フリーマンとは何か?
皆さんこんばんは、いずです。今日はフリーマンというテーマでお話ししていこうかなと思います。ぜひ最後まで聴いてください。
このチャンネルは、現役公務員の私が独立企業を目指すまでの日々をお届けするドキュメンタリーチャンネルとなっています。
今日はフリーマンというテーマなんですが、サッカーやってる人だったら多少この言葉を聞いた時にピンとくるかなと思いますが、
全くサッカーやったことないような人からしたら、何のごっちゃ分からないと思うので、簡単に説明すると、
例えば5対5で、サッカーのミニゲームでも何でもいいんですけど、試合してますっていうところで、そこにもう一人だけポッと入って、
要は攻撃の時の攻撃側の味方になりますよっていう常に。
赤チームと青チームで試合を5対5の試合してて、そこに一人、黄色のビブスでも何でもいいんですけど、
来てる人が一人入って、実質攻撃は6対5になりますっていう。
だから赤が攻めてる時は赤の味方になるし、青がボール取って、青が攻撃になれば青の味方になるっていうような、
一人だけの黄色を着てる一人だけの人のことをフリーマンって言うんですけど、
指導者としてのフリーマンの役割
今日サッカースクールの方にお手伝いをしてもらって、一緒に指導入りながら足りないところで、
一緒に子どもたちと試合のゲームの中に入って一緒にプレイしたりしてたんですけど、
その中で自分がフリーマンとして入ることがあったんですが、
そのフリーマン、メインのコーチから自分の師匠ですよね、自分のサッカー人生を救ってくれた人なんですけど、
フリーマン入ったら、今日のトレーニングの目的としてるような現象、シュート打ちたいというところだったんですけど、
そこが出やすくなるからというところでフリーマン入ってって言われたんですけど、
でもそれを言われた時により気づいたというか、
大人同士の遊びとか、僕が選手だったら別にいいかなと思うんですが、
指導者っていう立場で子どもたちの中に入っていくってなると、
結局コーチが子どもたちに習得してほしいというか、
今日意識してほしいことを現象を出すためのお手伝いをしてあげなきゃいけないなっていうことは、
ただただプレーするだけよりも、
今日やろうとしていることが出るように、子どもたちがプレーできるように、
またメインのコーチが意図しているというか、求めているというか、
子どもたちに今日こういうことをプレーしてほしいんだよなっていう、
そのためにフリーマンにはこう動いてほしいんだよな、
こういうプレーしてほしいんだよなみたいなのが体現するというか、
それが僕の役割だなと思ったので、
ってことはそのコーチの意図を本当に組むというか、
理解していないと僕がフリーマンとして入る意味ないなと思ったので、
めっちゃ頭使いましたし、背筋が伸びるというか、
そんな意識で、選手の時とは全く違うような意図で、
フリーマンという役割を今日やらせてもらって、子どもたちの中で入って一緒に、
それでも楽しくゲームはサッカーはやらせてもらったんですけど、
職場におけるフリーマンの立ち位置
やりながらフリーマンって今サッカーのトレーニングで
日常的に僕はずっと聞いてましたけど、
これって今の職場っていうか、どんな職場でもそうだな、
特に今の職場でもまさにフリーマンに求められるような、
まさにフリーマンの立ち位置にいるなってふと気づいたんですけど、
時には、今職場のメンバー12人いるんですけど、
その12人の先頭に立って舵取りというか、舵を切らなきゃいけない時もありますし、
その時には上司と部下の間に入って、
潤滑油になるというか、間を取り持つというか、
上司の意図を部下に伝えたりとか、
逆に部下の意見というか、部下の思いとか気持ちとかを上司に上手く伝えてあげるとか、
時には部下が主体的にできるようにサポートする時もあれば、
自分が率先して取り組んで、その姿を見せる必要がある時もありますし、
上司の補佐というかサポートに徹するのがベストな時もあれば、
逆に自分からやって、上司に確認というかだけしてもらうという時がベストな時もあるという。
今まさに、本当に今の自分の職場、本業の方がまさにフリーマンだなというのを思ったので、
真のフリーマンであるために
でなるとやっぱりね、これ作家と一緒で上司の意図とか上司の思いも理解してないとダメですし、
部下の思いとかも理解してないと。
でなるとね、表面上だけの付き合いだとやっぱりほとんどわからないので、
日頃からの表情とか言葉とか雰囲気とかも理解して、
気にかけてないといけないなというのも感じましたし、
じゃないと変化にね、特に部下なんかね、僕たち以上に気使ってくれてますから、
そういったちょっとした心の変化というか、
そういったところにも気づいてあげないといけないなと思うので、
まさに自分だけ楽しいとか自分だけ気持ちよければいいっていうのとは、
それは本当のフリーマンじゃないなと、
今日やりながら思ったので、
やっぱりサッカーって生きていく上での全てに通ずるなというか、
そういったところを学べる素晴らしいスポーツだなというふうに今日改めて感じましたね。
フリーマンという役割の深さ
フリーマンを受け負ってですね。
そういう視点であんまりフリーマンっていうのは今まではね、
選手時代は考えたことはなかった、考えてなかった、捉えてなかったので、
大人というか、コーチっていう立場で子どもたちの中に入っていくっていう視点で捉えたときに、
フリーマンの役割というか求められるものってめっちゃ深いなというか、
そんなところをすごい感じたので、
今日はそこをですね、
本当に今トレーニング行って帰ってきたてなので、
今帰っている途中なんですけど、
たった今感じたところを今日はシェアさせてアウトプットさせていただきました。
ということで、今日はここまでにしようかなと思います。
フリーマンとしての自己認識と今後の展望
皆さんもですね、日々職場なのかプライベートなのか、
家族の中での立ち回りなのか役割なのか、
いろんな役割の自分があると思いますが、
その中でね、時にフリーマンとして求められるような時もあるんじゃないかなと思いますので、
ぜひですね、今自分がどうあれば、どうあるべきがベストというか、
どうあることが周りの人たちに対していい影響とか役に立つというかね、
そういったところで自分の存在を発揮していけるのかっていうところをですね、
一緒になってやっていけたらなと思いますので、
引き続きよろしくお願いします。
ということで、もしよろしければ、いいね、コメント、フォローしていただけると嬉しいです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。バイバイ。