僕が講師をやっている理由
2025-09-15 33:56

僕が講師をやっている理由

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感想

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00:05
弱点があったところが、日本橋出版なんかするとすると、 すごく大きいという形になっているので、
そういうのたちが先生したら、めちゃくちゃ伸びていると思いますし、 みんなができるようになっていったら、マジで全業界良くなると思っています。
はい、どうも、とっくんです。 じゃあ、今回のテーマをお願いします。
はい、本日は改めて先生に自己紹介を お願いしたいと思っております。
先生は今、ブランチという高単価講師実践会を 運営されていると思いますが、
なぜ、この講師の始め方というテーマで 教えていらっしゃるんでしょうか。
やっぱり、教えるというテーマが、僕の中でずっと、 この何年間か折り返ってきたときに、すごいテーマとしてあるなと思っていて、
僕の中でも、教えるというのも 結構重要なキーワードだったりするんですね。
もともと、昔どういうところから始まったのか というところから、今回話されると思うんですけど、
僕もともと、結構YouTubeでも 言っていると思うんですけど、
ずっとプログラマーだったんですよね。 プログラミングをするプログラマーで。
プログラミングの仕事をしていて、 プログラマーのスキルが身についてきて、
フリーランスとして独立したんです。 独立して、下請けという形で、
いろんな現場に入って、 プログラミングをしていくんですけど、
やっぱり下請けという立場なので、 やっといてと言われるとか、
自分で主導権を持って仕事をできているのが ずっと続いていたんですよ。
そのときに、せっかく独立したのに、 あまり会社員とか変わらない。
時給とかすごい上がって、お金とか確かに上がったし、 働く方もコロナの前だったんですけど、
フルリモートという形で、 出社しなくてもいいという形だったので、
ライブスタイル的にはすごく良かったんですよね。
ただでも、それはちょっと微妙だなと思って、
そこから、いろいろ施策というか模索をしていくので、
自分で主導権を持って、 自分のサービスを作りたいと思っていたんです。
いろいろやって失敗していく中で、 ようやく上手いといったのが、
プログラミングの技術を人に教える。
その教えるということをしていったら、 売上が上がっていったというのもありましたし、
やっていく中で、めっちゃ説明が分かりやすいですね、 と言われるようになったんですよね。
そもそも僕って、分かりやすい説明のスクールとか、
伝え方の教材とか、 そんなに勘だわけじゃないのに、
なんで上手上手と言われるのか。
一回振り返って気づいたんですけど、
僕、社会人1年目のときも、 プログラムの会社に入った時も、
上司とか他の人に教えてもらう時に、 マジで何も分からなかったんですよ。
それも学生の時からそうだと思っていて、
何か説明されても、僕はすぐ分からないんですよ。
分からないから、ずっと自分なりに調べたりして、
ようやく自分の中で理解したみたいな。
これ自分のようにやったことなんですけど、
いざ自分が教える側になったら、
相手が分からないこととか、
この説明してもそれは分からないこととか、 すごいこともあるし、
あと僕が教えるときにすごい大事にしてるマニュアルで、
何か説明をした時に、相手が分からないから、
もうそれは100パーこっちが悪い。
教える側が。
なぜなら知識とか伝え方とか、 僕できるのはこっちだけじゃないですか。
その主導権を持っているのは、 教える側だと思っているんですね。
なので、そういうところに自分の強みがあると思ったので、
この教えるっていうのをあまりしたことがなかった。
03:03
今のところで刺さったのが、
どうしても自分が教えるっていう立場になった時に、
相手がうん?っていう反応をしたら、
なんで分かってくれないんだろう?
っていう風になる人が多いのかなと思いましたね。
僕はもうベース物ばかり悪いんですよ。
例えばお客さんと喋ってる時も、
分からないことだったらしつこく聞くんですよ。
別にアホだと思われても。
で、それがなかなかみんなできないというか、
もともと勉強する時に、
物分かりがどちらかというと、
言い切る時こそプレイヤーとして、
どんどんスキルも上がっていくし、 知識も増えていくと思うんですよ。
この人たちが次、教えるってなった時に、
分からない人の気持ちが分からないんですよ。
なんでこんなことも分からないの?ってなっちゃって、
で、こんだけ説明してるのになんで分からないの?
ってイライラしてしまうっていう感覚になっちゃうと思うんですよ。
この人たちは、教えるの向いてないというよりかは、
苦労すると思うんですよね。
相手の気持ちが分からないので。
僕の中で、やっぱり自分の中で、
教えるとか伝えるっていうのが、
今はもともとは物分かりが悪いっていうところで、
弱点だったところが、今教える立場になったら、
それがどちらかという武器っていう形になってるので、
それをするようになったっていうのは何ですかね?
今おっしゃってましたけど、
分からないって思った時に聞けるっていう、
プライドスキルじゃないですけど、
そこも素敵だなと思ってて、
どうしても分からないって自分の勉強不足だとか、
知識不足だっていうので、
結構聞けなかったりとかする人多いと思うんですけど、
その辺はブロックなかったですか?
こんなこと聞いたら恥ずかしいとか、
こんなこと聞いたら申し訳ない、
時間取らせてしまうとか、
そういうのはあんまり感じなかった。
僕の中では、そういう時もありました。
そういう時にあんまり分かってないけど、
分かったみたいな感じで進めちゃうと、
つまり相手のことをよう分かってない状態で進むってことになるじゃないですか。
そうなら、提供できるもののクオリティが下がっちゃうんですよね。
だって相手が何求めてるとか、
相手が何困ってるか100%理解できてないわけじゃないですか。
何か分からんことがあるっていうことなんでね。
分からんことを100%潰しとかないと、
そもそも相談持ってても、
僕が窓外れのことを言っちゃったりとか、
っていうことが起こって、最終的にその時に、
我慢してちゃんとアホやと思えばいいから聞いとったら、
少なくとも相手のことを理解した上でも、
例えばアドバイスの間違いとか、
そんなのもあるかもしれないですけど、
相手のことを理解してなかったら、
その外れの範囲というのがより広くなっちゃうんで、
そこが問題だと思うんですよね。
なるほど。聞きにくいみたいな人は、
どういうところから聞いていったらいいんですかね?
どっちですか?教えられる側?
教えられる側に立った時に、
ちょっと分からないんだけど、
どうしようこんなこと聞いたら困らせるかなとか、
恥ずかしいかなというマインドが出てきた時に。
はいはいはい。
じゃあそれだったら、一回聞いていいラインと、
聞いたらアカンラインと。
最初って境界線を見つけることも難しいと思ってるんで、
一旦聞くの方がいいです。
聞いてアカンって言われたら、
自分の中でどんどん境界線がはっきりしてくるじゃないですか。
これを境界線を把握せん状態で、
黙っとくってなっちゃうと、
どこまで聞いていいかアカンかというのは、
ずっと分からない状態になったんで、
とりあえず聞かないとなってしまって、
とりあえず聞かないとなったら、
向こうが求めてることとか、
向こうの気持ちが分からないので、
全部のパフォーマンスが落ちると思ってるんですよね。
だから聞く側の視点で言うと、
06:01
そこが大事なのかなと思うんですね。
ただ、向こうから怒られたりとか、
全然分かんない説明を受けてて、
メンタル的にぶらってるときは、
僕はずっとそのマインドを持ってたんですけど、
僕自身が勉強しないといけないとか、
実力をつけないといけないというのは、
もちろん前提としてあるんですけど、
ただ、今この場で分からない説明をしてる
こいつが悪いって思ってたんですよ。
それは、自分の心を守るために
そういうマインドセットにしてたんですけど、
今は絶対教える側が悪い。
分からん説明をずっとバーって、
なんで分からへんねんっていう、
教える側もやっぱり、
相手に配慮して、
分かるようなことをやっぱりしないといけないし、
もちろん教えられる側も、
教える側がうまいこと説明してくださるよ、
じゃなくて、自分自身も勉強する、
理解しようとする態度が両方いるんですけど、
にしても、
基本的には教える側の人が、
教えられる側のことを考えずに、
配慮せずに喋ってるっていう方が結構多いかなと。
お前が勉強不足やから悪い、みたいな感じなんですよ。
でも一番あんのは、この人、
この教えられてる側が何も分かってない状態で
話が進んでいってしまうことの方が、
容赦を損するわけじゃないですか。
その辺りはやっぱり。
教える、教えられる、みたいな
立場を考えた時に、
教えてもらってる方が、
理解力をつけないと、みたいな。
教える側はついてこい、みたいな感じになっちゃってるけど、
大前提、双方が、
ちゃんとお互いに、
理解度を共有しながら、
やっていくっていうのが大事だけど、
先生のご意見だと、教える側の方が、
より教えられる側に、
立場を配慮して、
教えないと、なかなか難しいよっていう。
何かその、
教えられる側の方が、
工夫できる範囲が広いと思うんですよ。
教えられる側って、その変数の範囲が小さいと思うんですよ。
工夫できる範囲が。
だから、上側を調整してあげるっていうのが、
教える側の時の何がそうしますし、
教えてもらう側の時はね、
相手が言ってることが分からなかったら、
自分が悪いと思って、
自分にできることってそれしかないんで、
理解力を上げるっていうよりかは、
知識を増やすとか、
企業とかでも、物分かりがいい人が欲しいと思うんですよ。
でも指導者としては、
物分かりがいい人に、
教えられるっていう。
別に誰でも教えられるかなって感じなんですけど、
物分かりが悪い人に教えられて、
初めて指導力があるっていうことだと思うんですよね。
言ったら簡単なステージと、
難しいステージみたいな。
難しいステージクリアできる人は、
そんな簡単なステージクリアできる人なんですから、
それを相手の理解力がないじゃなくて、
結局、両方ですよね。
教える側も、教えられる側も、
自分ができることを全力でやらないといけなくて、
自分の今いる立場に
安住してはいけないというか、
教える側って、相手の理解力がない、
相手の勉強不足だって簡単に言われてしまうんですけど、
そんなこと言ってても現状変わらないので、
なんで僕を変えるっていうか、
根本的にすごい大事だと思ってるんですよね。
やっぱりやっていく中で、僕がプログラミングの
教えるっていう仕事を、
教えるっていう方向に転換したいという人たち、
結構多かったんですよ。
なのでずっとプレイヤーとしてやってたけど、
自分がプレイヤーっていう立場から、
教えるっていうステージに
移動したいと。
キャリアチェンジじゃないんですけど、
この動き方って僕が一番いいと思ってて、
09:00
今まで培ってきたスキルとか、現場の経験っていうのが、
全部消えるみたいなんじゃないですか、
そのまま引き継いで、
次のステップに進めるってことですね。
教えることが上手になってくると、
教えた相手が、
その業界のことを好きになったりとか、
僕が一番最初サポートさせてもらってたのは、
ホームページの制作会社の経営者の方にサポートさせてもらった。
その方が、ホームページの作り方を教えます、
そこでホームページの作り方を分かって、
それを覚えたら、
ホームページを作れるようになったら、
別に独立とかもできるようになるし、
会社員になったとしたら、
独立できたり不業で稼げるようになる。
それって人生変わってるって言えるじゃないですか。
それがすごくいいことだなって、
僕は勉強してできるようになって、
教える人も、自分の教えたことで
自分たちが育つっていうのは楽しいでしょうし、
今は色んなスキルを持っているとか、
経験がある人たちに向けて、
どうやって教えていくのか、
ただ教えるだけじゃなくて、
自分たちをマネタイズできないと続いていかないので、
それをどうやってマネタイズするのか、
ブランチっていうことで教えている。
背景はそういう流れですね。
教えるって言うと、
学校の先生みたいなとか、
塾の先生とかって立っているか、
講師っていうのはまた違うんですか?
その人たちは、どこかに入って教えているっていう。
僕は一番最初に、
プログラマーの下請けの仕事をしている時に、
これ僕の考え方ですけど、
人の下で働くとか、
人に使われるとか、
主導権を他社に握られている状態で働くというのは、
僕はそもそも前提として無しだと思っているんですね。
これはみんな働き方の考え方ってあると思うので、
僕はそう思うんですけど、
そういうふうに思う人が多いんですよ。
やっぱりフリーで、
例えば会社自分でやっていて、
ホームページの制作をしているとか、
動画編集をしているとか、英語が喋れるとか、
そういうスキルを持っている人たちって、
もともと今フリーランスでやっているような人たちは、
組織とかで働くのが嫌やから独立する人だったわけじゃないですか。
だから今教えるにしても、
独端組織に入るのは嫌やと思っている方も多いと思いますし、
例えば、
自分でフリーランスをやっていた時から、
こうやって自分の授業を持ち始めて、
その下上のフリーランスをやっていた時から、
今自分のプロダクトでやっていますけど、
ブランチというサービスを自分主導でやっていますけど、
やっていて、面白いんですよね。
そういう感覚を持っている方が、
僕のブランチのメンバーにも多いんで、
僕の中で教えるというのは、
当然、学校とかで教えている人がダメということは全くなくて、
自分で授業を持って、
自分でサービスを持って、
自分が主導権を持っている状態で、
サービスの経営とか、
全部自分で意思決定権を持っている人が僕のところなんですよ。
今、ブランチのお話が出てきたんですけど、
ブランチの受講生の方には、
初めて、例えば、
教える方もいらっしゃるでしょうし、
いろいろ、
自分でオリジナルで教えてきたけど、
何かうまく伝わっていないとか、
収益につながっていないという方とか、
いろいろいると思うんですけど、
まず、最初に初めて、
教えることをお仕事にしようって思った方が、
12:00
またの過激とかあったりしますか?
そうですね。
やっぱり一番最初にみんながぶつかるのは、
いろんなセミナーとか、
YouTubeでも言っていると思うんですけど、
職人化っていう、
自分なんかが教えちゃダメなんじゃないか、
もっと資格を取ってからのほうがいいんじゃないか、
と考えてしまって、ずっと勉強ばっかりしてしまう。
これも結構自分のテーマになってきているんですけど、
分かりやすく説明するとか、
分かりやすく伝えるとか、
相手ができるようになるような教え方をするというのは、
こっち側の技術とか知識という側面は、
それは最低限必要なんですけど、
相手のことをどんだけ理解しているか、
っていうことなんですよ。
僕が昔、プログラミングの勉強会をしていたときも、
やっぱり、もっと上級者の勉強をしないかと思って、
上級の資格の勉強をしたり、
上級の技術の勉強をしていたんですけど、
その上級の勉強の内容を、
勉強会とかセミナーで、
初心者に言ったところで、やっぱり眠たくなっちゃうんですよね。
その初心者の人たちの話を聞いたら、
そもそも勉強が続かないんですとか、
現場にいたときに上司に質問するのが怖いんです、
みたいなことが上がってくるわけですよ。
僕はそれ全然イメージできていなかったんですけど、
その言葉を知ったことで、
相手が何で悩んでいるのか、
これが全ての前提だと思うんですよ。
この前提がない状態で、
どんだけ伝え方を工夫したとしても、
結局相手が困っていないことなんだから、
どんだけ説明しても、右から左に流れちゃうんですよ。
だから眠るということになりますし。
その伝え方とかって、
何を言うかというよりは、
相手が何で困っているのかを理解しているということが、
一番大事だと思うんですよ。
話し方と文言の前に。
なので、自分の知識を勉強するという前に、
まずは顧客を理解というか、
顧客のことに力を注いでほしいんですけど、
やっぱり最初は、
周りからもっと資格とかないとダメなんじゃないか、
もっと専門用語を勉強しないとダメなんじゃないかってなってしまって、
それか顧客のこととか、
セミナー参加者の人たちの話を聞かんと、
何を話せばいいか分からないはずなのに、
そこと話しする前に勉強を合体しちゃう。
それからずっとズレた話をしている。
そういうことがよく起こるの。
確かに。
例えば、教えようと思った時に、
もっとスキルを身につけない子とか、
話し方、
伝え方のスピーチの練習をしないとか、
というところで、
資格を取ったりとか、
学校に行ったりとかしちゃう方が
多いのかなというイメージですね。
そうそう。
なので、僕がプログラミングの上級のことに関して、
スピーチの練習を何千回、何万回
言ってしようが、
そこに座っているのが初心者なんだったら、
どんだけスピーチ上手になるんですよね。
上級の知識が出てきたところで興味ないんで。
だから、この練習するとか、
トークの作り方とか、そんなことの前に、
まずその聞く人たちが何に困ったのか知らない。
あまりにみんな
相手視点がなさすぎて、
自分が勉強すればなんとなくなってるんですよね。
だからみんなノウハウにいくと。
そこがすごい問題だと思ってるんですよね。
だから、やっぱり伝え方の、
例えばYouTubeの動画だったりとか、
伝え方の本が売れてたりとか、
するんですよね。
でも結局、
いろんな人の話し方の指導をさせてもらってたりとか、
他の人の話を聞きに行ったりしますけど、
本とかで専門用語は
できるだけ使わないように、
できるだけ理解できるような言葉を使いましょうって、
そんなこと誰でも知ってると思うんですよ。知識やったら。
15:00
でも、ほとんどの人が
専門用語をバリバリ使って、
自分の自慢話をしてるみたいな、
セミナーになったり、
編集してたりとか、
そんなのばっかりいるんですよ。
だから、やっぱり本とかで
知識を入れても、
なかなかできてへんのぐらいだと思うんで、
それはすごい課題になるんですよね。
じゃあ、インプットも大事だけど、
まずは対面で教えてみて、
その方の反応だったりとか、
わからないことを聞いてみるっていう。
だから、自分の今持ってるスキルとか、
今持ってる知識、
講師をしようって思ったんやったら、
多分最低限何か喋れるものがあると思うんですよ。
だから、その状態で
自分の知っていることをシェアする。
セミナーじゃなくてもいいですよ。
勉強会というのに行く。
自分の知識を教えてほしいと思ってる人と
喋らない。
そこからやっていかんと、
今自分が勉強してることとか、
話し方の訓練してることとか、
向こうがいるかわからないこととか、
やった結果、そこに対してポーズがある。
これで役に立てるだろうってみんなやっちゃうから、
いるってわかってから勉強しないと。
そこが初心者の方が苦労しやすい。
自分が上手になったら、
そこで解決すると思うんですよ。
でも、教えるっていうのは相手ありきだし、
相手ができるようにならないのと何も意味ない。
ここの転換ができる。
先生がさっきやっていってたら、
周りから教えて教えてって
言われるようになったっておっしゃってたんですけど、
自分は講師になろうと思ってなくても、
教えて教えてって周りから言われる。
いるでしょうね。
そういう方は講師に向いてるというか。
むちゃくちゃ向いてると思います。
まず教えてって言われてる時点で、
その人から教えてほしい。
みんな学びたいと思ってる人って、
全部世界一位の人から教えてほしいんじゃなくて、
この人だったら教えてほしいな、
安心して学べるなって思う感覚が
まずスタートだと思うんですよ。
それを自然のうちに出せてるってことだと思うんですよね。
教えてって言われる人にして。
そういう人たちが先生したら、
めちゃくちゃ向いてると思いますし、
そういう人が専門分野の勉強とかにいかんと思う。
さっさと教えて。
教えていく中で、
教える上でこの専門知識、
法律の知識は入ってないから、
教えられへんかったら、そこは勉強してもらいます。
相手が必要って分かってる。
教える生徒さんの、
そこが困ってるとか、この状態だと教えられへんとか
分かってないのに、
中央を無事に勉強しようとすると時間がかかってしまうので、
そこは気をつけてほしいですよね。
さっきのブランチの座席の中で、
例えばすでに
講師業を始められてて、
ブランチに入会された方とかいらっしゃると思うんですけど、
その方たちがどういう悩みを持って
ブランチに入会してきたかとか、
先生に相談を多く寄せられることって
何かありますか?
2個大きくあって、
すでに教えてる仕事をしてるとか、
講師とか、人前で話すのがやられてる
は2つで、1つは
ビジネスモデルとかマーケティングのところかなと思っていて、
例えば、とりあえず
言われたから喋ってる。求められてるから喋ってる。
っていう形でやってるから、
どういう風に積み上げていったら売り上げが作れるかみたいなことを
あんまり研究せずに来た。
18:01
それでも何とかなってきてしまった。
っていう人たちが多い。
そこに対しては、例えば僕のYouTubeとかセミナーで
よく言ってますけど、単価を高くしようとか、
単価を高くするためにはどういうような
仕組みにすればいいのか、みたいなところ。
そういうところで困ってるという人たちが
多いと、あともう1個は
伝え方を学びに来たという人たちが
多いですね。僕はやっぱり物分かりが悪いんで、
その人に
分かりやすく説明する能力が
他の人よりも発達したかなと思っています。
自然。それが僕の
強みだと思っているんですけど、
その伝え方が上手とか、あとは別の
TEDの動画とかもありますけど、
そういうのが出てるのとか、YouTubeでの動画とか
見てくださって、話し方が
分かりやすかったら、自分もこういう説明が
できるようになりたいから教えてくれ、
っていう経営者の方とか。
最初に出てきた理由のところで、
講師やってる方にも
2パターンあるのかなと思って、
オリジナルの講座をやっているというよりは、
例えば行政から
依頼されて、企業から依頼されて、
タイアントワークですよね、
っていう形でやってる方もいるし、
自分の本当にオリジナル講座とか、
ものを持っていて、
自分で売っていくっていう方と、
その今、呼ばれて
いってるっていう方は、やっぱりオリジナル講座
みたいなものを持ってた方がいいんですかね。
そうですね、やっぱり
喋って報酬をもらうみたいな、いわゆる
講師業ですよね。僕様はいわゆる
講師業っていうのをあんまりお勧めしてないんですけど、
いわゆる講師業ってやってしまうと、
読んでもなくて、ありますよ、研修員さんに
教えてもらえるみたいな、でもそれを
獲得している研修の講師たちって、ほんと僕一部
っていう感じだし、やっぱりゼロから始めて
すぐ手に入れられるようなものじゃないんですよ。
だからこそ、まず何色を
そもそもやるかとか、じゃあ実際
それで整形が立てられるようになったとしても、
膨大な研修の活動を踏まないと
売り上げが立たないとか、ってなってきて
僕の中高生って言うんですけどね、スケジュール
パンパンみたいな、もうこのコロナ
とかなったらもうとんでもない物色んなとこ
見つけさなあかんみたいな感じになってしまうから、
なので、どっちに転んでも
すごい大変っていう、ちょっと忙しくなっちゃう。
なので、そういう人たちが
やっぱり年齢どんどん重ねてくるとか
自分で足使って、こういろんなことがある
っていうのは、今まではそれで通用したけど
もういずれ、例えば60
70ってなっていた時に
働き方ができひんって問題意識を持ってる方が
僕のビジネスモデル
というか、どっかにめっちゃ行きまくる
って話して、それでマネタリズスしてるっていう形
ではなくて、自分のある程度オリジナルの
プログラムだったり、コンサルティングだったりする。
自分の今までの知識とか教えて
集大成させたような構図だったり
プログラムだったり、コンサルティングっていうのを作って
それで、今までは悪徳性を
多数の人に話すっていうやり方をしてたのが
自分の知識をちゃんと継承するっていう
理由で、受講生とか弟子にあたるのか
わからないんですけど、そういう人たちに
ある程度の単価をいただいて、きちんとまんずまんで
見るっていうやり方を教えてる。
うーん、そうですよね。
確かに、例えばなんですけど
もう有名な、例えば
元政治家の方だったりとか
本当に有名人、芸能人が
1回の講演300万ですとか
っていう話聞くと思うんですけど
その、一講師業として
21:00
いろんなところを1ヶ月に
じゃあ30日頑張って回って
やっと生活していけるかな
みたいなレベルなのかなと思ってて
だから、その人たちがもう
お仕事なくなっちゃったら
もう本当に仕事なくなるっていう。
主導権も結局自分で持ってないってことじゃないですか
だから、それはすごいリスクだなと思っていて
なんで、今はまだ
全然自由が利くっていううちに
自分のプログラムなり
後継を育てるみたいな
でもいいですから、そういう自分の
オリジナルのプログラムみたいなの作られると
働き方すごい変わるかなと。
やっぱそうですね、どうしても講師
って言われるとイメージ
そういう、相談して
例えば100人に向かって
セミナーをしているみたいなイメージがあるから
自分は講師とか
向いてないしとか
やろうと思ってないしってなるんですけど
先ほどの話じゃないですけど
日常的に何かその自分が
得意なことだったりとか
みんなに教えて教えてって言われるようなこと
から講師って始めても
いいのかなっていう
結局相手ありきの話ですし
やっぱり講師用って言われたときに
いろんなところでまあみたいなイメージを持つ人もいると思うんですけど
僕はこの講師がやる
研修だったりスピーチだったり
講演会だったりセミナーだったりするわけじゃないですか
僕がプログラミングの先生をしているときに
セミナーをしたときに一番面白かったんですけど
やっぱりセミナーして
自分の話を聞いてもらったりとか考え方を伝えることで
もちろん伝え方の工夫が必要になるんですけど
相手もきちんと
相手が問題意識を持っているような話を
セミナーでできたときにすごいファンになってくださるんですよね
一回のセミナーするだけで
でそのファンになってくださった方の
一部が当時僕がプログラミングマンツーマンの
レッスンっていうのをある程度この段階で販売してたんですけど
そこに興味あります入りたいです
っていう向こうから行ってくださる
状態が生まれたんです
だからセミナーって別に儲けるためのものではなくて
ファン作りみたいなものだと思ってるんですよね
でもそのファン作りっていう
セミナーで稼ごうとしてしまうと
結局ファン作りが目的やったら
別に利益なんかそういうの求めてないんですよね
セミナーに対して
だけどそのセミナーの今回10人募集してたのに
今回7人しか集まらへんかった
売り上げたみたいになるのって
やっぱりそこをマネタイズの基準にしてしまってるからね
それはすごい大きい問題なんですよね
だからこそ
セミナーの集客で悩んでるみたいなのも
そもそも結局
自分のオリジナルのサービスみたいなの持ってたら
売り上げを作るのはこっちやから
セミナーの集客自体は別にそんなに対象になる
っていうことになるんですけど
でもやっぱり自分のフォーアイのサービス持ってないから
セミナー打ち出しました
集客で一騎一遊っていう方が
多いなって
セミナーしかしてない
セミナーだけしてて特に
自分のオリジナルのサービスを持ってないっていうのは
すごいもったいないと思うんですよ
ファンだけできてて結局せっかくファンになってるのに
よりその人に近づく手段がないってことですから
両方損してる
なんとなくセミナーしてるっていう人は
やっぱり僕セミナー講師の始め方完全ロードマップ
っていうところで
全部最初っからどういう段取りで動いたらいいのか
セミナーするだけじゃダメでみたいな
全部のロードマップっていうのをその動画の中で
ちょっと2時間くらい経ってるんですけど話してるんで
24:01
ノウハウみたいなのが良かったらそっち見てもらったら
どういう動き方をすればいいのか
っていうのが分かると思いますし
今僕らと話してた話っていうのもそのロードマップのやつを見てもらったら
今言ってる意味がすごい分かりやすくなる
どちらもまた見てもらえると
はいというわけで今回は
自己紹介というか改めて
なんで僕がこの教えるというテーマを
今扱ってるのかっていうところで
ちょっといつもとね雰囲気が違って
僕へのインタビューっていう感じの会員になった
と思うんですけど
でも本当に僕こう伝えやすさみたいなところが
すごい問題意識があって
伝え方が悪い説明の仕方が悪いってなると
せっかく興味を持ってその業界に
入ってきた人たちみんなつまんない
初期の方の勉強会って
めっちゃ難しい知識を話してしまうことで
初心者の人たちがこれ難しすぎるから
俺プログラマー向いてないわって
思わせてしまったんです
ステップゼロの人にステップ7みたいな話したら
当然思わないし向いてないって錯覚させてしまうんです
これだからその業界の
一番プレイヤーである人たちが
その業界の新しく入ってきた
ルーキーを潰してこいやと思うんです
もはや僕もやってしまってたんですけど
これって本当に全ての業界において
後が育たんけど
どんどん首縛っていくと思って
伝え方が上手になるとか
分かりやすく説明できるっていうのが
みんなができるようになっていったら
全業界良くなると思ってるんですよね
そういう教え方とか伝え方
分かりやすく説明できるって大切だよね
って思ってもらえる方は
こういうテーマでも普段からYouTubeの
発信してますのでよかったら見ていただけると
と思いますが僕のYouTubeの概要欄に
貼ってある公式LINEの方では
今回YouTubeで話している内容
以外にも今回やっているイベントの
案内だったりとか僕の受講生で
月200万円を達成した受講生だったり
ゼロから始めて行政
個人から研修以来がバンバン来るようになった
受講生たちに伝えていたノウハウっていうのも
配信しているのでよければ概要欄にある
公式LINEの方でお友達になった方はチャンネル登録
高評価とまた今回の動画で何か気づいたことがあれば
ぜひコメントいただけると嬉しいです
はいという感じで今回の動画
終わりにしようと思いますありがとうございました
ありがとうございました
なんか思ったのが
物分かりが悪いって
例えばレプテルを張られた
自分で物分かり悪いんだろうな
って思ってる人って
まさか物分かりの悪い自分が
教える立場になるって思ってないと思って
思ってない
なんかすごいそれを思ってて
人こそというか
強みになったっておっしゃってたと思うんですけど
だからこそ
なんでわからないのかっていうところを
理解しようとするし
教える側に回ってもらえたら
すごくこの業界が
発展するんだろうなっていう風に
じゃあマジでそれで
やっぱめっちゃ自己肯定が下がってると思うんですよ
僕も当時そうでしたし
自分なんて全然ダメな人なんだ
やっぱりめちゃくちゃ活躍してる人たちが先生を作るんだ
って思ってたんですけど
僕のところに相談に来てくださる方たちって
27:03
物分かりがいい人たちで
すごいプレイヤーとしての能力が高いから実績もめっちゃある
でも誰かに何か説明したとき
全然理解してもらえないっていう人たちめっちゃおるんですよね
これ物分かりがいい人たちの
弱点だと思ってるんです
物分かりがいいからこそどんどん成長していく
でも物分かりが悪い僕らみたいな
人たちの気持ちがわからんから
だから説明するときにめっちゃこう
抽象度の高い説明をしてしまったりとか
相手のレベルに合わせられないとか
相手のレベルが低いってことをイメージできない
もし今言ってくださったみたいに
自分が全然理解力が不足で
その技術今特定の
みなさんがプレイヤーとして扱っている技術
プログラミングでもいいし英語みたいなことでもいいし
手に食系のスキル以外の
マネジメントとか営業とか
いろんな種スキルってあるじゃないですか
そのスキルの習得の過程で
めちゃくちゃ苦労していたっていう人
むっちゃ講師に向いてるんですよ
教えるの上手やしわからん人の気持ちわかるし
相手が困っていることに対して
自分も痛めれるぐらい理解してあげれるじゃないですか
そういう人たちが講師みたいな
物分かりがいい人たちは
むっちゃくちゃ実績あるし
類いまれない経験とかスキルも
持ってたりするんですよ
そのスキルが伝承されたら
めっちゃその授業界も良くなるんですけど
ここは教え方が苦手な人が多いから
そのスキルが継承されないんですよ
これもまた業界の課題というか
だからこの人たちの中でも
教え方上手になりたいって思ってる
問題意識を持てるっていうのは
凄いことだと思うんですよ
自分たちの伝え方がまだまだ未熟って
そのベテランとかまでなってるのに
問題意識持てるのって凄い謙虚やし素直だし
まだまだ成長要項があると思うんですよ
そういう方たちもこのブランチの
受講者さんもいるんですけど
そういう方も来ていただきたいなと
確かにそうですよね
両方ですよね
例えば新卒で入った会社のたまたま
上司に一言言われて
自分って物分かり悪いんだみたいな
って結構多いと思うんですよね
いるっすね
その物分かりが悪いって
なんでそんなことも分からんのアホなんか
って一回でも言われちゃうからね
多分凄い外部から言われた影響が凄く大きくも
起こると思うんで
マジその言われたことが経験でめっちゃ強みというか
才能だと思うんで
ノウハウみたいなのが僕の動画の中で話してるんで
先生がおっしゃったみたいに
やっぱり教えるってなった時に
すごくご自身の実績があったりとか
スキルがある方が
教えようと思った時に
なかなか上手く伝わらないっていうのも
すごい勿体ないな
せっかくスキルとか英文を持ってるわけじゃないですか
なのにその実績とかもあるのに
それがレベルが高い人同士にしか
話が通じない
下には伝わらないんですから
今から業界に入ってくるような人たちに
そこを伝えられると
僕が社会を変えるとか
世界を変えるみたいな
そういうのも僕の中で
フワッとでもいいからちょっと持ちたいなって思ってたんですけど
僕がそういう領域にアクセスするのはやっぱり
伝え方とか分かりやすさみたいな
みんなが分かりやすい伝え方できるようになったら
絶対業界良くなると思うんですよ
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精神的に心が良くなってしまうみたいな
減ると思うんですよね
みんなが改善できるところだと思いますし
僕が貢献できるところだと思います
先生がよくおっしゃってるのが
法師業の成果っていうのって
やっぱり
自分の生徒さんたちが
結果を出す
言葉が結果を出す法師っていうことですね
そうですね
教えるっていう仕事をする以上は
教えられている相手が主人公で
その主人公たちがどうなるか
自分のスキルがどうとかじゃなくて
教える場合があった瞬間にされて変わるんですよ
今までの実績がすごいとか
今までの経験がすごいっていうのは
教えた相手がそれでできるようになるんだって言うんですけど
どんだけすごかったとしても
教えた相手が全然できるようにならない
それは先生と法師としてはよくない
自分ってもしかしたら
自分はバリバリスキルあるんだけどっていう方も
両方来てほしいですね
特にスキルがあるっていう人たちは
伝え方に課題が持ってる人たちも
結構多いと思うんで
特にそういう方たちは伝え方っていう部分で
あとは物分かりが悪いという人たちも
法師に向いてるんで
法師に向いてるって言っても
マーケティングのところとかビジネスのところっていうのは
また別で勉強しないといけないところになるんで
その辺はまた別で出していく
教えたいっていう気持ちがある方も
そうですし
教えてって言われる方
やっぱり気持ちって大事だと思うので
教えたいっていう思いがなかったらなかなか難しいので
教えたい、誰かの役に立ちたいって思ってる方も
そうですし
周りからの需要があるというか
両方これも
法師としての需要があるのかな
そうですね、実質というか
スキルを習得するのが一人でも苦労したなとか
周りから教えてって言われる人
教えてって言われるけど
自分のスキルなんて大したことないのに
もっと上手な人いるのにと思ってるかもしれないですけど
その声が掛かっているということが
才能って感じなんですよね
だからそれは無駄にせんと
昔自分が
なんでそんな物分かり悪いねんって言われたことによって
自信の喪失ってのもあると思うんですけど
その呪いっていうのを解除して
前に進めるとめっちゃドッキリなんですよ
僕自身が体感してますけど
多分そういう方って
物分かり悪い
なんで分からんのって言われたことは
強く印象に残ってるけど
絶対どこかで
あれだと分かったって言われたことあるはずなんですけど
そこはもうちょっと
フルしてるんでしょうね
自分の強みっていうのを正しく把握できるようになったりするので
今一回
心当たりある人は
一回そういう風に言われたことないかな
思い出してもらって
それが本当に才能だったんですけど
気づけないですからね
気づけないですね
特に日本人の特性というか
褒められたらそんなことないです
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近くにいた
あなたを褒めた人っていうのは
客観的に本当にすごいと思って
それを受け入れていけるといいですよね
今思い出したのは
なぜか分からんけど
後輩指導に抜擢される
多分その上司の人も
教えるのが上手とか
訓練っていう意味で
その方を研修につけてるはずなので
うちなんかが
研修担当なんだろうって思ったかもしれないけど
そこはやっぱり一つ
教えられるって思ってるから
その役目を任されたって思って
成果をある程度出してるってことは
前提必要なのかもしれないんですけど
結果とか実績っていうよりかは
教えることが上手っていうのはまた別の話なんで
野球のプレイヤーと感覚が
全然違うみたいな話と一緒だと思うんですよね
その辺りを意識して
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