた回数が多い人ほど成長するし
ここでこけさせといた方がいいなみたいな
そういうプランニングまでできる人が
本当に強い教育者だと思うんです
なので皆さんにも
そこまでやるっていうのはちょっと難しいかもしれないですけど
今回話した話で言うと
せめて相手に寄り添ってあげるっていう
理解できないことを責めないとか
自分が言ったつもりやけど相手に伝わってなかった
っていうことはすごい往々にして起こるんで
伝わってなかったことはこっちの責任なんですよ
伝え方が悪いから伝わってないんです
それなのに言ったやんっていうのはもう暴論っていう感じなんで
なのでそこは気をつけてもらえるといいかなと思いますね
はいそんな感じでありがとうございました
ありがとうございました
32:16

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