#7 お客さんに自由な選択肢を与えると信頼を失った話
2023-08-18 13:39

#7 お客さんに自由な選択肢を与えると信頼を失った話

「お客さんに自由に決めてもらう」というのは一見優しいように見えるんですが、実は信頼を失う行為なんです。

僕が実際にそれで失敗したので体験談を共有しました!

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おはようございます、とっくんです。 今日は、お客さんに自由な選択肢を与えると信頼を失ってしまった話、というテーマでお話ししていこうかなと思います。
皆さんも、僕の配信を聞いてくださっている方は、講師業をされている方、セミナー講師とか研修講師とか、あとはスキルを持っているフリーランスの方っていうのもいらっしゃると思うんですけど、
やっぱり自分一人で完結する仕事ではないので、いろんな方とやり取りすることが多いと思うんですね。
例えば、セミナーを依頼してくださっている企業さんであったり、行政であったり、学校とか教育機関ということもあるかもしれないですね。
あとフリーランスの方で言えば、純粋にクライアントさんというところが、お客さんというかパートナーとか、普段からやり取りをする相手になると思います。
そういった方の信頼を取れると、リピートもされますし、リピートされると売り上げって安定していくじゃないですか。
逆に、信頼を失ってしまうようなことをしてしまうとリピートされないですし、紹介とかもね、そこからパタッと止まってしまったりするので、
自分の売り上げも止まってしまうし、スキルアップっていうその機会も奪われてしまうことになるので、
お客さんとか関わっている人の信頼を守っていくということはすごい大事なことっていうのは皆さんもご存知だと思うんです。
この冒頭でね、その自由な選択肢を与えるっていう話をしたんですけど、一見するとお客さんに自由に選んでいただくとか、お客さんの要望に柔軟に対応するみたいな言葉って、いい言葉のように聞こえるじゃない
ですか。
でもこれね結構勘違いしている人が多いかなと思ってます。なぜならまあ僕もそうなってたからなんですけど。
今回はそのあたりの話をしようと思うんですけど、この自由な選択肢を与えるとか柔軟に対応するっていうのは、全部お客さんが決めるっていうことが前提になってしまってるんですよね。
それを相手に決めさせるとか相手に考えさせるっていうことを基本的にはやってはいけないわけなんです。
なぜならその考えるっていう負担を仕事を受け負ってる側がやるべきだからですね。
もうちょっと具体的な話をすると、もともと僕はプログラマーなのでホームページの制作の仕事とかもしてたわけなんです。
でそのホームページの仕事をするときに初期にねやっぱりやっちゃダメだったかつこれめっちゃみんなやってると思うんですけど、
これ別にホームページ制作をやってる業者さんじゃなくても参考になる話なんでね、私には関係ねえと思わず聞いて欲しいんですけど、
そのホームページの制作をするときに僕らはねプログラマーなのでホームページの作り方とか仕組みとかね、そんなのは詳しいわけなんです。
ただホームページを作ってほしいっていうお客さんってねホームページに関する知識全くなかったりとか、
ITとか全然わかりませんっていうお客さんが結構多かったりするわけなんですよ。
でそういうお客さんにワードプレス使いますかとかこのプラグイン使っていいですかとか、
なんかどんな風なページにしたいですかとかね、全部丸投げの向こうに聞いてしまってたんですよね。
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ITがわからないパソコンが苦手なお客さんからするとワードプレスって何ですかっていう話なんです。
プラグインって何なんですかそれっていう話なんですよね。そこでいちいち全部説明したところでわからないんですよ。
というかもうそういうことわかりたくもないからあなたにお願いしてるっていうところになってるわけなんですよね。
なのでなんか何でもかんでも自由にお客さんに決めてもらうっていうのは一見お客さんのことを考えてるように見えるんですけど実際はお客さんが困ってしまうんです。
なんか自分がわからないそのある程度ね選択肢を絞って出す必要があるんですよ。
例えば自分の場合はホームページの作り方は今もうすでにこういう例えばトップページがあってトップページの一番最初には社長の写真が貼ってあってその下には自己紹介があってこういう構成にしたらいいかなと思うん
ですけどこれでいいですかみたいな聞き方に。
してほしいんですよね。
でこれはあのよくオープンクエスチョンとかクローズドクエスチョンとかっていう言い方をされると思うんですけど
この何でもかんでもあのこれどうしたらいいですかとかこのプラグイン使っていいですかプラグインを使っていいですかというかどんなサイトにしたいですかみたいな感じでお客さんに考えさせるとかそれをねあの自由に
選択してもらってるっていう風に捉えるのが危険っていうお話です。
でホームページ制作の例で言うと今みたいな話になるんですけど例えば何かコンサルタントさんとかあと何か講座をされている方とか自分の講座なり自分のカリキュラムに入ってもらう前に何か無料面談をしたりとか相談会
をしたりとかそういうことをされる方も多いと思うんですよね。
で僕僕も実際セミナーをした時にそのセミナーの特典として授業相談みたいなのにちょっと乗らせていただいてるんですけどその時にやっぱり上手いこと言ってる人と上手いこと言ってない人って明確な差があるわけなん
ですね。
特にその何か無料体験会とか無料説明会をする時に売れる人売れない人違いあります。
で売れない人は何ですかねその相談会をしますで相手の反応が良かった悪かったっていうのはまあさておきその次の動きをどうするかっていうのを決めずに終わったりするんですよね。
何か盛り上がって何かありがとうございましたってそのままお客さんを返してしまうみたいなことをするわけなんです。
で売れる人っていうのはそのお客さんが望むんだったら次のもう一回面談しましょうかとか次商品の説明させてもらっていいですかとか次のステップに進めるのかもしくはもうここで終わりっていう風にするのか明確にその
場で決めるんですね。
でこれがやっぱりね売れない人というか未熟な人とかまだ経験が少ない人はしょうがないし練習していくべきなんですけどここがねめっちゃ弱いんです。
なんかその打ち合わせを一つするにしても相手の出方に合わせてしまうんですよね。で次商談をするのかとかもうここで終わりなのかとかもう一回その無料体験を延長するのかとかそれは全部こっち側が決めて動いていか
ないといけないんですよね。
なんかお客さんが言ってきたら対応してあげようみたいな感じで受け身に動いてしまう人がめちゃくちゃ多いわけなんです。これするともう本当にもう何ですかねもう150%ぐらいあなたのことを好きっていう人しかお客
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さんになってくれないんですよね。
なぜなら向こうが例えばなんて言うんでしょうあなたの商品を買いたいですって言ってこない限りは思ってたとしても言ってこない限りはお客さんになるっていう道筋が消えてしまうからなんですね。
商談の時とかも相手が欲しいって言ってきた時に初めて商品の説明をするっていう風になってしまう人もいるんですけど
商品の説明をしていいですかとか金額の提示をしてもいいですかとか相手にこっちが話をしてもいいですかとかこっちがやりたい動きっていうことを共有しないといけないんですよね。
全部次回の動きネクストアクションというのはこっちから決めていかないといけないんですよ。
それがね結構なんて言うんですかねなんか相手任せになっている人は多くてそういう人はね自分でコントロールして売上を作ることができないんで
なかなかね売上の安定がしにくいという風になってきます。僕自身もずっとそういうことをしてしまってたのであのかつてね教えてもらってる人によく怒られてたんですけど
なんでそんななんか相手任せにすんのってすごい怒られてました当時なのであの例えば商品説明してもいいですかとか今からこういう動きをしたいんですけど
あのあなたはどう思いますかっていう風にまず自分から今後の動きこうしようと思ってますってことをまず提示してほしいですね
で例えば商品の説明をさせてもらってもいいですかって提案した時に向こうが商品の説明はいいですって言ったらもうそろそろで終わりでいいんですけど
これを相手が何も言ってないのに何か言ったら申し訳ないかなとか相手の時間とかせちゃうかなとかって思って何も提案しないっていうのが一番これ相手のためになってないわけですし何もこうビジネスが進まないわけ
なんですよね
そもそもまあ相手のためになるようなものであれば提案する方が相手のためになりますしそこをねあの優しさとかなんか遠慮っていうところでブレーキをかけないようにしてほしいなと思ってます
あとはちょっと話が違うかもしれないですけど何かこれはお客さんっていうよりかはパートナーとかとね仕事を進める時によくお客さんとも起こるかな起こると思うんですけど
なんかね打ち合わせをする時にあの次誰がいつまでに何をするかということが決まってないのに
あもうそろそろ時間だから終わりましょうかとかって打ち合わせを終わらせてしまうパターンがあるんですね
まあ新卒1年目の僕とかそんな感じだったんですけどでそこをねやっぱり徹底しないといけないです
だって打ち合わせてその何かプロジェクトを進めたりとか仕事を進めるために打ち合わせをしているわけで
で誰が次何誰がいつまでに何をしてくるかってことが決まってないとその打ち合わせをやった後にそれぞれ動き出せないじゃないですか
だからそのタスクとかその期限とかってこと確実に決めないといけないんですね
で誰そのよくボールを持ってるとかっていう表現をすると思うんですけど
例えば何か企画書じゃあポスターを作るっていう話になった時にポスターを作りましょうってなって
じゃあ何々さんが何日までにデザインのゲート計画案を集めてきて
何々さんはこのポスターで使う写真がこれ著作権の権利がオッケーかどうかを確認してきてくださいね
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いついつまでにみたいな話を打ち合わせしないといけないんですけど
別にそんな大した関係もない話をその打ち合わせの中でずっとしていて
このポスターって何色だったらすごく綺麗かなみたいな話ばっかりになってしまって
結局その誰が何をいつやるかということが決まらずに打ち合わせ終わったりするんですね
本来その打ち合わせ本当にやった意味ないって風になってしまうんで
なので誰が何をいつまでにするかっていうのを
それが終わるまでそれが決まるまで打ち合わせを終わらないっていうルールにするべきですし
そういうそこをねハンドリングできる人ってめちゃくちゃ重宝されるんですよ
何かめっちゃふわっとしている状態で打ち合わせが終わろうとした時に
あってことはこれは誰々さんがやるってことでいいですかとか
これって誰がやるっていうことになってましたっけって確認を入れられる人ですね
基本的に管理職の人ってこういう動きをされている方が多いと思うんですけど
こういうのを皆さんがサービス提供していくとか講座を販売していくってなった時に
お客さんとかパートナーに対して今みたいな接し方をできると
仕事がスムーズに進みますしあとそういう人めっちゃ信頼されます
僕もね僕自身がそういうポジションに立つように気をつけてますし
他にそういうことをやってくれる人がいたらこの人はちゃんとみんなで仕事が進むように
うまく管理してくれてるんだなっていう印象を持つんですよ
だからこそ今後皆さんがサービスを提供したりとか
講座を作っていきたいとか何かしら起業したいと思った時に
絶対にその受け身でいてはいけないんです
何か相手に言われたら動こうとか相手任せな動き
さっき言った打ち合わせとか商談をする時とかも
相手に商品が欲しいと言われない限りは提案しないみたいなね
そうやって結局受け身ってことなんですよ
だからこそ自分たちから先回りして動いていく
先回りして動いていくってちょっと抽象的な表現ですし
よく言われることになるんですけど
そういう動き方をしてもらえるとすごくいいのかなと思います
なんでまとめると結局お客さんに自由な選択肢を与えるとか
お客さんに好きなように選んでもらうっていうと
すごいお客さんのことを考えてるような風に聞こえるんですけど
全くそんなことはなくて
もちろんお客さんが自分で好きなように考えたいねっていうような方の場合は
その意思を確認した上で好きにしてもらうっていうのはもちろんOKなんですけど
基本的にはですよ
基本的にはこっちから選択肢を絞って
だってこっちがプロフェッショナルなわけですから基本的には
だからプロフェッショナルの僕らが
あなたにはこれがいいと思うんですけどこれでいいですかとか
この2つの中でこっちがおすすめなんですけどどうですかとかって言って
ある程度選択肢を絞ってあげることが優しさなんですね
だからこそその選択肢以外にないのとかって言われたら
それはまた考えてあげたらいいんですけど
基本的には何でもかんでも向こうに丸投げして自由に決めてねっていう風にするんじゃなくて
全部丸投げにして向こうが的確にアイデアを作ってきたら
それはあなたいらないということになってしまいますから
あなたというか僕らですよね
その仕事をする人たちがいらないという風になってしまうので
そこをある程度選択肢を絞ってあげたりとか
このお客さんにはこれがおすすめやなっていうのを考えるのが
僕らの仕事であったりもするので
なのでお客さんに対してですよ
お客さんに対しては基本的に選択肢を絞って
方向性を示してあげたりとか
あなたに対しては渡してあげるということがすごく重要なのかなと思います
管理職の方とか
普段から仕事この人と
よくねもし会社員の方が聞いてくださってたら
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この人と仕事すると毎回スムーズに仕事が進むっていうような人っていると思うんですよ
そういう人は基本的にそこを徹底してます
誰がいつまでに何をするかということをめっちゃ管理されてるんですよね
そういう人がやっぱり管理職をやってることが多いんですよ
なので皆さんもなんか言われたからいついつまでにやるとかっていうよりかは
自分たちからねこの期限と誰がやるのかということと
何をやるのかということを明確にしながら進めてもらえたら
仕事も進みやすいのかなと思います
でまぁ会社員的な動き以外でも
その講座を作ったりとか何かを販売するっていう時も
こっちからねハンドリングして主導権を握って
お客さんに次の道を指し示すってことをしていってもらえればと思います
受け身になってしまう人がね最初めちゃくちゃ多いんですけど
いくら集客できたとしてもここができないと
結局ねなんか人は集まってきてくれるけど
なんかお話しだけして終わるみたいなことになりがちなので
そこをね気をつけていただければいいのかなと思います
はいというわけで今日はこの辺で終わりにしようと思います
スタイフで見てくださっている方
ぜひねあの公式LINEの方で
事業アイディアの考え方っていうセミナー動画をプレゼントしてます
90分のセミナー動画になるんですけど
普段ね有料でお話ししている内容で
事業のアイディアを考える時に僕が数々の失敗談っていうのを
共有しながらレクチャーしているので
成功談ってね結構人様々だったりするんですけど
失敗談っていうのは大体みんな共通してるんですよ
失敗談ってめっちゃ再現性高いんで
なのでその話聞きたいという方は
公式LINE登録していただければいいかなと思います
友達追加ですねしていただければいいかなと思います
はいというわけで今日はこの辺で終わりにしたいと思います
ありがとうございました
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