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こんにちは、とっくんです。今日はですね、お客さんを選ばないといけない理由というテーマでお話をしていこうかなと思います。
僕の配信を聞いてくださっている方は、何か教えることを仕事にしていたりとか、講師をしていたりとか、コンサルティングをしていたりとか、あとコーチをされている方、コーチングをされている方もいらっしゃるかな
と思います。
で、そういう方たちが共通するのって、例えば1対1のグループ講座とかだったらまだ別かもしれないですけど、コンサルティングとかマンツーマンレッスンとかそういうことを提供している方
だって、自分の時間を使って生徒さんに価値提供するわけなんですよね。 だからこそ、その対応できる生徒さんの数が決まっているわけなんです。
だからこそ、そういうことをしていくのであれば、お客さんを選ばないと、自分自身も消耗してしまうし、あとね、
全然動いてくれない、動いてくれないって言ったらあれなんですけど、そもそもやる気がない人たちを生徒にしてしまったりとか、
なんかその、何でしょうね、やる気がないとか、なんか人のせいにしてしまうとかね、そういう人たちが生徒として入ってくると、結果を出してもらえないし、かつこっちも消耗してしまうということが起こるんです。
あとは、その自分と人間的な相性が合わない人っていうのをお客さんにしてしまうと、どうしてもね、なんかその生徒、言ったら生徒さんたちが自分のお客さん、生徒さんたちがたくさんいて、
自分の大好きなお客さんとか生徒さんもいるけど、一人嫌な人がいるだけで、ずっとその人のことをもやもやもやしながら考えてしまうし、自分の脳内のメモリみたいなのが取られてしまうっていう表現が正しいのかわから
ないですけど、そういうことが起こるわけですよね。
もう風呂入っている時も寝る寸前も、なんかその嫌なお客さんのことが頭によぎるみたいになってしまうわけなんですよ。
で、こういうコンサルティングとかコーチングとか、何か自分で講座を作ってレッスンをしている方っていうのは、基本的にはね、なんかその組織で動くっていうよりかは、自分でできることを事業化して価値提供してい
って、組織に属せずに自分でやっていくとか、自分で組織を作るとか、そういうことをされていきたい方だと思うんですけど、なのに自分の事業がどんどん嫌になっていくということになりかねないわけですよね。
だからこそお客さんを選んでほしいわけなんです。
で、例えば、どういう人をお客さんとして受け入れてはいけないのかっていうところなんですけどね。
分かりやすいのは、やっぱり自責マインドがない人っていうのはお客さんとして取り入れてしまうと結構きつかったりするんです。
で、自責とか多責とかっていう言葉はね、皆さんも聞いたことがあると思うんですけど、皆さんが自責になれとか多責になれとかそういう話をしたいのではなくて、自分から講師をやろうと思っている人たちって基本的に
自責で動けてると思うんですね、教える側の人たちって。
でも、教えてもらう側の人たちって結構多責の人が多かったりするんですよ。
例えば受験勉強をするにして、その受験の先生が頑張って教えてたりとか、受験の教える先生自身がめちゃめちゃ勉強したとしても、そこの生徒たちが勉強をやらなかったらその点数って上がらないわけじゃないですか。
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だからこそ、やらない人たちとか、ギャル気がない人たちの入れちゃダメっていうところになってくるわけですよね。
だってそこはね、なかなかコントロールが難しいわけですからね。
というところなんです。
ちょうど、僕の生徒さんが先、ちょうど連絡が来たんですけどね。
コンサルが始まって、僕のところのコンサルティングに来てもらって、2ヶ月か3ヶ月かぐらい。
8月やったかな?に入ってきてくださったんで、ちょうど2ヶ月ぐらいですかね。
経ったところだったんですけど、その方は英語を教えられている方なんですけど、今まで英語を教えるということすらやってなかったんです。
英語は使えるんですけど、その英語を他の人に教えるということは全くやったことがなかったんですよ。
で、ただ、まぁそんだけ英語を喋れるなら英語ってめちゃくちゃニーズあるし、英語を教えるっていうところを事業化していきましょうかっていうところを、
ちょうど8月ぐらいにお話しさせてもらってて。
で、まずはモニターさんを取って、モニターさんに教えて勝ち提供して、それで自分のサービスっていうのを、僕らの方で一緒に作ったんですけど。
で、その作ったコンセプトを提案してみましょうって言って。
で、ちょうどね、今日その提案があったみたいでさっき通ったらしいんですよ。よかったですわ。
10万円ですかね。10万円で販売をされたっていうことだったんですけど、
今、言ったら全然独立もしてない状態で、人生で初めて2ヶ月前に作った事業が、こうやって2ヶ月で売れたりしてるんですよね。
で、その時もやっぱりお客さんをきちんと選んでねっていうことは僕がずっと言わせてもらってたんです。
で、その方はお客さんをきちんと選ばれて、で、その選んだからこそその提案の時にめちゃくちゃ刺さるようになるんですよね。
自分自身はきちんとお客さんを今選んでいる状態で、で、あなたは私からするとちょっと一緒に生徒として面倒見させてもらってもいいと思いましたっていうのはちょっと上からに聞こえるかもしれないですけど。
そんな感じで、僕とか自分とかその方はお客さんを選んでると。
で、そのお客さんを選んでて、こういう理由であなたとなら一緒にやっていけると思ったので今回提案していますっていうような言葉を送ると、やっぱり向こうも喜んでくれたみたいなんですよね。
で、これをリップサービス的に言うんじゃなくて、本当に普段からお客さんを選ぶっていうことをして、で、このお客さんだったらちゃんとやってもいいかなと思った人にその言葉を届けると、こういう提案の時にすごい
武器になったりするんですよね。
で、その部分がやっぱりお客さんにとってもすごい嬉しかったみたいで、制約。
まあ多分ね、それがなかったとしても制約してたと思うんですけど、そこの反応がかなり良かったってことでさっき報告を受けたので、自分のサービスとかコンサルティングとか口座を持たれてる方は、あなただから今提案
していると。
で、なんであなたに提案していいと思ったのかっていう理由をきちんと説明してあげるっていうのはすごく有効になるかなと思ったので、
何か口座を販売されている方とかコンサルティングをされている方っていうのは使っていただければいいのかなと思いました。
結構今回はちょっとそのコアなノウハウっていう話になりましたけど、ここはねぜひ使ってもらったらいいかなと思いますね。
で、今回はどっちかというとね、上級者、中級者ぐらいの向けの話になったかなと僕的には思ってるんですけど、
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今回の話をもし初心者の方が聞いてるんだとしたらちょっと注意してほしくて、お客さんを選べっていう話はしてるんですけど、
セールスとか提案をすることが怖いから、いや私はお客さんを選ぶからと言っていつまでも提案しないっていう人が結構出てきたりするんですよね。
だからそこだけちょっと注意してもらって、どういう人に提案して良くてどういう人に提案して良くないのかっていうのは、
例えば個別の相談会とか無料相談会とかああいうのあるじゃないですか。
とかあとはセミナーを開いてたらセミナーでちょっと喋った時とかその時のニュアンスで判断するものになるので、
そのチャットのメッセージとかだけではねなかなか判断しにくかったりするので、なので提案までに何回か接触っていうのを持ってもらえたらいいのかなと思います。
というところですかね、かなりちょっとそのノウハウっていう話になってしまったんですけど、
でもねこれ本当有効だと思いますし、僕もいつも生徒さんにこれやってくださいねっていうふうに言ってて、
それを言った方はやっぱりセールスの、セールスというか提案の時にすごくスムーズに進んでいるような印象なので、
ぜひ皆さんも使っていただけたらと思います。
という感じですかね。
公式LINEの方ではオリジナルの商品とか講座の作り方っていうセミナー動画90分あるんですけど、
そちらの動画をプレゼントしているので、よかったらそちらで勉強してみてください。
近いうちに、近いうちにというか今ちょうどねYouTubeの動画の、
研修セミナー講演会の満足度の上がる作り方というテーマで1時間ぐらいに多分編集してなると思うんですけど、
動画を作っている最中です。
動画の編集者さんも決まってね、
サムネイルの作ってくれる方も決まって今随時編集中という感じですので、
またできたらスタイフの方からもお伝えというか発表ができたらいいかなと思います。
というところですかね。
あとはFacebookとTwitterとインスタでも情報発信してますので、よかったらつながりましょう。
あと20回目のスタイフの配信で9割の講師が知らないビジネスモデルという話をしてるんですけど、
今回の話とはまた違うんですけど、
その講師がどういうふうに動いていくべきなのかとか、
どういうビジネスモデルで動いていったら忙しすぎて全然他のことができないみたいな状態を回避できるのかという話をしてますので、
よかったら見てみてください。
ということで今回はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。