AIによるMV制作の始まり
どうもリツトです。最近はAIを使ってMVを制作しています。 この間リリースさせていただいた
BURNというMVがあります。それが思いのほか再生そして見ていただきましてありがとうございます。 ありがとうございます。
最初らしいね、まあ50回再生あれば良い方かなと思ってたんですけれども YouTubeでは800回を超えました。
なんと2日目で800回です。これはね多いです。 普通に僕もVTuberのチャンネルをやっていたことがあったんですけれども
いやー2日で800回、いかないっすよ。 いかないって普通は。
皆さんが見てくださっておかげです。ありがとうございます。 そしてXの方では2万インプとか何か
足すと3万インプぐらいいってるのかな。結構見てくれてるってことですね。 でフォロワーも50人以上一気に増えまして
こんなにAIでMV作るっていうことに興味関心のある人がいるとはね。 ちょっと思ってもいなかったので驚きです。
驚きですが最近僕を知った人もいるということでありがとうございます。 ありがとうございます。
今日はなんですけれどもせっかくねこの間作った版 いろいろこだわりポイントがありますので、そのこだわりポイントを今日は語り尽くすという回でございます。
こだわりポイントはやっぱわかんないよね見ててもね。 いやーお前のこだわりわかんねーよっていうねところあると思いますので
どういうこだわりを詰め込んでいったのかっていうところねお話ししていこうかと思います。 そしてこのこだわりこそがねきっと
AI時代に必要な価値観の一つなのではないかと表現の一つではないかというところですね 共有もしていきたいなと思っております。
さあBURNなんですけれども僕が作ったMVのタイトルですねBURN 燃やすとか燃えるとかなんですけれども
結構いろいろねいろんなとこ燃えてますねMVを見ると結構今回は戦闘シーンが欲しい 戦闘シーンをAIで作りたいっていう思いがありまして
今回は戦闘っぽい曲そして燃えている様子とかねしました でこの作品はですねそもそも
まあ初めの作品ということもあってクォンちゃんがどういうキャラクターなのかっていうところから始まりましたね キャラクターの深掘り
まず始まったのはここからです で公式設定もある程度その引っ張りたいなと思っていたので
そうですねやっぱりクォンちゃん女性であり猫族といいますか 結構猫耳が生えていたり猫尻尾があるっていったところも踏襲しつつ
デザインはまあ最近っぽい感じにねしてちょっとアニメっぽい感じにするかというふうに デザインを整えつつだったんですが
そもそもこのクォンちゃんはどういう人物でなんで生きているのかみたいなところをねどうしよう かなとめっちゃ思ってたんですよ
でかなり自問自答してちょっとチャット gpt と壁値ながら作ったんですけれども クォンちゃんは幸福を選択する能力があるっていうふうに公式設定では書かれて
いるんですね 幸福を
選択する能力がある どういうことだ
最初その設定を見た時どういうことやれと 幸福を招く存在とかじゃなくて幸福を選ぶ能力があるみたいな
そういうなんか能力設定があったんですよ なるほどと
だからこれ超わかりづらいんですよなんでわかりづらいかというとそもそも幸せって何やねん みたいな
えっ それ幸せって何ってそう幸せを選び取る能力があるのであれば当然その幸せってなんだろう
っていうここがわかってないとその描けないわけですよね で必死に考えたんですけどいや無理だってなったんですよ
結局そのしクオンちゃんがその幸せを知る全知全能の存在で誰かのその人生に介入して 幸せな方向へ導いていくっていう神的な存在にするっていうのは最初考えたんです
けれども やるよ待てよとそんな人の幸せなんてね
わかるか その
その場では幸せじゃなかったとしても10年後に幸せにその選択を取ったからこそ幸せになる っていうのは全然現実であるじゃないですか
だからどこをどう切り取ってその幸せだと 決めつけるのかクオンちゃんはというかね
クオンちゃんというかまあ作者僕なんで僕なんですけど なのでキャラクター的にも難しいその作者の技量的に難しい
僕がね全知全能の神だったら描けるんですけどね
ちょっとちゃうなぁと思ってそうするとその公式設定 を生かしてどう作るのかって問題点が残るんですよね
ここで僕は確かに幸福に関してね あの結びつけたいしどうしようかなーって最近の感じで言えばやっぱタイムリープかなと
タイムリープ時間跳躍ですね 過去にキュンって一瞬で戻ってでまた同じ時間をやり直したり違う世界線は選択肢を
掴んで作っていたりするっていうそんな感じはまあ流行ってますよね それでいいんじゃねとタイムリープしようと時間跳躍せよと
で中時間跳躍させてで幸せを選び取っている存在なんだけれども そもそもじゃあどういったものが幸せなんだろうかっていうのを自分で
考えてですね何回も何回もトライして で右に行ったから幸せだったとか左に行ったから不幸せだった
みたいなところですねこうどんどんどんタイム跳躍でループしてるんですけれども ループしていくんですけれども
そこで選択肢を自分で選び取っていくと結果その選択肢が幸せだったっていう 選んで私はこの選択肢で良かった幸せです今っていう風になっていく
っていうその過程を描いたほうがいいんじゃねと 思いました結構ねその幸せをつかみ取るというか選び取る力っていうのがね
結構残酷な感じです 残酷な感じで
結論は僕の中では出ていて僕の中ではあの幸せっていうのは結局まあどの道に 歩んでいようがどんな選択肢だろうが自分自身が今
幸せだと感じるその気持ちこそが幸せであるという 僕の結論でいた持論がありましてね
それを反映させませんその世界自分なりの価値観 だから僕もがいっぱいランが絶望したりとか
なんでこんな騙されてとかなんでこんな絶望の中に来たんだっていうねまあ不幸せな やっぱありますよね皆さんにもありますよね
あったけれどもで今めちゃめちゃ幸せなんですよ それはまあいろんなあの
絶望にさえながらも行動して今のその状態にまあ幸せを感じているからっていう 楽しんでいるからっていうところなんですよね
だからなんか大切な人が例えばまあ死んじゃったりとかしたりしても あの結局はねその取り返しのつかない
そういう事実があってそれを自分がどう乗り越えて 現在というものを幸せにしていくのかって言ったところはねその人
本人自身の まあ時の流れであり運もあるしタイミングもあるし努力でもあるんですよね
だからこの過程を描いていってですねクーンちゃんがまあ彼女はタイムリープできる 時間調約できして過去に戻れて何回でもやり直せるから
一応やり直すんだけどやり直して果たしてじゃあ幸せになるのかとか タイムリープして果たしてまあ
これがいい結果になるかっていうのはねわかんないんです なぜならクーンちゃんが今を楽しんでいるのかとかそこらへんわかんないじゃないですか
幸せを選び取る能力があると言われているけどそれは結果を見た時に言われる能力 のそのものであって
描く内容としてはその幸せを選びとって幸せっていう状態になっていくまでの過程とか なるまでの過程を描いた方がこれは面白いなと思ったんですよね
作品を通じたメッセージ性
そうだからねバーンでは 最初もう冒頭30秒以内に確か親友に殺されるっていうシーンがあるんですけれども
そこで一旦やられてタイプリータイムリープするんですよタイムリープして戻ってきて でなんで殺したんだみたいなここはもう単純に描いたんですけれども
まあ復讐心を燃やすとかそういう意味でいろいろバーンしてるんですが でまぁ建物の世界もバーンしてやっていくんですけれども結局その
自分のなんだろう親友であるそのダーククウォンがですね 自分で言っててかなり中離ですけど
ダーククウォンが自分の手でねバーンってこう 亡き者にしちゃった後ですねやっぱり後悔するんですよねこの道じゃなかったなと
それでもう一度タイムリープするんですよ 最後はそこを描いてるんですよね
あの猫が 時計になってですねそれ時計がよく見ると時計回りじゃなくて半時計回りになってるんですよ
時間ここでリープしてるんです時間リープして過去に戻った後がその一番ラストのカットになってるんで
じゃあここからどうなのっていう話じゃないですか 結局じゃあどういうどうなっていくのクーンちゃんって
またまたダーククウォンを倒すのそれともダーククウォンを助けるのかとか ダーククウォン仲良くなるのかどうなるんだみたいな
でこのどうなるみたいなところはなんかもう皆さんがねこの mv 見てる中で いやこれ親友を復讐の炎で燃やすなんてバカじゃないみたいな
ふうに思う人もいると思うんですそれでいいんですよね そう思って欲しいところもあり
だからその見ている人がいやーこれでダークウォンと仲良くなればいいのにバカだみたいな 殺すとこまでやるみたいな
復讐で親友を裏切られたといえ殺されたといえ殺すとこまでやっちゃいますかねみたいな そういう疑問を持っていや俺だったらねやっぱ仲良くしたほうがいいと思うなぁとかね
なんかそういうふうに人でも思ってもらえたらこれは成功なんですよね 僕の芸術としてはメッセージが伝わっているということですね
だからまあ答えはないんですけれどもそういったところを考えてほしかったというところ ですね
結果的にまあこのクオンちゃんのキャラ方が持つ命題である幸せとは何なのかっていう この一つの一貫したメッセージが軸にあってで見ている人が幸せってこうなんじゃ
ねっていうのをこの作品を通して 自分でこの答えを出したりとかちょっと方向付けしたりとか
自分はこうだなあって言ったりとかちょっとそこで考えるみたいなところが今回の メッセージ性としてあるっていうこだわりポイントですね
ねえいやー1回目だからねどこまでできてるかなーっていうのはちょっとわからないんです けれども僕の中のこだわりとしてはまあそういうものを詰めましたよというお話で
ございます こういうこだわりをねやっぱ詰めていかないとね
つまんないですよね やっぱり ai 時代でも誰でも何でも画像は作れちゃうしねパッと
文章であろうが動画であろうがも作れる時代になったんでただ作るだけじゃマジで意味 がないですよ
ただ作るだけはやりたくないなぁって本当に思っていて ai を使って作るのであればそこにメッセージがないと意味がないと
いうのはねもう本当に思うところなんですね 1回目ですけれどもだからこのメッセージをどう伝わるかなっていうのはまぁちょっと技術力も
必要なんでちょっとあったかなぁっていうのはちょっとマジではまだわかんないです 1回だしね
もっと改善する必要があったかもしれないなぁと思いつつ まあ今出せる全力が出したっていうところですかね
何度も見ましたっていうねあの感想もあったりしてやはり嬉しい限りですね うん
じゃあ僕の中としてはね一旦そのまあ直接的なそのそのエログロは禁止なんでクリプティンじゃ はその直接的ななんか
なんだろう街が出たりするとかないんですけれども まあでもねあの死ぬ間際の表情とかね
作品のテーマと価値観
映っていたりしてちょっと痛々しかったんです僕の中でこんなこんな中絶望な 絶望の状況に落とし入れたくないなとか
悲しい表情にしたくないなとか思っていたんですけれども あれも人生とはそんなもんだからねと
急に来る絶望そして幸せな時ってこういろんな人生波があるからなんかそこら辺は なんか隠すのはねなんか
よろしくないなと思って僕もクーンちゃんの痛々しい表情とかあったんですけれども もうこのこのシーンは早く飛ばし次完成させ次に行きたいっていう思いを
ねなりながら 悲しくなりながら作ってましたね
そうですよねだからこういうなんですかねちょっと闇の部分を感じるっていうところには なんかその
クーンちゃんの可愛いところだけ見せるっていうんじゃなくて こう人のドロドロした部分とか闇の部分というのをしっかり出していかないと
そりゃ真実ではないなと僕はそう思ってるんですねその 価値観が世界観がこの作品に現れているというのは間違いないですね
だからなるべくそのグロテスクな表現じゃないけど まあドロドロした感じが一瞬見えたりとかするっていうものになってますね
途中で例だった 途中でだかあのねえちょっとちょっとないとこの表現好きじゃないなと思う人いるかもしれない
んですけれども ここらへんの考え方ちょっとシェイクスピアンに
ちょっと影響を受けているとこありますかねシェイクスピアンもあの 最初ご自身に書いた時は全部を絶望でバッドエンディングなんです
絶望のバッドエンディングで胸クス悪いなってなんかこう モヤモヤするみたいな感じの終わり方で終わっちゃうんですよね
途中でその時代が変わってもうシェイクスピアンさんがお亡くなりになって で劇作家さんがやっぱりこれハッピーエンドで終わらせるのが良いんじゃねってハッピーエンドに書き
帰ったんですよねシェイクスピアン台本をそしたらあの なんかちょっと違くねっていうふうにまたなってそれから数百年以降
まあ今に至るまでずっとやっぱこれバッドエンドにした方がいいよねっていうことで 元に戻ったんですハッピーエンドじゃなくてもうやっぱバッドエンドだろう
その方が人間を描かれていただろうと俺たちはそんなもんだろう わかんねーけどそれで時代に選ばれたのは結局そのシェイクスピア書いた
バッドエンドだったっていうそれを見せるということに人は芸術家はですね意味を見 出したんです
なので僕はそのハッピーエンドで終わらせるっていうのはなんかあんまり好きじゃなくて ハッピーエンドの部分も
まあ描くときは描くけどでも基本は別にバッドエンドのほうが なんかいいな
思ってるんですよね ハッピーエンドだともうそこで何かちゃんちゃんで終わっちゃうんでね
そういう作品も別に僕は好きだし見るんですけれども 自分がどうせ作るんだったらこういう今回はね戦闘シーンとかダークな曲調ですし
やっぱりバッドエンドで終わらせたいみたいなところがありますね で今回はまあバッドエンドで終わったんだけれどもタイムリープしてこの後どうなるかっていう
のはクウォンちゃん次第 あなたの想像次第っていう感じになってますね
でこれでどうにかな行動してまた仲良くなって 今は幸せだって感じるところになってそして幸せを選択する能力が発揮されるっていう
そういうふうになるのかなと思いますね これってもうだいぶ結構リアルな感じだと思うんです皆さんのその人生でもね
いろいろな状況があって選び取ってで今は幸せに生きていくっていうところがあると思うん ですけれども
だいたいそれと重なるなるべく重なってそこはリアルにあの感じていただければいただける ほどいいなと思ってますね
ダークな曲を作るときはそういったところにこだわりを持って作っております まだ著作ですけど
次はね金鬼さんのバースデー mv は作ったんですけれども クウォンちゃんの第2作目としては星屑のワルツという曲を作りますね
でこれも案外曲調が暗いと言いますか落ち着いた感じのワルツなんで ちょっと物語としてはまあまた暗めな感じになりますかね
まあでも映像としては明るくてキラキラしてできれみたいな ちょっとその感情との対比っていうのをここで持ってこれたらまた面白いよ
なぁと思いつつですね 星屑せっかく欲しいってついてるねちょっと星キラキラみたいな感じのふわふわんみたいな
感じのだけのストーリーはえげつないみたいな そんな風にしたいよねー
うーん 暴走ですけれどもそれ形にさあどうできるのか
こちらも楽しみにして2作目の制作にね 取り掛かっています
はいといったところですがバーンのその第1作目の子団に関してはこんなところかな
いや構成が 構成がねまあこだわったところがありまして
構成の話なんですけど やっぱタイムリープしてるっていうその設定上
なんかこうシンプルにその敵が例えばダークオンちゃんが来て殺されてで復讐し返す で復讐し終わるちゃんちゃんで終わりだとなんか
つまんねーなーと思うんですよかねせっかくなんでタイムリープしてるんでやっぱり 最初の方にちょっとタイムリープ
この子タイムリープしているのかなぁみたい ちょっとわかんないけどなんか過去の描写ですかみたいな感じの
ものを入れてそこから始まるようにします で最後にまたタイムリープをするっていう描写を入れることによって
これ最初タイムリープしてきたのかみたいなふうに 見てる人が気づくっていう
いうちょっとそういうそっちの面白いかなぁと思って構成はね そう取り入れましたねめちゃめちゃ難しかったけど
が伝わってるかどうかわかんないけど 自分なりのこだわりポイント
であとは世界の崩壊とかあとその炎ですね 炎にはこだわりましたかね炎結局音ちゃんが使う炎は青い鬼火なんで青色で
基本的には表現しています でこの世界がね崩れていくっていう歌詞があるんですけどそこで実際に映像として
もまぁ世界が崩れて崩壊していくシーンを2番のサビとかで描いてるんですよね これはあのまあクオンちゃんの心の中っていうのも同時に表すようにしてます
ね結局この世界 描いたんですけどこの世界の中にはクオンちゃんとダーククオンちゃんしかいない
あとあと猫か猫のクオンちゃんしかいないっていう 世界なんです
これは実はクオンちゃんの心象世界で自分の心の中の世界を描いてるんですね である対語っていうその自分
もう一人の自分みたいなもう一人の自分が敵になるという設定よくあるじゃないですか あれあれ対語っていう表現なんですけどそのダークオンちゃんは基本的にはその自分のある対語
であると でまぁ一旦復習されてタイムリープして今回は復習し返すっていうまあそういう時間軸を切り取ってますね
でクオンちゃんの猫のやつが出てくると思うんですけどこれもクオンちゃんのある対語です 猫の姿しててでこの世界ではまあ猫のその神
って言ったところでタイムリープする能力を持っている その能力を持ち合わせているのがこの猫だけですよってこの猫がトリガーになって
タイムリープしますみたいな感じですね 僕の第2作目のこだわりにもこれ反映させたいんですけれども必ず猫が現れてタイムリープ
する猫がトリガーになってるっていうところは全作品に共通させたいところだなと思いますね せっかく猫登場させたからねそういうこだわりが今あります
結局神章世界なんでこの 世界というのもどういうふうに崩壊しているのかっていうのは
クオンちゃんの心のその闇とか怒りとかを表している そういうとこありますね
ダンスシーンへのこだわり
そのダークオンちゃんからまた派生して生まれたその雑魚ダーククオンちゃんというか 紫のシルエットみたいなやつがいるんですけれども
この子はまあ雑魚として出しました 雑魚として出しましたが
この子たちも闇の部分の一つですっていう感じで 闇の部分の心境、心情が、感情が強かったのでこの子たちもいっぱい出てますよっていうのが前半になってますね
で この子たちがね僕の今回一つのこだわりポイントとしてはなんか踊らせたかったですよね
いややはり踊る、踊るどこまでいけるんだろうっていうのもあって じゃああの1回そのクオンちゃんが海に沈むっていうシーンがあるんですけど
沈んだ時にシズマスター的であるその紫のシルエットのクオンちゃんたちが喜んでね やったー倒したぜーっていう感じで踊るっていうシーンがあるんですけれども
ここはねもう真正面から2つあらゆる角度からですね このちょっとリズムに合うようにですね
こういうモンスターダンスしてとかね ぶきみなダンスして、ぶきみでコミカルなダンスを踊ってとかね
まあいろいろなプロンプと交えつつね作りましたね これ結局
40動画ぐらいこのクオンちゃんのダンスだけで作ったんですけども 結局使った動画本数としてはなんか6本とか8本ぐらいだったよね
そんなに使わなかったんだよね 踊ってるシーンも3カップぐらいしかなかったんじゃない?
3つぐらいしか使わなかったってことだよね
だけどそうやって50以上を作った中で これがこれは絶対いいっていうこれは可愛いと思ったものをですね
使ってますね このダンスはねもう見た人がこの紫シルエット可愛すぎるだろうっていうことで
なんか何回も見たくなるような感じのところにね ちょっとこだわりを持って仕上げています
ここがなんか急にコメディになるところかもしれません そのBURNっていうこのやっぱ曲がシリアスなんでやっぱどうしても感情が重くなりがちだなぁと思うんですよね
ただ曲調は激しいんでそういった意味ではそんなに見て感情が沈むことはないと思うんですけれども
やっぱ途中で死を暗示するようなシーンがあるし そうじゃなくてこうなんかちょっと面白いっていうかちょっと笑いみたいな方の
感情にも引っ張りたいなと思って途中でそういう感じになるように ここはちょっとコメディでいいやってことでダンスはねちょっと面白くしますね
ダンスシーンは結構力入れたんでね ちょっとダンスシーンをまた見てほしいですね 1分50秒あたりのところですね
っていうところですかね あとこだわりポイントとしては曲調に合わせるって普通なところだと思うんですけれども
賑やかなシーンではもう想像し映像もマジで想像しくしてますし 逆にですねここは変調するところもあるんでかなり静かなシーンもあるんですね
静かなシーンではもう例えば背景はもう黒い空間だけにしちゃいとか やってで被写体だけ置いておくみたい
風にすると静かな感じが出るのでちょっとそういう 緩急をつけるというところにはこだわって背景とかも考えたというところがありますね
あとこだわったのはあれですね えっとクオンちゃんが燃えるシーンあるんですよね
バーンって言ってめちゃめちゃ 元気だみたいな 隕石を降らせるみたいな感じの術があるんですけれども
それで自分の体まで燃えちゃうんですよね その極大魔法を使った反動で自分の体が燃えるっていうシーンがあってただ僕は
クオンちゃんが大好きなのでクオンちゃん燃えるとはいえもう美しく燃やしたいだと 美しくただの術の反動でしね
クオンちゃんのこだわり
グロテスクにはなりたくないしクオンちゃんは可愛いっていう認識のままでいてほしいので なるべく可愛く燃やすっていうところね
でファンタジックに燃やすっていうところね 結構気をつけましたかね そこはだいぶ生成して
出しましたね
画像をいろいろ出すときは皮膚が焼けちゃったりとかしてる時もあったんですけど 違う違うと皮膚は焼けるなと
炎を纏っている感じで それでいい感じにファンタジックな感じで自分も燃えているみたいなところになりましたね
その燃えているクオンちゃんの描写っていうのはこだわったポイントなんで ぜひとも見てほしいなと思いますね
うーん
どこまで
そうだなぁ これあとこだわりポイントか
あとまぁそうだなぁもう結構こだわったっていうのは4分28秒のところなんですけれども クオンちゃんがですねそのダックオンちゃんと昔はめちゃめちゃ仲良かったっていう
回想シーンですねそれが後半に来てます そこで2人のあのめちゃめちゃ笑顔な表情をドアップに移すっていうところがあったんです
ここのね表情がね本当にめちゃめちゃいい表情が出るようにですね 何回も何回もガチを回してですね
いやこのこの笑顔ちょっとマラだなとかこの笑顔はいけそうながちょっと 角度がアレだなと2人の距離が遠いなとかね
なのでもうめちゃめちゃ今近いですね近いのが出たんですよ 最後の選んだやつはそれはなんかもうほっぺたとほっぺたがくっついてるぐらいの距離で
めちゃめちゃ近いです 触れ合っているレベルで絶対に仲良いだろこいつらみたいな
そういう距離感にして 完全にこうわぁ尊いみたいな感じを残せるような絵を選びました
ここがこだわりポイントですね そんなところですかねあと曲げればキリがないなぁとは思うんですけれども
そういうこだわりで作りました 長い
いやーやっぱこだわりっていうのはね自分で話してこそなんぼなんでね
はいまあ今話しながらちょっと映像もちょっと見ていたんですけれども やっぱりこだわりの部分とか自分が伝えたいことがあるからこそこだわれるような
ところがあったりとかするんでまずはメッセージを決めてそのメッセージをどう伝えるか この曲であればどう伝えるのかみたいなところをね
こう考えてそれで落とし込んでいくって言ったところがやっぱり制作のプロセスなのかなー っていうふうに
星屑のワルツの制作
思いましたね これはね演技とかでもまあ案外似ているところがあって
自分がその声優の仕事をやってたこともあったんですけれども まあその台本があった時にじゃあこの台本の政府に当てはまる感情は何とか
この時に何を考えているのとかって言ったところを想像して声として当てはめていく みたいな作業ですよね
ただそのセリフを言う前にじゃあこのキャラクターがどういうメッセージを作品を通して 伝えていくのかって言ったところがわかってないとやっぱり描けないので
そういう根源的なところだからこのメッセージがあるよねっていうところを常に意識 してこれからも作っていけたらいいなと思いましたね
はい こだわりに対しては以上ですこれがバーンこだわりでした
次は星屑のワルツですね 静かなものになりましてこちらですね難しいです正直
バーンはねかなり激しい曲だったんでカッカッカッカっていう感じで カットがね移り変わっていくっていうごまかしの効くものだったんですけれども
ワルツはねチャンチャンチャンチャンチャンって感じで結構楽器も少ないですし曲調も静かめ なんで洗練された映像が必要になってくるなっていう印象なんですよね
あんまりそのカットを切り替えちゃうと曲調に合ってないっていうふうに感じられるので カット数を減らしつつ
うまくスムーズにつなげたりしたりとかスムーズに見れるような狙った映像 一連の流れに見せる技術がないといけないのでこれはね
超レベル高いですよ AIで作るにおいては超レベルで静かな曲の方がレベル高いね
まあ今ちょっといろいろな地コンテをね作ったので ここをどう画像や映像に落とし込んでいけるかって言ったところをまたやって
クオンちゃんをね広めていきたいなと思います はいクリプト忍者を広めようというところで
僕もそこをモチベーションの軸として動いておりますのでね みなさんには楽しんでいただけてこのメッセージをね受け取っていただけたらいいなと思っております
というわけでリッツでございました またね