#83 高単価でも買ってくれるファンの作り方
2023-11-03 06:42

#83 高単価でも買ってくれるファンの作り方

あなたが乗り越えてきたことがエピソードとしてネット上に上がっていればすぐにファンはできます。
オンラインは特にノウハウだけでファンになってもらうのは難しいので、意識してみてください。

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感想

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00:06
こんにちは、とっくんです。今日はですね、高単価でも買ってくれるようなファンの作り方というテーマでお話をしていきたいと思います。
ちょっとタイトルにすると、高単価でも買ってくれるとかね、ファンを作るとか、なんかちょっとその表現が嫌いっていう人もいると思うんですけど、ちょっとわかりやすくそういう言い方にしてみました。
で、まあそのファンを作るとか、まあいろんなね活動していく中で自分のファンがいるとかファンを作るっていうことが大事ってことは皆さんも結構聞くことが多いんじゃないかなと思うんですけど、
でもただ単にこう皆さんのことが大好きですっていうファンだけじゃ弱いんですよね。皆さんがファンを作りたいのって自分のサービスとか講座とか商品とかそういうのを買ってほしいと思ってるからこそ、
ファンの方に買ってほしいと思ってるからこそファンが欲しいと思ってるわけじゃないですか。つまり言葉を選ばずに言うと、その商品が売れないんやったらファンができてもなかなかそのビジネスとしては有利になりにく
いっていうのが正直なところあるわけですよね。
じゃあそのファンができる人の中でもやっぱりただファンができて終わりますっていう人と、あなたの商品とか講座とか買わせてくださいっていう人に分かれるわけなんですよ。
で、この講座とかサービスを買わせてくださいっていうレベルのファンになる、もうあなたにすごく共感しますみたいなファンを作る方法として、今回一つお話ししようと思ってることがあるんですけど、
結論から言うんですけどね。まず大事なのはあなたの過去の体験に共感しているっていうことがすごく大事になってくるんですね。
で、皆さんが情報発信でファンを作ろうと思ったらなんかすごいノウハウを出すとかそんなじゃないんですよ。だいたいノウハウってもうみんな言ってること一緒なんです基本的に。
もうその現場の最前線でめちゃくちゃ最先端の知識を持ってるっていう人以外はノウハウは武器にならないんです本当。ノウハウなんてみんな基本的には同じなので。
なのでみんなどこに惹かれるかっていうと何か特定のノウハウがあってそのノウハウを使って努力をしたそこまでのストーリーだったりとか体験談とかっていう実話にすごく共感するわけなんですよね。
僕の生徒も英語を教えている生徒がいるんですけどその英語を教えている生徒はもともと別に英語を教えていたわけではなくてちょっとその研究の仕事をしている研究職の人なので研究職をしていることもあって英語が話せ
るんですよねその人は。
だからこそ英語を教えたことはないけど英語を話すということを教えていきましょうっていうコンサルティングが僕がコンサルティングさせてもらっている生徒さんなのでそういう話になったわけなんです。
でなんで英語を教えていくかっていう話になったんですけどその人がねもともと英語全くしゃべれへんかったんですよ英語が全くしゃべれへんくてでただその研究の論文発表みたいなのがあってそれを海外でその論文発表
しないといけなくなったらしいんです。
で英語でその発表をしないといけないってなって全然英語しゃべられへんのに突然その英語の発表の機会が来たらしいんですよ。
ほんでもうそこからもう取ってつけててもいいからとにかくその発表だけはなんとかして片付けないといけないってなってめっちゃ英語を勉強してで英語の発表がなんとかその無事に終わったらしいんですよね。
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でそこから英語の発表をする機会が増えて定期的に英語をしゃべる機会が増えてでそこからもうそれで英語の勉強もしゃべれるような勉強しようっていう風になって頑張ってね日常会話とかそういうのを勉強していってしゃ
べれるようになったわけなんですよね。
っていうことを発信してたんですよ。
そしたら今まさにその必要に駆られてあの私今英語を勉強している最中なんですっていう人から相談に乗ってほしいですっていう問い合わせが届いたりとか
あとはその記事の中でねいろんなエピソードが書かれてるんですけどそのエピソードに共感した方々っていうのがこの記事のここの部分に共感して今回メールさせてもらいましたとかねそういう風にみんなメール連絡してく
るんですよ。
だからノウハウだけを言っててもねなかなか刺さらんわけなんですよね。僕ももともとプログラミングの情報発信をしていたんですけどプログラミングの勉強方法を何か記事に書いた時にそのノウハウが素晴らしいからって
言って別に何か問い合わせとかコメントが来るわけじゃないんです。
僕が過去にめちゃめちゃ辛いことがあってその時こういう感情で例えば僕はプログラミング未経験でプログラミングの会社に入ったのでめっちゃ最初苦労したんですよ。
プログラミングの仕事に全くついていけなくてでめっちゃ苦労して毎日毎日怒られてでプログラミングでその先輩とかになんか質問わからないことあったら質問せよとかって言われてたんですけど何がわかんないかもわかん
ないんですよもうもうなんか何もわかんないんですよね。
本当になんかその質問ってその何か一部分がわからないからできることであって全てがわからないと人って質問すらできなくなるっていうのがあるんですけど
そんな状態だったわけですよ。そういうことをねセキュララに書いてたんです自分の記事に。そしたらそういうのを見た時にすごくそれわかりますなぜなら今私がその状況だからですとか
その状況すごくあの私背中押されましたとかそういうコメントとかねが届くようになったわけなんです。
だから自分が過去に苦しんでたこととか乗り越えてきたことっていうのをその時の感情を乗せてオープンにしていくということが皆さんにも必要なことなんですよねファンを作っていくためにはノウハウじゃないわけです。
もちろんそのノウハウが必要なシーンというのもあるんですけどまだ一人も自分にファンがいないとかSNSでたくさん見てくれるたくさんというのはあの数はいらないんですよ数は別にいらないんですけど熱心に見てく
れる人が全然いないという方は
一回ねこの自分の体験なんとかエピソードっていう自分がその時どういう感情だったのかとかどういうことが発生したのかっていうのを抽象的にせずちゃんと具体的に
一本のドラマみたいな感じでねお話しもう小説書いてると思ってほしいんですよもうそのそのシーンに関しては僕で言うたらそのプログラミングの
1年目全然できんかったみたいなところも小説書くみたいな感じでいいですわみんな抽象的に書いちゃうんですそこ
なのでちょっとねそのエピソードみたいなものを書いてもらって一回記事に書いてもらったりとかスタイフで話すでもいいと思いますけど
どっかにまとめておいてまとめておいてもらえるとそれを見た人たちが共感して皆さんにコメントをしたりとかということが発生するのでぜひそれをやっていただけたらいいかなと思います
06:02
はいというわけで今日はこの辺で終わりにしておこうと思うんですけどスタンダードFMの第20回目の配信で9割が知らない講師のビジネスモデルという話をしています
今後教える側に回りたい方とか講師をやっていきたい今すぐにやっているという方はですね
ここのビジネスモデルのことを抑えておかないとやっぱり売上が続いてこないとか売上はあるけど結局生活できるレベルになっていないとか
そういうことがめちゃくちゃ起こりますのでぜひねそこを聞いていただけたらと思います
あとはフェイスブックインスタグラムツイッターyoutube情報発信してますんでよかったらつながっていただければと思います
ということで今日はこの辺で終わりにしておこうと思いますありがとうございました
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