セミナーで話す内容ってどれくらい再現性が必要?
2026-09-07 11:20

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00:04
万人に機能するノウハウなんて存在しない。 自分はできる、でも相手ができるかは分からない。
自分自身のやり方で本当に結果が出る人ってのは誰なのかっていうことを言語化していかないといけない。
はい、どうも、とっくんです。 じゃあ今日のテーマお願いします。
前の動画で、フリーランスの方がセミナーをするときに、
ご自身のスキル・技術と自分の勝ちパターンを掛け合わせるというお話が出ましたが、
自分の勝ちパターンを自分以外の方も実践できるのかなっていう不安を持つ方もいらっしゃるかと思うんですが、
その点について先生のご意見を教えてください。
はい、前回のちょっとだけおさらいもできたらと思ってるんですけど、
再現性っていう部分だと思うんですよね。 自分はできました、それが他の人もちゃんとできるのか。
いや、私がやってきた方法ってすごく特殊な方法だからっておっしゃる方もすごく多いと思うんですよ。
で、ちょっとだけ前の動画を振り返ると、 また概要欄にも載せておくんで見てもらったらと思うんですけど、
ちょっと簡単に振り返りますね。 前の動画では自分自身が持っている専門領域の技術、
これをメインで教えていくんじゃなくて、
そこに自分自身がどうやって仕事を取ってきたのかとか、
どうやってお客さんに満足してもらったのかとか、
どうやってリピートを生んできたのかっていうような自分にとっての価値パターン、
この交差する部分をセミナーで教えていきましょうっていう話をさせてもらいました。
で、今広川さんがおっしゃってくださったのは、
スキル技術っていうのは教科書とかあったりすると思うんで、
確固たる知識っていう感じだと思うんですけど、
こっちの部分ってなんか自分がやってきたことやから、
ほんまに他の人もできるかどうか不安なんですけど、
そこがあると思うんです。
で、再現性ってなったときに、
今広川さんが意識してくださったのは解決策に対する再現性だと思うんですね。
例えばなんですけど、この再現性っていったときに解決策、
例えばSNSを使ったら仕事が取れるよとか、
ホームページを使ったら仕事が取れるよとか、
広告を使ったら仕事が取れるよとか、
皆さんそれぞれの解決策っていうのを持ってると思うんですよ。
この解決策っていうのは当然、
それが再現するのかどうかっていうのは試していかないといけないんですよね。
この解決策が実際にSNSをやる、
自分の勝ちパターンですね。
再現性があるのかどうか、
じゃあそれをどうやって確かめるのかっていうと、
やっぱり自分ができたっていう以上は、
結局自分の再現性の枠の中でしかないんですよ。
自分はできる。
でも相手ができるかわからない。
質問ですけど、
相手ができるっていう再現性を取ろうと思ったらどうしたらよいんですか?
自分は自分で試せるじゃないですか。
相手もできるってことを確認しようと思ったらどうしたらよいんですか?
相手にやってもらう。
例えば自分のやり方でこういう風にしたらええんかなって
頭で考えててもダメで、
実際に相手にやってもらって、
相手ができた時に再現性があるってことが担保されるんですよね。
頭で考えててもダメなんです、これは。
だからこそ自分の中の勝ちパターンの中でも
いろんな要素があると思うんですよ。
これが大事、あれが大事っていう部分があると思うんですよね。
この自分の強みの中でも要素があると思うんで、
この要素がどういうものなのかっていう言語化?
この因数分解っていうか、
要素を分解していくっていうことが必要だと思ってるんですけど、
これを実際相手にやってもらって、
それが機能するかどうかを試すっていうステップをまず挟んだほしいです。
そうなった時に、今の段階で向こうに相手さんにやってもらった時に
結果出してもらえるか分からへんからすごく不安だわっていうんだったら、
最初は無料で教えてあげるんですよ。
これ自分はできるようになったけど、
03:02
もし何々さんが良かったらやり方教えるけど、
でもこれ自分でできたやり方やから
何とかさんもできるようになるかちょっと分からへんけど、
アドバイス聞いてみるって言って、はいって言った人に教えて、
そこで向こうができひんかったとしても、
まあそれは無料でやってるから、
相手もそれに対して合意してくれてるわけですから、いいじゃないですか。
だからまず大事なのは、この相手でも再現性が取れるのか。
自分で再現性が取れるっていうのは勝ちパターンっていうぐらいだから
もう取れとるんですよ、再現性が。
だからそれがステップ1ですわ。
次ステップ2として、相手でも再現性取れるのかっていうのを確認しないといけないんで、
無料で試すとか、
ある程度その自分のこの勝ちパターンの方に自信がどれだけあるかにもよると思ってるんですけど、
例えば奨学でお金いただいて、
まあモニターっていう形でもいいですよね。
それでレクチャーしてみるとか。
これで相手ができるようになってきたら、
相手でちょっと再現性があるかどうかを試すってことになったんで、
これは考えてもダメですよ。
だって自分は他人ではないので、
自分の頭で考えていいと思っても、
相手の頭で考えたときに全然イメージできないことが起こるよね。
なんでここを意識してほしいかなと思うんですけど、
ここまで聞いてもらったらどうです?
めっちゃなるほどなって思いました。
何人の人ぐらいにこうやってみてもらって、
その方が上手くいったら、
なんか再現性があるって言える状態になるのかなって。
これは自分自身のこの勝ちパターンに対する自信にもよると思うんですけど、
僕は3人だと思います。
3人、たまたま奇跡的な人が揃うっていうのはあんまり起こらないと思ってて、
たまたま1人が来て、その人だけがたまたま上手くいったっていうのは、
そんなに可能性高くないと思うんですけど、
まああり得るっちゃあり得ると思うんですよね。
3人来て、3人ともセーフが出るっていう形になったら、
再現性が一定あるって言えるとここは定義してます。
解決策として再現性が出るっていうのはあると思うんですけど、
3人やっていく、5人やっていく、10人やっていくってなった時に、
これ次の問題出てくるんですよ。
他の人にやってもらったら、その再現性がありましたって。
ただその再現性って、おそらく100人にやってもらったら、
100人の結果出るっていうものではないんです。
なぜなら自分自身のコミュニケーションの特徴とか、
自分自身が男性であるか女性であるかとか、
自分がどの地域に住んでるかとか、
極端な話、日本語なのか英語なのかとか、
そういったいろんな要素が絡み合って、
この勝ちパターンっていうのができてるんですよ。
シンプルな話じゃないんですよね、ここって。
機能制限人とかが出てくるんですよ。
例えばですけど、僕が対面で人と会って、
交流することで仕事を取っていこうね、みたいな話をして、
それを人と話すのがむっちゃ苦手なんです。
僕は人とコミュニケーションを取るのが嫌やから、
できるだけ一人でやりやすいプログラムっていう仕事を選んだんです、
みたいなタイプの人に対面で会おうねって言っても機能しないんですよ。
行きたがらないからそもそも。
SNSの話で言うたら、とにかく私はもうスマートフォン持ってないし、
ガラケーやし、ネットとかアプリとかも全くわからないから、
SNSとか苦手なんですっていう人に何本SNSの英語を教えたとしても、
それはやっぱり再現性を出しにくいんですよね。
広瀬さんが最初に冒頭にくれた質問のところで気を付けておかないといけないのは、
万人に機能する解決策っていうのは存在しないんですよ。
自分の持ってる解決策がマッチする人とマッチせえない人っていうのが絶対出てくるんですね。
だからこのターゲットとかペルソナとかっていうのを定義しておかなきゃいけないのは、
06:01
自分自身のやり方で本当に結果出る人ってのは誰なのかっていうことを言語化していかないといけないんです。
これめっちゃ時間かかるんですよ。
こっちはある程度自分だけでも再現性があるかないかっていうのは、
自分の範囲内だったら再現性あるかどうかっていうのを検証できるじゃないですか。
でもどの対象がマッチしてるのかっていうのは、相手を問わないとほぼ分からないんですよね。
自分にとって相性がいい人は誰なのかっていうことも含めて検証していく必要があるっていうことですわ。
なので2つの再現性の担保っていうのが必要だと思ってるんですけど、
ここまで聞いてもらってどうですか?
再現性っていうと、100人やったら100人できたっていうのが再現性っていう風に考えちゃうので、
3人やってできた再現性がある。
でも50人やってあれ?40人はできるけど10人できないってなったら、
再現性ないのかな自分の?ってなっちゃう落とし穴だなって思いました。
そうですね。マジで落とし穴だと思いますわ。
プログラミングの業界で言ったら銀の弾丸とかって言ったりするんですけど、
それさえやれば全部うまい。すべての人が解決するみたいな。
そんなものは存在しないっていう概念があるんですよね。
その人の環境とか個性によっては全然変わってくるんで、
皆さんも書店で本とか読んでる時にいろんな本読むと思うんですよ。
例えばある著者、むちゃくちゃ成功されてる著者さんは、
とにかく情熱が大事。行動がとにかく命だ。
行動力さえあれば全部うまいこといくって言ってる人もいれば、
行動力、行動力、情熱とか言ってるけど、
頭で何もか考えてやらへんかったら、
全く意味のない行動を繰り返してもダメやでって言ってる人いると思うんですよね。
これって両方僕は正解だと思ってるんですよ。
で、この言葉がめっちゃ前者の経営者の人たちの言葉が刺さる人もいれば、
後者の言葉が刺さる人もいるんですよね。
これってこの言葉が全員に刺さるって無理なんですよ。
だから書籍って同じような書籍やとしても大量に本があるわけですよね。
それぞれにマッチするものが違うから。
人間ってそんなシンプルにできてなくて、
これだけ1個やっとけば全員解決するみたいなものは存在しないんですよ。
最初ってそれを信じちゃうんですよ。
ノウハウコレクターっていうのが生まれるのはそういう原理から生まれると思ってるんですけど、
なんか裏の正解パターンとか、
これさえやっといたら、この秘密さえ手に入れたら
全部うまいこといくみたいなのがあるって思ってるんですよ。
プログラミング業界ってほんま優れてるなって思うんですけど、
そんなもんないっていうのがプログラミングの業界の相違って答えなんですよね。
ほんまにそうで、みんなそれぞれの自分のタイミングだったり個性だったりっていうのがあるんで、
自分のやり方が合うよと合わないと。
自分と全く反対のやり方をしてる人が機能する場合もあれば、
自分が機能するっていう形なんですよね。
だから何が正解とかっていうのは、
あえて求めてくれる人がいたらそれで正解なんですよね。
万人に機能するノウハウなんて存在しない。
自分の場合は誰にだったら適応できるのかっていうのを考えていくのが大事かと思いますね。
僕のセミナー来てくださる方とか、YouTube見てくださる方の中でもめっちゃ多いんですよ。
冒頭に評価さんがおっしゃってくださった、
自分の勝ちパターンっていうのを、
技術以外のところで勝ちパターンでやるっていうのはわかったけど、
そこに対してめっちゃ再現性があるかって言われたらわからへんし、
だからこそそれは検証が必要と。
その検証していくにあたって100人おったら100人全員結果出るっていうのは、
自分にとって得意な対象者が100人だったら成立すると思うし、
全員ガラケーですみたいな人がそこに集まってきてしまったら、
09:00
100人集まっても100人結果出えへんってことが起こると思うんですよ。
まったく同じ話してる。
でもここにSNSは普段から使ってるんで慣れてますよ、
SNSの方がなんなら好きですって人が100人集まってたら100人結果出るってことなんですよね。
だから解決策じゃないってことです。
まったく同じことを話してても、
100人全員ができひんってパターンがあれば100人全員できるっていうのがなるんですよ。
その違いは何かっていうとここなんですよね。対象。
だからこの解決策だけではその再現性が決まらんってことを
ぜひ覚えていただけるといいかなと思います。
このあたりはね、自分の勝ちパターンっていうのは
どういうところに強みがあるのかっていうのを
自分の頭だけで考えないってことがすごく大事なんで、
皆さんの近くにいる仲間だったりとか、
戦略立てたりするのが得意な方がいたら
そういう方と一緒にセッションするというか、
会話してもらうとこの辺が言語化されやすいと思うので、
ぜひ他の人と会話するってことを意識していただけるといいかなと思います。
ということで今日の動画はこの辺で終わりにしとこうと思いますが、
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは、
僕が運営している講師育成講座の定期的な説明会のご案内だったりとか、
あとは僕の受講生にお話ししているような
ノウハウの特典動画っていうのも
LINEの友達限定でプレゼントしてますので、
よければお楽しみください。
また今回のYouTubeの動画良かったと思ってくださった方は
チャンネル登録と高評価とコメントいただけると嬉しいです。
ということでありがとうございました。
いつも動画見てくださってありがとうございます。
普段僕のYouTubeの動画の中で
ブランチとかブランチの受講生とかっていう話をしてると思うんですが、
僕は普段講師の育成講座である
ブランチっていうのを運営してます。
そこではセミナーのやり方だったりとか、
そのセミナーでどうやってファンを作っていくのか、
そのファンになってくださった方にどうやって入ってきていただくのか、
皆さんのその伴奏型のサービスを
ファンの方に変えていただくということを目指して
皆さんにセミナーをやっていただいたりとか
活動を進めていただくということを
僕のブランチの中ではレクチャーさせてもらってます。
そのブランチに関心があるという方に関してはですね、
一度無料体験セミナーっていう形で
ブランチの紹介だったりとか、
セミナーする上でどういうことに気を付けたらいいのか
っていうようなこともですね、
オンラインのセミナーの中でお話ししてます。
そのオンラインセミナーへの参加方法なんですけど、
僕の公式LINEでは不定期的に
セミナーやりますよっていう案内をかけさせてもらってるのと、
公式LINEのリッチメニューのところに
そこに無料体験セミナーっていうところの
ボタンがあると思いますので、
そちらを押してもらったら体験セミナーのご参加だったりとか、
空いてる日程も確認できるようになってるので、
ぜひですね、ブランチに関心のある方だったりとか、
説明聞いてみたいなという方はですね、
そちらからエントリーしていただけたらと思います。
はい、ということで皆さんもご応募お待ちしております。
ありがとうございました。
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