1. 魂に目覚める「魔法の知恵袋」
  2. 282.イルカの人工尾びれを作っ..
2026-02-17 17:59

282.イルカの人工尾びれを作った彫刻家が導く神聖な領域

今回のゲストは、彫刻家の薬師寺さん。

沖縄で尾びれを失ったイルカに世界初の人工尾びれを制作。
縄文土器の欠片を受け継ぎ、70年集め続けた遺物を託され、

そして今、

「精麻」という神聖な麻素材を用いて

動物や精霊、祈りの彫刻を生み出しています。

神社で鈴を鳴らすあの縄。
穢れを祓うとされる素材。
縄文の紋様とつながる造形。

それらは単なる伝統素材ではなく、
「触れることで整うアート」として進化しています。

芸術家インタビューでありながら、
アミニズム、縄文、祈り、精霊、非言語の世界に触れる回。

スピリチュアル好きな方
縄文に惹かれる方
自然と共鳴する感覚を持つ方には

きっと深く響く内容です。

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【今回のゲスト様】

彫刻家
薬師寺一彦

▼インスタ
http://www.instagram.com/kazyakushiji/

▼ホームページ
https://www.harakara.com

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サマリー

彫刻家の薬師寺和彦さんは、沖縄のイルカに世界初の人工尾びれを制作した経験を持つ。現在は、神社で使われる「精麻」という神聖な素材を用いて、動物や精霊、祈りをテーマにした彫刻を制作している。縄文土器の欠片や、70年間集められた遺物にもインスピレーションを受け、触れることで整うアートとして、多くの人々に届けたいと考えている。今後は、精麻を使った照明やランプシェードなど、新たな作品制作にも挑戦していく予定である。

ゲスト紹介と薬師寺さんの自己紹介
魂に目覚める魔法の知恵袋
こんにちは、こえラボの岡田です。
こんにちは、非言語コミュニケーション研究、そして現代催眠研究家の橋本ゆみです。
ゆみさん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日はなんと素敵なゲストの方がいらっしゃってるんですよね。
はい。
ゆみさんの方からちょっとご紹介いただいてもよろしいですか?
はい、アーティストの薬師寺さんでございます。
薬師寺さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは少し自己紹介していただいてもよろしいですか?
はい、名前が薬師寺和彦と申します。
世間的によく知っていただいている作品というか、仕事だと
沖縄のチュラミ水族館で病気で尾びれなくしたイルカというのがいたんですけど
その子に北東ブリジストンで世界初のイルカの人工尾びれを作ったり
そういうことをしたことがあります。
いろんなオブジェとか作品を作ってます。
そうなんですね。
人工の尾びれをつけることによってまたしっかりと泳げるようになってきたという魅力がそういうことなんですかね。
尾びれが真っ端からエシが始まったので
沖縄のお医者さんが一緒に手術してエシの部分を切ったら小さくなりすぎたので泳げなくなってしまったんですね。
それに対して人工尾びれプロジェクトがあって
僕とブリジストンで人工尾びれを作ったということになります。
そういった活動もされていて
普段はどんなことをやってらっしゃるのか、そのあたりも教えていただいていいですか?
薬師寺さんとゆみさんの出会いと精麻について
展覧会とかをいつもやってるんですけど
今年というか去年の年末から大阪の阪急デパートで展覧会をして
東京で今度セーマーの作品の展覧会をして
実は今まさに次の展覧会の搬入の準備をしているところです。
そうなんですね。まさにそういった中から参加いただいたということで
由美さん、薬師さんとはどんな感じの出会いだったんですかね。
ちょうど去年の12月ですね。
音声の人には見えないんですが
YouTubeで見ていただくと
こんなセーマーの締め縄作りワークショップに参加をいたしまして
はい。
すごいいいでしょ。
すごい素敵ですよね。
ごめんなさいね。
すごい素敵なこれをセーマーをですね
作るワークショップでお会いしたっていうのが最初の出会いなんですが
その時にすごいセーマーのお話もそうなんですけど
縄文のお話、縄文時の欠片を用いた作品とかもたくさん展示があって
そういったお話とかを聞いて
さっきイルカの帯でのお話がありましたが
すごいんです。鯨さんと泳いでいたりとか
あと本当にリアルに熊と遭遇していたりとか
すごいアミニズムな方なんですよね。
そうなんですね。
薬師さん、そのセーマーについてもう少しちょっと教えていただいてもいいですか。
どういったものなのかとかちょっとリスナーさんにもぜひ。
皆さんがよく存じ上げているのは神社に行くと鈴を鳴らす鈴があるじゃないですか。
あれはセーマーで作ったものなんですね。
神社のお祭祀を入れるところに掛かっているのは稲藁の締め飾りなんですけど
本殿に飾っているものはセーマーで作った締め飾りなんです。
だから皆さんの近くでいうとやっぱり神社にあるものが一番近いと思いますね。
締め縄とどういうふうに違うものなんですかね。
締め縄自体は稲藁であったりセーマーであったりコモであったり
もう本当に地域によって作り方があるんですけど
内もいろいろあるんですね。
神社さんでいうとセーマーは本当に汚れを払う素材だと言われていて
塩とかお水とか、さらにその上にセーマーというのが存在していて
汚れを払うためによくバサッバサッとやるじゃないですか。
シレっていう神。
それにセーマーもくっついている。
そもそも汚れが少ないんですね。
そうなんですね。
ユミナンすごいですね。そういったところを扱っていらっしゃる方なんですね。
神社としての神社のそのセーマーっていうところ以上に
精麻と縄文時代、そして薬師寺さんの制作のきっかけ
実は縄文時代の縄文時代の表面に
その麻とかで作った縄で文様を作ってるんですね。
大好きで。
そうなんですね。ユミさんもそういったところもお話し聞かせていただいたということなんですね。
そうなんですよ。縄文好きなんで。
ぜひね、ユミさんのほう、何か聞きたいこととかございますか?
そうですね。
なんか聞きたいことはたくさんあるけれど
何から聞いていいかがわからないなっていうのが正直なところでございます。
なんかその、なんだろう、セーマーの魅力とか、あと縄文に通じるところとか
結局、セーマーっていうのも縄文時代とか古くからあるもの。
で、日本固有と言っていいのかわかんないんですけど
やっぱり日本ですごく大事にされてきたものというところで
薬師寺さんからそういう話を聞けたらなと思っています。
いかがですかね、薬師寺さん。
ほんとにね、本当に何でしょうね。
もともとは透明で、そういうイルカだったり鯨だったりとか
クマであったりとかそういう作品をずっと作ってたんですけど
本当になんかこう、今までこういろんな人生の中で
背中押されるというかこっちやりっていう感じで
背中押されることが何度かあるんですけど
例えばジュエリーを作ることになったのもネイティブアメリカンの友達が
きっかけで作品を作るようになったりしたんですね。
同じタイミングよりさらに前に青森でずっと縄文土器を集めてらっしゃるおじいさんがいてて
この2人のおじいさんの影響で作ることになったんですね
これはやっぱりピンとくるものがあったのか
なんかそういうのあるんですか感覚として
ピンとくるものがあったのか
ピンとくるものがありました
まずは締め飾りを作ってらっしゃるおじいさんに会ったときに
その方自体が竜の締め縄っていうのを作られてたんですけど
こっからするとものすごいおいしいあんこみたいなもの
なんかねすごくいいんだけど
もうちょっとこうしたらもっと一般の人に食べてもらえるのにみたい
ちょっと例えばラム酒とかレーズンを入れるとか
ナッツを入れてもっとおいしく
いろんな人に食べてもらえるのにみたいな感覚があったんですね
でそのいろいろ一緒に作品を作るようになって
そういう風なエッセンスを取り込んで
そうなんだったらもっといろんな方の手元に届くようにしたいなと思ったのがきっかけですね
なるほど
アーティストとしての制作プロセスと今後の活動
やっぱりそういったところがあって
直感的なものがあってっていうのもあるんですねユミさん
そうですよ
もうね
やっぱりアーティストの方っていうのはなんだろう
これが作りたいっていうのがあるとは思うんですけど
だんだんなんかその芸術が爆発するように
させられていくっていうかですね
もうなんかこう自分の意図じゃない
もう手が動いていくっていうか
動かされていくみたいなところがやっぱりあるなと思いますよね
そういうふうにして進められていって
クイズさん今後の活動としては
今もやっていらっしゃることとか今後の活動とかどんなことを考えていらっしゃいますかね
僕は星馬の彫刻っていうのを作ろうと思ってて
本当に星馬っていうと締め飾りとか
先ほど言った鈴をとかってそういうものでしか皆さん触れてないので
いいものだったらアートとして普通にお宅に飾ってもらえる作品としてできないかなと思って
学創だったり彫刻と動き物であったりっていうのを
ずっとチャレンジし始めたとこですね
やっぱり一般の方にもそうやって
持っていただきたいようなものとして作品として今後は展開していくんですかね
営業をしながら作るというものですね
精麻の動物彫刻とペットへの想い
お金があるので
僕は今大阪の中学校の時に
7月中旬のお芸術学院の教育センターで
大阪で行われているんですけど
小学校の時には
小学校で行われてるんですけど
なんかリフレッシュするんじゃないかなと思う これがもう先なく家の中にあったらもっといいのにと思って
でも本当に芸術作品として飾っておくだけじゃなくて こうやって触っていきながらそうやって汚れを浄化している
いろいろそういうふうに日常的に使ってもらいたいっていうことなんですかね
なんていうのかな 例えば一方的に何かをもらうというよりは 一緒に育っていく友達みたいな関係になって欲しいなとは思う
素敵ですねユミさん
素敵なんですよ その動物の作品がこの間私行ったときも展示されていて
一番最初に行きたいなって思ったのは 共通の知り合いがいるんですけど
その人がシェアしてたときのお知らせのビジュアルが猫さん キツネさんかだったんですよ
めちゃくちゃ可愛くて なんじゃこりゃと思った
これは実物を見たいって見に行ったら まあすごいんですよ
すごい繊細なのに力強い 龍とかもあるし ドラゴンとか
アクリルの綺麗なものと絡めた作品がたくさんあったり 学想されてたり
めちゃくちゃこれはスピリチュアル好きな人は はまるだろうなみたいな
もともと青魔の動物を作るきっかけが お客様でワンちゃんが亡くなられて
骨を小さいガラスの雫みたいなものに 葬儀者さんが作ってくれたらしいんですけど
首から下げるのがさすがに生々しすぎて できないんですっておっしゃって
そのときに軽井沢のアトリエの方に ちょっと戯れで小さいキツネを
僕が青魔で作ったものが置いてあったんですよ それを奥様が発見されて
こういう感じでうちのワンちゃん 作ってもらえませんって言われて
僕実はそのワンちゃん会ったことがある子だったので
あったら一生懸命作りたいんで お写真をいっぱい送ってくださいって
それでそっくりに作ってみたいんでって 作ったんですね
で先ほどのお骨を青魔なので 締め革だりと一緒なので
緩めして中に入れることができるので それを作ったのがきっかけで
それ作ってからもっといろんなものが 作れるんじゃないかって猫作ってみたり
キツネ作ってみたり それを由美さんが見ていただいたっていう
そうなんですね 本当にそういった感じで
ペットの思い出をずっと残しておきたいとか
いろいろなものを活用できるものはあるんですね
造形としていろんな形を 僕は彫刻家なので
縄文土器との出会いと遺物の継承
本当に青魔っていう素材で決まった形だけじゃなくて
いろんなものが作れる 本当に実は今回の展覧会用に
今度は蓮の花を作ってみたんですね
本当に普通 青魔でこんなものを作れるのっていうのを
今チャレンジするのが楽しくて
ぜひ皆さんにも見ていただけたらなと思います
あと最初にお話もあった 縄文時のもう一人のおじいさんとの関係は
こちらのほうはどういうふうに ピンときていらっしゃったんですかね
もう出会ったのが 僕が湧き水の精霊像っていう
自分の精霊像っていうのを作りたいと思って
それで青森の水の聖地みたいなところを 回る旅をしたことがありましてね
その時にそのおじいさんは八甲田山の山の中の 湧き水を管理してる方だったんですけど
その方を友人に通じてお会いした時に
初めて会った時に これ薬師君あげるって言って
すごい縄文をくださったんですよ
その縄文の時が僕が作ろうと思ってた 湧き水の精霊像とものすごくリンクする図柄だったので
そこから一気にとっぷり引き込まれました
その方は別に研究者でもなんでもないんですけど
ある場所があって 研究者に言いに行ったら
そこが後々ダムになっちゃうんですね
研究者さん来なくなっちゃって
遺跡がそこに誰にも気づかれないままになってしまったところがあって
70年近くおじいさんはダムの水が引いた時に 縄文土器とかを拾い集めてる方
実はこの間お電話いただいてもちょっとご病気で
自分が70年近く集めた縄文土器も石器も全部あるんですけど
全部役所に引き継いでくれないかって
全部いただいて帰ってきたんです
うち自分のアトリエ 縄文博物館みたいな
作ってほしいな 縄文博物館
ユミさんすごいですね そういったご縁を大切にされながら
本当すごいですよ
今後の活動と展示予定
やっぱりそういう見えない存在たちが
やっぱり動かしていくんでしょうね 本当にね
そうでしょうね
今後もいろいろな展示されたりとか
いろいろ活動も広がっていらっしゃるということですかね
次から次へとアイデアが湧いてるので
はい
例えば今川蝉を作って
照明にできない 星まで川蝉を作って
ランプシェードみたいなところを透明で作って
水面みたいにして
そういうのを作ってみたいなとか 本当にデザイン画はいっぱい描いてるんですけど
なんせ一人で作ってるので
今年また東京でも展覧会する予定なので
新しい作品をお見せできるように頑張りたいなと思っています
そうですね
ぜひ今日のお話を聞いて興味が出たなという方がいらっしゃれば
ぜひ展覧会にも足を運んでいただけたらなと思いますね
東京の展覧会はいつ頃なんですか
この間やった目次郎と高田のババの間のバババで
実は2回ほど海の日を挟んだ三連休のところと
7月と
11月の勤労感謝の日を挟んだ三連休
これはもう一応やらせてくださいということで
やろうかなと思っています
あとはあれですよ
12月は橋本のとこ主催で
このワークショップ星間作りワークショップかもしれない
なんか薬師さんにやってくださいって言って
ぜひって言ってくださってるので12月やります
はい
ユミさんと相談して新しいまたデザインを考えますんで
嬉しい楽しみですしょうがない
楽しみですね
ぜひリスナーの皆さんも楽しみに待っていただけたらなと思います
エンディング
今回は薬師さんゲストにご参加いただきありがとうございました
ありがとうございました
ユミさんもありがとうございました
ありがとうございました
17:59

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