映画『爆弾』の概要
でも、爆発したって別に良くないですか?
おはこんばんちは、セディーです。
2025年11月8日、土曜日、私は映画爆弾を見ました。
これ公開されてるのが2026年入ってると思うんですけども、
去年、2025年11月2日、山田由紀主演三部作の第3弾、映画爆弾を見ました。
いやー、すごい。最後の最後に、なんか2025年集大成みたいな感じのすごい映画作品でしたね。
2025年、令和最大の衝撃解禁。
究極のリアルタイムミステリーをキャラクター提示の国の永井昭監督がこのミステリーがすごい2023宝島社。
ミステリーが読みたい2023年版、早川ミステリーマガジン2023年1月号国内編で脅威の2巻を獲得した
ベストセラー小説、抗弾者文庫の郷克博先生による爆弾を新時代を切り開く壮大なスケールで映像化しました。
このミステリーはすごい。
1999年のオルンダと日本の作家小西勝さんが受賞した、名探偵のままでいてのだいぶ前に、1年前かなに受賞していたこのミステリーも受賞した作品。
郷克博先生の爆弾が実写化しました、映像化しましたというわけで主演が山田由紀、我らが山田由紀。
伊藤祭里、染谷翔太、坂東隆太、関一郎、渡部敦郎、佐藤次郎ら本格派キャストが集結しました。
見るものすべてに爆弾を突きつける本物の衝撃を体感せよということで、だいぶ話題になっていた作品なんですけども、山田由紀、山ちゃん以外にも豪華なキャストでね、すごく見ごたえのあるキャストなんですよね。
声大きい山田由紀と個性強めのキャスト、特に相対する佐藤次郎さんなんかね、超個性派というか、コメディーというか、今まで福田裕一でしたっけ、福田裕一監督の作品に多く出てるイメージがあって、銀魂とか、
あと、あれ、山田、別の山田のやつですよ。なんかRPGみたいなやつのね、ごめんなさい、作品名が出てこないですけども。山田、山田って山田由紀しか出てこないんだよな。誰だっけ。
全ての始まりは酔って逮捕されたごく平凡な中年男、鈴木孝作の一言だった。霊感で事件を予知できます。これから3回、次は1時間後に爆発します。爆弾はどこに仕掛けられているのか、目的は何なのか、鈴木は一体何者なのか、次第に牙を剥き始める謎だらけの怪物に。
警視庁捜査一家の累計は真っ正面から勝負を挑む。鈴木の言葉を聞き漏らしてはいけない。鈴木のしずくさを見逃してはいけない。全てがヒントで全てが挑発。密室の取り調べ室で繰り広げられる謎解きゲームと、東京中を巡る爆弾探し。
でも爆発したって別によくないですか?その告白に日本中が炎上する。というストーリーです。
密室劇とキャストの魅力
ソーケッサンみたいな感じの、密室でやるシーンなんか、昔のフジテレビのコント、ドハチのコントみたいな感じの、異質の中の物語が繰り広げられるみたいな感じがしましたもんね。
内容としてはシリアスで、めちゃくちゃ入り込む映画作品となりましたけども、そういうので力をつけたフジテレビの作品というか、フジテレビムービーということで。
密室劇かと思いきや各地で広げられる爆弾探しのシーンもあったりだとか、展開が密室のシーンと急に明るいところで人探ししている、この情報知ってますか?爆弾どこにあるかわかりますか?変なものありますか?みたいな感じでしたよ。
そのギャップの切り替えがちょっと大変かなと思いつつも、密室のところは山田勇輝と佐藤二郎としかいなかったりとか、渡部康郎さんとか菅一郎とかしかいないシーンと、
染谷君とか伊藤祭里とかバンドリューターとかが外回ってるっていう感じでしたけど、まずちょっと密室の話、密室のシーンでの印象を受けたシーンといえば、やっぱり佐藤二郎さんのショーでしたね。
冒頭二郎さんの落語みたいなシーンから顔芸があったりとか、実際の問い調べではそんな喋んねぇだろっていう感じなんですけども、それがもう佐藤二郎ショーを見てる感じがして、カメラもずっと二郎さんに映ってるからね。
なんでこの人に逮捕されたんだっけっていうのがわかんなくなるんですよね。
あと佐藤二郎さんの話でいくと、鈴木の10円ハゲや指の皮のささくれ、皮むけがすごくリアルすぎて、だからホームレスやってそうな感じのね、ちょっと前までホームレスしてた感のあるメイク表現で、すごくリアルでしたね。そういう感じがよく似合ってて。
で、10円ハゲも帽子被ってて過ごしていたとか、山田由紀の俺だって日本で山田由紀が話してましたけども、その辺とか本当に佐藤二郎しかできねぇだろっていうような感じでしたね。
で、今回も先ほども言いましたけど、染谷翔太が作品の中で重要な部分でカギを握ってたんですよね。
で、山田由紀とはあまりセッションのないところでいい活躍しすぎてるっていうのが、ベートーベン熱像家でもあった通り裏主役みたいな感じで、山田由紀表の裏で主役みたいなのを張ってるのが染谷翔太なのかなっていう作品でした。
山田由紀、染谷翔太が表裏の主役もそうなんですけども、伊藤祭里、関一郎、坂東隆太とフレッシュなメンツも未出の鈴木孝作、佐藤二郎さんに負けてなかったのが良かったと思います。
作品のテーマとエンディング
関一郎っていう俳優さんはあれですからね、佐藤孝一さんの息子さんらしいですからね。
三国連太郎さんのお孫さんになるのかな。
佐藤孝一のお息子だからそうですよね、あの感じが。関一郎さんちょっと見てて、ちょっと佐藤孝一感あるなっていうのはなんとなく感じましたね。
渡部亜都朗さんがちょっと意見落ちすぎたんですよね。
ストーリーでちょっと喜怒哀楽むき出しにするシーンがあるんですけども、全部かっこいいっていう。
キムタクよりかっこいいだろうって思いますけどね。なんでキムタクの作品の方が人気があるんですかね。
生徒同のお芝居のやりとりがすごかったっていうのもありました。
山田裕樹と佐藤二郎で、生徒同の激しい声を荒げたり、声を落とし目に表現するっていうシーンもあったりとか。
終盤に近づくにすれて、2時間17分くらいあるんでだいぶだれてくるんですけども、急に大きい声出したりするんでびっくりしてるよね。
山田裕樹が登場したシーン、映画の作品の中で初めて登場したシーンは、声が小さいオドオドしたところから始まるんですけども、
ルイケイがすごく山田裕樹っぽい登場だったんでね。いつもの山田裕樹じゃないかって思いましたけども。
2時間17分は長いよっていう話もあったんですけど、伏線と回収とかもあるんで、いいんじゃないかなって思いますけども。
あとは、序盤は謎解きで、終盤は鈴木が仕掛けた警察官の出世のために罠も効いていて、それがきっかけでストーリーが信じられない展開になったりして、
謎解きで始まってたのに、爆弾探しっていうのが遊びごっこじゃなかったっていうことがすごくシリアルに描かれていて、
ちょっと展開がすごく複雑になってきたり。
これはR12指定とか年齢制限があったんですけども、それは爆弾なんで、被害に遭う方々の顔とかが特殊メイクで血がただれてたりとかっていうシーンが多くあるんですけども、
もう一個はR12じゃないのかなっていうのが、成人男性のしこってるシーンがあるんですよね。
あれはね、ちょっとね、R12というか大人にしか見せられないかな。
あと、鈴木タコ作タコちゃんが伊藤祭り見てしこってるからね。
最後、宮本ひろじのエンディング曲が流れるんですけども、
これいらなかったんじゃね?って北九州の片隅の大葉タコ作っていう人が言ってたんですけども、
あれって、この物語がフィクションだよっていう表現だと思うんですよね、私。
ちょっとリアルに近い話すぎて、何が本当なのか分かんなくなってくるっていうのがあったんで、
あくまでもフィクションだよっていう表現として最後、宮本ひろじのアヤマヒーローっていう曲が流れるんですけども、
これ、曲だけ聴いててもすごくいい曲なんでね。
キュリオシティのね、黒柳リンゴっていう人がね、曲はいいんだけど最後に流れるんでね、ちょっとねって言ってたんですけどね。
あれは作品が真面目すぎてリアルすぎて、ちょっと分かんないよっていうのでフィクションだよっていうのでひろじの声が流れるっていうので、
私はまあ、あーっていう感じで、フィクションだったんだっていうふうにあまりにも戻されましたけどね。
小説なんでね、元の作品が。
で、確かなんかこれヤンマグかなんかで爆弾は漫画にもなってたはずなんで、そちらもね、見て、読んで、作品にも触れていただけるといいんじゃないかなと思います。
はい、というわけでちょっと長く喋りすぎましたが、映画爆弾、2025年山田由紀三部作、見ましたよっていう話でした。
曲です。
宮本ひろじで、アイアムヒーロー。
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