ポッドキャストの概要
今日も始まる、始まる、へんあいらじお
今日も始まる、始まる、今日も始まる
こんにちは、まっちゃんこと松崎です。
こんにちは、あやちんです。
この番組、へんあいらじおは、クラウドファンディングに関わる2人が、あえてクラファンからちょっと離れて、
日々出会った好きなものや、ちょっと気になることについて、ゆるくでも少し深く語っていくポッドキャストです。
はい、ということで前回はAIグラスのことでほとんど終わっちゃいましたね。
終わっちゃいましたね。
今回はじゃあ予告通りあれですね、アルバムを見ながら。
アルバムを見ながらというチャレンジングなポッドキャストに挑戦してみたいと思います。
AIロボットの話題
さっきお互いにアルバムを共有しまして、今松崎さんのアルバムとかをずっと見ているんですけど、
すごい全然見てるもの違いますね。
なんかね、面白いですよね。
僕、人に会って誰に会ったか忘れちゃうとまずいので、自撮りがやたら多いと思います。
すごいこれ大事だなと思いました。メーカーさんとも一緒に撮ってて。
あ、スケボーペンギンがいるじゃないか。
スケボーペンギンいますね。
この手の可愛いAIロボットもめっちゃ多かったですよね。
多かったですね。
我々もよく知っているユーカイ工学さんのミルミスとかも当然めちゃめちゃ話題になってましたけれども。
ココモちゃんも可愛かったですね。
ココモちゃん可愛かったですね。
日本の会社さんなんですね。
一つのやつに目が一つだけついてるやつでしたっけココモちゃん。
アップルビジョンプロ風の目をしたロボットがココモちゃんで、そこが出してるイヌって書いてイヌっていうロボットがふわふわもこもこで一つ目に目が一個ついてるみたいなやつがいるんですけど、すっごい可愛いの。
可愛かったですよね。
イヌなのにニャーとか言うんですよ。
よく分かんなすぎてすごいと思った。
なんかいろいろ新聞の記事とか海外のメディアの記事とか見てて、可愛いAIロボットがすげー多い今年のCESとかって言って、結構日本のココモさんとかもフィーチャーされてたんですけど、
メーカーの人にこれは何ができるんですかとか聞くと、いやこれ何もできないんですとかって真正面から答えられたみたいで、何もできない何もしないロボットが今は来てるのかみたいな書かれ方してましたけど。
コンパニオンロボット。
コンパニオンロボット大事ですよね。
そこにコンパニオンロボット、ペット、ぬいぐるみにAI乗せましたみたいなのもいましたよね。
いましたいました。
ワンちゃんの形出て、撫でたりして、その人の声を認識してくれるみたいな。
いろいろあんだなと思って。
やっぱりお供ロボットみたいなのは絶対ニーズはあるような気がしますよね。どういう形で何やるのかちょっとわかんないですけどまだ。
ラボット欲しいですもん最近。
パワードスーツの革新
分かります。
でもやっぱりラボットの時代ってまだAIが来てなかった時代だから、そこにさっきのフィジカルAIっていう形でAIが入ってくるとやっぱりちょっと世界観は変わりますよね。
そしたらちょっとさすがに何かしてほしいですよね。
AIの時代だし。
でも何でもわかっていて、でも喋ることはできないみたいなのもなかなか面白いかもしれないですけどね。
確かにそうですね。単行ロボット店で猫ちゃん型のロボットを見てこれどういうロボットですかって言ったときに、トラックの運転手さんとかのテンコ用ロボットですみたいな。
テンコ用ロボット。
テンコをロボで取りますみたいなやつだったんですよ。
テンコって運行管理者さんっていう人間が人にテンコを取らなきゃいけないらしいんです。
それ自体は変わらないけど運行管理者さんを助けるロボですよね。
だから自分でピッピッってやってテンコを取れるようにするっていう子だったんですけど、なぜか猫ちゃん型だったんですよロボが。
なんで猫なんですかって言ったら、かわいいからだよみたいな、かわいいっていうのは一つ理由にあってって言ってたんですけど、実際にテンコを取るっていうモードじゃないときはお顔も出てきて、なんかタッチセンサーもついてて撫でるとちょっと喜ぶみたいな感じなんですけど、
テンコモードにするにはどうするんですか、こうするんですって言っていきなりタッチパネルをスライドさせたら、めちゃくちゃ生っぽい感じが出てくるみたいなのが出てきちゃって。
さっきまですごい癒してくれてた猫ちゃんなのに、いきなりロボになったって思って。
それやだ、怖いですね、なんか突然アンドロイドの女の子だと思ってたら、そこにとんでもない違うものが映りましたみたいな。
しゃべれない子はしゃべれないだけのほうがいいかもなって思いました。
そうですね、そこら辺大事ですよね、逆にあんまり、すごくきちんとやってほしいとこですね。
ロボットいろいろ見られて。
ロボットいっぱい見ましたね。
ほんとに見たことがない。
ほんとにロボっぽいロボとかはご覧になられたんですか、例えばトンデのボストンダイナミクス。
ボストンダイナミクスは僕は見たかったんですけど、結局見れずじまいでしたね。
あれはでも本当に世界が変わったとかっていうのが見れずじまいでしたね。
プロダクション。
見に行きました?
行きました、行きました。
で、自分が装着するやつも体験しました。
へー。
トンデがやってたのが、製造ラインにロボットがいっぱい乗ってて、
ロボットがいっぱい乗ってて、
ロボットがいっぱい乗ってて、
ロボットがいっぱい乗ってて、
プロダクションでやってたのが、製造ラインにロボットを置いて危険な作業とか重たい作業とかをやらせる。
いろんな製品がなくなればよりパフォーマンスが上がりますよね、みたいな話だったんですけど、
全自動のロボットもいましたし、
私が体験したのはパワードスーツみたいなやつですね。
実際に背負って腕に巻きつけると、
手を上げて作業すると、身の腕がすごい疲れてくるじゃないですか。
それをサポートするロボットだったんですけど、
車の車体の裏側の作業をするときって、
車が120度ぐらい傾いた状態でラインを流れてくるんですよね。
それで傾いた車を手を伸ばして作業をするっていう形になるんですけど、
その作業を安全にやるっていうので、パワードスーツが効くんです。
誰かに持ち上げられてる感覚があって、
自分で上げなければ全然何もないんですけど、ちょっと腕を上げようかなっていう動作をすると、
力を入れた途端にポンって腕が上がっちゃうみたいな。
今年の一つの流行りというか、
僕、外骨格、今おっしゃったみたいな、いわゆるパワードスーツとかエクソスケルトンとかって言われてるものがすごく多かったなっていう印象があります。
エクソスケルトンって言うんだ。
でもパワードスーツっていうとわかりやすいですよね。
それもやっぱり上半身、やっぱり肩を上げるみたいな動作をするやつと、あとは腰から足を上げる。
結局、例えば足が不自由になっちゃうとか、歳を取ってくると足を上げるっていうことがなかなかできなくなって、
そうですね、渋滞につまずくとか言いますかね。
渋滞につまずくとかね、わりと歩幅が小さくなったりとかしますけど、それを足を上げてくれる。
外骨格、パワードスーツみたいなものとか、あと膝を曲げてくれるとか、いろんなものが出てきていて、
昔からあるんだけれども、どんどんどんどんそれがいろんなところで作り始めると技術革新もできるし、価格とかもどんどんどんどん下がってくるのかなと思って、
そこはすごく。
あれですね、数年前、私が初めて行ったときとか、足踏みするだけとか、そういうものがたくさんあった気がしますけど。
ありますよね。
今年は確かに実際にこういうことができますみたいな提案もいくつか見たような気がします。
2つほどあって、1つはやっぱりそれぞれの場所が別々にみたいな感じで、モジュール感みたいな。
1つ腰に大きいベルトみたいなものを巻きつけて、それが電池なんだけど、電池とあとコントロールセンターみたいな感じなんだけど、
そこから足を上げる、太ももを上げたいのか、膝を曲げたいのかで、用途によって違うものをつけられるよみたいなやつとか。
すごいですね。
あとすごく面白かったのが、2つほど会社が出てたんですけれども、やっぱりああいうのって結構ごついじゃないですか、パワードスーツみたいなのって。
ベルトで足を縛ったりとか、いかにもぐるぐる巻きにして。
工場の中とかはいいんですけれども、山登りとか普通に外を歩いてるときに、ぐるぐる巻き入りで歩きたくないなみたいな話もあるんじゃないかなって思ってたんですけれども、
これね、シリコンバレーの会社、スキップってところだったんですけれども、アークテティクス、いわゆるおしゃれなアウトドアのパンツみたいなところに、
全部そういうベルトとかが中に隠されていて、スーツみたいなのをパンツを履いて、あとでカチャってモーターのところだけをつけると、同じことができちゃうみたいな。
めちゃくちゃすごいですね。
そう、それはすごく良かったですね。
アークテリクスとコラボしてるんですか?
コラボしてるんですよ。
それは今まで見た中で一番おしゃれだなと思ってました。
でもね、他にももう一社ぐらい同じようなアプローチで、服とうまく外骨格のデバイスをくっつけて、見た目がすごいおしゃれになるみたいな。
電動パンツですって。
電動パンツ。
いい言い方だな。電動パンツは考えなかったな。
面白い。これいいですね。
いいですよね。僕ね、実際これデモでやらせてもらったんですけれども、やっぱりさっきのまやちんと同じように、階段を登るっていうデモだったね。
登って降りるっていうデモだったんですけど、登ろうかなと思ってちょっと足を上げると、ギュンって上がって。
逆にでもそれどうなんですかね。筋肉があまりになかったら、それに持ってかれちゃうこととかないんでしょうか。
多分ね、そういうのが制御系ですごい大事なんですよね。
だからやっぱりこう、どうやってそこをきちんとコントロールするかっていうソフトウェアがもう結構大事だなって気がしました。
暴走してなんか踊り続ける感じとか。
もうなんかね、踊らされちゃうみたいなこと起こりますもんね。
去年ちょうど同じようなものを試したときは、トレッドミルっていうか何て言うんでしたっけ、普通に室内でランニングマシンみたいなやつ。
新しいモビリティの紹介
あれでどんどんどんどん速くしてもらって、それでずっと走ってるんだけど、全然どれだけ走っても全然疲れないみたいなすごい体験をしました。
それってでもなんか実際に運動にはなってるんですかね。
多分ならないですよね。間違いなく。電動足と自転車で走ってるみたいな感覚ですね。
でも別に運動にはならないかもしれないけど、実際に例えばずっと歩かなきゃいけないとか、それこそなんかCSの会場を毎日3万歩歩きますみたいなときには、こういうのあると楽かもしれないなってちょっと思いました。
確かに。いいですね。
前はローラースケートとかがいましたもんね。ローラースケートいいなーって。
ローラースケートいましたね。今年もいましたよ、すごいのが。
本当ですか。
フランスの会社で、いわゆるローラースケートみたいな足に履くんですね。ローラーブレードとかインラインスケートみたいな感じで。
でもそれはね、車輪が2つなんですよ、前後に2つ。
なのでそれを片足ずつ、全部で4つの車輪で、最高時速が40マイルって言ってたんで、60キロぐらいで出ますと。
これ怖いなーと思って。
で、メーカーさんに、でも日本はね、道交法とか交通安全基準とかあって、20キロとかなんだよみたいな話をして。
でもそんな、60キロとかで走ったら絶対に命いくつあっても足りないなってちょっと思いました。
絶対にやばいですよ、ループの日じゃない。
ループはね、超活用してますけどね。
なかなかあれは、日本に持っていくのは大変そうだなって思いました。
いやーでも夢ありますね。
夢あります。
指導とかでやりたいかも。
そうですね。でもね、聞いたら日本のユーザーの人、日本にも2つ出荷したって言ってましたね。
誰が使ってるのか分からないけど、どこかの山の中で、殺草と走ってる人たちがいるのかもしれない。
なんか、フリースピードウェイとか、それで走ってみたいですね。
そうですね。でもヘルメットあってもどうかな。
怖いなー。
そういうのがあるのも、CSの面白いところですよね。
あともう一つモビリティ系で言うと、ワンウィルっていう乗り物を開発してる会社があるんですよ。
ワンウィルっていうのは、いわゆるスケボーみたいな形してるんだけれども、真ん中に1個でっかいタイヤがあるんですね。
で、バランスは実はその中にジャイロが入っていて、
もう普通に何のそんなに技術がなくても、普通に上にスケボーみたいな感じに乗って、
それで前に傾けるとスーッと動いてみたいな感じで。
今、あれを見てます。ページを調べて。
ページ。
あれですね、土星みたいな形で真ん中に1個になって、スケボーに。
実は僕持ってたんですよ。
なんだけれども、本当に乗る場所がなくて、要はコードは当然ダメなので、
指導じゃなきゃいけない。指導もでもこれどこで乗るんだろうみたいな感じで、
結局持て余して気がついたら、引越しの時に処分されてましたね。
あら。
AIスマートフォンの機能
なんだけど、そこが開発して何の話をしようとしたかというと、
そこの会社が新たなデバイスを作っていて、それは何かというと2輪なんですよ。
ぱっと見、ごっつい電動スクーターみたいな、Eバイクみたいな感じ。
乗り物なんですね、本当に。
そう、乗り物なんですよ。なんだけど、その車輪の中に同じジャイルが入っているので、
何ができるかというと、ウィリーみたいなことができちゃうんですよ。
これもすごく面白かったです。
面白い。欲しいかも。
欲しいかも。
そう、あれは欲しいなと思いましたね。
ちょっとね、日本なんでいろいろと大人の事情というかね、つけなきゃいけないことはいろいろあるんですけども、
でもそれをやったとしても、これはいけそうだなという感じはしましたね。乗りたいですよね。
乗りたい。
あと、まやちんの写真を見てたら、この四角いスマホみたいなのこれ何ですか?
AIカードサイズスマートフォンって言って、これは山根博士とたまたま会場内でバッタリ会って、
その時にもう絶対よかったから行ってって言われて行ったやつなんですけど、
本当にカードサイズ、名刺ぐらいのサイズですね。実際ちょっと正方形に近い形なんですけど、
本当に片手の手のひらに収まるぐらいのスマホですってカメラがついてて、
普通にアンドロイドのスマホとして使えるんですけれども、
これがですね、AIのモードみたいなのとか、メディテーションのモードとかいろんな設定ができて、
その他例えば、私はiPhoneとか使ってますけど、iPhoneでじゃあなんかちょっとメディテーションというか、
自分の考えをまとめるためにジャーナルとかだったら、そのiPhoneのアプリ開いて書くっていうような感じですけど、
結構私はこれが続かなくてですね、そのモード、ジャーナルとか書いてても別のこと気になってすぐX見たったりとか、
そういうような気がついちゃうなっていう感じだったんです。
このスマートフォン1個っていうものなんですけれども、そのメディテーションのモードみたいなのに切り替えることができて、
そうするとジャーナルを書いたりとか、そういうようなことに結構集中できるんですよね。
だから日々の習慣として、はいじゃあこれを書くかっていうようなこととかの切り替えができるのが、
すごい続けられそうだなって思って、いいなって思ってたんですけど。
おだしょー その集中モードみたいなのにすると、邪魔なアプリが立ち上がらなくなるとかそういうことなんですか。
ちょまど そうなんですそうなんです。Eシムで通信する状態とかじゃなくなるんじゃないかな。
おだしょー へー、すごい。
ちょまど すごい、これは普通にこう、でカメラも大きいカメラが、小さいカードサイズのほうにかなり目立つ大きいカメラがついてるんですけど。
おだしょー これはフリップできる感じなんですよね。
ちょまど そうです、フリップして自撮りもできるし、外も撮れるしっていうような。
おだしょー すごい、優秀ですね。
ちょまど すごい優秀なんですよ。
でこれ、あとちょっと私がまだ不勉強でよくわからないんですけど、Vシムという新しいシムを使えるようになるんですって。
でなんかそのバーチャルシムっていうことらしいんですけれども、クラウド上のシム情報を使うから、電源入れるだけで国とかを問わず、140カ国以上で通信がすぐに始められますみたいな。
おだしょー めちゃめちゃ面白いですね。
普通ね、eシムとかシムもそうですけど、機種ごとにそれを言えなきゃいけないという作業があるけど、それが必要なくなるってことなんですかね。
ちょまど そうですね。本当にどういう仕組みなのかとかがちょっとちゃんと理解できてない中で話すのはあれなんですけど、そういうVシムっていうのが今後来るらしいです。
おだしょー なんかシム関係で言うと、日本でもインモートのWi-Fiだったかな、そういうWi-Fiルーターみたいなのの空港とかで借りることできるじゃないですか。
視覚障害者向けの電子白杖
ああいうところに機械を提供しているメーカーさんが日本にあって、そこがいろんな国でeシムみたいなものができるようにいろんなところと契約をしているっていう強みを生かして、ペット用のシム、ペット用のスマホじゃないんだけど、ペットフォンっていうものを出してるんですよね。
いざという時には連絡が取れるみたいな話なんですけども、
ちょまど 食べれる。
おだしょー シムみたいなものなんで、どこにいるかとか、そういう情報が全部上げられたりとかできるんだけど、それをそこにですね、カメラをつけて、ちっちゃいカメラをつけているプロタイプというかサンプルがあって、それすごい面白いなと思ったんですね。
ペット目線でいろいろ歩いているところが見れちゃう。
ちょまど 猫ちゃんの散歩風景。
おだしょー そうそうそうそう。
で、当然シムの会社なので、そういうのも猫強いじゃないですか。
だからそれをつけているだけで、全部クラウドというか、情報が上げられて、それを多分飼い主の人が見ることができるみたいな。
で、いざという時にはどこにいるかも分かるから、迷子になっても安心みたいな。
ちょまど すごいっす。
おだしょー すごい面白かったですね。
あとあれなの、私が自分のアルバムを見てて面白かったなっていうのが、ちょっと目が見えない方って白状をついてらっしゃるじゃないですか。
それをレンシュ化したものっていうのをイギリスの会社が出していて、メイクセンスっていう会社さんなんですけど、
これが握る、サイズを伝えるのが難しいんですよ。
おだしょー これはVRとかのコントローラーみたいな形をしているんですかね。
ちょまど そうですね、もうちょっと大きくて、とにかくVRのコントローラーみたいなもので握るんですね、杖と同じように。
それで目的地とかを設定をして、そこから外れると、持っている杖のハプティクスで、もうちょっと右だよとかっていうのを教えてくれるんですよ。
おだしょー 面白い。
ちょまど そっちに行くと振動が収まる。またちょっと外れると、またこっちこっちって言って、戻してくれるんですね、ハプティクスが。
実際にしっかり歩けると。GPSがすごい精度が高いらしくて、デモの映像とかを見たときに400メートルのトラックを
おだしょー 映ってますね。
ちょまど この普通のGPSと、このMake Senseの白状代わりの電子白状みたいなものを比べたやつを見せてもらったんですけど、かなりぴったり走れてるというか歩けてる。
普通のGPSのバージョンだとちょっと行ったり来たりとか、行ったり来たりっていうのは大げさですけど、ちょっと右のほう寄って行っちゃって戻ったりとか。
おだしょー やりますよね。
ちょまど これはかなりしっかり行く道を歩けるっていう。あんまり商売とかそういうような、流行るとかそういうようなものではないですけど、これはめちゃくちゃいいなと思います。
おだしょー ニーズがありそうですね。
ちょまど ニーズありそうだし、展示ブロックがないところにやっぱり行きづらいわけじゃないですか。杖をつりでついてて。でもこれだったらどこでも行けるよなと思って。
おだしょー それは面白い。
ちょまど これすごい面白かったです。
おだしょー いいですね。
ちょまど エウルカパークの端っこのほうにいらっしゃいました。
エイジテックの進展
おだしょー 課題解決型のデバイスっていうのはある意味わかりやすくていいですよね。
ちょまど そうですね。
おだしょー それで言うと、AARPって言ってアメリカの退職者協会みたいなものがあるんですけれども、そこが例年エイジテックっていうキーワードで、高齢者のためのいろんな課題をテクノロジーで解決しようみたいなものをたくさん展示してるんですけれども、
そこはいつも僕大好きで、なんでかって言うと、やっぱり眠れなくなるとか聞こえなくなるとか、そういう課題を全部テクノロジーで解決しようって。
僕はとにかく眠りに関する技術が大好きで、行くといつも新しい技術がそこにショーケースされてるんですけど、今回面白かったのが、よくノウハウをEEGセンサーでとって、そこでいろいろノウハウの状態を分析して、
眠れてないのであれば、そこに電流を流しましょうみたいな話とかって昔から結構あるんですよね。
割と怖いじゃないですか。そんなふく言はしてないんですけれども、そこに出てた会社で面白かったのが、自分たちは電流流しませんと、代わりに音を流しますと。
実は音っていうのは脳の中に入ると、やっぱり刺激になるので、脳波の状態をずっと見て、それを打ち消すような音を骨伝導のスピーカーで、おでこのところから脳の中に。
打ち消す音。
そう。やっぱり刺激になるので、脳がいろいろ考えて脳波がワーっていうのを逆位相みたいな感じで出してあげると、考えられなくなるんですと。
いろいろ寝れないときって、いろんな雑念が出てきて、あれやったかなとか、あれ気になるなとかってみんな寝れなくなっちゃうんだけど、考えられないってことは、それがなくなっちゃうので、15分くらい経つと自然に寝ることになりますみたいな。
なるほど。寝る前の謎の不安を増幅させるタイムがなくなるっていう。
なくなっちゃうんですよ。
すごいですね。
デモでやってみたら、本当に15分で綺麗に落ちて、あなたなんか深い睡眠に入ってたわよとかってグラフ見せてくれて。
すごい、15分と言い合わせてくれて。
すごかったです。10分でだいたい体験するか、15分で本当に寝落ちするかどっちがいいか、それも寝落ちを選ぶでしょうってやらせてもらったら、すごかったですね。
面白い。
ひょっとしたら今年一番面白かったかなっていうぐらい、脳波のノイキャンみたいな感じ。
面白い。不安な気持ちが湧いてきたときに使いたい。
そうですね。だから本当に寝ちゃうかもしれないけど、ちょっと集中できないなってときに、とりあえずちょっとやってみて集中させるみたいなこともできるのかな、どうなんでしょうね。
できそう。
でもそういう技術を開発してる会社、そこの会社はヘッドバンドでしたけども、他にもイヤホンで同じようなことをやろうとしてる会社とかいっぱいあって。
面白い。
そんな技術もいっぱいできてるんだなと思いました。
スリープテックの新しい提案
あれですね、あれ好きなんですね、スリープテック。
スリープテックも僕大好きなんですよ。
今年なんか結構すごかったですよね、なんか睡眠薬配ってるブースがあった。
睡眠薬を配ってるブース、それは見落としました。
なんか体調とか、自分の体調とか、食べたものとかに合わせて、サプリの取り方とかを提案してくれるドクターAIみたいな。
それはあれだ、割と大手の製薬会社かな。
韓国かどっかの会社だったのかな。
そこがあれしてて、スリープキューっていうところですね。
スリープキュー。
なんかウェルトっていう会社さん。
分かります、韓国の。
そうですそうです。
僕そこの製品持ってます。
ほんとですか。
そこが、ほら、睡眠薬飲むなら今飲むみたいなやつを教えてくれるアプリを出してましたよ。
それは見たい。
うちに多分もらったプレスキットみたいなのあるんで。
ほんとですか。
ぜひぜひ。
ありがとうございます。
スリープキュー、AIが服薬タイミングを教えてくれるっていう。
それは知りたい。
本当だ、AIピルフロムCS出てますね。
あなたは多分、気圧が低いと薬効きづらくなるから、早めに飲んだほうがいいよ、そういうことを。
いつ飲んだらいいかっていうのを教えてくれるんですね。
自動運転タクシーZOOXの体験
薬の紙箱に書いてあるのは、基本30分前にご服用くださいみたいな感じじゃないですか。
それを人にパーソナライズして、だから30分じゃ効かない人とか、そういうようなものを教えてくれるみたいですよ。
よくAIで調合を変えるみたいなのも先端医療というか、出てきているとか、その人に合わせた薬を作っちゃうみたいなのもありますけれども、
これはタイミングとかを変えることによって効果を高めることができるみたいな、そんな感じなんですね。
そうでした。今日はちょっと豚腹飲んだほうがいいかもねとかっていうような薬指導をしてくれる。
面白い。
面白かったです、これ。
話をしてたら、もうあっという間に、そろそろ時間ですというのが大変。
あれですね、あの話もしたかったですね、Amazonの自動運転、ZOOX。
ZOOX乗ったんですよ、私2回。
いいですね。
すごい良かった。
結構たくさん走ってましたよね。
たくさん走ってましたね。
僕もあのサンフランシスコで走ってるの見かけて、走ってると思ってたら、ラストイヤーズ来たらね、もうバンバンバンバン走ってて楽しそうでしたね。
そう、CSのためになんか増やされてるみたいな。
ちょっとでもそんなに30分も話せるものじゃないので、パーティーも話しちゃいましょうか。
ぜひぜひ。
ZOOX自動運転タクシーなんですけど、決まった、今はまだ実証実験なのかな。
なので決まった場所から決まったところに行けるっていうような感じでアプリダウンロードして、読んで、自分のアプリの時点でGoみたいな、普通のタクシーアプリみたいにここからここまでっていうのを予約をすると、乗るよって言ったところにZOOXがブーって来てくる。
マヤさんこんにちはって言って、自分のアプリをかざすとドアが開いて、そのままもちろん無言で乗り込んでシートベルトをする。
で、じゃあ行くよっていうのの中にまたタッチパネルがあるので、そこで操作をすると、じゃあドア閉めます。発射します。シートベルトしてない人がいると、あなたシートベルト閉めてくださいっていうのをいろいろ言ってくれるんです。
で、それで全部OKだと走り出して目的地に向かっていくんですけれども、そのまま車内のタッチパネルから気温変えられたり、エアコンとかの状況を変えられたり、あとは音楽を流したり、Amazon Musicの音楽を流したりすることができたりしてですね。
で、車の車内の上にカメラが、真ん中にカメラがついていて、多分それが何をしているっていうのを撮っているわけでもないようなんですけど、一応その中、車内の様子とかを多分チェックしてくれる。なんかトラブルとかがあった時とかに対応するのかなっていう感じなんですけど、真ん中に一個ありました。
で、基本的にその前後はクリアになっているわけじゃなくて、なんかメッシュですごいちょっと見づらいんですけど、目を凝らせば見えるかなっていうのと、あとはその側面のガラスが結構大きいので、側面からラスベガスのストリップ大通りをバーって走っていくのを見たりしたのがすごく体験として面白かったです。
で、夜に乗るとその車内がキラキラにライトアップをされていて、それもすごい楽しかったですよね。
おだしょー 自動運転っていうとウェイモとか有名ですけれども、彼らは普通の車、サムシスとかジャガーとかを改良してカメラ付けたりとかライダー付けたりとかってやってますけれども、これって自社開発で運転席がないんですよね。
ちょまど そうです。だからなんか江戸時代のカゴみたいな感じですよね。カゴが一人で走ってるっていう感じで、運転席もハンドルもなくて、車内は多分4人乗れるんですけど、それが常にボックス席のお見合い席みたいな形になってます。
なのでずっと向き合っておしゃべりをしていられるっていうような感じで、ずっとタッチコピーが車ではありませんみたいな、これは自動運転乗り物です。
おだしょー It's not a carって書いてますね。
ちょまど そうそう、It's not a carみたいな、だから車じゃないよって言ってましたね、行動を走ってるけれども。
おだしょー すごい。
ちょまど It's a robotaxiです。
おだしょー ロボタクシーですね。
ちょまど It's not a car. It's a robotaxi designed around youって書いてあるので、ロボタクシーというジャンルですよっていう感じで。
おだしょー 面白いですね。
ちょまど 乗り心地は鈍いのなんて言うんでしょう、独特のギュイーン感とかは結構あるんですけど、普通に乗れます。
ただ、人とか障害物とかもちゃんと避けて走ってくれます。
なので、横断歩道みたいなところに差し掛かったときは、ちゃんと自分でビーって止まって、歩行者いなくなったらビューって進むっていうのをやってて、すごいなーっていうふうに思いましたね。
でも、あまりに難しいところ、例えば商業施設の車が来るところ、車寄せみたいなところで、アメリカって何度いつも並列で一時停車して乗る人待ってたりするじゃないですか。
おだしょー しますね。
ちょまど そういうときは結構どうしていいかわかんないみたいな動きをしてて、ちょっとかわいそうでした。
おだしょー 立ち往生しちゃったりとか。
ちょまど そうです。だから、身体極まったみたいな、行けないし帰れないしみたいな感じでちょっと困ってることがあって、結局だからそういうのは前の室に運転しているドライバーが動かない限り、ちょっとどうにもならんっていう感じではあったんですけど。
でも、そういうような車寄せとかに来てくれるんですけど、その車寄せの中で安全な場所とか、ZOOXが自分で探してくれるんですよ。
おだしょー へー、面白い。
ちょまど 今、安全な場所を探してますみたいなのがアプリに出て、えー、着きました、みたいな連絡が来て、すごい面白かったですね。
おだしょー 面白いですね。
ちょまど これは流行ってほしいな。
おだしょー 日本でも走ってほしいですね。
ちょまど 日本でも走って、観光地とかで走ってほしいです。
自動運転技術の現在
やっぱなんか旅行とかみんなで行っても、誰かが運転するから、ご飯を楽しめないとか、交代になっちゃったりとかっていうのがあるじゃないですか。
そういうことなく、本当に誰も置いていかないで楽しめるから、めちゃくちゃいいなって思います。
おだしょー いいですね。本当ですよね。運転手がいないんですもんね。
ちょまど そうですね。
おだしょー それはいい。
おだしょー あとはまあ、どうなんでしょうね、でもさっき言った、それはあれじゃないですけど、わざとじゃないですけど、意地悪とかをする人とかが出てきたら、
かんわみさん、Waymoとかはね、ちょっと意地悪されたりとかっていうようなニュースとかが前にありましたけど、
なんかそういうのがなく、優しい世界でやれたら、すぐにでも導入してほしいなって。
おだしょー なるほど。Waymoはね、結構サンフランシスコですごいたくさん乗って、すごいなと思ってましたけど、さらにその上を行く感じですかね。
かんわみさん 上、そう、車じゃないっていうのが、本当に腑に落ちたっていう感じですよね。
おだしょー うんうんうん。面白い。なんかね、そういうのを体験できるのもいいですよね。
かんわみさん そうですね、なんかこういうここぞでこれを走らせてくれて、なんかラスベガスの市長が結構そういう実証実験の場にしてくださいみたいな感じで、いろいろ文庫を開いているという話を聞きました。
おだしょー なんかね、地下は地下で、イーロンマスクのループ。
かんわみさん はい、ベガスループ。
おだしょー ベガスループがね、どんどん延伸して、今度は空港まで行くんじゃないかとかっていう話が出てましたね。
かんわみさん そうなんですね、ぜひ乗ってほしいですね。今ちょっと短くてね、なんかすぐ終わっちゃうから。
おだしょー そうですね、LBCCの中とかね、あとはあのウエストゲートとか一部のホテルにはそれで行けたりとかしてるんですけど、どうしてもちょっと限られてるなって。
かんわみさん LBCCとベネチアン会場を結んでほしいですよね。
おだしょー 最高ですよね、それあったらね。
かんわみさん うーん、今ってあのすごいあのでっかいバスで輸送されるしかない。
おだしょー あの時間がめっちゃかかるやつね、並んで乗って。
かんわみさん 時間がめっちゃかかる、あとはあと100m。
おだしょー あとはそれか、モノレールかどっちかしかないですもんね。
かんわみさん そうですね、あと100mなのに全然降りれないみたいなやつですごい時間奪われますからね。
おだしょー ね、ほんとそうですね。
かんわみさん えー、おもしろーい。
おだしょー かなり時間が。
かんわみさん LBCCあるんだ、すいませんすいません時間が。
かんわみさん 空港ね、そうそう空港からLBCCは、だからね今ね、上を走ってるんですよね。
おだしょー へー。
かんわみさん 時間が。
かんわみさん あっという間に来てしまいました。
公共交通の革新
おだしょー いきなりちょっと。
かんわみさん 名残惜しいですが。
おだしょー 名残惜しいですが、じゃあ今回はもうこの辺で。
かんわみさん はい、ありがとうございます。
かんわみさん はい、ではでは今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
もしこの番組を聞いて、私の偏愛はこれだというものが見つかったり、
二人に語ってほしいテーマがあったりしたら、ぜひ番組へのメッセージでお知らせください。
おだしょー 次回も皆さんの日常をちょっとだけ豊かにするような偏愛を掘り起こしていきたいと思います。
かんわみさん お相手はまやちんと。
おだしょー まっちゃんでした。
かんわみさん はい、ありがとうございました。
おだしょー ありがとうございます。ではではまた次回。
かんわみさん また。