#24 雪かきでめっちゃ稼いだ少年の話
2023-09-05 13:30

#24 雪かきでめっちゃ稼いだ少年の話

雪かきでめっちゃ稼いだ海外の少年のエピソードをもとに、「売れる」の本質について話しました。

「売り込む」ことと「売れる」は全く別次元のものです。

自分の本講座、コンサル、コーチング、代行業など、提案していきたい人は絶対に知っておいてくださいね。


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こんにちは、とっくんです。 今日はですね、ちょっと珍しい感じのタイトルなんですけど、雪かきでめっちゃ稼いだ少年の話っていう話をしようかなと思います。
この雪かきでめっちゃ稼いだ少年のエピソードが、なんかね本かなんかで書いてあったんですよ。 それをちょっと紹介しようかなと思うんですけど、この話聞くと、営業さんでなかなか売り上げが立たない人とか、
自分の講演会に来てほしい、講師として何かセミナーをしている時に、興味を持って聞いてもらいたいとか、その辺の話、その辺のことをやっていきたいという方については、すごい良い話ができるかなと思います。
良い話というか、僕がちょっと本で読んでもすごい楽しかった話ですね。 で、早速本題に入るんですけど、
海外の話なんですけど、雪かきをしてバイトをするみたいなのが、ちょっと子供たちのバイトで流行ってるみたいな地域があったんですよね。
僕が日本で言うたら、早朝に新聞配達するみたいな感じですわ。で、その海外でめっちゃ雪が積もってて、それを子供たちが何円くれたら雪かきするからお金ちょうだいみたいな感じで。
で、お金もらったら、その家のガレージのところを雪積もってるところを掃除したりとか、玄関の、玄関までは入れないですけど、その家の外の部分ですよね。
家の外で、玄関の扉から外の部分でも海外って結構庭が広かったりすると思うんですけど、その庭の中の雪を掃除するみたいな、それをやってお金をもらうみたいなことをみんなやってたんですよ。
で、みんなそのいろんなところにピンポンして雪かきしますけどみたいな感じで営業をかけるわけですよね。
よかったら雪かきしますけどって言って、でもうええわーって断られたりとか、本ならお願いとかって言って、で雪かきをしながらみんなこう頑張ってお小遣いを稼ぐみたいなことがあったんですよ、海外で。
これはなんか実験なんですかね?わかんないですけど、なんかその本で読んだウロボエなんですけど、めっちゃおもろかったんであれなんですけどね。
で、その雪かきをこうみんなで競争するみたいな話になったんです。
あの雪かきの速さを競争するんじゃなくて、どんだけその雪かきで稼げるかみたいな感じで競争することになって、でみんなこうひたすらにこうピンポンピンポンでまあまずはこう営業をかけるみたいな感じでこういろ
んなところにピンポンピンポンしに行くわけですよね。
雪かきさせてくださいみたいな、その代わりなんぼくださいみたいな、何セントくださいみたいな感じで営業していくんですよ。
で、まあいろいろいろんなチームがね、その雪かきをバーバーバーバーってやっていって、で、1チームだけもうそのズバ抜けて売り上げを立ててるチームがあったんですよね。
で、そのすごい1チームだけすごいところがあったらしいっていうのが噂で回ってきて、で、いやどうせめっちゃこうゴリゴリマッチョなやつが高速で雪かきしたんやろうとか、
あとは営業トークがめっちゃうまいやつが、なんかこう言葉巧みに相手にこう雪かきさせてっていうお願いをして、それで無理矢理通したんやろうみたいなこう話があったわけなんです。
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でも、そこの一番ダントツで1位やった雪かきのチームっていうか、まあ少年なんですかね、は全然マッチョじゃないし、まあ普通の人たちと同じぐらいだし、どっちかっていうと口下手みたいな感じだったんですよ。
で、なんでそいつらが1位になったかっていうのをその1位になったコーラに聞いたんですよね。
ほんならすごいね、そのそれが面白かったんですけど、その雪かきがちょっとだけ雪かきしている家を狙ったって言ってたんですよ。
これどういうことかわかります?今までそのピンポンをしている家っていうのは、とにかく子供たちは手当たり次第にピンポンしていってたんです。
今から競争スタートってなって、目に見えたところ全部にピンポンしていってて、そのピンポンしてどうですかやらせてください、ダメ、どうですかやらせてください、ダメっていうのを繰り返していってたわけなんです
よ。
だから、そのあんまり成果が出せなかったチームっていうのは、めっちゃ営業してる間に無理無理無理って断られてたのが多かったんですね。
で、逆にそのめちゃめちゃ成果を出せてた奴らっていうのは、その営業トークが上手いとか全然ないんです。
営業トークはその最下位のチームと同じぐらいの営業トークしかできないんですよ。
でも一個だけ頭が働いたところがあって、それがすでに雪かきをちょっとだけやっていて、そのまま放置されている家だけを狙ったんですね。
これどういうことかわかりますかね。これどういうことかっていうと、その途中まで雪かきをしてやめてるってことは、雪かきがしんどかったりとか、
うわ、雪かきやってみたけどめっちゃ重たいやんしんど、みたいな感じで思って途中でやめたっていう家の可能性が高いんですよね。
高いというかそういう可能性があるっていうことなんですよ。
で、そう思っているところほど、雪かきするからお金ちょうだいって言った時に通りやすくなるんですよね。
なぜかというと、その家は雪かきすることがどれくらいしんどいかっていうことを体感してわかってるからなんですよね。
だからその、うわ、雪かきしんどいし途中でやめて挫折しても、だからこの子らにやってもらおう、こんな安いお金でやってもらえるんやったらって言って、
OKもらえる確率が高くなったらってことなんですよ。
で、これ逆に1回も雪かきしてない家っていうのは雪かきがどのくらいしんどいかわからへんから、
いやいや雪かきぐらい自分でするよっていう感覚になってしまったんですね。
それがめちゃめちゃしんどいってことがわからないから。
っていうことが起こったんです。
で、このエピソードから学べることというか、気づきになることっていうのは、
その問題として認識しているかどうかっていうのが、制約に、制約って言っちゃうとアレなんですけど、
その営業とかに来てくるっていうことなんですよね。
例えば、例えば何でしょうね、
例えば英語が喋れるようになりますよってなった時に、
なんかその別に英語喋れへんくても自分困らんしって思ってる人は、なんかなんか英語を勉強しようと思わないわけです。
でも、例えばなんか自分がその普段から英語を使う機会があって、
で、英語をできひんからめっちゃ困ったみたいな経験を、その失敗体験というか苦痛を持ってる人っていうのは、
英語勉強しませんかって言われた時に、英語喋れへん方困るから勉強しますってこうなりやすいわけなんですよね。
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で、このその何かの事象に対して問題意識を持っているかどうか、それを問題と思っているかどうかっていうのが、
購入をするかどうかにすごくアクションを起こすのかっていうところにすごく影響を起こすわけなんです。
だからさっきのゆきかきの例で言うと、ゆきかきを1回自分で実際に体験してみて、めっちゃしんどいってわかってるから、
だからゆきかきを他の人にお願いしようと思ったっていうところなんですよね。
これ経験してない人は1回自分でゆきかきしようと思ってしまうわけなんですよ。
なのでその問題を、問題って認識するかどうかっていうことがすごく行動を起こすかどうかとか、
買ってもらえるかどうかみたいなところにすごく影響を起こす、影響を及ぼすんですね。
で、これが僕らが、例えば皆さんが何か講師をしている、講座をしているってなった時に、
セールスをする場面って、講師業の人だとちょっと少ないかもしれないですけど、
講師業の人とかが何か講座を作りました、オリジナルの講座を作りました。
で、それはマンツーマンレッスンとか個別サポートとかコンサルティングとかだったりすると思うんですけど、
そのコンサルティングを人に買ってもらう時に、
あ、うちのコンサルティングっていうのはこういうのなんですって説明する時にね、
この時にちょっとゆきかきのことを思い出してほしいんです。
相手がそれを問題だと思ってない限り、やりたいとかお願いしたいってあんまなりにくい可能性があるんですよね。
相手がめちゃめちゃ痛みを持ってたりとか、その問題に対してめっちゃこの問題解決が難しいと思ってるから
また人にお願いしたい、お金を払ってでも解決したいという思いが生まれるわけなんです。
だからこそ、いかにそれが問題なのかっていうことを教えてあげることがすごい重要だったりするんですね。
例えば、またちょっと違う例なんですけど、
例えばダイエットのパーソナルトレーニングを売りたいとするじゃないですか、
なんかちょっとセールスっぽい話になってきましたけど、
そのパーソナルトレーニングした方がいいですよっていうことを言いたかったとして、
で、大体そのパーソナルトレーニングとかダイエットっていう目的でパーソナルトレーニングを提供したい場合に、
そのターゲットになる人って、例えばですけど太ってる人っていうふうになったとしますよね。
で、ターゲットになるのはこれ太ってる人ではないんですよ、実は。
実は太っている人ではなくて、太っていることを問題だと認識している人がターゲットになるんですね。
例えば太ってるけど痩せないといけないとか、太っていることが問題って思ってない人は、
パーソナルトレーナーとか痩せようみたいな言葉が一切刺さらないんですよ、別に。
まあ、どっかなんかいつか痩せた方がいいかなぐらいでしか思ってないんですよね。
でも太っていることに対して問題意識を持っている、
例えば太っていることによってなんかその機体服が着れなかったとか、
なんか太ってるからちょっと自分に自信が出なくて異性にこう積極的にアプローチができなかったとか、
太っているから体重が重くてスポーツでいい結果を残せなかったとか、
なんか嫌な目に覆ってる人とか、それを問題だって分かっている人は絶対痩せた方がいいですよって言われたときに刺さるんですよね。
でも自分のことを、たとえ自分が太ってたとしてもそれを問題だと思っていなければ、
その痩せた方がいいですよっていうアプローチは全然魅力的に移らないわけなんです。
だからこそ、僕らが何か講座を販売したいとか買ってもらいたい、
マンツーマンレッスンを買ってもらいたい、ホームページの制作でも何でもいいです。
何かを買ってもらいたい、何かを行動してもらいたいって思うときって、
それをしなければすごい問題が起こるんだよってことを相手に分かってもらう必要があるんですよね。
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例えばさっきの太ってるで言うと、太ったままだとモテないですよとか、
太ったままだとスポーツでいい結果を残せないですよとか、
太ったままだと病気になってしまって長生きできないですよとか、
その今ある状態がそのまま放っておくとすごいえらい問題になるんやで、
っていうことを分かってもらうっていうのがすごい大事なんですね。
で、これで例えばね、これまたダイエットの話で申し訳ないんですけど、
例えばダイエットのジムの勧誘とかをするときにね、
こういうこと、今太ってることが問題だよって気づかせることがすごい大事なのに、
うちのジムは最先端の器具を揃えていて、
ここに来てもらったらすごく環境も綺麗だし、駅から近くて、
そして部屋も最近できたばっかりやからめちゃくちゃクリーンな状態なんですとかって言ってね、
機能とか商品の説明ばっかりしちゃうんですけど、
そんなことをいくら言ったとしても、相手が自分の太っているっていうことを問題だと思ってなければ、
それは全部右から左へ流れていってしまうことになるんですよ。
だからこそ、相手が持っている問題をきちんと、それは本当に問題なんですよ、
それをそのまま放置しておくと、あなたえらい目に合いますよってことを、
嘘じゃなくて本当のことを気づかせてあげるってことが、これめちゃめちゃ大事なんですよね。
相手にその商品を欲しいと思ってもらったりとか、
例えばその問題がない人に、それ問題ですよっていうのはもう嘘になっちゃうんですけど、
本当に問題の人いるじゃないですか。
例えば本当に体重が100キロ超えていて、
それがあんまり健康的な太り方じゃない状態で100キロとか、
120キロとかにしましょうか。
120キロとかもし超えている状態だとしたら、
それ太った状態だとマジで染みますよっていうことを言うのって、これ事実じゃないですか。
これってもうお医者さんと同じだと思うんですけど。
だから相手がその問題を抱えているのに問題って気づいていないパターンが多いんですよね。
その行動をしてくれない顧客って。
だからこそそれは問題だからこういう処方箋がありますよってことを提供してあげるのが、
これが営業の仕事だと思ってるんですよ。
なんか営業の仕事って言いましたけど、
何か自分のものを買ってもらいたいとか、自分のサービスを買ってほしいっていう。
買ってほしいっていうのはお金儲けをしたいというよりかは、
相手の問題を解決できる施策を提案しているっていう提案なんですよね。
だからこそ皆さんが何か自分のコーチング、コンサルティング、講座、
何かを代行して作業を巻き取ってアウトソーシングしてもらうみたいなことをしたいんだったら、
それが問題ってことは相手に気づいてもらわないといけないっていうことです。
これが相手が問題だって気づいてないのにいくら消費の説明をしようが意味がないっていうことなんですね。
結構ね、ここに気づいていない人が多いのかなっていう印象を最近受けることがありまして、
ちょっとこの話を今回させてもらいました。
ゆきかきの話から始まりましたけど、
いや僕ほんまゆきかきの話をめっちゃおもろいなと思ってちょっと今日持ってきたんですけど、
それがちょっと参考になっていればいいかなと思います。
なんせその相手が問題だと思ってないと制約率が下がるっていうことなんですけど、
なので問題意識を持ってもらうとか、
相手が抱えている致命的な欠点とか問題ですよね、
課題とか問題に気づいてもらわないといけないっていうことを
今回知ってもらえればいいかなと思ってこの音声を録ってみました。
なので皆さんが普段からやっている講演会とかセミナーとか、
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あとは何か教えている講座とかコンサルティングの中で、
それが問題って思ってもらうことで初めて行動を起こすっていうことになるので、
そこを意識してもらえたらいいかなと思います。
なんていうんですかね、
僕も今はちょっとその歯磨きとか全然習慣化してるんですけど、
学生の時に歯磨き習慣化できてない時があって、
虫歯になってやべえと思って歯磨きちゃんとするようになったんですよ。
だから人間ってやっぱり問題意識を持たないと、
やっぱり習慣化もできないし行動も起こせないんですよね。
人間って言って、僕の場合はそうだったんですけどね、
虫歯になる前に気づけよって話なんですけど。
なのでその辺を皆さんも意識していただけたらいいかなと思いました。
というわけで、
なんかねこのゆきかきの話、
何かの本か何かで読んだと思うんですけど、
それがどこかで書いてあったやつを知っている人がいたらまたぜひ教えてください。
はい、というわけで今日はこの辺で終わりにしようかなと思います。
公式LINEの方で、
授業アイディアの考え方とか講座の作り方っていうセミナー動画90分のものになるんですけど、
それを配布しているので、
よければ公式LINEからチェックしていただけたらいいかなと思います。
もし今から講師業を始めたいと思っている方とか、
講座を作りたいと思っている人とか、
企業を副業していきたいっていう方はですね、
僕がもうめちゃめちゃいっぱい失敗してきたんですよ。
3年間頑張ったのに600円しか稼げなかったりとかね、
そんな失敗をいろいろしてきたので、
なのでその辺の失敗っていうのを避けるために、
そのセミナー動画一回見といていただけたら、
無駄な失敗っていうのを避けれると思うので、
ぜひ一度チェックしていただければいいかなと思います。
はい、というわけで今日はこの辺で終わりにしようと思います。
ありがとうございました。
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