そうです、そうです。だから、薬師寺さんも、ある時、ぽっとたぶんおじいさんに出会ったんだけど。
私もそうですけど、ぽっと出会った時に、そこで、この人だって、掴み取る、鍵取るところが、やっぱりあるかないかで、全然その後の展開が違うわけですよ。
違いますね。これ、鍵取るって、良い意味でも悪い意味でも、両方、鍵取る力は必要だったりしますもんね。
そうです、そうです。なので、変な男、変な女を捕まえちゃう人は、鼻が効かないっていうやつですね。
リスナーさんの方は、じゃあどういうふうにすればいいのかなって思う方もいらっしゃると思うんですけど、
どんなところから気をつけていくと、鼻が効くようになっていくとかって、なんかあるんですかね。
いろいろあるんですけど、どっからがいいでしょうかね。
じゃあ、また3つぐらいに分けて。
ぜひ。
本当の土台は体そのものなので、やっぱり見るもの、聞くもの、食べるもの、自分が触れるものをなるべく自然と調和できるものに変えていく。
これはもう土台です。だから睡眠と食事と運動、これが基本の土台なんですけど、そこに付随して何食べるかとか、何着るかとか、そういうことも関係してくるわけです。
そうなんですね。じゃあ普段のところから、結構やっぱり気をつけていて、自然に近いものっていうところは意識しておく必要があるんですね。
そうですね。なので、今のは誰でも無料で意味をつければできる話。
次、じゃあ2番目ってなったら、今度は普段の生活の中で、やっぱりその嗅ぎ分けをするっていうことを意識するといいんですね。
嗅ぎ分けっていうのは、感覚的な部分をもちろん養いたいんだけど、ちゃんと情報を整理するっていうことも含まれます。
例えば、体にいいからって言って、体にいいものを摂取しよう、1番目の基本をやろうと思って、スーパーに行って、無添加とか書いてあって、よしこれなら体にいいだろう、グルテンフリー、よしこれならいいだろう、買ってみると。
いいつもりなんだけど、なんかその結局、例えばグルテンはフリーなんだけど、変な添加物が入ってるのかなと、これ本末転倒ってある。
そうすると、何が良くて何が悪いかって、もう生成されたものを匂いで嗅ぎ分けるなんて、よほど体が敏感じゃない人だと無理なんで、これはやっぱり知識ですよね。
知っておいて分ける、これはここまでは許容範囲とか、全部ダメになるともう貯められるものないですから、今。
そうですよね。
ないんですよ、本当に。なのでそういうストイックになりすぎずに、ある程度の情報を持って嗅ぎ分けていくってことですね、嗅ぎ分けていく。
そこは知識もうまく活用しながら、自分自身はここまでは許容しようとか、ここはもうやめておこうっていうのをちゃんと分けていくっていうことなんですね。
そうです。例えばさっきの人付き合いだったら、どうしても匂いと一緒で、ずっと一緒にいると慣れちゃうんですよ。こういうもんだ。
例えばその恋人とかだったら、もらはらなのに、旦那とかね、彼氏がもらはらなのに、こういうもんだ、これを愛で乗り越えたいみたいな変なロジックに入るんですよ。
それを結局他の人に話して、いやそれ、彼氏がおかしいよっていうのをちゃんと聞いて、おかしいかなって考えるっていう、そういうことですね。
結構だからパワーがいるんです。
食べ物の情報知って仕分けましょうは誰でもできるけど、匂いが慣れてしまうのと一緒で、嗅ぎ分ける力を養いたいだったら、今落ちているというのが前提なので、落ちてしまった状態で判断、自分ですると間違えます。
なので情報だったり他者だったり、客観的な視点っていうのを取り入れるのが2番目になります。
なるほど、そこは2番目ですね。
3つ目はこれはもう高度になってはくるんですけど、やっぱり日々の中で自分で違いを見ていくってことです。
これ抽象度がやたら高いのですが、それがやっぱり基本大事っていうことでもあります。
だから実際の匂いじゃなくても、やっぱりなんとなくこの人やばい気がするとか、そういう直感をいかに信頼するかっていう意味なんですね。
そこで何か出会った時とかに、何か自分で感じる違和感とか、自分の感覚も少しちゃんと感じていって、大切にしていくっていうところから大切にやっていく必要があるんですね。
そうですね。いいなって思うよりも、嫌だなって思うやつはすごくすごく繊細に、でも一番最初に感じていたり。
だいたいやっぱりあの時ちょっとダメかなって思ってたんだよねってみんな言う。
じゃあなんで実行することを選んだのって聞くと、条件が出てくるんですよ。
人とつながっておけば仕事につながる可能性あったんじゃないかとか。そういう横島じゃないけど。
そこは頭で考えてる感じがしますね、理屈のところは。
そこで理屈でちょっとした違和感を蓋をして、いやでもいいかもしれないし、やってみないとわかんないからとか言ってやると、後で私は何度もこれを繰り返してます。
やっぱり難しいものですね、そういったところも経験を繰り返していきながら。
でも経験したら次はもう二度と同じことをしないっていうことをすれば減ってはいく。
なので普段からなんかその感覚、なんかこれだなーをちゃんと意識にあげるってことです。
なんかでフワーと流さない。
そういうことですね。だから日常にそういった感じたところもしっかりと受け止めて、そこをつかみ取っていくって。
だから何とかで思ってもフワーって抜けていくと、ずっとそういう日常でどんどん流れていってしまいますもんね。
そうそう、で頭でやっぱり今のみんな考えるもんだから、私もそうですけど、いいように理屈をこねるんですよ、自分の中で。
なるほど。
でだいたいそれ誰かに言うとなんか非難されるようなことだと誰にも言わなくなるんです。
あーそういう状態になってるんだ。
だからわかってるんですよ結局。
そうか、自分でわかってるから言ってないんですね。
あれなんか相談したら、でもこれ相談するとお金かかるしとかなんだかんだでこうのらりくらりしちゃうんですよ。
やっぱりね、皆さんも気づいているところはあると思うので、そこもしっかり自分に向き合うところからって大切なんですね。
そうですね、やっぱりそういうのを丁寧にやっていくと薬師さんみたいにですね、必要な出会いと必要な情報と来るわけ。
そうですね、そういった感覚もぜひ皆さんもね、研ぎ澄ませていくように磨いていっていただけたらなと思いますね。
はい。