オープンスクールへの参加と授業形式の変化
みなさんこんばんは、いずです。今日は、オープンスクールに行ってみて感じたことをお詳し入れさせていただければなと思います。
ぜひ最後まで聞いてください。このチャンネルは、現役公務員の私が独立企業を目指すまでの日々をお届けするドキュメンタリーチャンネルとなっています。
今日は、上のこの中学校のオープンスクールがありまして、ちょっとそれに行ってきたので、そこの授業内容でちょっと感じたことというか、気づきというか、そんなところをですね、今日はシェアできればな、アウトプットできればなと思うんですが、
そもそも今あれですよね、授業参観じゃなくてオープンスクールって言うんですよね。なんか最近はもう聞き慣れないですよね。我ら子供の頃は授業参観授業参観と言ってね、
何時間目に保護者が来て、先生たちもビシッとして、保護者もビシッとして、みたいなイメージでしたけど、全然ですね、午前中何時に開くので受付したら自由な時間に来て、自由に帰ってくださいみたいなスタンスなので、なんか今そういう感じなんだっていう風だったんですけど、
「経験値」をテーマにした授業内容と生徒の反応
ちょうど今日3時間目が、午前中いっぱいオープンスクールだったので朝から行ってきたんですが、3時間目がちょうど総合って言うんですか、なんか昔でいう学活的な立ち位置、位置づけなのかちょっとわかんないんですけど、総合の時間っていうところで、内容がコーチングというか、
今日はエジソンを例題に、経験値っていうところをテーマに取り上げて、みんなでやってたんですけど、挑戦で失敗は失敗ってなんだみたいなところで、エジソンが例に挙げられて、
エジソンは失敗をしたんじゃなくて、一番通りのこれではうまくはいかないということを見つけただけだ、みたいなのを取り上げて、だから成功しても失敗してもそれが全部みんなの経験値になりますよっていうようなところから、
それぞれの一人一人今までどんな挑戦とかチャレンジとか、そこから成功した失敗したも含めてどんな経験がありますか、みたいなところとかやってて、最後まさに結局失敗じゃなくてそのやり方ではうまくいかないということがわかるだけというか、
それが経験値ですよ、みたいな内容の授業をやってたんですけど、まさに今の僕からしたらめっちゃ興味あるというか、一番受けたいなっていうような、生徒として俺がそれやりたいっていうような感じの授業だったんですけど、
でも子供たちから話を聞くと、子供たちは口を揃えて、今日3時間目一番つまんないよっていう、ただ書いてるだけでも何もつまんないから別に3時間目は見なくてもいいんじゃない、みたいなことを言ってて、
子供たちはそういう風に受け取ってるんだというか、そういう姿勢で取り組んでしまっているんだっていうのを感じまして、
伝え方と場の空気作りの重要性
自分が求めてるから内容が刺さるというか、それで自分に刺さったからああいう内容も響くのであって、求めてない人というか子供たちとか、そこに対して悩みがないということはないと思うんですけど、子供たちも。
取り組む姿勢というか、そこへの入り方、それこそ自分のコーチとかもよく言ってますけど、場の空気作りというか雰囲気というか、そういったところがマッチしないと、それこそ自分が求めていないと、
どんな素晴らしい内容とかでもやっぱり伝わらないんだなっていうのは、今日子供たちの反応を見ていてめっちゃ感じましたし、各教室で同じ題材を取り上げて、
それぞれ内容自体は伝え方とか授業の進め方は先生それぞれあったんですけど、パッと見てる感じ、中には熱心にやってる、完全に僕の主観ですけど、僕のパッと見熱心にやってる先生もいれば、
やっつけというか、先生自体もこういう題材、こういうテーマ、こういう内容の授業に対してあんまり前向きじゃないのかなというか、カリキュラムにあるからやってますっていうような感じに見受けられるようなクラスもあったりとかして、
とりあえずやらせればいいんだなっていうのはやっぱり違うんだなっていうのは見てて感じましたし、先生の日頃の業務とかを見てるとめちゃめちゃ忙しいですから、
それこそやっぱりこういうのは、使ってる教材はどっかの会社っていうか、どっかの企業が作り上げたようなやつを教科書もそうですけど流してる動画、個人的にyoutubeで引っ張ってきたやつを流してる先生もいましたけど、
企業が用意したような教材、動画教材を使ってたので、そこを伝える側もやっぱり先生に丸投げよりは、
自身の言葉で伝えることへの決意
あの感じを見ていて、やっぱり自分が今日ちょうど経験値っていうようなところを扱ってる内容でもあったので、やっぱり自分が経験したような内容を、
そこから自分がどういうふうに感じて、どういうふうに生きてきているかっていうところを直接やっぱり自分の言葉で自分が伝えたいなっていうのは、
改めて今日オープンスクールを行ってまして、ちょうどそういったような内容の授業があったので、改めて強く感じましたし、
同じ内容でもどう伝えるかとか、誰が伝えるかとか、今日の授業が良い悪いとかではなくて、全然人によって変わってくる。やっぱり人それぞれ経験違いますから当たり前ですけど。
同じ題材を扱うにしてもどういう色付けをするというか、そこはやっぱり変わってくるので、僕は僕でそういったところをやっていきたいなと。
現に受けている子どもたちが、一人二人じゃなくてほぼほぼが、今日の授業一番つまんないんだよねっていうようなことを言っていたので、
せっかくの内容でもこういうふうにやる本人たちがこうなってしまうとそうかっていうふうに感じたので、こういうところもまた一個の築きですし、自分の学びにもなりましたし、
今後の、これもある意味良い経験になったなというところで、今日はそんなところをシェアさせていただきました。
まとめと今後の展望
ということで今日はここまでしたいと思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
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それではまた次回の放送でお会いしましょう。バイバイ。