#6 勉強して結果が出る人と出ない人の違い
2023-08-17 13:45

#6 勉強して結果が出る人と出ない人の違い

せっかく勉強に時間をかけたのに何も結果につながらないと悲しいですよね😭

売上や集客数などの成果は才能やセンスではなく勉強のやり方によって決まるので、普段から勉強習慣や情報収集する機会が多い人ほど気をつけてください!

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どうも、とっくんです。 今日は、勉強して結果が出る人と出ない人の違いというテーマでお話をしていこうかなと思います。
どうですか?皆さん勉強されてますか? なんかね、面白いデータで、日本の社会人の1週間の平均勉強時間みたいなのがね、昔話題になったことがあるんですけど、皆さん知ってますか?
社会人が今ね、1週間で平均勉強する時間って、平均で6分やったかな? 7分やったかな?
6、7分とかそんなんだらしいです。 これはね、あの本当に1週間で6、7分なんでね、なので1日1分とかということになるんですけど、
これは、なんて言うんですかね、本当に1日1分だけ勉強しているというよりかは、もう大半の人が何も勉強していなくて、
で、ある一定数の勉強している人たちと平均になるから、そういう極端な数字が出たりするんですけど、それぐらいね、やっぱり勉強しない人が多かったりするわけなんです。
だからこそ、読書したりとか勉強をしていくことで自分のスキルアップをしたりとか、知識を蓄えたりとか、資格とかもね、あると思うんですけど、
その辺に積極的に勉強とかスキルアップに積極的に時間が使える人はやっぱり成長していきますし、会社の中で出世、出世って言ったらちょっとあれですけど、出世したりとか、
独立してもうまくいきやすい人が増えてくるわけなんですね。 ただ、その勉強の方法がすごくポイントになってくるわけなんです。
いくら勉強したとしても全く成長できずに、こうなんて言うんですかね、自己満の勉強みたいになってしまっている人も中には、中にはというかね、結構たくさんいるんですよね。
で、そうなるとね、なんか例えばお金をかけて本をたくさん買って、で、何かの講座に入って、で、たくさん勉強して、資格もたくさん取って、いろんなスキルも身につけてってなってるけど、
結局自分の得たい未来は全然叶えられていない。例えば会社から独立するであったりとか、売上を増やすであったりとか、今すでに独立して動いている方とか、講師をやられている方で言うと集客数を増やしていきたい
とか、
問い合わせ数を増やしたりとか、いろいろあると思うんですよ。で、なかなかね、そこが全然できてない人もいるわけなんです。
じゃあこの勉強をするっていうところで、勉強したらとりあえず勉強さえしておけばいいっていう問題は全然ないんですよね。
その勉強のやり方によって、あの結果がめっちゃ出る人と全く何の結果も出ない人に分かれてしまうわけなんです。
で、まあもうなんでそんなことが起こるかっていう原因はね、もう一つ明確にあるんですけど、その原因をズバリ言ってしまうと、
その行動とか実行を前提とした勉強になっていないっていうパターンが多いわけなんですね。
例えば、あのこのね二つって似たよう、似た言葉のように見えて全然違うんですけど、あのためになっている勉強というか、あの成果が出る人の勉強のやり方っていうのは、
今すぐ何としてでも必要だから勉強するっていうやり方の勉強なんです。で、かたやなかなか結果につながらない人の勉強って、
いつか役に立つかもしれないからとりあえず勉強しとこうっていうような勉強のパターンがめちゃくちゃ多いわけなんですね。
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このなんとなくいつか役立ちそうだから勉強するっていうスタイルで結果につながることはもうほとんどないと思っておいてください。
なぜなら僕自身もあのたっくさんそういう経験をしてきたんですよ。あのもともとね、僕プログラマーをやってたって、このこのS-Typeでも何回かお話ししてるんで、もしかしたら
あの知ってくださってる方もいるかもしれないんですけど、もともとプログラマーだったんです。で、僕はもともと文系で、でパソコンオンチの状態からプログラマーになったので、最初プログラミングの勉強にめちゃめ
ちゃ苦戦したわけなんですね。
で、プログラミングの勉強するときに、なんかちょっとよくわかんないけどとりあえず本をたくさん買って、で、あのいろいろプログラミングのなんかこうなんですかね、ちょっと英語みたいな感じで公文があったり
とか、
まぁちょっと正確にはちょっと違うんですけど、まぁそういうイメージを持ってもらっていいです。あの英語の文法の公文を覚えるみたいなイメージですよね。
で、いろんな本を読んでたわけなんです。で、これ英語の文法とかと似てると思うんですけど、そのプログラミングの文法とかをたくさん覚えたところで、それが何が便利でどういう時に使えるのかということがわかんない
んですよね。
だからそういうふうにプログラミングの本をたくさん読んでる時っていうのは、もう全然プログラミングの知識が増えていかなかったです。
プログラミングの知識も増えていかないし、なんていうんですかね、知ってるけど全く使えないみたいな状態なんですよね。
で、これも結構厄介で、その知ってる知識として知ってしまうと、なんかそれを使えるって思ってしまうんですよ。この知ってると使えるってもう別次元の話なんですけど、
あの知ってるのと知らないのってまぁそんな言うほど変わらないと僕は思ってるんですけどね、あの知ってるっていう状態と使えるっていう状態の差ってめちゃくちゃ大きいので、
それよりも知ってる知らないと知ってるの差ってそんなに大きくないと思ってるんですよ。一回勉強すればすぐ知ってるっていう状態に移行するので。
なのでそういうふうに本をなんとなく役に立ちそうだからこの文法も覚えておこうとかこの構文も覚えておこうとかこのシチュエーションも覚えておこうとかってね、いろいろ勉強してたんですけど、結局覚えてないんです
よね。
覚えてないし使えないんですよ、知ってたとしても。なんか言葉だけ知ってるみたいな状態になってたんですね。
そこからなんかそういう勉強の仕方ってそもそも思わないんですよね、プログラミングのなんか構文を勉強するみたいなんて、なんかこう受験勉強みたいな、受験勉強もね別にそういう感じじゃないかもしれないですけど、
なんかただ暗記をしていくみたいなのってあんまり面白くないじゃないですか、まぁ僕は面白くなかったんですけど。
で、そこからちょっとね勉強方法を変えて、そのプログラミングでその一回ちょっと勉強って言ってもなんか結局本読んでも全然頭に入ってこないし何もよくわからないし進まないんで、なので一回ちょっと自分でアプリを
作ってみるっていうことをしたんです。
一番最初に作ったのは伝言版を作るっていう、その伝言版ってあの自分でコメントしたらそのコメントが表示されるっていう、超シンプルなねアプリから僕は最初始まったんですけど、そのアプリを作ってみたんですよ。
そんなら作っていく過程で、その例えば特定の文法がわかっていないと、あのその機能が実現できないとかね、そういう場面に何回も何回もぶち当たるんです。
で、これって例えばあのプログラミングでコメントがされた時にそのコメントを表示させるためにはどうすればいいのかって言って、それを実現したいから勉強するわけじゃないですか。
つまりその知識今すぐいるっていうことなんですよね。で、こういうふうに勉強した知識ってその瞬間に使うことになるので、で、使用用途っていうのもわかってるじゃないですか。
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今そのコメントを表示させるためにこの文法が必要なんだってわかってる状態で調べてるので、それは手っ取り早く地肉になるんですね。
だからこそ解決策というか勉強をきちんと成果につなげていくためにめちゃくちゃ重要なのは、その実行することを前提として勉強するということがすごい必要なんです。
勉強っていうよりも調べるみたいなイメージの方が近いですね。勉強ってね本当にそれやる予定もないので勉強することってそれはもう趣味みたいになってしまうんですよ。
だから何かを実行するために調べるっていうプロセスが一番地肉になりやすいです。
他で言うとね、今Googleの広告とかFacebookの広告とか、僕自身が広告の配信っていうのをかけたりしてたんですよ。
昔はクライアントさんの動画講座を販売するために広告を配信したりとか、今は自分自身のセミナーの集客をするために広告を使ったりしてるんですけど、その広告の使い方もこれよくね、なんかその広告の本を買って広
告のテキストを読みながら広告について学ぶみたいな、でも自分では広告一回も出したことないみたいな人も結構おるんです。
いつか自分が広告出す時になったら役立つために広告の勉強しとこうとか、広告の資格取ろうとか言って動いたりするんですけど、それだとね、ほとんど役に立たないんですよ。なぜなら自分で触ったことないからですね。
だからこれを結局全部の領域で言えることで、なんか例えばよくね、本当よくあるのがそのいろんな講座をとりあえず買ってノウハウだけ知ってるっていう、まあよくこれノウハウコレクターとかって言われたりするんです
けど、そういう人がいたりとか、あと資格マニアですよね。
もうとにかくいろんな資格を受けまくってて、その資格をたくさん持ってますっていう状態の人。で、その資格をたくさん持ってるけど、そのそれぞれの専門分野の現場は経験したことないみたいな人がめっちゃ多いんです
よ。
で、いろんな人と出会ってきましたけど、やっぱりただ資格持ってるだけで現場に立ったことない人っていうのはやっぱり仕事レベルでは全くないです。
そういう人が僕の周りでは多いんですね。だからこそその資格、なんとなく資格を取ることが悪いとかいいとかっていう話ではなくて、それ今すぐ必要なのかってことに、今すぐ必要なのかってことを意識してほしいんです
よ。
その必要、今すぐいる、もうこれがないともう一歩も前に進めねえっていう状態で取ったものと、あといつか役に立ちそうだから勉強しましたっていうのはこれ全然違うってことをまず覚えておいてほしいですね。
で、僕の今サポートさせてもらっているコンサル生もすごい英語が飛躍的に伸びた人がいるんですけど、その人はやっぱり英語の勉強の仕方が本当にこのパターンだったんです。
どんな流れかっていうと、いつか英語をしゃべれるようになりたいからなんとなく英語の英会話スクールに通おうとか、そんなんじゃないんですよ。
そういうノリで英会話スクール行ったら半年間で3回しか行かなかったって言ってました。
で、結局どういう風に、どういう風な状況に置かれてしゃべるようになったかっていうと、なんか海外でね、その英語のプレゼンをなんかしないといけない仕事でね、仕事で英語のプレゼンをしないといけない機会がもう
めっちゃ大量にできたらしいんですよ。
それはちょっと仕事の都合でちょっと特殊なんですけどね、そういう状況って。
だからやべえマジで英語のプレゼンしなあかんから今のうちに英語しゃべれるようにならないと本当にやばいとか、別に英語すらすらしゃべれなくてもいいからこのプレゼンだけはとにかく乗り越えないといけないってな
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って英語を調べるじゃないですか。
勉強するんじゃないんですよ。調べるんですよね。
で、それでプレゼンに臨んで、そのプレゼンだけはなんとか乗り越えるみたいなことを何回も繰り返して言ってたら徐々に英語がしゃべれるようになったっていうような経緯があるんです。
だから必要に駆られて勉強するっていうことが大事で、必要に駆られるためには何か実現する目標が必要になるんですよ。
いつかやりたいとかではなくて、今すぐそれを実行に移して、その実行していく上で必要になってくる勉強をするっていうやり方なんですね。
で、これはなんていうんですかね。算数の勉強とかでよくあるかもしれないですけど、パラシュート勉強法っていう名前がね、あのかわいい名前がついてて、なんかね、正式名称はなんか遅延学習法みたいな、なんか
そんな名前があるらしいんですけど、
1から100までいるかわからんものを先に勉強してしまうのではなくて、まず何か一つ簡単な取り組みをしてみて、その取り組みに必要なことだけまず優先的に勉強するっていうやり方をぜひしてもらったらいいかな
と思います。
で、このやり方のメリットはおもろいんですよね。やっぱり物事が進んでいく。まあその数学の教科書をただ読んでるだけよりも、簡単な問題をまず解いてみるという風にした方がちょっとゲーム感覚っぽくなるんで楽しい
んですよ。
プログラミングもそういう感じでした。英語とかも似てるんじゃないですかね。なんかもう英会話をしなあかんっていう場面になったから、それを実現するために勉強するっていうのは楽しいと思うんですよ。
もちろんプレッシャーもあると思いますけどね。だから皆さんにも、趣味で勉強、趣味で何か知識を増やしたいとか、勉強すること自体が楽しいからそれを趣味でやってますってことだったらいいんですけど、自分の成果に
つなげたいとかビジネスにしたいとか、講師さんであれば集客したい、売上を上げたいということなのであれば、まずはそのアウトプットを前提にしたインプットとかってよく言ったりするんですけど、実行するために壁
になるようなものを調査するって目的で勉強してもらうのがすごくいいのかなと思います。
よく読書してる人で、無目的な読書って僕すごい反対なんですけど、1冊も読書したことないっていう方はベースの知識を入れるために最初50冊ぐらいは読んだらいいと思うんですけど、その後に何冊も何冊も別に本読ま
なくて僕はいいと思ってるんですね。
読書をすごくされる方の中で、いやいや世の中のお金持ちたちはみんな本読んでるじゃないかっていう方も結構いらっしゃったりするんですけど、世の中のお金持ちの方たちはその読んだ知識をそのまま実行に使ったり
とか、すぐに実行するような現場にいたりとかその裁量権を持ってたりするんですよね。だから読んだことがそのまま地肉になりやすいんです。
ただ、本当本しか読んでません。何も実行してませんっていう人は、もうそれ読んだそばから忘れていくんで、なので一部のね、なんかその本の書いてあることによって考え方が変わるとかってことはもちろんあり得ると思
うんですけど、それだとやっぱ本を読んでるメリットをなかなか受けにくいわけなんですよね。本って本来はそこから得られた知識を使って実行に移すことで、なんていうんですかね、その知識がなかったら自分は自分の経
験値で探り当てないといけなかったから本当にめっちゃ遠回りしないといけなかったわけじゃないですか。
プログラミングのアプリを作ることに関してもね、作り方が書いてあるからそれに則ったら簡単に作れるんですけど、もしその知識がなかったら自分で全部やっていかなかったわけです。だからそれがなかった分ね、やっぱ
りそれがなかった分というか、この実行に移す環境があるのか、実行に移すのか、それともなんか知識としてただ蓄えとくだけなのかでめちゃめちゃ結果が変わるっていうようなことをお伝えしたくて今回は音声を撮って
12:07
みました。
どうですか皆さんも。まだ本とかね、ほとんどなんか知識を入れたことがないとか、あとこういう音声のインプットっていうのはいいと思うんですよ。別にこの音声のインプットしてるから他のことができなくなるってわけ
じゃないじゃないですか。だからこのながら劇とかながら勉強できるようなものはいいんですけど、本当にその資格の勉強のためだけに1年使うとか、その資格を取ってないとできない仕事があるとかだったらまだわかる
んですけど。
なんせその、いつか役に立つだろうなぁじゃなくて、今すぐ必要これがないと先に進めないというようなものに対して勉強の時間を使っていただけたらいいのかなと思いました。ここにね、気づくのに僕はすごく遅れてしま
ってずっとたくさん本を読んでてね、あの最初の本に読んだ本は結構考え方とかが変わってよかったんですけど、後半とかは本当に読んでも読んでも全部忘れるみたいになってしまったので、すごいね時間がもったいな
かったなと思ってます。
だから途中からはもうそのKindleの音声を流すようなものに変えたりとか、YouTubeで音声だけ聞くみたいな風にしてるんですけど、それも必要になった情報しか調べないですけどね今は。
なので、もちろんね定期的に情報を入れるということは大事なんですけど、情報ばっかり集めてしまったら頭デカチになって全然行動してないやんっていう人がやっぱり多いわけなんです。だからその点だけ気をつけて
いただければいいかなと思います。
はい、というわけで今日はこの辺にしとこうかなと思います。インスタグラムとツイッターとフェイスブックでもあの情報発信しておりますのでよかったそちらもフォローしてみてください。
で、この音声にもコメントしていただけたら非常に嬉しいので、なんかあの勉強になりましたとか一言でも何か連絡いただければ嬉しいです。
というわけで今日はこの辺で終わりにしようと思います。ありがとうございました。
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