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こんばんは、とっくんです。今日はですね、なぜ講座は高単価にしないといけないのか、というテーマでお話をしたいと思います。
第20回目のスタイフでも配信したんですけど、講師をやられている方とか、何か人に教えることを仕事にしていきたいという方は、やっぱり講座を作ったりとか、コンサルティングを提供するということが多くなってくる
と思うんですね。
その中で、初心者というか、あんまり講座作りとか、自分の教えることを仕事にした経験が浅い人ほど、自分の教えるサポートとか、コンサルティングとか、コーチングとか、そのあたりをすごく安売りしてしまう傾向に
あるわけなんです。
今回はいろんな方が、講座は高単価にしないといけないよとか、そもそも単価は高いものが必要だよという話をしていると思いますし、それを初めて今日聞いたという方は、これも絶対に覚えておいていただきたいんです
けど、
この初心者の方というよりかは、自分で独り立ちして、組織から出して、そのお給料という形以外のところでお金を苦面して一人で生活をできる、自立している、組織から独立している状態になれる人は、この単価っていう
ところをめちゃくちゃ意識できているんです。
一番最初にみんなが引っかかるのがこの単価の問題なんですよね。単価を高くできないと、独立することがもうめちゃくちゃ難しくなるんですよ。
今フリーランスとか会社をやってる方とかいろんな方いらっしゃると思うんですけど、基本的にうまくいってる方達っていうのは、単価が高いサービスとか商品を扱ってるんですね。
だからこそ皆さんは個人なので、いや個人じゃない人も聞いてるかもしれないですね。いろんな方がいらっしゃると思うんですけど、ただ個人の自分、一人の個人として生活していると、スーパーで買い物したりとか、セブ
ンイレとかイオンとか、
ああいうところで買い物すると、基本的にはすぐに手が届く価格帯というか、安いものがたくさん売ってるわけじゃないですか。
だからこそ、そういう安いものをたくさん売ってるし、自分の商品も安いものを販売してみようって思う傾向にあるんですけど、これがまず一番最初の落とし穴なんですよね。
なぜなら、その価格を下げて、言うたらなんで価格が安くても成り立ってるのかということをちゃんと考えてほしいんですけど、価格が安くても成り立つ理由っていうのは、その商品がバカみたいに売れるからなんです
よね。
とにかく集客ができるっていうことです。
なんでそんな集客ができるかっていうと、セブンイレブンとかイオンとか、街を歩いているといろんなところにある有名なお店っていうのは、基本的に日本を代表するような大企業なわけじゃないですか。
集客力があって、テレビCMを売ったりとか、広告費に何億、何十億というお金をつぎ込めるから、それだけ集客ができているっていうことなんですよね。
だからこそ、この安いものを大量に売るっていうのは、良いとか悪いとかっていう話じゃなくて、大企業とかその大手の戦略になるんです。
これを自分たちの目に映す、その大手の戦略を目にしているもんやから、自分たちも大手の戦略を真似ていって、なんとなく安い手の届きそうな価格帯とかね。
あと本当に騙されちゃダメなんですけど、良心的な価格とかって言ったりするじゃないですか。あれは良心的な価格を提示できるのは大企業だけなんですよ。
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良心的って高いことがいけないかのように聞こえるんで、あんまり好きじゃないんですけど。
なので、安い金額で商売をするっていうのは大手の戦略なので、まず真似してはいけないってことですね。
あなたたちというか、皆さんが何か数億のテレビCMの広告を売りますとか、そういう資産があるんだったら全然アリだと思うんですけど、大半の人がそうじゃないと思うんです。
ってなると集客数がやっぱり少なくなってしまうんですよ。なんかスタイル&FMとかインスタグラムとかツイッターとかフェイスブックとかYouTubeとか何でもいいんですけど、発信活動しているとフォロワー増や
すのも結構苦労すると思うんです。
でも安い金額で大量に集客をしていくっていうのは、そのインスタグラムのフォロワーが増えるのと売上が立つのって売上が立つ方が圧倒的に難しいわけですよ。
だからインスタのフォロワーが毎日バカバカバカバカ100人200人300人って増えてるような人だったらね、その安い商品でもなんとかなるかもしれないんですけど、そもそもインスタのフォロワーとかSNSのフォ
ロワーとかYouTubeのチャンネル登録者数を伸ばすだけでも精一杯なのに、そこで安いものを売ろうっていうのはもうこれはもうちょっと果てしない道になってしまうということですね。
で、全然売上が立たなかったりとか売上が立ったとしても独立するレベルに至らないという方はその価格を下げすぎているっていうところがあります。
で、こと講座においては単価が高い方がお客さんのためになるんですよ。まずこのマインドセットを持っておかないといけなくて、単価を高くするのは別に自分たちのためだけじゃないんですね。相手のためにもなってる
んです。
っていうかこの世でやっぱりスムーズに進むのは絶対ウィンウィンになってる時だけなんですよ。だからこそ単価を高くするとウィンウィンになるんですけど、それはどういう理屈かっていうと講座を例えば皆さんがこう
なんて言うんですかね。
例えば2,000円のサービスで年間1,000万円の売上を作ろうと思うと5,000人ぐらいお客さんを集めないといけないんですよね。確かそのぐらいだったと思うんですけど一瞬計算してくださいね。
2,000×5,000で1、10、100、1,000万なんですよね。だから2,000円とかで教えるっていうことをしようと思ったら5,000人お客さん捕まえないといけないんです。1年間で。
1年間で5,000人のお客さんが増えるってちょっとイメージをしづらいと思うんですけど、1年間でSNSのフォロワーが5,000人いくことの10倍難しいと思っておいてほしいんです。
2,000円で5,000人のお客さんを集めてくるっていうのはね。10倍までいかなかったとしても少なくともその1フォロワーを獲得するのと1個商品が売れば10倍以上ですね。難しさは。
それぐらい難しいっていうことなんです。安くで集めるっていうのは。でもこれが仮に例えば100万円でね、1人100万円もらってます。100万円って言ったら大体大学の1年分の授業料ぐらいですよね。
でその100万円っていう風になるとお客さん10人でいいという風になるわけですよね。この10人集めてくるっていうことの方が全然よっぽどね、あれがいいんです。やりやすいわけですよ。
そんな高くで売れないと思いますっていう方もいらっしゃると思うんですけど、それはちょっと後で解説するんですけどね。
今のはこっち側の都合です。その講師側の都合なんですけど、お客さんにとってのメリットは何なのかっていうと、お客さんにとっては例えば2000円で教えるとしたら5000人を捌かないといけないわけじゃない
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ですか。
そもそも5000人集めるのは無理やろって話なんですけど、もし仮にじゃあ5000人集まったとして、その5000人たちに対して指導をしていかないといけなくなるわけですよね。
だから必然的にこの資料を見といてとか、この動画を見といてとか、そういう教育の仕方になってしまうんです。
でも自分のお客さんが例えば10人やったとしたら、1年間で10人見るってなったとしたら、その10人をそれぞれマンツーマンで見るっていうこともできるじゃないですか。
こんならその10人の結果ってめちゃめちゃ出やすくなりますよね。で、結果が出るんやったら人はお金払うわけですよね。
だからこそ皆さんがまずやらないといけないのは、しかも安い金額で集まったその5000人の中、5000人ってほとんどの人がなんか安いから来ましたとか、別にそんなにやる気はないけどなんかノリで買ってみました
とか、なんかキャンペーンやったんで買いましたとか、そういう人たちが集まってきてしまうんです。
でもそれこそ1年例えば100万円とかね、もしそういう講座とかコンサルティングがあった時に、その100万円にノリで入ってくる人なんていないんですよ。
マジで人生変えたろうと思っているとか、本気でやろうと思っている人しかそこには入ってこないわけなんですよね。で、その本気でやろうと思っている少人数に対して自分のリソースを全部集中できるわけです。
で、安い方で集まってきた人たちは同じ売上やけど5000人集まってきていて、その5000人の中にはやる気がない人も含まれてるわけですよね。
多分やる気ない人の方が多いと思います。もちろんね、2000円払っててめちゃめちゃやる気あります。人生変えたつもりで来てますみたいな人ももちろんいるんですよ。
いるんですけど少数ですよね、やっぱりそれは。で、その5000人のあんまりやる気ない人たちに対して自分一人のリソースを分散しないといけないんです。
どっちの方が結果出やすいかっていう話ですよね。だからこそ皆さんにはその今まで経験してきたこととか、特技とか自分たちが勉強してきたスキルっていうことをやる気のない人たちに安売りするということが一番避け
たいわけです。
なぜなら単価をどんどん上げていかないといけないんですけど、単価を上げるために必要なことって自分たちのスキルの高さっていうのはいるんですけど、でもそれ以上に
生徒とかお客さんが結果を出しているかっていうところが一番重要になってくるわけです。
極論言うと、その例えば野球を教えるとして、野球そんな大して上手くないコーチがいたとして、でもそのコーチのところで教えてもらったらみんなめちゃめちゃ野球上手くなるんやったら、その野球を教えてくれるおっ
ちゃんに野球のスキルなんていらないわけですよ、指導能力があれば。
そうでしょ。だってお客さんが求めているのはすごい人に教えてもらっているっていうことではなくて、自分ができるようになるっていうことが一番必要になってくるので、なのでそこを意識してもらいたいなと思ってお
ります。
ちょっとね、この単価の話に関しては、初心者というか、自分で独立して、独り立ちしてやっていますとか、そういう人以外はスキルとかノウハウとかじゃなくて、まずこの単価のことを勉強しないと、いつまで経っても
自分のやってることを安売りしてしまって、安売りしてるからそういうお客さんしか集まってこなくて、ずっと結果が出ないっていうその負のスパイラルで、しかも一生出られないスパイラルなんですよね。
だからそこにちょっと気づいてほしくて、今回はちょっと強めに単価の話をしました。
ぜひね、その単価を、でもね、とはいえいきなりその実績ない状態からそんな高い単価、100万円のものとか売れないので、そのあたりについてはちょっとね、また解説しようと思ってるんですけど、ヒントというか、答
えとしては最初は無料で見るっていうことですよね。
講座って別に無料でもできるじゃないですか。だから無料でやってあげて、結果が出た結果が出て、その声を集めて徐々に金額を高くしていくみたいな話になってきます。
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それに関しては、僕の公式LINEの友達追加してもらうとですね、セミナー動画流れてきます。
そのセミナー動画90分くらいあるんですけど、そこで単価のつけ方とか、価格の設定の仕方とか、無料で教えるってどういうことやねみたいな話を全部解説しているので、よかったらそちらで勉強してもらえたらいい
かなと思います。
さっきも言いましたけど、スタイフの第20回目の放送の9割が知らない講師のビジネスモデルっていう話をしてますので、よかったらそれ聞いてもらえたら今回の単価の話も理解できるかなと思います。
最後、もうすぐYouTubeの動画がアップできそうです。今ちょうど編集の方に投げていて、今編集作業を始めてもらったところです。
もうすぐセミナー動画YouTube上で公開できると思いますので、今のうちに概要欄に貼っているYouTubeのチャンネル登録していただければと思います。
また通知いくと思うので、ぜひ登録してみてください。
インスタグラム、フェイスブック、ツイッターも情報発信してますので、よかったらつながりましょう。
今日はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。