00:04
自分が技術を教えるなんて、100人に1人しか持っていない要素っていうのを全部掛け合わせていくと、100万人に1人の一材になれるみたいな話。
今後自分がやりたいビジョン的な展望ではなくて、既に持っているもので掛け合わせることがめっちゃ大事。
はい、どうも、とっくんです。じゃあ今日のテーマお願いします。
今日のテーマは、フリーランスの方が自分のセミナーをするときに気を付けることがあったら教えてください。
はい、YouTube見てくださっている方はご存知かもしれないですけど、プログラマーとしてフリーランス活動してました。
今僕がやっているブランチ、講師の育成講座をやっているんですけど、そこでもフリーランスで特定のスキルを持たれているという方も多かったりするんですよね。
フリーランスで既に現場での活動をしていて、経験値がある方はセミナーを開いていこうとか、教えていくという活動もしようかなという人も多いと思うんですよ。
僕の受講生でもナレーターさんがいらっしゃったりとか、パフォーマンスをマジックにやられている方だったりとか、いろんな技術、専門的な技術を持たれている方ってたくさんいらっしゃるんですけど、
そういった方がセミナーを開催していく時の一つの注意点があって、まずフリーランスの人がセミナーをするってなった時に、どういうテーマで話をするのかというところに気をつけてほしい。
まず思いつくと思うのが、スキルだったりとか技術を教えるセミナーをしようかなって頭に思い浮かぶ人も多いと思うんですよ。
僕もプログラマーの時に、自分がセミナーをするんだったら、プログラミングスキルだったり、プログラミングの技術、自分自身の専門領域の技術ですよね、そういうのを伝えていった方がいいのかなと思ってたんです。
これをやろうとした時に大半の人が1回ちょっとブレーキがかかるんですけど、僕自身がこのスキル技術を教えていくってなった時に、別に自分はそんなにめっちゃトップレベルでスキルとか技術が高いわけじゃないの
に、
それでセミナーするのってなんかちょっと引っかかるなっていう感覚があったんですよね。
皆さんもそうじゃないですかね、特定の領域ですでに現場経験もあるし売り上げもフリーランスとして立てれている初心者の人から比べたらあると思うんです。
それは皆さん自信あると思うんですよね。
ただ、ある程度自信とか技術がある人たちって自分よりもっとできる人とか、もうそのトッププレイヤーというんですかね、スキルが。
そういうレベルの人たちを知ってるから、いや自分なんてまだまだですよ、自分が技術を教えるなってなったりしやすかったりするんですよ。
僕の周りでもナレーターさんだったりとか他の技術持ってる人たちもそうなんですけど、自分よりも技術ある人がたくさんいるから技術を教えるっていうのはちょっと引っかかるっていう人たち多いんですよね。
じゃあセミナーのテーマとしてどういうものを教えればいいかっていうところなんですけど、ここをぜひ教えていただきたいんですよ。
スキル技術っていうのと、それの技術で仕事を取っていくときに発現した自分の強みということですね。
例えばこれ僕で言うと、プログラミングの事例で一つ言うと、プログラミング技術っていうのがもうここになっちゃうんです。
僕の場合はプログラミングの仕事を結構交流会に行ったりとか、対面の飲み会、対面のみんなの集まりみたいなところにとにかくたくさん出ていくことによって関係を作って仕事を取るってことをしてたんですよね。
いろんな勉強会だったりとか対面のイベントに出て行って仕事を取るっていうのってプログラミング全く関係ないじゃないですか。
でも仕事を取る上で僕はその動きが結構大事だったんですよ。
その対面に出ていくとか交流会に出ていく、どういう交流会を選べばいいのかみたいなのは僕の強みだと思うんですよね。
プログラミングの技術一本で行ってしまうと、私がプログラミングの言語を作りましたみたいな人までいっぱいいるんで、そんな人らに勝たれへんんですよね。
03:03
みなさんがすでに自分の持っている技術でトッププレイヤーを目指すし、今後自分の技術一本で行くんやって覚悟してるんだったらいいと思うんですけど、
多分僕のセミナーに来てくださる方とか、僕のYouTube見てくださる方ってそこまでの、私はちょっと技術一本というタイプじゃないわっていう方が多いのかなと思ってるんですよね。
じゃあ教える内容としてスキル技術で行っちゃったらすごいブレーキかかると思う。
一番強いのは自分の強みっていう部分とスキル技術っていうのが交差しているこの部分を教えるっていうのが向こうも求めていることですし、喜んでもらえるし、
みなさんの唯一無二のこの強みを発現できる場所だと思ってるんですけど、ここまで聞いてもらっていいですか?
何か教えようって思った時に自分の専門技術とかスキルとか教えなきゃというかそれしかないって思っちゃうのかなと思ったんで、
教えるものがそれだけじゃないよっていうのが1個発見だったのと、実際自分の強みってなった時にそれは営業して仕事をとってくるのは当たり前だしとか、
自分の強みの見つけ方みたいなところを深掘って教えていただけると嬉しいなと思いました。
やっぱり今広子さんが言ってもらったみたいに、やっぱり何か教えるってなったら技術を教えないといけないっていうイメージを持つ人もいると思うんですけど、
そんなんは専門学校とかスクールに任せとけばいい話なんで、技術かける自分の強みっていうのを教えていただくと差別感もされるし、
競合も減るんですよね、いい意味で。じゃあこの自分の強みって具体的にどういうことなんてなると、
僕の場合はどうやって対面で関係作って仕事をとるかみたいなことでしたし、僕のところの受講生でナレーターさんいらっしゃるんですけど、
そのナレーターさんは声の技術、声を発声するとかナレーションの技術っていうのを現場で通用するレベルで持ってる。
だから自分自身がじゃあもう声の技術1本でいくみたいなのはちょっとブレーキがかかるっていう心理があります。
じゃあ彼女にとってのこの強みっていうのは何だったのかというと、彼女はSNSで自分の仕事を取ってきたりとかそのためのSNS運用っていうのがすごく上手だったんですよ。
でもそれが教える内容になるみたいなイメージは全然持ってなくて、自分の技術とそのSNSの栄養というのを組み合わせて実際に仕事を取ってきてそれで売り上げが立ってるんだったら、
今技術は持ってるけど仕事取られへんっていう人たちは絶対その話聞きたいから、ここの重なってる部分で売っていきましょうっていう形で今進められてるんですよね。
YouTubeのチャンネルでも斎澤さんって言うんですけど、慣れた方のインタビュー動画出てるんでまだそちらまで参考にしていただけたらと思うんですけど、
慣れたさんの事例っていうところで話してきましたけど、何か気づくことってあります?
ノート?自分の活動をずっと紹介していて、そこからファンがついて仕事に結びついたとかでもいいんですか?
いいですいいです。ここで大事なのはノートのマーケティングの方法を知ってるとか、それは全然価値なんですよ。
どっちかというと自分の専門的な技術があって、ノートでこういうことを書いてみたら実際に仕事が来たとか、実際に売上が立ったっていうその事実がめっちゃ大事で、
それって知識じゃなくて経験じゃないですか。そこを伝えていきたいんですよね。
で、僕のところに最近相談に来てくださったマジシャンの方も仰ってたんですけど、マジックの実績とかたくさんあるけど、
なんか世界一流のマジシャンとか、やっぱ上には上がおるっていう感じ。
で、マジックの技術を教えるっていうのはちょっとこれに引きかかるなっていうところなんですよね。
今までそもそもどうやって仕事を取ってきたんですかっていう話を聞いたら、うまくホームページを更新しながらマジックの仕事を取るっていうことが多かったと思いますね。
06:02
本人にとってはそのホームページの技術なんて、いわゆるウェブマーケターとかSEOの会社ですよね。
ホームページってなったらこの辺のワードよく出てくると思うんですけど、この辺のプロの人がおる。
で、この辺のプロの人らに自分のホームページにどうやって仕事を集めたかみたいな技術はこの人たちには勝てないんですって言ったりするんですよね。
でもいいんですよ。この人だってこっちだけがある状態なんですよね。ここ持ってないんですよ。
今の文脈で言うとマジックっていうところのビフォーアフターも持ってなければバックグラウンドも持ってないんですよね。
そのマジシャンの人は自分自身がマジックで仕事を取ってきたっていう経験、バックグラウンド、スキルがあるのと、そのホームページで自分で集客してきたっていう部分があるじゃないですか。
これをマジシャン以外の誰でもホームページの集客のやり方を教えますよってなっちゃうとこういうのが凶暴になっちゃうんです。
なんですけど、こことここがセットになっている領域って、ここの人たちが攻めてきた時に、ウェブマーケティングとかSEOの会社っていうのはこのマジックに関わらずスキルとバックグラウンドは入ってないから、ここ
が差別化のポイントになるんですよ。
自分の持っている専門領域の中かける自分がどうやって仕事を取ってきたか、どうやって自分がお客さんに結果を出させてきたのかっていうところの交差する部分にあったら凶暴が入れないんですよ。
これがむちゃくちゃ強みだと思ってるんです。
僕も当時プログラミングの対面でどうやって人と関係構築をして仕事を取るのかみたいな話はしてましたけど、
プログラマー向けっていうのを抜いてしまって、対面でどうやって人とコミュニケーションを取って関係構築するのかみたいな話、こっちだけに振ってしまったら、
コミュニケーションとか人との信頼関係構築とか、そんな営業マンのプロの人たちがめっちゃやってるわけじゃないですか。
その人らと戦わなかった。そうなったら勝たないんです。
この自分のスキルと自分がどうやって仕事を取ってきたかっていうここの強みの部分を前に打ち出してセミナーをする。
セミナーで教える内容はここにしてほしいんです。技術の話でもなければ。
セミナーに集まる人がプログラマーの人たちにこっちの話をしても刺さるんですよね。僕もそれを経験してるから。
だからこそこの技術を教えなくてもいいっていうことにまず気づいていただきたい。
このすでに技術は持ってるけど営業のやり方がわからない。仕事の取り方がわからない。お客さんとのコミュニケーションの取り方がわからない。
そういう人たちに対してレクチャーしていくっていうことができるのが強いので、そこを意識していただけるといいかなと思うんですね。
その仕事である程度自分が売り上げを立てられてるとか仕事を持ってるってことは少なくとも大体3年以上ぐらいの人になってくると思うんです。
自分の強みっていうのはこう変えたほうがいいですね。自分にとっての価値パターンっていうのがあると思うんです。
それは集客っていう意味なのか、お客さんとのコミュニケーションっていう部分なのか、リピートを生む方法なのか、いろんな部分があると思うんですけど、
この営業的側面になることが多いかもしれないですね。その価値パターンっていうのは自分の技術。
この技術を教えるっていうのではなくて、自分がこの技術のバックグラウンドを持ってるっていうことが差別感。
なのでそれを持ちながら価値パターンを抑えていくっていうのができるといいかなと思います。
セミナーを最初にするってなったら、同じ専門職、マジシャンの方からセミナーを始める?
そうっすね。こういう会談があった時に皆さんはもう技術もある、仕事も取ってるってなったらこの辺ぐらいにおると思うんですよ。
すでにマジシャンです。でも仕事まだ1,2件とか紹介でしかもらったことないです。
マジックの技術はもうありますっていう人がここに来るためにはどうすればいいのかっていうのが教えられるっていうことになるんで、
そういう意味で言うとマジシャンが対象にはなるんですけど、自分と同じマジシャンの人とか自分と同じナレーターさんとか、
09:02
例えば仕事めっちゃ取れてるナレーターさんってなっちゃうと、なかなかレクチャーすることないってなっちゃう。
技術は持ってるけど自分の強みはまだ持ってない。自分の価値パターンはまだ持ってないっていう人を対象にできると機能しやすい。
僕の周りでここはやっぱり再現性がすごく強いかなと思います。
同業者の方に教えることによって、その方が成長していったら自分が抜かれてしまうのではないかみたいな。
ああ、強豪になるかもみたいな。
っていう懸念は出てきたらどうしましょう。
僕の場合は、例えばプログラマーとしてやりたいってあんまり思ってなかったんですよね。
ずっとプレイヤーとしてやっていくっていうよりかはもう自分は教える側に回りたいと思ってたので、
だからみんなにプログラミングの仕事行ったらいいと思ってたし、仕事ってたくさんあるし取れるからこそそういう風に教えるっていう発想になってると思って、
あんまりそういう発想にはなりにくいのかなと思ってるんですけど、別にそれで問題ないと思うんですよ。
今から自分もどんどんどんどんバリバリ仕事を取って、仕事を凝らしていきたいっていう発想があるんだったら確かにそういうブレーキがかかると思うんですけど、
教える側に回るっていう、もう完全にそっちにキャリアを振るっていうふうに思ってたら、別にそれはもう上げれば上げるほど正解になるので問題ないかと思うんですけどね。
最後ちょっと1個だけ注意点があって、例えば3つの要素。
100人に1人しか持ってない要素っていうのを全部掛け合わせていくと、100万人に1人の一台になれるみたいな話ってよくあるんですよ。
だから掛け合わせるということ自体はすごく有効だったりするんですけど、この時に気をつけてほしいのは、これは両方とも現場で通じるレベルのスキルが掛け合わさって初めて強みになるんですよね。
まだ今何もやってないとは、じゃあ自分はデザインをやろう。
デザインだけじゃなくてマーケティングもできるようにやろう。
マーケティングだけじゃなくて、じゃあその経営者のサポートができるように会計の知識を学ぼう。
この3つを掛け合わせて戦うぞってなった時に、この3つどれもまだ結果出てへんわけじゃないですか。
結果出てへん状態で掛け合わせるとしても、全部薄っぺらくなるんで価値に感じにくくなるんですね。
なのでこういう掛け合わせをする時って、必ずそれがすでに現場で通じるレベルのものを掛け合わせるってことをぜひ意識していただければと思います。
自分の強みで勝ちパターンなんですよ。自分が今後やりたいことじゃないんですよ。
勝ちパターンですでにどういうふうな動き方をしたら勝てるのかとか、事例を持ってるってことが大事。
今後自分がやりたいビジョン的な展望ではなくて、すでに持ってるもんで掛け合わせることがめっちゃ大事ってことをおさえていただければと思います。
なのでフリーランスの皆さんは、すでに現場経験でお仕事を行わされていたりとか、売上を立てられた経験っていうのがあると思います。
で、その中でいやいや自分がやってることなんてごく普通のことだよって皆さんおっしゃるんですけど、
その中に皆さんのそれぞれの性格的強みだったりとか、コミュニケーション上の強みだったりとか、そういうのが反映された勝ちパターンっていうのが必ずあるんですね。
なのでそれを言語化してもらって、自分の場合はこういう勝ちパターンで仕事を獲得してきたよ。
自分の場合はこういう勝ちパターンでお客さんに満足してもらってきたよ。
こういうことを教えていくっていうのをするとセミナーもめちゃくちゃ開きやすくなるんで。
なぜなら自分の勝ちパターンですから。そこに合ってるとか間違ってるとか大事じゃないですからね。
この自分自身の経験を語っていくってことをしていただけるとセミナーの満足度も高くなっていきますし、
マンツーマンで教えてほしいんですけどって言われるようになってくるんで、なのでその動き方を教えていただければいいかなと思います。
はい、ということで今回の動画はこの辺で終わりにしようと思いますが、
僕のYouTubeの概要欄に貼ってある公式LINEでは、
普段定期的に開催しているオンラインの無料セミナー、
12:02
ブランチっていう講師の育成講座をやってるんですけど、
その無料体験セミナーっていうのも定期的に案内させてもらっているので、
ぜひそちらからご案内いただいてください。
僕が今回話したようなマーケティング的な話だったりとか、
今回のセミナー録画データのプレゼントっていうのもLINEのお友達限定で配布しているので、
よかったらチェックしてください。
今回の動画が良かったと思ってくださった方は、
チャンネル登録と高評価、コメントもいただけると嬉しいです。
ということでありがとうございました。
いつも動画見てくださってありがとうございます。
普段僕のYouTubeの動画の中で、
ブランチとかブランチの受講生とかっていう話をしてると思うんですが、
僕は普段講師の育成講座であるブランチっていうのを運営してます。
そこではセミナーのやり方だったりとか、
そのセミナーでどうやってファンを作っていくのか、
そのファンになってくださった方にどうやって入ってきていただくのか、
皆さんの伴奏型のサービスをファンの方に入っていただくっていうことを目指して、
皆さんにセミナーをやっていただいたりとか、
活動を進めていただくってことを、
僕のブランチの中ではレクチャーさせてもらってます。
そのブランチに関心があるっていう方に関してはですね、
一度無料体験セミナーっていう形でブランチの紹介だったりとか、
セミナーする上でどういうことに気をつけたらいいのかっていうようなこともですね、
オンラインのセミナーの中でお話ししてます。
そのオンラインセミナーへの参加方法なんですけど、
僕の公式LINEでは不定期的に
セミナーやりますよっていう案内をかけさせてもらっているのと、
公式LINEのリッチメニューのところに、
そこに無料体験セミナーっていうところのボタンがあると思いますので、
そちらを押してもらったら、体験セミナーのご参加だったりとか、
アイテムに入っていても確認できるようになっているので、
ぜひですね、ブランチに関心のある方だったりとか、
説明聞いてみたいなっていう方はですね、
こちらからエントリーしていただけたらと思います。
はい、ということで皆さんのご応募お待ちしております。
ありがとうございました。